1010トレード根拠

こんにちは。喜平です。

自分で決めたルールを守って取引できていますか。ルールを決めたら必ず守りましょう。

エントリーするためにも決済するためにも根拠が明確である必要があります。

普通の会社員である私が仕事を終えて、帰宅後にエントリーした時のチャートの読み方、分析、根拠について日々のブログに残していきたいと思います。

まずは、USドル、ユーロ、ポンド関連の経済指標の確認です。

昨日10/10の夜は、
17:30 (英)鉱工業生産指数 前月比 8月
17:30 (英)製造業生産指数 前月比 8月
17:30 (英)貿易収支 8月
がありました。エントリー前に確認しておく必要があります。

本日10/11夜は、
20:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
が予定されています。また深夜ですが、
10/12 3:00 (米)米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
が予定されています。


赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA σ 2.0

昨日も全体的に方向感の無いのチャートが多い中、唯一上昇トレンドが見られたユーロドルに注目してエントリータイミング見計らっていました。そんな中、ユーロドル5分足チャートにおいて、切り上げた高値から調整で落ちてきて、抵抗として働いていた移動平均線100MAで反発しました。そして20:40頃、やや強い陽線でもみ合っていたレンジを上抜けてきたため、エントリーしてみました。(チャート内○の部分)①

上から移動平均線25MA、100MA、200MAと並ぶトレンド相場であったこと、100MAあたりで長めの下ヒゲをつけたこともエントリーの根拠となります。

エントリー後も少しだけ上昇の勢いが継続しましたが、ボリンジャーバンドσ+2.0付近で頭を抑えられるような形になり、21:25頃、移動平均線5MAを下抜けして3連続陰線となりましたので手仕舞いとしました。(チャート内□の部分)

ルールはしっかり守って次のチャンスを待ちます。引き続きユーロドル5分足チャートで移動平均線100MA反発の再チャレンジを期待しました。

すると、移動平均線100MAより少し上にあった75MA(15分足25MA)あたりで反発したのち、22:25頃、強めの陽線で25MAを上抜いてきたため、2回目のエントリーをしてみました。(チャート内○の部分)②

エントリー後は一旦押すも、25MAが抵抗となり、今度は先ほど頭打ちした高値を抜いてきました。そしてキリのよい1.180ドルも上抜けましたが、伸び悩み、1回目同様、移動平均線5MAを下抜けして3連続陰線となりましたので手仕舞いとしました。(チャート内□の部分)

昨日はチャートウォッチを始めてからの動きが小さかったので、やや上昇トレンドにはなっていたユーロドルで、下の抵抗ラインを探してのロングトレードでした。他の通貨のチャートも23:00前から動き始めたので、もう少し待ってからエントリー検討した方がよかったかもしれませんね。エントリーしたい気持ちが先走るのは抑えていきたいと思います。

損切りルールに引っかかった時は躊躇なく決済してください。FX取引は確率です。常に勝つことではなく、トータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

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