海外FX口座追加しました – GEMFOREX

こんにちは。喜平です。

土曜日は不定期にちょっと詳細なベストトレード根拠の投稿を予定していますが、FXに関する情報、喜平自身が思ったり、感じたことなども書いていきたいと思います。

国内楽天証券、海外XMの2本立てでトレードしてきましたが、新たに海外FX口座追加しました。

GEMFOREXというニュージーランドに本拠地を置くFX会社です。

ここ最近、海外FXは日本語サポートも問題なく、環境が整ってきていることは感じていました。

海外FXってスプレッド(売り買いの価格差)は国内業者より広めなのですが、レバレッジが大きさ、相場の急変で口座がマイナス残高になった場合ゼロリセット、透明性の高い価格で取引できるNDD方式(ノンディーリングデスク方式)など魅力は多くあります。

海外FXの魅力はXMの紹介ページでも書いたのですが、少しおさらいしてみます。

①レバレッジが大きい

国内業者では最大25倍に規制されていますが、海外では最大300倍以上は当たり前。
 
25倍の場合  ドル円1万通貨を取引するのに必要な証拠金は約4万円

300倍の場合  ドル円1万通貨を取引するのに必要な証拠金は約3300円

つまり、10万円の資金で取引できる最大は、国内で約2.5万通貨、海外だと約30万通貨になりますね。当然リスクは高くなりますが、少ない資金でも大きく増やせるチャンスがあるんです。

②マイナス残高ゼロリセット

数年に1度レベルになりますが、大きなニュースで相場が急変動する場合があります。2015年1月のスイスフランショック、2016年6月のイギリスEU離脱国民投票などでは、想定を超えた変動で、ロスカットが間に合わず、口座残高がマイナスになる人が多くいました。

そんな場合、国内FX会社ではマイナス分を口座保有者に追加証拠金の入金を請求します。実際、それらの請求で自己破産に追い込まれた人もいました。しかし、海外FX会社の多くは口座残高がマイナスになった場合は、ゼロリセットしてくれる仕組みを提供してくれています。

③NDD方式

NDD方式とはFX業者が取引価格に直接関与しないこと取引方式で、注文はダイレクトにインターバンク市場に流されますので、取引の透明性が高いです。

国内FX業者の多くはDD方式(ディーリングデスク方式)といって、注文はインターバンク市場には流れずに、顧客の利益=FX業者の損失となる方式のため、業者による価格操作があるのです。

DD方式はスプレッドを狭くできるメリットもあるのですが、不透明な部分が多く、ストップ狩りなどが発生しやすいといわれています。

同じドル円相場を、NDD方式とDD方式のチャートで見比べると、DD方式の方が細かな変動が大きくなっており、成行注文では想定した価格とずれた価格で約定することも多いですね。


と、海外FX魅力のおさらいが終わったところで、本題のGEMFOREXの話です。

いろいろ調べていると、XMに負けない魅力があることがわかってきました。

<GEMFOREXの魅力>

・海外FX会社としてはスプレッドが狭い(ドル円平均1.2pips)

・最大レバレッジは1000倍
  (口座資金200万円以上は500倍)

・入金ボーナスが大きい。500万円までまでは最大100%。
 (XMでは100%ボーナスは5万円まで)

・口座残高によりMT4の自動売買EAダウンロードが無料

・口座残高により自動売買システムミラートレードが無料

・口座残高によりパソコン無しで24時間トレードできるVPSサーバー使用料無料

・もちろんマイナス残高ゼロリセット

これだけでもかなり魅力的なのですが、新規口座開設ボーナスで最大2万円もあります。

つまり、入金なしでリアル口座を開設できて実際にトレードできます。ボーナス自体は引き出せませんが、新規口座開設ボーナスを使って得た利益は、10万だろうが100万だろうが引き出し可能です。太っ腹!

もうデモ口座は不要ですね。

ということで私もめでたくGEMFOREXオールインワン口座開設しました。

口座開設はとっても簡単で2,3分でできますよ。口座タイプを選び(日本円口座オールインワンがおすすめ)、氏名、メールアドレスなどを入力して、本人確認書類(運転免許証など)、公共料金の領収証、本人確認書類を持った自撮りの写真をアップロードするだけです。

認証されたら新規口座開設ボーナスが入金されますので、新たな資金を投入することなくリスク無しですぐにトレードできます。

2019年11月24日23時59分59秒まで
新規口座開設ボーナス2万円キャンペーン中

ボーナス付リアル口座開設はこちらから

PC用GEMFOREX取引ツールMT4はこちらからもダウンロードできます。

PC用 GEMFOREX MT4ダウンロード

スマートフォン用MT4は下のリンクからダウンロードして、サーバー、口座番号、パスワードを登録してください。

iPhone用 MT4はこちら

アンドロイド用 MT4はこちら

MT4簡単インストール GEMFOREX編
で口座開設からMT4インストール、チャート設定までを詳細説明しています。
  

MT4簡単インストール XM編 – チャート設定までをわかりやすく

MT4のインストールについては、ゲムフォレックス(GEMFOREX)でボーナス付きリアル口座を開設して、チャート設定までのまとめをこちらの記事で紹介していますが、XMでデモ口座開設に関する手順の要望もありますのでまとめてみたいと思います。

XMのデモ口座開設はリアル口座と比べると書類のアップロードなどわずらわしさもありませんので、とにかく早く体験したいという方にはおすすめです。

デモ口座で体験してから、リアル口座にステップアップする人は多くいます。デモ口座でも、ゼロカットシステムや最大888倍レバレッジが魅力は感じることができますよ。


まずはXMの口座開設サイトにアクセスしましょう。こちらからデモ口座、リアル口座のどちらのでも申し込みができます。

XMの口座開設サイトへ

サイト画面を少し下に「デモ口座開設」と「口座を開設する」(リアル口座)のリンクがあるので、「デモ口座開設」のボタンがあるのでクリックしてください。

すると、デモ口座登録の画面となりますので、各項目を入力しください。名前、都道府県・市はローマ字です。

デモの場合、電話番号はダミーで問題ありませんが、メールアドレスは実際に受け取り可能なものを入力してください。このアドレス宛に口座番号の案内等が届きます。

ページを下にスクロールすると、取引口座詳細設定の入力欄があります。こちらは選択式ですが、

取引プラットフォームタイプ・・・MT4
口座タイプ・・・スタンダード
口座の基本通貨・・・JPY
レバレッジ・・・1:888
投資額・・・1,000,000(円)でよいと思います。

さらに下にスクロールして、口座パスワードを設定しましょう。パスワードはメモしておきましょう。

ニュースレターなどの受け取り同意はチェックしなくてもOKです。

そして「デモ口座開設」ボタンをクリックしてください。

すると下のデモ口座確認画面が出ます。

さきほど設定したメールアドレスに認証メールが届いていますので確認しましょう。

登録プロセスを完了させるために「こちら」をクリックしてください。

すると、続けて次のメールが届きます。

このメールで、ID(口座番号)とサーバー名(XMTrading-から始まる)をメモしておきましょう。

そして、一旦、先ほどのデモ口座確認画面に戻り、「次にすることは?」を確認しましょう。

ステップ2の「ここをクリックして下さい」をクリックするとダウンロードするシステムの一覧が出ます。

ここでは、Windows用の「PC対応MT4」を選択しますが、それぞれ使用されている環境にあったものを選んでください。

「こちらをクリックしてターミナルをダウンロードします。」リンク、または上にある「ダウンロード」ボタンをクリックしてMT4のソフトウェアをダウンロードしてください。

下にあるMT4のいろいろなチュートリアル動画も参考になると思います。

ソフトのセットアップファイル「xmtrading4setup.exe」がダウンロードされます。

そして、クリックしてセットアップを進めてください。

デスクトップには下のショートカットが作成されます。

MT4ターミナルソフトは自動で立ち上がります。

「デモ口座申請」のウィンドウが開いていますので、取引サーバーの「スキャン」ボタンをクリックしてください。

そして、先ほどメモしたサーバー名(XMTrading-から始まる)を見つけて選択してください。

「次へ」ボタンをクリックしましょう。

「既存のアカウント」にポチを入れて、もう一度メモを確認して、ログインにID(口座番号)、パスワードに登録時に設定したものを入力しましょう。

「完了」ボタンをクリックしてください。

ログインが成功すると、ナビゲーターの口座に新規開設した口座情報、ヘッドラインには「ようこそ」が表示され、画面右下のゲージが動作し通信が始まったことが確認できます。

ここから先のチャート設定はFXDDの画像を流用させていただきます。「FXDD」の表示等は気にせずに進めてください。

デフォルトで4時間足チャートが4つ表示されていますが、一旦閉じましょう。

バージョン情報は「ヘルプ」→「バージョン情報」からVersionやBuild番号の確認ができます。

次にチャートのカスタマイズを進めていきましょう。

まずはチャートの選択です。左上の「ファイル」から「新規チャート」⇒「USDJPY」をクリックしましょう。

USDJPYのH1(1時間足)が表示されました。

表示されたチャートはバーチャートというあまり見慣れない形式になっているため、日本で一般的なローソク足に変更し、5分足に変更してみましょう。

上の選択アイコンより[M5]と[ローソク足]をクリックします。同じく選択アイコンから[+](虫眼鏡)ボタンで拡大表示するとよいでしょう。

次に標準装備の基本的なインディケーターを表示させて見ましょう。最初は移動平均線です。左上の「挿入」から「インディケーター」⇒「トレンド」⇒「Moving Average」をクリックします。

25MA(25本での移動平均)を黄緑(Lime Green)実線で設定します。

同様の方法で75MA(色はBlue)、200MA(色はMagenta)も設定します。

表示数の制限はないので私のように5分足チャート上に15分足の25MA、
75MA、200MAを表示させることもできます。それぞれの15分足移動平均は、5分足に換算すると75MA、225MA、600MAとなります。

続けてボリンジャーバンドも追加してみましょう。

左上の「挿入」から「インディケーター」⇒「トレンド」⇒「Bollinger Bands」をクリックします。移動平均線と区別するために黄色破線にしています。期間は25、偏差は2です。

こんな感じに仕上がりました。


取引する可能性がある他の通貨ペアについても同様に設定してください。

ひと通り設定できたら、チャート組の設定を保存しておくとよいでしょう。

「ファイル」から「チャートの組表示」⇒「名前を付けて保存」をクリックし名前を付けて保存しておきましょう。

いかがでしたか。ちょっと時間がかかったと思いますが、デモ取引の準備ができました。お疲れさまでした。

デモ口座でのトレードで感覚がつかめてきたら、早い段階でリアル口座の小額取引に移行してください。

デモトレードは自分のお金で取引するわけではないので、資金管理やメンタル面の心構えを、身につけることが難しいですし、デモで大胆なトレード方法を習慣付けてしまうとリアル口座に移行した時に大きな失敗につながる可能性があるためです。

MT4ツール紹介はこちら


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XMのゼロカットシステム – 相場急変でも追証の発生なし

FXトレードには元本割れのリスクがあります。

さらには元本がマイナスになってしまうリスクもあるのですが、通常はそのようなことが起こらないよう、ポジションの必要証拠金に対して資産が一定の比率より下がった場合、FX会社のシステム側で強制決済されるしくみになっています。

しかし、とても大きなサプライズが発生して相場が急変動した場合、強制決済が間に合わないことが起こりえます。

詳細は世にも恐ろしいスイスフランショック-資金管理の大切さの記事をご確認いただきたいのですが、このような場合、日本のFX会社では口座に発生したマイナスの損失を口座開設者に請求する契約となっているのです。

それはとても大きなリスクであり、FXトレーダーには自己破産した人も多くいたようです。

本来、強制決済によるトレーダーの資産保護の責任はFX会社にあると思うのですが、日本のFX会社では顧客側の責任となっています。

それに対して海外のFX会社の多くは、相場が急変動してマイナスとなった口座残高をゼロにするシステムを提供しています。
そのためスイスフランショックでも顧客はマイナス分を請求されることはありませんでしたが、アルパリなど破綻してしまったFX会社もありました。



XMの「ゼロカットシステム」もそのような顧客を救済するシステムであり、マイナス残高となった口座へ新たに資金を入金する場合、マイナス残高の修正が自動的に行われます。(2019年9
月現在)

新たに資金を入金する際にクレジット(ボーナスともいい、口座入金した時にプレゼントされる証拠金として使用可能な資金)が残っていれば、まずはクレジットから損失分が相殺され、それでもマイナスとなっている場合には「ゼロ」へ修正された後に新たに資金を入金した分が反映されます。

入金した新たな資金がマイナス分に吸収されて反映されることはないですが、クレジットからは補てんされてしまうので注意が必要です。

口座に未決済ポジションがある場合に入金すると、その時点での「口座残高+/-未決済ポジションの損益」がゼロ以下、つまりマイナスとなる場合には同様にマイナス残高の修正が行われるようです。

未決済ポジションに含み益がある場合には含み益分を差し引いたマイナス残高分が修正されます。

「口座残高+/-未決済ポジションの損益」がプラスとなる場合、入金額はマイナス残高に吸収されて反映され、ゼロに修正される訳でありません。

「残高+/-未決済ポジションの損益」がゼロ以下で入金した場合の例

口座残高・・・100万円
未決済ポジションAの損益・・・10万円
クレジット・・・50万円

の時に、急激な相場変動により未決済ポジションAの損益がマイナス200万円で強制ロスカットされたとします。

すると、

口座残高・・・マイナス50万円
     元の口座残高100万円 - 確定損失200万円 + クレジットから補てん50万円
クレジット・・・0万円(マイナス残高に補てん)

となります。

この状況で新たな資金100万円を入金すると、口座残高のマイナスはリセットされ、

口座残高・・・100万円

クレジット・・・0万円(新たにプラスのクレジットが発生する場合もあります)

となります。

「残高+/-未決済ポジションの損益」がプラスで入金した場合の例

口座残高・・・100万円
未決済ポジションAの損益・・・10万円
未決済ポジションBの損益・・・60万円
クレジット・・・50万円

の時に、急激な相場変動により未決済ポジションAの損益がマイナス200万円でストップロス決済されたとします。

すると、

口座残高・・・マイナス100万円
     元の口座残高100万円 - 確定損失200万円
未決済ポジションBの損益・・・60万円
クレジット・・・50万円

となります。

この状況で新たな資金100万円を入金すると、

マイナス残高に対して、まず最初に未決済ポジションBの損益で補てんされ、次にクレジットから補てんされることになります。

口座残高・・・100万円
     元の口座残高マイナス100万円 + 未決済ポジションBの損益60万円 + クレジットから補てん40万円 + 入金100万円
未決済ポジションBの損益・・・0万円
クレジット・・・10万円(新たに入金クレジットが発生する場合もあります)

となります。

ちなみに入金せず、放置した場合で、未決済ポジションBの損益が60万円→50万円近くになると、強制ロスカットとなります。

保有中のポジションがある場合、ゼロカットが適用されるには「口座残高+/-未決済ポジションの損益」=ゼロ以下の条件を満たす必要があります。

このようなリスクを減らすため、最大レバレッジで運用は避けて、実質レバレッジ5~10倍程度にするのが良いと思います。

高いレバレッジはリスクも高いのですが、資金を短期間で大きく増やすチャレンジをするため、高いレバレッジで勝負したいなら、国内FX会社ではなく、破産リスクを少ない海外FX会社の口座を利用することをおすすめします。

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