米10年債金利上昇で強いドル – ベストトレード根拠

こんにちは。喜平です。

水曜日と土曜日はベストトレード根拠として、普通のサラリーマンが仕事を終えて帰宅後に、FX取引する時のチャート分析方法、エントリーと決済の根拠について公開します。

日米首脳会談でトランプ大統領から円安をけん制する発言がなく、為替摩擦に対する警戒感が弱まる中、メスター米クリーブランド連銀総裁が「今年と来年の一段の利上げが適切」と発言したことから、ドル買い円売りが優勢になりました。

昨日は米10年債利回りが上昇する中、ドルはユーロ、ポンド、オーストラリアドルなどに対して強含みとなり、クロス円も売られていました。


赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
赤破線:15分足5MA 黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA
(上がσ+2.0 下がσ-2.0)
日本時間バー:HTさんが無償提供するインジケーター「HT_Grid」

そんな中、21:45頃、ユーロドル5分足チャートにおいて、直近のもみ合いレンジと00節目の1.230ドルを下抜けてきましたので、売りエントリーしてみました。(チャート内○の部分)

エントリー直後は、思惑通り移動平均線5MAに沿ってきれいに下がってくれました。そして、23:05頃、ローソク足が5MAを上抜けてきましたので、調整局面に入る可能性と週末ということもあり、欲張らずに決済としました。(チャート内□の部分)

まっすぐに下降する5MAに沿った動きは安心感がありました。


 

ダウ平均と金先物はドル金利高で下がりましたね。

個人的に好きなポンドは3月小売売上高で売られ、武田薬品工業のアイルランドの製薬会社シャイアー買収打診で買われ、そして4/19に英中銀(BOE)カーニー総裁が「ブレグジットが利上げを遅らせる可能性もある」と発言したことで再び売り込まれました。5月利上げ観測は薄れ、1時間足で下降基調となっています。大きく動くタイミングとチャートを見るタイミングがあわず、チャンスがつかめません。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

自分で決めたルールをしっかり守ってトレードし、悠々自適時間が持てる会社員を目指します。

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日米首脳会談をにらんだ展開 – トレンドですか?レンジですか?

こんにちは。喜平です。

火曜日と木曜日はトレンドチェックです。この記事では移動平均線の4時間足、1時間足、15分足のチャートが上昇トレンド相場か、下降トレンド相場か、レンジ相場かを分析して、2日間程度のトレードの参考にできればと考えます。

<ドル円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→
<ユーロ円>
4時間足:↑ 1時間足:→ 15分足:→
<ポンド円>
4時間足:↑ 1時間足:↓ 15分足:→
<オーストラリアドル円>
4時間足:↑ 1時間足:→ 15分足:→
<ユーロドル>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→
となっています。

↑:上昇トレンド相場
↓:下降トレンド相場
→:レンジ相場

長い時間足のチャートも確認すると、短い時間足では見えない流れをつかむことができます。

昨日はポンペイオ次期国務長官が金正恩朝鮮労働党委員長と面会との報道により、朝鮮半島の地政学的リスクが低下したと思惑からドル円は上昇しました。しかし、日米首脳会談をにらんだ動きで、上値が重くなっています。日米首脳会談で北朝鮮拉致問題では協力を得られる交渉ができたようですが、反対に通貨、貿易問題では厳しい要求が出てくる可能性もあると思います。トランプ大統領は会談前にロシアや中国を「通貨切り下げを行っている、容認できない」とツイッターで非難しています。為替報告書の監視リストの中には、中国とともに日本も加えられており、トランプ大統領の交渉カードに注目が集まっています。

夕刻に発表されたイギリスの消費者物価指数は予想以上に悪くポンドが売られました。5月の利上げ判断に影響を与える指標であったこともあり、失望売りも出たような感じでした。発表直後はわずか30分で1円ほど下がりましたが、その後は少し戻してもみ合い状態です。

1時間足チャートでは、ドル円、ユーロ円、オーストラリアドル円が上昇もみ合い、ポンド円が下落もみ合い、ユーロドルがもみ合いとなっています。

本日4/19の夜は、

17:00 (欧)経常収支 2月
17:30 (英)小売売上高指数 前月比 3月
21:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分
21:30 (米)フィラデルフィア連銀製造業景気指数 4月
23:00 (米)景気先行指標総合指数 前月比 3月

明日4/20の夜は、

23:00 (欧)消費者信頼感(速報値) 4月

が予定されています。



感情に左右されないメンタルでゾーンの境地へ。

1回のトレードにこだわらず、損切りルールをしっかり守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

豊かな悠々自適時間を手に入れて脱普通の会社員を目指します。

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軟調なユーロの戻り売り狙い – ベストトレード根拠

こんにちは。喜平です。

水曜日と土曜日はベストトレード根拠として、普通のサラリーマンが仕事を終えて帰宅後に、FX取引する時のチャート分析方法、エントリーと決済の根拠について公開します。

今日は4/17火曜日のユーロドル5分足チャートです。昨日は夕刻に発表されたイギリス雇用統計、ドイツ、ユーロ圏のZEW景況感指数が予想よりも悪い結果となり、ユーロ円、ユーロドルが下降基調となっていたため、注目していました。

ユーロドル5分足チャート
赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
赤破線:15分足5MA 黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA
(上がσ+2.0 下がσ-2.0)
日本時間バー:HTさんが無償提供するインジケーター「HT_Grid」

そんな中、ユーロドル5分足チャートにおいて、下降基調から上昇を試みるも、勢いが出ず、移動平均線300MA(15分足100MA)、ボリンジャーバンド上限付近で、戻り売りの様子が見られましたので、20:55頃、25MAを勢いよく下抜けてきたタイミングで、売りエントリーしてみました。(チャート内○の部分)

エントリー後は、25MAが抵抗として働いている感じがあり、多少の波はありましたが、思惑通り下がってくれました。ただ、下落の勢いもそれほど強くならなかったこと、日中の仕事が少し忙しく、疲れもあったので、十字線が出現したタイミングで、決済としました。(チャート内□の部分)

貿易戦争やシリア問題のリスクはまだ消えたわけではないので、いつ再燃するかわかりません。またトランプ大統領はロシアや中国を通貨切り下げを行っていると非難し、新たに通貨政策でも火種を起こしました。

トランプ大統領と安倍首相の日米首脳会談は2日間の日程でフロリダで実施されますが、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)、北朝鮮問題など議題は山積みです。4/13に米財務省が発表した為替報告書では、日本は引き続き監視対象国に指定されており、日米間に貿易不均衡があることへの懸念が示されています。市場ではトランプ大統領の為替に関する発言に注目が集まりそうです。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

今日4/18夜は、

17:30 (英)消費者物価指数(CPI) 前月比 3月
17:30 (英)小売物価指数(RPI) 前月比 3月
17:30 (英)生産者価指数(食品、エネルギー除くコアPPI) 前年同月比 3月
18:00 (欧)建設支出 前月比 2月
18:00 (欧)消費者物価指数(HICP、改定値) 前年同月比 3月
20:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比

が予定されています。


 

自分で決めたルールをしっかり守ってトレードし、悠々自適時間が持てる会社員を目指します。

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地政学的リスク警戒和らぐ – トレンドですか?レンジですか?

こんにちは。喜平です。

火曜日と木曜日はトレンドチェックです。この記事では移動平均線の4時間足、1時間足、15分足のチャートが上昇トレンド相場か、下降トレンド相場か、レンジ相場かを分析して、2日間程度のトレードの参考にできればと考えます。

<ドル円>
4時間足:↑ 1時間足:→ 15分足:→
<ユーロ円>
4時間足:↑ 1時間足:→ 15分足:→
<ポンド円>
4時間足:↑ 1時間足:→ 15分足:→
<オーストラリアドル円>
4時間足:↑ 1時間足:→ 15分足:→
<ユーロドル>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:↑

となっています。

↑:上昇トレンド相場
↓:下降トレンド相場
→:レンジ相場

長い時間足のチャートも確認すると、短い時間足では見えない流れをつかむことができます。

昨日の週明けは15分足で私の予想と反対側に窓を開けて閉める流れで始まりました。米英仏軍によるシリア攻撃が1回限りで完了したような感じですが、市場がロシアとの関係悪化によるリスクをどの程度と判断するかが注目でした。結果としては、冷静に地政学的リスクを判断したようです。
市場の関心は既に日米首脳会談に移り、貿易不均衡是正に絡む円先高観をにらんだ思惑が働いているとのニュースコメントも見られました。

ドル円は下落もみ合い、ユーロ円、ポンド円は上昇もみ合い、オーストラリアドル円は小さくもみ合い、ユーロドルは上昇基調というチャートパターンになっています。
ユーロ円、ポンド円、ユーロドルは1時間足でレンジ上限付近となっているため、今後の見極めが必要です。

本日4/17の夜は、

17:30 (英)雇用統計 3月
18:00 (独)ZEW景況感調査(期待指数) 4月
18:00 (欧)ZEW景況感調査 4月
21:30 (米)住宅着工件数 前月比 3月
21:30 (米)建設許可件数 前月比 3月
22:15 (米)鉱工業生産 前月比 3月
22:15 (米)設備稼働率 3月

が予定されています。



感情に左右されないメンタルでゾーンの境地へ。

1回のトレードにこだわらず、損切りルールをしっかり守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

豊かな悠々自適時間を手に入れて脱普通の会社員を目指します。

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週明けはシリア攻撃の影響で窓開けか – トレード準備と独り言

悠々自適時間-イメージ

こんにちは。喜平です。

日曜日は今週の相場見通しのため、先週のチャート分析をしておきます。

週足チャート、日足チャート、4時間足チャートにおけるトレンド、レンジ判断、取引レンジ、終値、4時間足チャートの型を確認します。
(取引レンジ、終値は10pips未満四捨五入の概数)
チャートの型については「チャート型の分類とエントリー」のページを参照してください。

<ドル円>
週足:↓ 日足:→ 4時間足:↑
先週取引:106.6~107.8円
先週終値:107.3円
4時間足チャート型:強含み

<ユーロ円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:↑
先週取引:131.1~132.9円
先週終値:132.4円
4時間足チャート型:上昇基調

<ポンド円>
週足:→ 日足:↑ 4時間足:↑
先週取引:150.5~153.8円
先週終値:152.8円
4時間足チャート型:上昇基調

<オーストラリアドル円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:↑
先週取引:82.0~84.1円
先週終値:83.3円
4時間足チャート型:上昇基調

<ユーロドル>
週足:↑ 日足:→ 4時間足:→
先週取引:1.226~1.240ドル
先週終値:1.233ドル
4時間足チャート型:大きなもみ合い

となっています。

先週は、トランプ米大統領が、シリア攻撃についてロシアに対して警告を行ったり、「シリア攻撃時期は、ごく近いかもしれないし、まったくそうでないかも」とツイートし、ロシア大統領府も「シリアに関する米とのホットラインは双方が使用中」と表明したことなどにより、地政学的リスクの緊張と緩和が交錯しました。また原油先物価格の上昇により、ポンド、オーストラリアドルは買いが強まり、ノボトニー・オーストリア中銀総裁が欧州中央銀行(ECB)による資産購入終了に言及したことで、ユーロも買われました。

今週のドル円は、アメリカ軍が英仏軍と連携してシリアに対する軍事攻撃を行ったことにより、ロシアの関係が大幅に悪化していることから、週明けからリスクオフのドル売りが進む可能性があると思われます。しかしながら、今回の攻撃は単発で終了する可能性が高く、ロシアの対応次第でドル売りは落ち着く可能性があると思います。

また、中国の習近平国家主席が、中国経済の開放をさらに進め、自動車を含む一部製品の輸入関税を年内に引き下げる方針を表明したこと、貿易相手国や外国人投資家への金融市場などへのアクセスを大幅に拡大する方針も強調したことより、米中貿易摩擦への警戒感は弱まるとの見方が広がっており、為替への大きな影響は抑えられると思われます。

チャート的には、先週末がシリア攻撃回避の思惑から地政学的リスク緩和で強含みで終了していることにより、週明けは窓開けで下げる可能性があります。その場合、窓を閉じる力がいつ発生するかに注目したいと思います。

今週のユーロ円は、米英仏軍によるシリア攻撃が再開されない限り、米中貿易戦争への警戒感は和らいでおり、リスクオフの円買いは大きく広がらないとの見方があるようです。引き続き、欧州中央銀行(ECB)による金融緩和縮小に関する要人発言には注意が必要です。

チャート的には、先週末がシリア攻撃回避の思惑から地政学的リスク緩和で上昇基調で終了していることにより、週明けは窓開けで下げる可能性があります。その場合、窓を閉じる力がいつ発生するかに注目したいと思います。

今週のポンド円は、米英仏軍によるシリア攻撃が再開されない限り、米中貿易戦争への警戒感は和らいでおり、リスクオフの円買いは大きく広がらないとの見方があるようです。今週はイギリスのインフレ関連などの主要経済指標発表が予定されており、市場予想以上であれば、5月利上げ観測が高まってポンド買いになる可能性もありそうです。

チャート的には、先週末がシリア攻撃回避の思惑から地政学的リスク緩和で上昇基調で終了していることにより、週明けは窓開けで下げる可能性があります。その場合、窓を閉じる力がいつ発生するかに注目したいと思います。

今週のオーストラリアドル円は、米中貿易戦争への警戒感は和らいでいること、資源価格の先高観は継続していることなどにより、オーストラリアドル売りが拡大する可能性は低くなっているようです。しかし、国内経済は停滞気味で利上げ観測が弱いことから、積極的な買いが発生する地合いではない思います。

チャート的には、先週末がシリア攻撃回避の思惑から地政学的リスク緩和で上昇基調で終了していることにより、週明けは窓開けで下げる可能性があります。その場合、窓を閉じる力がいつ発生するかに注目したいと思います。

週のユーロドルは、米英仏軍によるシリア攻撃が再開された場合、リスク回避的なユーロ買い、ドル売りが進む可能性はあると思われます。しかし、欧州中央銀行(ECB)による金融緩和策の早期縮小や将来的な利上げに対する期待は低下しているため、上値は抑えられる可能性があると思います。

チャート的には、先週末がシリア攻撃回避の思惑から地政学的リスク緩和のもみ合いで終了していることにより、週明けは窓開けで上げる可能性があります。その場合、窓を閉じる力がいつ発生するかに注目したいと思います。

引き続き、予定外の要人発言には注意が必要です。チャートをしっかり見極めてからエントリーしたいと思います。

今週発表の経済指標、イベントでは、

4/16
21:30 (米)小売売上高 前月比 3月
4/17
17:30 (英)雇用統計 3月
21:30 (米)住宅着工件数 前月比 3月
22:15 (米)鉱工業生産 前月比 3月

に注目したいと思います。

その他指標でもポジティブ、ネガティブサプライズがあれば、大きな変動も起こりますので、毎日必ず指標発表、要人の発言予定を確認してから、エントリーするようにしたいと思います。

明日4/16夜は、

21:30 (米)ニューヨーク連銀製造業景気指数 4月
21:30 (米)小売売上高 前月比 3月
23:00 (米)企業在庫 前月比 2月
23:00 (米)NAHB住宅市場指数 4月

の経済指標発表が予定されています。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

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みなさんはどのような環境でトレードされていますか。最近はスマートフォンでもなんら問題なくトレードできますが、トレードの最中に電話やメール、LINE通知が来るのは困りますよね。

トレードする機器は単独のパソコンか、タブレットにするのがよいと思います。ある程度大きな画面の方が、トレード根拠の判断もしやすいです。タブレットはWiFiモデルもいいですが、LTEモデルで格安SIMが使えるものを選ぶと使用場所を選ばず便利です。

私は格安SIMで通信の安定性に定評があるIIJmioを使っていました。1ヶ月3GBあれば仕事が終わった後のトレードに十分使えます。それで月々900円なら助かりますね。

IIJmio

格安SIMはドコモ回線を使用するものと、au回線を使用するものがあります。新たにタブレットを購入する余裕がなく、機種変更などして使っていないスマートフォンが余っている場合は、それをトレード専用にして格安SIMを契約するのもよいと思います。

ドコモで契約していたスマートフォンならドコモ回線の格安SIM、auで契約していたスマートフォンならau回線の格安SIMが使える可能性が高いと思いますので一度確認してみると良いでしょう。au回線なら古めの端末でも対応するマイネオが良いと思います。価格も魅力的ですね。


タブレットはIPAD2017のau白ロムを購入しましたので、SIMはIIJmioからauとの相性がよいマイネオに変更しました。使い勝手は良好です。