0212-13ベストトレード根拠


こんにちは。喜平です。

悠々自適時間を獲得するため、自分で決めたルールをしっかり守ってトレードしていきたいと思います。

仕事を終えて帰宅後に、FX取引する時のチャートの読み方、分析、エントリーと決済の根拠についてブログに残していきます。

ニューヨーク株式暴落を発端とした株安連鎖が落ち着きません。VIX恐怖指数も30以下になりましたがまだまだ高い状態です。昨日のアジア時間も米株式先物の軟調地合いでニューヨーク株安が警戒され、リスク回避的な円買いとなりました。

なかなか大きく動く相場の時にチャートを見れなくて残念な状況が続いていますが、あせらずに、しっかりと根拠を確認していきたいと思います。

水曜日と土曜日は週の前半と後半のベストトレード根拠の公開です。今日は、今週月曜日~火曜日のベストトレード根拠です。




赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
赤破線:15分足5MA 黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA
(上がσ+2.0 下がσ-2.0)

2/13火曜日のユーロドル5分足チャートです。私がチャートを見始めたのは、21:00を過ぎていました。ドル円、ユーロ円、ポンド円、オーストラリアドル円は、日中からの大きな下げが落ち着き、小反発、またはレンジ突入という状況でした。大きく下げたあとの相場は、チャートの見た目よりも実際の値動きが大きくなるため、あまり好きではありません。
そんな中、唯一、上昇トレンドとなっていたユーロドルは取り組みやすいチャートでした。

そんな中、22:45頃、移動平均線75MA(15分足の25MA)でサポートされ、下ヒゲが長めの陽線で5MAを勢いよく抜けてきましたので、エントリーしてみました。(チャート内○の部分)

5分足でも15分足でも移動平均線が上から25MA、100MA、200MAと並ぶ上昇トレンドとなっていたこともエントリー根拠となります。

エントリー後は、ややもみ合う場面もありましたが、移動平均線5MAにサポートされる形で上昇しました。

そして、24:05頃、ボリンジャーバンド上限付近で、長めの上ヒゲがついた陰線が確定したタイミングで決済としました。(チャート内○の部分)

上昇トレンドで25MAサポート押し目をとらえることができたよいトレードだったと思います。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

今日2/14夜は、

19:00 (欧)鉱工業生産 前月比 12月
19:00 (欧)四半期域内総生産(GDP、改定値) 前期比 10-12月期
21:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
22:30 (米)消費者物価指数(CPI) 前月比 1月
22:30 (米)小売売上高 前月比 1月
24:00 (米)企業在庫 前月比 12月

が予定されています。

エントリー前には再確認したいと思います。

悠々自適時間を獲得して、脱普通の会社員を目指します。

主な経済指標(アメリカ)

0131-0202ベストトレード根拠


こんにちは。喜平です。

悠々自適時間を獲得するため、自分で決めたルールをしっかり守ってトレードしていきたいと思います。

普通の会社員である私がFX取引をできるのは、長くても平日午後8時から12時くらいです。

仕事を終えて帰宅後に、FX取引する時のチャートの読み方、分析、エントリーと決済の根拠についてブログに残していきます。

水曜日と土曜日は週の前半と後半のベストトレード根拠の公開です。今日は、今週水曜日~金曜日のベストトレード根拠です。




赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
赤破線:15分足5MA 黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA
(上がσ+2.0 下がσ-2.0)

2/2金曜日のユーロドル5分足チャートです。22:30に月一の大イベントであるアメリカ雇用統計が予定されていましたので、どの通貨ペアも夕方から狭いレンジの動きとなっていました。

発表された結果は予想よりもよくて、直ちにドル買いの反応となりました。ドル円、ユーロドル1分足チャートでも見ていましたが、ほぼ緩み無く、一気に動きましたのでエントリーできるタイミングはありませんでした。「今日はもうチャンスがないかな。」とややあきらめていたのですが、それでもしばらくチャートを見ていると来ました。

エントリー根拠の予感です。ユーロドルで一気に下落した反動で、戻りが発生していたのですが、5分足600MA(15分足200MA)と、15分足5MAにぶつかったあたりから、戻り売りの様子が見られました。

そして、23:45頃、3連続陰線で5分足5MAを下抜けてきましたので、エントリーしてみました。(チャート内○の部分)

もし3連続陰線を打ち消す陽線が発生した場合は損切りです。

エントリー後は、5分足5MAに沿って下落が継続しました。0:00を過ぎてしまいましたが、週末ということもあり少しだけ延長することにしました。ボリンジャーバンド下限に接触した後、下ヒゲが発生して、もみ合いになる様子も感じられましたので、0:20頃、決済としました。(チャート内□の部分)

典型的な戻り売りタイミングをとらえることができたよいトレードだったと思います。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間を獲得して、脱普通の会社員を目指します。

なかなか寒さが引かないですね。家の暖房がフル稼働となっているせいか電気代がすごいことになっていました。

初めてのFX Q&A

0117-19ベストトレード根拠


こんにちは。喜平です。

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普通の会社員である私がFX取引をできるのは、長くても平日午後8時から12時くらいです。

仕事を終えて帰宅後に、FX取引する時のチャートの読み方、分析、エントリーと決済の根拠についてブログに残していきます。

水曜日と土曜日は週の前半と後半のベストトレード根拠の公開です。今日は、今週水曜日~金曜日のベストトレード根拠です。




赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA
(上がσ+2.0 下がσ-2.0)

1/18木曜日のユーロドル5分足チャートです。ユーロのもみ合いが続く中、ドルの弱含みの下落となってました。15分足チャートに設定しているCCFpというMT4インジケーターでもドルが次第に弱っている状況がわかりました。
ユーロドル5分足チャートでは高値を更新しながらの上昇トレンドとなっており、チャートウォッチを始めた20:30頃は抵抗として働きやすい移動平均線600MA(15分足200MA)を上抜けたところでした。直近の高値更新からは1時間ほど経過していましたので、エントリーは押し目が発生するまで待ちたいところです。

チャートウォッチを続けていると、21:30頃から陰線が多く出るようになり、移動平均線25MAを下抜けてきましたので、上昇一服のレンジ転換の可能性を想定し、チャートに注目してみました。

そんな中、22:15頃にボリンジャーバンド下限σ-2.0および移動平均線600MA付近で長めの下ヒゲが発生したのち、陽線が連続し、22:30のアメリカ経済指標発表直後に強めの陽線が発生したタイミングで、エントリーしてみました。(チャート内○の部分)

この場合の損切りポイントは22:15のローソク足下ヒゲ安値を下抜けた時となります。

エントリー後はややもみ合いながらも上昇しました。そして、ボリンジャーバンド上限σ+2.0から連続陰線となったタイミングで、0:00になったこともあり決済としました。(チャート内□の部分)

上昇トレンドからレンジへの転換をとらえることができたよいトレードだったと思います。

レンジでのエントリーは25MAの傾きを意識するようにし、ほぼ水平ならボリンジャーバンド上限、下限のどちらからでもエントリーOK、傾きが右上がりなら下限から、右下がりなら上限からのエントリーを基本に考えています。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間を獲得して、脱普通の会社員を目指します。

トレードするためのPC&モバイル環境

1211-12ベストトレード根拠

こんにちは。喜平です。

自分で決めたルールを守って取引できていますか。ルールを決めたら必ず守りましょう。

エントリーするためにも決済するためにも根拠が明確である必要があります。

普通の会社員である私が仕事を終えて、帰宅後にエントリーした時のチャートの読み方、分析、根拠についてブログに残していきたいと思います。

水曜日と土曜日は週の前半と後半のベストトレード根拠を公開していきたいと思います。今日は、今週月曜日~火曜日のベストトレード根拠です。




赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA
(上がσ+2.0 下がσ-2.0)

12/11月曜日のトレード根拠です。週明けの月曜日で各通貨ペアともにレンジの動きでしたが、ドル円5分足チャートを見るとレンジ上限近くに来ており、ユーロ円5分足チャートはレンジ下限付近でした。それぞれ、レンジ内反転した場合、ユーロドルで強い上昇になるとの思惑からユーロドル5分足チャートに注目していました。

そんな中、23:05頃、ボリンジャーバンド下限σ-2.0から2連続の陽線で、移動平均線5MAと200MAを上抜けてきましたので、エントリーしてみました。(チャート内○の部分)

エントリー後は、ユーロが強く上昇しましたが、ドルはもみ合う相場でした。ドルは0:00頃からは反転して下がり始めたのですが、こんどはユーロがもみ合いになりました。相乗効果の上昇とはなりませんでしたが、ユーロドルを盛り上げました。

そして、0:15頃、3連続の長め上ヒゲで陰線になりましたので決済としました。(チャート内□の部分)

ドルとユーロがともにレンジの場合、似たような位相(波の動き)で上昇や下降になる場合が多いのですが、今回は位相のズレを発見してその反転をとらえることができましたので、ユーロドルレンジ相場としてはよいトレードができたと思います。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。FX取引は確率です。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

<USドル、ユーロ、ポンド関連の経済指標、イベント>

今日12/13夜は、

18:30 (英)雇用統計 11月
19:00 (欧)鉱工業生産指数 前月比 10月
21:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
22:30 (米)消費者物価指数(CPI) 前月比 11月
12/14
04:00 (米)連邦公開市場委員会(FOMC)終了後政策金利発表
04:30 (米)イエレン連邦準備理事会(FRB)議長定例記者会見

が予定されています。エントリー前には再確認したいと思います。
深夜というか早朝ですがイエレン議長の記者会見内容は注目ですね、

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心のコントロール(FXで一番大切なこと)

1130トレード根拠

こんにちは。喜平です。

自分で決めたルールを守って取引できていますか。ルールを決めたら必ず守りましょう。

エントリーするためにも決済するためにも根拠が明確である必要があります。

普通の会社員である私が仕事を終えて、帰宅後にエントリーした時のチャートの読み方、分析、根拠について日々のブログに残していきたいと思います。

まずは、USドル、ユーロ、ポンド関連の経済指標、イベントの確認です。

昨日11/30の夜は、
17:55 (独)失業率(雇用統計) 11月
19:00 (欧)失業率(雇用統計)10月
19:00 (欧)消費者物価指数(HICP、速報値) 前年同月比 11月
22:30 (米)個人消費支出(PCE) 前月比 10月
22:30 (米)個人所得 前月比 10月
22:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分
の発表がありました。
エントリー前には確認しておきましょう。

今日12/1の夜は、
17:55 (独)製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 11月
18:00 (欧)製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 11月
18:30 (英)製造業購買担当者景気指数(PMI) 11月
24:00 (米)ISM製造業景況指数 11月
24:00 (米)建設支出 前月比 10月
予定されています。




赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA
(上がσ+2.0 下がσ-2.0)

昨日も全体的に移動平均線が互いに近い、または狭い値幅で動くレンジ相場でしたが、22:30に発表されたアメリカの経済指標で流れが変わったように感じられました。

それぞれの指標は予想と同程度か少し良いくらいでした。しかしながら、ドルはじり安、ユーロはじり高の展開となりました。ニュースでも特に大きな話題も無かったように感じましたので、一般トレーダーにとっては単純にチャート分析して取り組む以外にありません。

そんな中、ユーロドル5分足チャートにおいて、23:00頃、連続の陽線で1.185ドルくらいに集まっていた移動平均線の束を上抜け、さらに強め陽線に勢いが感じられましたので、エントリーしてみました。(チャート内○の部分)

移動平均線が束なったところは、それなりに抵抗が強くブレイクしにくいのですが、今回はその抵抗線を急角度で抜けたということもエントリーの根拠となります。

エントリー後も、ほとんど陰線がでず、移動平均線5MAに沿ってじり高が継続となりました。そして、私がトレード終了時刻としてる0:00が過ぎましたので、決済としました。(チャート内□の部分)

抵抗線を抜ける5MAの角度は勢いを示しますので、重要な注目ポイントですね。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。FX取引は確率です。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

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