戻り売りのおいしいところ – ベストトレード根拠

こんにちは。喜平です。

土曜日は今週のベストトレード根拠として、普通のサラリーマンである喜平が仕事を終えて帰宅後に、FX取引した時のチャート分析方法、エントリーと決済の根拠について公開します。

今週の週足はドル円が陽線、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロドルがともに陰線でした。各通貨ペアともに陽線、陰線が交錯しており、もみ合いの様子です。

ドル円は108円台前半を中心にもみ合いです。

ユーロ円は123.0円超えたところから戻り売り状態です。

ポンド円は138.25円のライン越えを3回トライしましたが、戻り売り状態です。

豪ドル円は週明けの窓明けから1本調子で下降基調です。

ユーロドルは週前半で日足レンジ上限付近でもみ合っていましたが、後半は弱含み下降となっています。

ファンダメンタル面では、トランプ米大統領の米中首脳会談に関する発言、英保守党党首選の第1回投票で離脱強硬派のジョンソン前外相がトップなどが気になるニュースでした。

今週のベストトレード根拠は6/14ポンド円で戻り売りの下降トレンドの波を確認して売りエントリーするトレードとなります。

週半ばから戻り売りとなり、6/13には1時間足で25MAを絡めたN字下降も確認できたのでエントリータイミングが発生しないか注目していました。


 


赤実線:5MA 黄緑実線:25EMA 青実線:100MA
ピンク実線:200MA
日本時間バー:HTさんが無償提供するインジケーター「HT_Grid」
サインツール:直近高値&安値更新インジケーター
MT4サインツールのサンプルプログラム参照

そんな中、ポンド円5分足チャートにおいて、高値切り下げの波が続く中、21:30の米小売売上高発表の通過後、もみ合いから強め陰線で25MAを下抜けて、弱い反発が見られましたが、22:40頃、上ヒゲが確認できたところで、売りエントリーしました。(チャート内、○の部分)

損切りは直近の高値より少し上、136.95円で逆指値です。

エントリー後は、少しだけもみ合いましたが、ポンド円にしては緩やかに下降していきました。そして、0:10頃、6/4の日足直近安値に近づいたこともあり、決済としました。(チャート内、□の部分)

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。
常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事です。

自分で決めたルールをしっかり守ってトレードし、悠々自適時間が持てる会社員を目指します。

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戻り高値からの切り下げ波 – ベストトレード根拠

こんにちは。喜平です。

土曜日は今週のベストトレード根拠として、普通のサラリーマンである喜平が仕事を終えて帰宅後に、FX取引した時のチャート分析方法、エントリーと決済の根拠について公開します。

今週の週足はドル円が陰線、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロドルがともに陽線でした。ユーロ円、ユーロドルはECBドラギ総裁が景気に楽観的な発言をしたこともあり、長めの陽線となりました。豪ドル円も7週連続の陰線が途切れました。

ドル円は年初の暴落近辺以来、5ヶ月ぶりに一時108.0円を割り込みました。雇用統計がADPも含めて予想より下振れした影響が大きかったと思います。

ユーロ円は4時間足100MAを上抜けてきました。まだ4時間足上昇トレンドとは言えませんが、安値を切り上げる動きが見られました。

ポンド円は売り勢いは収まったもののユーロ円のような上昇感はありません。

豪ドル円は4時間足で連続して安値を切り上げる動きが見られましたが、ひとつ前のもみ合いレンジに戻っただけの印象です。

ユーロドルはドルの弱さもあり、4月、5月の高値を上抜けてきていました。

ファンダメンタル面では、年内複数回の米利下げ観測、ECBドラギ総裁の景気に楽観的な発言などが気になるニュースでした。

今週は、各通貨ペアともに戻り売り狙いを考えていましたので、会社員時間帯の20~24時では売りエントリーできる波をつかみきれず、ベストトレードといえるエントリーはできませんでした。

そこで、会社員時間帯以外でチャートを振り返ってみると、根拠のわかりやすい部分が、6/5ポンド円で確認できましたのでご紹介したいと思います。少し広い時間帯の動きを確認するためにいつもの5分足とは違い、15分足チャートで説明いたします。


 


赤実線:5MA 黄緑実線:25EMA 青実線:100MA
ピンク実線:200MA
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先週末から続いた136.5~137.0円付近のもみ合いから、反発上昇が見られましたが、6/4 23:30頃に戻り高値をつけた後、高値、安値を切り下げて一旦調整する動きとなりました。

そんな中、ポンド円15分足チャートにおいて、6/5 9:45頃、100MAを下抜けた25MAさらにローソク足が下抜ける状況になりましたので、売りエントリーチャンスといえます。(チャート内、○の部分)

この場合、損切りは直近高値の少し上、137.6円で逆指値にすると思います。

さらに落ち着いてチャートを確認すると、13:00からのもみ合いレンジが再び25MAに近づき、直近安値と、もみ合いレンジを下抜けるタイミングで、追撃売りができるとベストです。(チャート内、△の部分)

その後は急落していますので、.00節目の137.0円付近で決済するの私にとって理想的なトレードです。(チャート内、□の部分)

このような妄想トレードは収益にはなりませんが、落ち着いてチャートを見て、エントリー根拠を確認する力を鍛えるという点では有効だと思います。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。
常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事です。

自分で決めたルールをしっかり守ってトレードし、悠々自適時間が持てる会社員を目指します。

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25MAに抑えられるローソク足に注目 – ベストトレード根拠

こんにちは。喜平です。

土曜日は今週のベストトレード根拠として、普通のサラリーマンである喜平が仕事を終えて帰宅後に、FX取引した時のチャート分析方法、エントリーと決済の根拠について公開します。

今週の週足はドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円は陰線、ユーロドルは陽線でした。ドル円、豪ドル円は4週連続の陰線です。

ドル円は週明けの窓を閉めることができず、日足直近安値更新しています。4時間足では下降トレンド入りですね。

ユーロ円、ポンド円、豪ドル円も日足で直近安値更新しました。ユーロドルは4時間足三角保ち合いから上抜けする様子が見られます。米中通商摩擦の影響による世界経済減速懸念でリスクオフ相場となっているようです。

ファンダメンタル面では、米中通商摩擦による追加関税発動などが気になるニュースでした。

今週のベストトレード根拠は5/7ポンド円で、日次更新の窓を閉めたあと、週の安値を更新してきたタイミングを狙って、売りエントリーするトレードとなります。

日次更新の窓閉め後は、直線のもみ合いレンジを上抜けることができず、急激に下降してきていました。強い落ち方で5分足の25MAからも乖離していましたが、日足安値付近のもみ合いで25MAに近づいたあとは、25MAに沿って下降するてきましたので、注目していました。


 


赤実線:5MA 黄緑実線:25EMA 青実線:100MA
ピンク実線:200MA
日本時間バー:HTさんが無償提供するインジケーター「HT_Grid」
サインツール:直近高値&安値更新インジケーター
MT4サインツールのサンプルプログラム参照

そんな中、ポンド円5分足チャートにおいて、22:00頃、144.5円付近のもみ合いが25MAに近づいてきた後、もみ合いレンジを下抜けてきましたので、売りエントリーしました。(チャート内、○の部分)

損切りは直近もみ合いの少し上、144.6円で逆指値です。

エントリー後は、25MAにタッチすることも無く、ほぼ平行に下降してくれました。そして、0時が近づき、節目の144.0円直前ということもあり、決済としました。(チャート内、□の部分)

会社員の短いトレード時間で流れに乗ってエントリーできるタイミングは少ないですが、よいタイミングが来るまではしっかりと待つことが大事だと思います。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。
常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事です。

自分で決めたルールをしっかり守ってトレードし、悠々自適時間が持てる会社員を目指します。

ローソク足の読み方
– テクニカルの王道で勝率アップ