0221-23ベストトレード根拠


こんにちは。喜平です。

悠々自適時間を獲得するため、自分で決めたルールをしっかり守ってトレードしていきたいと思います。

仕事を終えて帰宅後に、FX取引する時のチャートの読み方、分析、エントリーと決済の根拠についてブログに残していきます。

水曜日と土曜日は週の前半と後半のベストトレード根拠の公開です。今日は、今週水曜日~金曜日のベストトレード根拠です。




赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
赤破線:15分足5MA 黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA
(上がσ+2.0 下がσ-2.0)

今週は金利先高感からのユーロ円、ポンド円の反転上昇の動きが見られないかなと思っていたのですが、その兆しはまだ見えません。2/21に発表されたイギリス雇用統計(失業率)は予想より悪く、2/22に発表された欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨で「依然弱いインフレで、忍耐と粘り強さが必要」、「フォワードガイダンスの調整はまだ早い」との見解が示され、市場の早期金利回復期待に水を差す感じになり、弱含みが継続しました。

そんな中、2/22木曜日のユーロ円5分足チャートで、21:40頃、欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨発表に対する失望売りの様子が見られ、移動平均線5MAから強めの陰線で下がり始めましたので、エントリーしてみました。(チャート内○の部分)

もし5MAを完全に上抜けたり、直近安値を更新できずレンジ反転の動きが見られた場合は手仕舞いと考えます。

エントリー後は、思惑通り5MAに沿って勢いよく下降してくれました。そして22:00頃、下降勢いが弱まり下ヒゲも現れたので決済としました。(チャート内□の部分)

失望売りといっても大きなサプライズというほどでもないので下値は限定的と考えました。他のクロス円の動きもチェックしつつ、よいタイミングで決済ができたトレードだったと思います。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間を獲得して、脱普通の会社員を目指します。

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0219-20ベストトレード根拠


こんにちは。喜平です。

悠々自適時間を獲得するため、自分で決めたルールをしっかり守ってトレードしていきたいと思います。

仕事を終えて帰宅後に、FX取引する時のチャートの読み方、分析、エントリーと決済の根拠についてブログに残していきます。

為替相場はやや落ち着いてきたように見えますが、あらゆる想定を考えてチャートを見ていきたいと思います。「まだ下がるだろう」、「もう反転するだろう」といった思い込みは禁物です。「まだはもうなり、もうはまだなり」心にきざむべき相場格言ですね。

水曜日と土曜日は週の前半と後半のベストトレード根拠の公開です。今日は、今週月曜日~火曜日のベストトレード根拠です。




赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
赤破線:15分足5MA 黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA
(上がσ+2.0 下がσ-2.0)

2/20火曜日のポンド円5分足チャートです。昨日は相変わらず方向感の弱い相場の中、ポンド円が夕方からの強い上昇が一服し押し目を形成しているように見えましたので、注目してみました。

そんな中、21:25頃、小さなもみ合いから上に動き出し、移動平均線5MA、15MA(15分足5MA)を上抜けてきましたので、エントリーしてみました。(チャート内○の部分)

ほとんどの移動平均線がローソク足より下にあり、上昇のための下地はできていたこと、まだ上昇トレンドとはいえないものの、直近高値くらいは目指せる可能性があるとの思惑もありました。

エントリー直後は、やや勢いを失ないかけましたが、その後は5MAに沿って短いローソク足が並ぶ形で上昇する好きな形となりました。

そして、22:45頃、直近高値付近で勢いが弱まり、下落の気配も出てきましたので決済としました。(チャート内○の部分)

移動平均線の束が下側に集中している状況からの急上昇、押し目発生で比較的安心してトレードができたと思います。あわよくば、直近高値更新で大陽線も妄想しましたが、まだそこまで強い相場にはなっていません。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

今日2/21夜は、

17:30 (独)製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 2月
17:30 (独)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 2月
18:00 (欧)製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 2月
18:00 (欧)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 2月
18:30 (英)雇用統計 1月
21:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
23:15 (英)カーニー英中銀(BOE)総裁、発言
24:00 (米)中古住宅販売件数 前月比 1月
2/22早朝
04:00 (米)米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨

が予定されています。

エントリー前には再確認したいと思います。

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MT4自動売買 企画プログラム検証

0214-16ベストトレード根拠


こんにちは。喜平です。

悠々自適時間を獲得するため、自分で決めたルールをしっかり守ってトレードしていきたいと思います。

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水曜日と土曜日は週の前半と後半のベストトレード根拠の公開です。今日は、今週水曜日~金曜日のベストトレード根拠です。




赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
赤破線:15分足5MA 黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA
(上がσ+2.0 下がσ-2.0)

2/14水曜日のユーロ円5分足チャートです。今週は経済指標の結果が相場の方向性を左右すると考えていましたが、22:30発表の注目指標、アメリカの消費者物価指数、小売売上高の発表を前にして小動きとなっていました。私としては様子見です。
結果は、消費者物価指数が予想を上回り、小売売上高が下回りましたが、私が考えていた以上に大きな動きとなり、参戦するタイミングはつかめませんでした。「今日はもう無理かな。」と思いましたが、しばらくチャートを見ていると、ユーロ円、ポンド円5分足チャートで長めの下ヒゲを連発していましたので、注目してみました。

するとクロス円が全体的にボリンジャーバンド下限から離れる動きになり、23:30頃、ユーロ円5分足チャートにおいて、強めの陽線で15MA(15分足5MA)を上抜けてきましたので、エントリーしてみました。(チャート内○の部分)

エントリー根拠の打消しは損切りするルールですので、ローソク足が15MAを完全に下抜けたら損切りです。

エントリー後は、思惑通り5MAに沿って上昇してくれました。そして0:10頃、私のトレード終了時間を過ぎ、ボリンジャーバンド上限から陰線が下がり始めたので決済としました。(チャート内□の部分)

変動が大きい相場でやや緊張感のあるエントリーでしたが、反転の動きをとらえることができてよかったです。ポンド円、オーストラリアドル円もほぼ同じ動きでしたが、変動がやや穏やかなユーロ円のエントリーにしてみました。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

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MT4について

0212-13ベストトレード根拠


こんにちは。喜平です。

悠々自適時間を獲得するため、自分で決めたルールをしっかり守ってトレードしていきたいと思います。

仕事を終えて帰宅後に、FX取引する時のチャートの読み方、分析、エントリーと決済の根拠についてブログに残していきます。

ニューヨーク株式暴落を発端とした株安連鎖が落ち着きません。VIX恐怖指数も30以下になりましたがまだまだ高い状態です。昨日のアジア時間も米株式先物の軟調地合いでニューヨーク株安が警戒され、リスク回避的な円買いとなりました。

なかなか大きく動く相場の時にチャートを見れなくて残念な状況が続いていますが、あせらずに、しっかりと根拠を確認していきたいと思います。

水曜日と土曜日は週の前半と後半のベストトレード根拠の公開です。今日は、今週月曜日~火曜日のベストトレード根拠です。




赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
赤破線:15分足5MA 黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA
(上がσ+2.0 下がσ-2.0)

2/13火曜日のユーロドル5分足チャートです。私がチャートを見始めたのは、21:00を過ぎていました。ドル円、ユーロ円、ポンド円、オーストラリアドル円は、日中からの大きな下げが落ち着き、小反発、またはレンジ突入という状況でした。大きく下げたあとの相場は、チャートの見た目よりも実際の値動きが大きくなるため、あまり好きではありません。
そんな中、唯一、上昇トレンドとなっていたユーロドルは取り組みやすいチャートでした。

そんな中、22:45頃、移動平均線75MA(15分足の25MA)でサポートされ、下ヒゲが長めの陽線で5MAを勢いよく抜けてきましたので、エントリーしてみました。(チャート内○の部分)

5分足でも15分足でも移動平均線が上から25MA、100MA、200MAと並ぶ上昇トレンドとなっていたこともエントリー根拠となります。

エントリー後は、ややもみ合う場面もありましたが、移動平均線5MAにサポートされる形で上昇しました。

そして、24:05頃、ボリンジャーバンド上限付近で、長めの上ヒゲがついた陰線が確定したタイミングで決済としました。(チャート内○の部分)

上昇トレンドで25MAサポート押し目をとらえることができたよいトレードだったと思います。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

今日2/14夜は、

19:00 (欧)鉱工業生産 前月比 12月
19:00 (欧)四半期域内総生産(GDP、改定値) 前期比 10-12月期
21:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
22:30 (米)消費者物価指数(CPI) 前月比 1月
22:30 (米)小売売上高 前月比 1月
24:00 (米)企業在庫 前月比 12月

が予定されています。

エントリー前には再確認したいと思います。

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主な経済指標(アメリカ)

0207-09ベストトレード根拠


こんにちは。喜平です。

悠々自適時間を獲得するため、自分で決めたルールをしっかり守ってトレードしていきたいと思います。

普通の会社員である私がFX取引をできるのは、長くても平日午後8時から12時くらいです。

仕事を終えて帰宅後に、FX取引する時のチャートの読み方、分析、エントリーと決済の根拠についてブログに残していきます。

水曜日と土曜日は週の前半と後半のベストトレード根拠の公開です。今日は、今週水曜日~金曜日のベストトレード根拠です。



赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
赤破線:15分足5MA 黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA
(上がσ+2.0 下がσ-2.0)

2/9金曜日のポンド円5分足チャートです。20:00頃から下げ相場に参戦したかったですが、仕事中でチャートが見れませんでした。100pipsが狙える相場だったので残念です。
私がチャートを見始めたのは22:00頃でしたので、「.00節目」の150.00円からの反発が始まっているところでした。3連続陽線が出ていましたが、ここで買いエントリーというのは急激な戻り売りを警戒するのでスルーです。少しでも緩やかな反転下降が現れるのを待ちました。

そして、23:20頃、移動平均線5MAの傾きが下向きとなり、その5MAを下抜けたところで、エントリーしてみました。(チャート内○の部分)

エントリー根拠の打消しは損切りするルールですので、ローソク足が5MAを完全に上抜けたら損切りです。

エントリー後は、やや荒い動きながらも5MAに沿って下落が継続しました。そして23:40頃、陰線1本のみですが、値動きに上昇の気配がありましたので決済としました。(チャート内□の部分)
大きく下落した後の相場はもみ合いであっても値動きは大きくなります。特にポンド円の場合は、簡単に50pipsくらい動きますので、勢いが衰えたときは決済することを考えるようにしています。
ちょっとチキン(臆病)な感じですが、相場によっては確実に利益確定することも大事ですね。

結果としては戻り売りタイミングをとらえて、短時間で普通の利幅が取れたよいトレードだったと思います。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間を獲得して、脱普通の会社員を目指します。

FXの基礎知識