戻りは弱く、更なる下げの可能性もあり – トレード準備と独り言

こんにちは。喜平です。

ご無沙汰です。暑い日が多かったですが、ちょっと近場の山にも登ったり、高校野球を見たりで精神的にもゆったりと過ごすことができました。休み中もiPadでチャートチェックはしていましたが、特にクロス円はなかなかアグレッシブな動きでしたね。現状ではまだ大きく戻す動きがありませんので、更なる下げがあるかもしれません。

日曜日は、今週の相場見通しのため、先週のチャート分析をしておきます。

休み中に少し考えていたのですが、ファンダメンタル情報はいろんな大手サイトで確認できますし、みんなが知った時点ではチャートに織り込まれています。よって上昇、下降の外的要因を知るための必要最小限にして、独自のテクニカルを重視したチャート分析を中心に書いていきたいと思います。

週足チャート、日足チャート、4時間足チャートにおけるトレンド、レンジ判断、取引レンジ、終値、4時間足チャートの型を確認します。
(取引レンジ、終値は10pips未満四捨五入の概数)
チャートの型については「チャート型の分類とエントリー」のページを参照してください。

<ドル円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:↓
先週取引:110.1~111.4円
先週終値:110.5円
4時間足チャート型:逆V下降

<ユーロ円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:↓
先週取引:124.9~127.0円
先週終値:126.5円
4時間足チャート型:もみ合い

<ポンド円>
週足:→ 日足:↓ 4時間足:↓
先週取引:139.9~142.5円
先週終値:140.9円
4時間足チャート型:もみ合い

<豪ドル円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:↓
先週取引:79.7~81.0円
先週終値:80.8円
4時間足チャート型:もみ合い

<ユーロドル>
週足:→ 日足:↓ 4時間足:↓
先週取引:1.130~1.144ドル
先週終値:1.144ドル
4時間足チャート型:もみ合い

となっています。


トルコリラ暴落を発端としたリスクオフ相場は一旦落ち着き、もみ合いが多くなっていますが、まだトルコ問題が解決したわけではなりません。戻りも弱いため、底打ちサインはまだ感じられません。

日足、週足のレンジに戻るかどうかはもう少し見極めが必要です。クロス円、ユーロドルの日足25MA、週足25MAは下降しており、更なる下げが見られる可能性もあると思います。

<今週のドル円>
4時間足で高値を切り下げてきています。

先週前半は反発上昇の動きも見られましたが、押し戻され週足は上ヒゲが長いローソクとなり、上値は重い感じです。

4時間足25MAの110.8円付近をしっかり越えられてくると、4時間足レンジ(110.4~111.3円)でもうしばらく進む可能性がありますが、超えられないと、第2波の下げにつながるかもしれません。

<今週のユーロ円>
週足では陽線となりましたが、ここ2回ほど週足25MAをしっかり超えることに失敗しており、高値も切り下げています。

ポイントとしては、4時間足の下降トレンドラインおよび直近高値の127.0円をしっかり超えることができるかどうかと思います。

強い陽線などでしっかり超えてくると130円台を回復する可能性もありますが、戻されるようだと4時間足下降トレンドが継続する可能性が高いように思います。

<今週のポンド円>
EU離脱問題もまだ解決されておらず、日足ではやっとこさ陽線も見られるようになりましたが、まだ8月頭からの強い下げが継続しています。

4時間足でも25MAの下側を推移していますね。一旦反発上昇することも考えられますが、144.0円付近までには戻り売りとなる可能性が高いのではないでしょうか。

<今週の豪ドル円>
先週は久しぶりに80.0円を割り込んだこともあり、週後半は反発上昇がみられました。

しかし、国内経済、影響が大きい中国経済の状況を考えると、なんらかの好材料があったとしても、相場全体のリスクオンが発生したとしても、4時間足下降トレンドライン付近の82.0円が高値上限となるように思います。

<今週のユーロドル>
先週の週足は陽線となりましたが、先々週まで3週間は徐々に長くなる陰線となっており、一時的な反発であるように感じます。

上昇しても4時間足下降トレンドライン付近の1.150ドルが高値上限となるように思います。

今週の5分足、15分足のトレードは、勢いさえあればロング(買い)も考えられますが、先週末からの反発が弱まり、反転下降が見られた場合は、ショート(売り)中心でトレード根拠を見極めたいと思います。

今週発表の経済指標、イベントでは、

8/21
10:30 (豪)豪準備銀行(RBA)金融政策会合議事要旨公表

8/22
23:00 (米)中古住宅販売件数 7月

8/23
03:00 (米)連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
20:30 (欧)欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨
23:00 (米)新築住宅販売件数 7月

8/24
21:30 (米)耐久財受注 7月
23:00 (米) パウエル連邦準備理事会(FRB)議長 発言

に注目したいと思います。

その他指標でもポジティブ、ネガティブサプライズがあれば、大きな変動も起こりますので、毎日必ず指標発表、要人の発言予定を確認してから、エントリーするようにしたいと思います。

8/20(月)の夜、

18:00 (欧)建設支出 6月

ガ予定されています。

8/21(火)の夜は、イベントが予定されていません。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

ホームアウェイで世界100万軒以上の家から、あなたの休日にピッタリの家を見つけよう!

~~~~~~~~~~~~~~~

暑い日が続きますが、みなさんは良い睡眠が取れていますか。

寝不足は判断力が鈍るためトレードにとってよくありません。寝る時間もトレードルールの一つと考えてください。

今日はちょっといい枕で良質な睡眠をとり、トレードの判断力を保つための提案です。

眠りの質で人生が変わるといっても過言ではありません。よい人生のために枕に投資するのはありだと思います。



The Pillowは高反発タイプの枕です。横向きでも仰向けでも、頭が浮いているような感覚が得られます。それなりの硬さがあるため寝返りもしやすいです。そのため肩こり予防には向いているのではないでしょうか。高さは3段階に調整できるので好みの高さを探すことができると思います。



既製品では物足りない人は自分だけのオーダー枕を検討してはいかがでしょうか。「まくらる。」はいろいろなオーダー枕を扱っており、比較しやすいサイトです。

金利差拡大でドルは底堅い動きになるか – トレード準備と独り言

こんにちは。喜平です。

いやあ、暑いです。写真のような雪深いゲレンデに埋もれてみたいです。

日曜日は、今週の相場見通しのため、先週のチャート分析をしておきます。

週足チャート、日足チャート、4時間足チャートにおけるトレンド、レンジ判断、取引レンジ、終値、4時間足チャートの型を確認します。
(取引レンジ、終値は10pips未満四捨五入の概数)
チャートの型については「チャート型の分類とエントリー」のページを参照してください。

<ドル円>
週足:→ 日足:↑ 4時間足:→
先週取引:110.7~112.1円
先週終値:111.3円
4時間足チャート型:逆V下降

<ユーロ円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
先週取引:128.6~131.1円
先週終値:128.7円
4時間足チャート型:しっかり下降

<ポンド円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
先週取引:144.5~147.1円
先週終値:144.7円
4時間足チャート型:しっかり下降

<豪ドル円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
先週取引:82.0~83.3円
先週終値:82.3円
4時間足チャート型:もみ合い

<ユーロドル>
週足:→ 日足:↓ 4時間足:→
先週取引:1.156~1.175ドル
先週終値:1.156ドル
4時間足チャート型:弱含み

となっています。


各通貨ペアともに、週足、日足といった長い時間足ではレンジ傾向が続いています。5分足、15分足メインでエントリーするにも、長い時間足のレンジでどの辺りに来ているかを確認しておくことは重要です。短い時間足で下降傾向であっても、長い時間足のレンジ下限で反転する可能性は考慮しておきたいですね。

今週のドル円は、底堅い動きになる可能性があると思われます。先週のFOMC声明では米国経済の力強さが強調され、米連邦準備制度理事会(FRB)は、あと2回、9月と12月に利上げを決定すると見ている市場関係者が多いようです。トランプ大統領のドル高、金利高けん制の影響も無く、主要通貨との金利差拡大により、ドルが上昇する環境は整っています。

しかしながら、追加関税の応酬により米中貿易摩擦激化への懸念がドルの上値を重くする可能性もあると思います。

チャート的には、日足の25MAがサポートとして働いているように見えます。先週末は下降して終了していますが、反発上昇がみられることを期待したいところです。

今週のユーロ円は、弱含みになる可能性があると思われます。先週は日本銀行が金融緩和策を当面維持する方針により円が売られる場面もありましたが、FOMC声明によるユーロ売りは、対円にも影響し、しっかり下げる結果となりました。今週もその流れは継続すると思われ、米中貿易摩擦激化への懸念も継続していることから、もみ合いから下降基調になりやすいのではないでしょうか。

チャート的には、4時間足で直近安値を更新し、まだ下げ止まり感はありません。もう少し下げそうな感じですが、日足、4時間足ではレンジ下限付近まで来ていることもあり、大きな下げがあれば反発上昇する可能性もあると思います。

今週のポンド円は、カーニーBOE総裁が先週、「英国には金融政策の緩やかな引き締めが必要」、「限定的かつ緩やかな利上げが必要」た発言したことにより、年内追加利上げの可能性は低下しており、政策金利は上昇したものの、欧州連合(EU)離脱問題への懸念もあり、上値は重いと思われます。また、米中貿易摩擦激化への懸念によるリスクオフ円買いの可能性は考慮しておきたいと思います。

チャート的には、4時間足で直近安値を更新し、まだ下げ止まり感はありません。日足レンジ下限付近の144.0円付近までの調整は想定したいと思いますが、その後は、レンジ内反発上昇の可能性は考慮しておきたいと思います。

今週の豪ドル円は、もみ合いの可能性が高いと思われます。豪準備銀行(RBA)理事会がありますが、政策金利は据え置きの予想で、利上げを急がない方針は継続されると思われます。米中貿易摩擦激化が更に進んだ場合は、中国経済への影響懸念から下落する可能性は考慮しておきたいと思います。

チャート的には、日足ではレンジ半ば25MAよりやや下側となっており、レンジ内のもみ合いで81.0円付近までの調整は想定しておきたいと思います。

今週のユーロドルは、FOMC声明で米国経済の力強さが強調され、今年中にあと2回の利上げが予想されることから、ユーロ売り、ドル買いの流れはまだ継続する可能性があると思われます。

チャート的には、日足で直近安値付近のサポートが効いているように感じますが、1.150ドルを下抜けると、下げを加速させて再び下降トレンドに突入する可能性が考えられます。

今週発表の経済指標、イベントでは、

8/7
13:30 (豪)豪準備銀行(RBA)政策金利発表

8/10
08:50 (日)四半期実質国内総生産(GDP、速報値) 前期比 4-6月期
17:30 (英)四半期国内総生産(GDP、速報値) 前期比 4-6月期
21:30 (米)消費者物価指数(CPI) 前月比 7月

に注目したいと思います。

その他指標でもポジティブ、ネガティブサプライズがあれば、大きな変動も起こりますので、毎日必ず指標発表、要人の発言予定を確認してから、エントリーするようにしたいと思います。

8/6(月)の夜、

8/7(火)の夜は、

の特に経済指標発表、イベントが予定されていません。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

【じゃらん】国内最大級の宿・ホテル予約サイト 国内25,000軒の宿をネットで予約OK! 2%ポイント還元! 家族旅行、出張でポイントたまる!

~~~~~~~~~~~~~~~

子どもたちは夏休みとなりました。

塾の夏期講習やバイトでほとんど家にはいませんが、たとえ1泊の家族旅行でも、家族が一緒に過ごすことは良い思い出として心に残ると信じています。

今年も帰省がてら小旅行に行きます。少し山中の渓流沿いでのんびりするつもりです。

精神的にリラックスして、ゆとりを持つことに投資することは、トレードで必要な心のコントロールを高めることにも役立つと思います。

じゃらんnetなら、2万軒以上の宿泊施設やクチコミ、全国14万件を超える観光スポット情報、約3万件のイベントや18万件のクチコミから趣向にあった宿やホテルを探せますよ。


FXトレードをしないでプチ悠々自適時間を過ごすため、ブログ投稿は8/11(土)ベストトレード根拠 ~ 8/18(土)ベストトレード根拠までお休みします。

トランプ大統領利上げ批判後で最初のFOMCに注目 – トレード準備と独り言

こんにちは。喜平です。

日曜日は、今週の相場見通しのため、先週のチャート分析をしておきます。

週足チャート、日足チャート、4時間足チャートにおけるトレンド、レンジ判断、取引レンジ、終値、4時間足チャートの型を確認します。
(取引レンジ、終値は10pips未満四捨五入の概数)
チャートの型については「チャート型の分類とエントリー」のページを参照してください。

<ドル円>
週足:→ 日足:↑ 4時間足:→
先週取引:110.6~111.5円
先週終値:111.0円
4時間足チャート型:もみ合い

<ユーロ円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:↓
先週取引:129.1~130.7円
先週終値:129.4円
4時間足チャート型:弱含み

<ポンド円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:↓
先週取引:145.2~146.5円
先週終値:145.4円
4時間足チャート型:しっかり下降

<豪ドル円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
先週取引:81.8~82.9円
先週終値:82.2円
4時間足チャート型:逆V字下降

<ユーロドル>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
先週取引:1.162~1.175ドル
先週終値:1.166ドル
4時間足チャート型:弱含み

となっています。


先週のドル円は、トランプ米大統領とユンケル欧州委員長の首脳会談で、アメリカと欧州連合(EU)間で激化する貿易摩擦の解消に向けた一連の措置を共同で講じる意向が表明されたこと、ユーロの利上げ見通しに変化が無かったことで、上昇する場面もありましたが、米GDP速報値が市場予想をやや下回ったことなどで、もみ合いレンジが続いています。
ユーロ円、ポンド円はまだ下降気味、豪ドル円は上昇する場面があったものの、上値が重く伸び悩んでいます。ユーロドルは4時間足のレンジ相場が継続しています。

今週のドル円は、7/30,31に開催される日銀金融政策決定会合で異次元緩和策が今後も維持されるかに注目が集まっており、出口政策に言及した場合、円買い圧力が発生する可能性がありそうです。

また、トランプ米大統領によるドル高けん制や利上げ批判後で、最初の連邦公開市場委員会(FOMC)開催が予定されており、トランプ大統領の圧力の影響を受けず、利上げ継続の方針が維持されれば、底堅い値動きになる可能性が高いと思われます。また週末の7月米雇用統計で予想を上回る内容であった場合、更なる上昇につながることも考えられると思われます。

チャート的には、上昇相場に見える日足で高値からの押しが、25MA付近でサポートされているように感じられるため、ここからの上昇を期待したいところです。

今週のユーロ円は、アメリカとの貿易摩擦解消に向けた動きで、リスクオフのユーロ売り、円買いは弱まると思われますが、日銀金融政策決定会合で異次元緩和策の出口政策が言及された場合、2019年夏まで利上げを見送る方針が改めて示されたユーロに対して、円買いの動きが出る可能性は考慮しておきたいと思います。

チャート的には、週足で25MAが抵抗となって反転下降しているように感じられ、日足、4時間足でも下降傾向が継続しているため、下降基調が継続する可能性があると思います。

今週のポンド円は、今週8/2発表のイングランド銀行(BOE)政策金利発表で0.25%の利上げが予想されていますが、低調なインフレ指標を考慮して利上げを見送る可能性も考えられ、発表まではもみ合い、利上げ発表で上昇、見送りでポンド売りが強まる可能性があると思われます。

チャート的には、4時間足の下降基調はまだ続いているように感じられ、日足レンジ下限の144円台前半までの調整は想定しておきたいと思います。

今週の豪ドル円は、引き続きもみ合いを想定しますが、日銀金融政策決定会合で異次元緩和策の出口政策が言及された場合、利上げを急がない豪ドルに対して、円買いの動きが出る可能性は考慮しておきたいと思います。また、米中貿易摩擦に関する進展が見られた場合も、その内容により変動が想定されると思います。

チャート的には、4時間足でレンジ下限からの上昇が見られるものの、日足ではレンジ半ばで下降中となっており、レンジ内のもみ合いを想定しておきたいと思います。

今週のユーロドルは、先週の欧州中銀(ECB)理事会で2019年夏まで利上げを見送る方針が改めて示されたこと、米連邦公開市場委員会(FOMC)ではトランプ大統領から圧力の影響を受けずに利上げ継続の方針が示される予想から、弱含みになる可能性が高いと思われます。

チャート的には、4時間足で先々週の直近安値1.157ドルを切り下げた場合、1.150ドルまでの下押しは想定しておきたいと思います。そのラインを下抜けると再び下降トレンドに突入する可能性が考えられます。

今週発表の経済指標、イベントでは、

7/31
18:00 (欧)四半期域内総生産(GDP、速報値) 前期比 4-6月期
21:30 (米)四半期雇用コスト指数 前期比 4-6月期

8/2
03:00 (米)連邦公開市場委員会(FOMC)終了後政策金利発表
20:00 (英)イングランド銀行(BOE)政策金利発表

8/3
21:30 (米)雇用統計 前月比 7月

に注目したいと思います。

その他指標でもポジティブ、ネガティブサプライズがあれば、大きな変動も起こりますので、毎日必ず指標発表、要人の発言予定を確認してから、エントリーするようにしたいと思います。

7/30(月)の夜は、

17:30 (英)消費者信用残高 6月
17:30 (英)マネーサプライM4 前月比 6月
18:00 (欧)経済信頼感 7月
18:00 (欧)消費者信頼感(確定値) 7月
21:00 (独)消費者物価指数(CPI、速報値) 前月比 7月
23:00 (米)住宅販売保留指数 前月比 6月

7/31(火)の夜は、

16:55 (独)雇用統計 7月
18:00 (欧)消費者物価指数(HICP、速報値) 前年同月比 7月
18:00 (欧)四半期域内総生産(GDP、速報値) 前期比 4-6月期
18:00 (欧)雇用統計 6月
21:30 (米)四半期雇用コスト指数 前期比 4-6月期
21:30 (米)個人消費支出(PCE) 前月比 6月
21:30 (米)個人消費支出(PCEコア・デフレーター) 前月比 6月
21:30 (米)個人所得 前月比 6月
22:00 (米)ケース・シラー米住宅価格指数 5月
22:45 (米)シカゴ購買部協会景気指数 7月
23:00 (米)消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) 7月

の経済指標発表、イベントが予定されています。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

リピーターにうれしい10泊で1泊無料 国内&海外ホテル予約なら Hotels.com プランが豊富 セールが豊富

~~~~~~~~~~~~~~~

みなさんはどのような環境でトレードされていますか。最近はスマートフォンでもなんら問題なくトレードできますが、トレードの最中に電話やメール、LINE通知が来るのは困りますよね。

トレードする機器は単独のパソコンか、タブレットにするのがよいと思います。ある程度大きな画面の方が、トレード根拠の判断もしやすいです。タブレットはWiFiモデルもいいですが、LTEモデルで格安SIMが使えるものを選ぶと使用場所を選ばず便利です。

私は格安SIMで通信の安定性に定評があるIIJmioを使っていました。1ヶ月3GBあれば仕事が終わった後のトレードに十分使えます。それで月々900円なら助かりますね。

IIJmio

格安SIMはドコモ回線を使用するものと、au回線を使用するものがあります。新たにタブレットを購入する余裕がなく、機種変更などして使っていないスマートフォンが余っている場合は、それをトレード専用にして格安SIMを契約するのもよいと思います。

ドコモで契約していたスマートフォンならドコモ回線の格安SIM、auで契約していたスマートフォンならau回線の格安SIMが使える可能性が高いと思いますので一度確認してみると良いでしょう。au回線なら古めの端末でも対応するマイネオが良いと思います。価格も魅力的ですね。

私はIPAD2017のauLTE版白ロムを購入しましたので、SIMはauとの相性がよいマイネオに変更しました。使い勝手は良好です。



トランプ政権がFRBの金融政策決定に影響を与えるか?- トレード準備と独り言

こんにちは。喜平です。

日曜日は、今週の相場見通しのため、先週のチャート分析をしておきます。

週足チャート、日足チャート、4時間足チャートにおけるトレンド、レンジ判断、取引レンジ、終値、4時間足チャートの型を確認します。
(取引レンジ、終値は10pips未満四捨五入の概数)
チャートの型については「チャート型の分類とエントリー」のページを参照してください。

<ドル円>
週足:→ 日足:↑ 4時間足:→
先週取引:111.4~113.2円
先週終値:111.4円
4時間足チャート型:しっかり下降

<ユーロ円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
先週取引:130.5~132.0円
先週終値:130.6円
4時間足チャート型:下降基調

<ポンド円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
先週取引:146.0~149.3円
先週終値:146.3円
4時間足チャート型:下降基調

<豪ドル円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
先週取引:82.2~83.9円
先週終値:82.7円
4時間足チャート型:下降もみ合い

<ユーロドル>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
先週取引:1.157~1.174ドル
先週終値:1.172ドル
4時間足チャート型:V字上昇
となっています。


先週はドル円が113.0円を突破しましたが、トランプ米大統領がインタビューでドル高や金利上昇を懸念する発言したことなどで、急激なリスクオフとなり、111円台半ばまで下げたことにより、しっかり下降となりました。クロス円もリスクオフ相場の影響で下降基調となり、ユーロドルはV字上昇となりました。

今週のドル円は、トランプ米大統領がドル高や金利上昇を懸念していることから、上値は重くなる可能性があると思われます。

連邦準備制度理事会(FRB)は独立機関であり、FOMCが大統領の意見を考慮するとは考えにくいと思いますが、トランプ政権がFRBの金融政策決定に何らかの影響を及ぼすとの見方もあるようです。他国を為替操作していると非難している人が、自ら操作するとは考えにくいですが、ラジオインタビューで経済成長に楽観的な見解を示したパウエル議長の次の発言に注目したいと思います。

また引き続き、米中貿易摩擦に関する中国の動き、7/27発表の四半期実質国内総生産(GDP、速報値)も意識しておきたいと思います。

チャート的には、4時間足でも下げ止まり感は出ていませんので、下値を探る展開が想定されます。反発するなら111.0円が有力ですが、111.0円を下抜けるような展開になると、一気に110円台前半まで下落する可能性を想定しておきたいと思います。

今週のユーロ円は、今週開催のECB理事会で利上げを早める必要性について議論されなかった場合、ユーロは売られやすい状況になり、相場全体のリスクオフの流れにより、下降基調が継続する可能性があると思われます。

チャート的には、132.0円付近にある日足200MAで反転下降となっており、129円台まで調整する可能性を想定しておきたいと思います。

今週のポンド円は、先週発表の経済指標が低調であったこと、トランプ米大統領がドル高や米利上げを懸念していることを発端としたリスクオフ相場の影響で、下降基調が継続する可能性があると思われます。

チャート的には、先々週まで続いた力強い上昇が日足200MA近くで反転下降となり、先週末では25MA付近となっています。更に下がるとレンジ下限の144円台前半までの下げは想定しておきたいと思います。

今週の豪ドル円は、7/25発表の四半期消費者物価指数が注目されますが、予想を上回るような結果であれば、買いが強くなることは考えられます。しかし、トランプ米大統領がドル高や米利上げを懸念していることを発端としたリスクオフ相場の影響で上値は重く、もみ合いになる可能性が高いと思われます。

チャート的には、先週の4時間足で100MA、200MAに対して、長い下ヒゲが出ており、底堅さが感じられますが、25MAの勾配は下向きになってきており、レンジ相場の継続状況から、日足レンジ下限の81円台前半までの下降は想定しておきたいと思います。

今週のユーロドルは、トランプ米大統領の新たな発言、FRBに関する報道などで、ドルが更に売られる展開になると、強含みになることも考えられますが、今週開催のECB理事会で利上げを早める必要性について議論されなかった場合は、ユーロも売られやすい状況になり、もみ合いになる可能性があると思われます。

チャート的には、4時間足でレンジ上限まで来ており、トレンドラインから見ても、レンジ内反転下降を想定しておきたいと思います。

今週発表の経済指標、イベントでは、

7/25
23:00 (米)新築住宅販売件数 前月比 6月

7/26
17:30 (英)四半期国内総生産(GDP、速報値) 前期比
20:45 (欧)欧州中央銀行(ECB)政策金利
21:30 (欧)ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁 定例記者会見
21:30 (米)耐久財受注 前月比 6月

7/27
21:30 (米)四半期実質国内総生産(GDP、速報値) 前期比年率 4-6月期

に注目したいと思います。

その他指標でもポジティブ、ネガティブサプライズがあれば、大きな変動も起こりますので、毎日必ず指標発表、要人の発言予定を確認してから、エントリーするようにしたいと思います。

7/23(月)の夜は、

23:00 (欧)消費者信頼感(速報値) 7月
23:00 (米)中古住宅販売件数 前月比 6月

7/24(火)の夜は、

17:00 (欧)製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 7月
17:00 (欧)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 7月
22:00 (米)住宅価格指数 前月比 5月
22:45 (米)製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 7月
22:45 (米)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 7月
22:45 (米)総合購買担当者景気指数(PMI、速報値) 7月
23:00 (米)リッチモンド連銀製造業指数 7月

の経済指標発表、イベントが予定されています。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

別荘を使う分だけ所有するNEWリゾート体験宿泊! お一人様1泊2食付 3,000円~ 箱根、軽井沢など ポイントバケーションリロ

~~~~~~~~~~~~~~~

みなさんは、自分でお料理されることがありますか。

私は週末、積極的にお料理しています。もちろん後片付けまで(笑)

今日はお料理も最高! 後片付けも最高!のフライパンのご紹介です。

テレビショッピングでも紹介されているのでご存知の方も多いと思いますが、このフライパンはすごいです。

すでに3年以上使っているのですが、まったく焦げ付きません。安いものでもコーティングが効いている最初のうちは問題ないのですが、1年もすると怪しくなってきます。

JIS規格でフライパンの耐久試験があり、塗膜面の温度を200℃に維持して、フライ返しを想定したステンレス板で3000回こするそうですが、このフレーバーストーンのフライパンは、50万回の試験に耐えられるそうです。そりゃ丈夫なはずですね。

見た目もきれい、油要らずでヘルシー、焦げ付かないので後片付けも楽チン、このフレーバーストーン「ソテーパン」で作ったオムレツは最高で家族の評判も高いです。



種類としては、

目玉焼きやパンケーキなどを手軽に作れる「ソテーパン」

チャーハンや酢豚などの炒め物をこぼさず調理できる「ディープパン」

カレーやシチューなどの大容量の煮込み料理もお任せの「キャセロールパン」

などがあります。

使って気持ちがよく、お料理の好きな方へ間違いなくおすすめです。

youtu.be/jBNW7Rk_Mls ・・・松崎しげるのテレビCM 笑えます!