0218トレード準備と独り言


こんにちは。喜平です。

日曜日は今週の相場見通しのため、週足チャート、日足チャート、4時間足チャートを見て流れをつかんでおきます。

<ドル円>
週足:↓ 日足:↓ 4時間足:→
<ユーロ円>
週足:→ 日足:↓ 4時間足:↓
<ポンド円>
週足:→ 日足:↓ 4時間足:↓
<オーストラリア円>
週足:↓ 日足:↓ 4時間足:↓
<ユーロドル>
週足:↑ 日足:↑ 4時間足:↓
となっています。
※5本足移動平均線の傾きが、
上昇:↑ 下降:↓ レンジ(水平に近い):→

先週も先々週に引き続き、リスクオフの円買いが収まりません。ドル円は週足の直近安値を更新しました。4時間足ではやや落ち着いているものの100円付近まで明確な抵抗が見当たらないことが気になります。ユーロ円、ポンド円もドル円よりは下降勢いが無いものの、週足の移動平均線25MAを下抜けています。オーストラリアドル円は週足で直近安値を更新しました。4時間足ではやや落ち着いてきているも、まだ下降トレンドです。ユーロドルは週足、日足で上昇トレンドを維持していますが、4時間足では25MA付近まで調整しています。

今週のドル円は、アメリカ株式、長期金利が安定しないこと、財政赤字拡大に対する警戒感があることから、上値は重い展開になると思われます。
2/21発表の連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨では、利上げ継続方針を維持すること内容になると思われますが、それを後押しする経済指標の好結果が欲しいところです。
チャート的には4時間足での反発が25MAを上抜けることができるのか、戻り売りにあってしまうのかに注目したいと思います。

今週のユーロ円は、ユーロ圏経済は目先の不安は少なく回復基調にあることから、リスクオフの円買いが収まれば、ECBの金融緩和策早期縮小への期待により反転上昇する可能性があります。しかし、ドルがさらに売り込まれた場合、引きずられて下落が継続する可能性もあると思います。
チャート的には日足レンジの下限から反発できるかどうかですが、このところレンジの下限と上限では特に動きが大きくなっているので大局をみて判断していきたいです。

今週のポンド円は、リスクオフの円買いが収まれば、英中央銀行による早期利上げへの期待により反転上昇する可能性があります。しかし、ドルがさらに売り込まれた場合、引きずられて下落が継続する可能性もあると思います。
チャート的には4時間足25MAをしっかり上抜けてくることができるかどうかに注目したいと思います。

今週のオーストラリアドル円は、上昇に向けての材料が乏しく、準備銀行による賃金の伸びは当面低水準にとどまるという指摘、1月雇用統計で正規雇用者数の大幅減少などを背景に弱含みになると思われます。米ドル売りが継続した場合、先週のように引きづられて下落する可能性が高いと思われます。
チャート的には週足100MAで踏みとどまれるのか、直近安値の81円台まで調整が進むのかに注目したいと思います。

今週のユーロドルは、2/22のECB理事会議事要旨で、ユーロ圏経済の回復基調は維持されていることが確認できれば、ユーロ買いドル売りは継続する可能性があると思われます。主要通貨に対するドル売りが継続する場合も、ユーロドルは底堅い動きになると思われます。
チャート的には4時間足25MAからの反発上昇を期待したいところです。

チャートをしっかり見極めてからエントリーしたいと思います。

今週発表の経済指標、イベントでは、
2/20 09:30 (豪)準備銀行(RBA)金融政策会合議事要旨公表
19:00 (独)ZEW景況感調査(期待指数) 2月
2/21 18:30 (英)雇用統計 1月
23:15 (英)カーニー英中銀(BOE)総裁、発言
2/22 04:00 (米)米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
18:00 (独)IFO企業景況感指数 2月
18:30 (英)四半期国内総生産(GDP、改定値) 前期比 10-12月期
21:30 (欧)欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨

に注目したいと思います。先週に引き続き、経済指標、イベントの影響は大きいと思います。

その他指標でもポジティブ、ネガティブサプライズがあれば、大きな変動も起こりますので、毎日必ず指標発表、要人の発言予定を確認してから、エントリーするようにしたいと思います。

明日2/19夜は、

18:00 (欧)経常収支 12月
19:00 (欧)建設支出 前月比 12月

の経済済指標発表が予定されています。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

みなさんはどのような環境でトレードされていますか。最近はスマートフォンでもなんら問題なくトレードできますが、トレードの最中に電話やメール、LINE通知が来るのは困りますよね。

トレードする機器は単独のパソコンか、タブレットにするのがよいと思います。ある程度大きな画面の方が、トレード根拠の判断もしやすいです。タブレットはWiFiモデルもいいですが、LTEモデルで格安SIMが使えるものを選ぶと使用場所を選ばず便利です。
私は格安SIMで通信の安定性に定評があるIIJmioを使っています。1ヶ月3GBあれば仕事が終わった後のトレードに十分使えます。それで月々900円なら助かりますね。

IIJmio

格安SIMはドコモ回線を使用するものと、au回線を使用するものがあります。新たにタブレットを購入する余裕がなく、機種変更などして使っていないスマートフォンが余っている場合は、それをトレード専用にして格安SIMを契約するのもよいと思います。ドコモで契約していたスマートフォンならドコモ回線の格安SIM、auで契約していたスマートフォンならau回線の格安SIMが使える可能性が高いと思いますので一度確認してみると良いでしょう。au回線ならXperiaZ3(SOL26)など古めの端末でも対応するマイネオが良いと思います。価格も魅力的ですね。


月曜日は特に大きな話題がない限りブログ投稿をお休みします。

0211トレード準備と独り言


こんにちは。喜平です。

日曜日は今週の相場見通しのため、週足チャート、日足チャート、4時間足チャートを見て流れをつかんでおきます。

<ドル円>
週足:↓ 日足:↓ 4時間足:→
<ユーロ円>
週足:→ 日足:↓ 4時間足:→
<ポンド円>
週足:→ 日足:↓ 4時間足:↓
<オーストラリア円>
週足:↓ 日足:↓ 4時間足:→
<ユーロドル>
週足:↑ 日足:↓ 4時間足:→
となっています。
※5本足移動平均線の傾きが、
上昇:↑ 下降:↓ レンジ(水平に近い):→

先週はニューヨーク株式相場の暴落を発端にリスクオフの円買いが強くなりました。ドル円は週足で再び直近安値付近まで下げましたが少し反発しています。ユーロ円、ポンド円は週足で移動平均25MAの右上がりは維持していますが、その25MA付近まで調整が入りました。日足でもボリンジャーバンド下限付近です。オーストラリアドル円は週足でボリンジャーバンド下限付近で、まだレンジ内の動きです。日足、4時間足で下降トレンドとなっています。ユーロドルは日足でも移動平均25MAの右上がりを維持していますが、その25MA付近まで調整しました。引き続き荒い動きが予測されますのでポジションは控えめにいきたいと思います。

今週のドル円は、金利先高観によりアメリカを発端として主要国の株価が下落したことによるリスク回避の円買いはやや落ち着くと思います。株式相場は調整局面という見方が広がっていることから、株高を期待するドル買いも控えられ、不安定な値動きになると思われます。市場不安から経済指標の結果に対する反応が大きくなる可能性については考慮しておきたいです。
チャート的には先週末の反発が4時間足25MAを上抜けるところまで維持できるのか、戻り売りにあってしまうのかに注目したいと思います。

今週のユーロ円は、リスク回避の円買いが弱くなる可能性が高いと思われ、ユーロ圏GDP改定値などで域内経済の順調な回復が確認された場合、欧州中央銀行(ECB)による金融緩和策の早期縮小期待により、ユーロ買いが再開すると思われます。
チャート的には日足でボリンジャーバンド下限から反発できるかどうかですが、このところレンジの下限と上限では特に動きが大きくなっているので大局をみて判断していきたいです。

今週のポンド円は、リスク回避の円買いが弱くなる可能性が高いと思われ、先週、英中央銀行総裁が早期利上げの必要性について言及したことによる早期追加利上げへの期待が広がれば、ポンド買いが再開されると思われます。経済指標発表には注目したいです。
チャート的には日足でボリンジャーバンド下限から反発できるかどうかですが、ポンド特有の激しい動きには注意したいと思います。

今週のオーストラリアドル円は、先週の準備銀行による賃金の伸びは当面低水準にとどまるという指摘、12月貿易収支が予想に反して赤字となったこと、12月小売売上高も予想以上に落ち込んだことなどから、弱含みが継続すると思われます。
チャート的には週足のボリンジャーバンド下限から反発できるかどうかですが、100MAを下抜けすると、直近安値の81円台を目指す可能性もあります。

今週のユーロドルは、ユーロ圏とアメリカの金利先高観の強さに影響されると思われます。アメリカの経済指標が予想を上回り、利上げ期待が膨らみ、アメリカ長期金利の上昇が続くと弱含みになり、反対にユーロ圏の経済指標が良い場合は、欧州中央銀行(ECB)による金融緩和策の早期縮小期待により、強含みになる可能性があると思われます。
チャート的には一番落ちついて見ることができますね。日足25MAからの反発上昇を期待したいところです。

チャートをしっかり見極めてからエントリーしたいと思います。

今週発表の経済指標、イベントでは、
2/13 18:30 (英)消費者物価指数(CPI) 前月比 1月
2/14 19:00 (欧)四半期域内総生産(GDP、改定値)
22:30 (米)消費者物価指数(CPI) 前月比 1月
22:30 (米)小売売上高 前月比 1月

に注目したいと思います。

その他指標でもポジティブ、ネガティブサプライズがあれば、大きな変動も起こりますので、毎日必ず指標発表、要人の発言予定を確認してから、エントリーするようにしたいと思います。

明日2/12夜は、特に経済指標発表は予定されていません。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

「酵素玄米」ってご存知ですか。

炊いた玄米と小豆を3日間以上保温し続け、酵素のはたらきを活性化させたごはんのことで、美味しく玄米を食べる方法のひとつです。

メディアでも活躍中の人気雑穀料理家 柴田真希先生監修により、この酵素玄米ごはんの食味と栄養価を更にアップし、小豆と厳選した数種類の雑穀をプラスして作ったのが酵素玄米専用のブレンド雑穀「玄米酵素ブレンド」です。

100%国内産、無農薬、合成添加物も一切使用しておらず、毎日安心、安全に食べ続けられるブレンド雑穀となっています。 一般的な普通の炊飯器で簡単に炊くことができ、特別な道具も必要ありません。

雑穀は、大麦、はと麦、小豆、たかきび、黒豆、黒米、赤米という厳選された7種類もの雑穀が使用され、バランスの取れた栄養、食物繊維も豊富に含まれています。

酵素ってなじみのない方もおられると思いますが、体内のあらゆる化学反応の手助けとして機能してくれるタンパク質の一種です。食べ物の消化吸収をはじめ、体内で起こるあらゆる生体反応は、全て酵素が大きな役割を果たしています。そのような酵素は、新陳代謝を促進させ、身体を健康に保つ効果が期待できます。

まるでお赤飯のような外観ともっちもちの食感は、同じ玄米とは思えないほどおいしいです。

ご家庭で簡単にできる健康ごはん、一度試してみませんか?


月曜日は特に大きな話題がない限りブログ投稿をお休みします。

0204トレード準備と独り言


こんにちは。喜平です。

日曜日は今週の相場見通しのため、週足チャート、日足チャート、4時間足チャートを見て流れをつかんでおきます。

<ドル円>
週足:↓ 日足:↑ 4時間足:↑
<ユーロ円>
週足:↑ 日足:↑ 4時間足:↑
<ポンド円>
週足:↑ 日足:↑ 4時間足:↓
<オーストラリア円>
週足:→ 日足:↓ 4時間足:↓
<ユーロドル>
週足:↑ 日足:↑ 4時間足:→
となっています。
※5本足移動平均線の傾きが、
上昇:↑ 下降:↓ レンジ(水平に近い):→

ドル円は週足の直近安値付近から反発となり、上昇しています。ユーロ円は上昇トレンドとなっていますが、週足、日足でチャネル上限付近です。ポンド円は4時間足でレンジ上限からの反転が始まっているように見えます。オーストラリアドル円は日足、4時間足で下降トレンドとなっています。週足でも連続陰線でまだ下値余地があるように感じます。ユーロドルは週足、日足で上昇トレンドとなっていますが、4時間足ではややもみ合いになっています。

今週のドル円は、連邦準備制度理事会(FRB)が先週の連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明で、金利引き上げを継続しても景気は緩やかな拡大が続き、インフレに関しても上昇の見通しを示したこと、雇用統計が結果が予想よりも良かったこと、長期金利が上昇したこと、日本銀行が国債買い入れオペを増額したことなどにより、上昇が継続する可能性が高いと感じます。チャート的には日足の移動平均線25MAを上抜けられるかどうかに注目したいと思います。

今週のユーロ円は、先週のユーロ圏GDP速報値が予想通りの伸びとなったことによる金融緩和策の早期解除期待、日本銀行が国債買い入れオペを増額したことによる円売りなどにより、上昇が継続する可能性が高いと感じます。チャート的には、週足、日足でチャネル上限付近のため、押し目が発生する可能性は意識しておきたいです。

今週のポンド円は、今週開催の英中銀金融政策委員会(MPC)後の声明発表が注目です。原油高継続、日本銀行の国債買い入れオペ増額を背景に、強気な声明内容だと一段高になるかもしれません。チャート的には4時間足での押しが移動平均線25MAまでに反転できるかに注目したいと思います。

今週のオーストラリアドル円は、先週の売り要因とされる対米ドル相場と欧米の株安の展開に影響されると考えますが、2/6に予定される豪準備銀行理事会の政策金利、声明も注目です。チャート的には週足でまだ下値余地があるように見えます。

今週のユーロドルは、先週のユーロ圏GDP速報値が予想通りの伸びとなったことなどを背景とした金融緩和策の早期解除期待があるものの、米ドルも長期金利が上昇していることもあり、もみ合いとなる可能性があります。チャート的には日足で移動平均線5MAをキープした力強い上昇となっていますが、4時間足ではややもみ合いとなっており、ドルが強含みの様子となった場合、押しが発生する可能性もあると思います。

チャートをしっかり見極めてからエントリーしたいと思います。

今週発表の経済指標、イベントでは、
2/5 24:00 (米)ISM非製造業景況指数(総合) 1月
2/6 12:30 (豪)豪準備銀行 政策金利発表
2/8 21:00 (英)イングランド銀行(BOE)政策金利発表、金融政策委員会(MPC)議事要旨

に注目したいと思います。

その他指標でもポジティブ、ネガティブサプライズがあれば、大きな変動も起こりますので、毎日必ず指標発表、要人の発言予定を確認してから、エントリーするようにしたいと思います。

明日2/5夜は、
17:55 (独)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 1月
18:00 (欧)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 1月
18:30 (英)サービス部門購買担当者景気指数(PMI) 1月
19:00 (欧)小売売上高 前月比 12月
24:00 (米)ISM非製造業景況指数(総合) 1月

の経済指標発表が予定されています。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

寒波の襲来はもう勘弁してほしいです。特に約束の無い休日は外出せず、1日中、家にいることが多くなりました。暖房つけっぱなしなので電気料金ビックリです。

私の趣味の一つは音楽ですが、ケースから出したギターは冷たい。指も動きにくい。ということで、ソファーに出しっぱなしのウクレレを弾くことが多くなっています。小さなウクレレはコタツに入りながらでも弾くことができ、音も小さいのでテレビを見ながら弾いても気にならないし、近所迷惑にもなりにくいですよ。

ウクレレは4本の弦しかありませんが、意外にもジャズやボサノバといったジャンルの曲を弾くことができます。ちょっとおしゃれなコードを使ってジャズの曲を弾くと、ウクレレのことをあまり知らない人はビックリします。本当にやさしい音なので、それほど難しくない曲をポロンと弾くだけでも自分自身が癒されます。

津村さんのDVDウクレレ講座はいろいろなジャンルから有名な曲ばかり54曲を素敵なアレンジで教えてくれる内容になっています。1~5巻で1巻あたり2~3時間で10~14曲のレッスンが収録されています。まとめて購入すると割引がありますが、1巻単位でも購入できますのでまずは好きな曲が入っているDVDだけ試してみるのがよいと思います。

津村さんの演奏はこんな感じ

いとしのエリー



月曜日は特に大きな話題がない限りブログ投稿をお休みします。

0128トレード準備と独り言


こんにちは。喜平です。

日曜日は今週の相場見通しのため、週足チャート、日足チャート、4時間足チャートを見て流れをつかんでおきます。

<ドル円>
週足:↓ 日足:↓ 4時間足:↓
<ユーロ円>
週足:↑ 日足:→ 4時間足:↓
<ポンド円>
週足:↑ 日足:→ 4時間足:↓
<オーストラリア円>
週足:→ 日足:↓ 4時間足:→
<ユーロドル>
週足:↑ 日足:↑ 4時間足:→
となっています。
※5本足移動平均線の傾きが、
上昇:↑ 下降:↓ レンジ(水平に近い):→

ドル円は下落傾向が続いています。25日のトランプ大統領の強いドル発言で一時的に上昇しましたが、黒田日銀総裁の発言で戻り売りとなりました。まだ底の見極めは難しい状況です。ユーロ円とポンド円は似たような傾向になっていますが、ユーロは上昇下降の変動が大きいのに対して、ポンド円のほうが堅実に上昇しているように見えます。オーストラリアドル円は4時間足のレンジが続いている感じです。ユーロドルはドルの弱さから上昇となっています。4時間足では上昇一服のもみ合いレンジになっていますが、今後のドルの状況により上抜けするかもしれません。

今週のドル円は、先週のムニューシン財務長官によるドル安容認発言と、トランプ大統領による強いドル発言と正反対の発言があったことに対して、トランプ政権の次の発言、動きに左右されそうです。1/30のトランプ大統領による一般教書演説、1/30、31に実施される連邦公開市場委員会(FOMC)の声明は注目したいと思います。チャート分析では週足のボリンジャーバンド(25MA,2σ)下限と、直近安値(9/3 107.3円付近)を意識しておきたいと思います。

今週のユーロ円は、1/25欧州中央銀行(ECB)理事会後のドラギ総裁記者会見で、ユーロ高に強い懸念を示さなかったことから、欧州経済回復、金利正常化に向けてのユーロ買いは継続し、堅調な動きになるかもしれません。1/30の四半期GDP速報値は注目したいと思います。チャート分析では4時間足ボリンジャーバンド(25MA,2σ)下限、移動平均線200MAからの反発は注目しておきたいです。

今週のポンド円は、ユーロの金利正常化に向けての動きから、イングランド中央銀行(BOE)による早期利上げ期待が続いているとのことで、引き続き緩やかに上昇する可能性があると思います。チャート分析では4時間足ボリンジャーバンド(25MA,2σ)下限、移動平均線100MA、日足25MAを期待したいです。

今週のオーストラリアドル円は、原油高による資源価格連れ高のにより底堅い動きになる可能性が高いと思われますが、先週のように中国経済に影響が出るアメリカの貿易政策に関するニュースが流れるともみ合いになる可能性も考えられます。チャート分析では4時間足レンジもみ合いの上限、下限を意識しておきたいです。

今週のユーロドルは、1/25欧州中央銀行(ECB)理事会後のドラギ総裁記者会見で、ユーロ高に強い懸念を示さなかったことから、欧州経済回復、金利正常化に向けてのユーロ買いは継続し、堅調な動きになるかもしれません。このところの強い上昇の原因となっているトランプ政権の動きにも注意したいと思います。チャート分析では4時間足移動平均線25MAのサポートに注目したいと思います。

チャートをしっかり見極めてからエントリーしたいと思います。

今週発表の経済指標、イベントでは、
1/30 19:00 (欧)四半期域内総生産(GDP、速報値) 前期比 10-12月期
1/31 11:00頃 (米)トランプ大統領一般教書演説
1/31 22:15 (米)ADP雇用統計 前月比 1月
2/1 22:30 (米)四半期非農業部門労働生産(GDP、速報値)前期比 10-12月期
2/2 22:30 (米)雇用統計 前月比 1月

に注目したいと思います。

その他指標でもポジティブ、ネガティブサプライズがあれば、大きな変動も起こりますので、毎日必ず指標発表、要人の発言予定を確認してから、エントリーするようにしたいと思います。

明日1/29夜は、
22:30 (米)個人消費支出(PCE) 前月比 12月
22:30 (米)個人所得 前月比 12月

の経済指標発表が予定されています。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

最強寒波の威力はすごいですね。これだけ寒い日と休日でも出かける気が起こりません。お昼ごはんは家で連続ラーメンとかになってしまいます。

ラーメンもいろいろな種類がありますが、熊本ラーメンは焦がしにんにく、マー油(にんにくを揚げた油)がアクセントとなっていて結構、クセになります。豚骨スープをベースに鶏がらを加えたマイルドスープとマー油が、硬めにゆでるストレートの中太麺にからみつき、たまりません。

熊本ラーメン専門店「黒亭」はそんなおいしいラーメンを自宅用として世に送り出しています。味はお店で食べるのとほぼ変わりなく、「わざわざお店まで行かなくていいんじゃないの。」と思える仕上がりです。しかも1食あたり375円と本店の半額! とんこつスープ好きならファンになること間違い無しです。トッピングはチャーシュー、卵黄、キクラゲ、ねぎを入れるとお店のラーメンのように仕上がります。芸能人にもファンの多い「黒亭」の熊本ラーメンを是非、一度お試しください。



月曜日は特に大きな話題がない限りブログ投稿をお休みします。

0121トレード準備と独り言


こんにちは。喜平です。

日曜日は今週の相場見通しのため、週足チャート、日足チャート、4時間足チャートを見て流れをつかんでおきます。

<ドル円>
週足:↓ 日足:↓ 4時間足:↓
<ユーロ円>
週足:↑ 日足:→ 4時間足:↓
<ポンド円>
週足:↑ 日足:↑ 4時間足:↓
<オーストラリア円>
週足:↑ 日足:↑ 4時間足:↓
<ユーロドル>
週足:↑ 日足:→ 4時間足:→
となっています。
※5本足移動平均線の傾きが、
上昇:↑ 下降:↓ レンジ(水平に近い):→

ドル円は引き続き弱含みとなっているものの4時間足ではレンジの様子が見えていますので一旦下げ止まるかもしれません。ユーロ円は週足で上昇を保っていますが、日足での変動は大きくなっています。ポンド円は上昇が続いていますが、4時間足でやや調整中です。オーストラリアドル円は週足、日足で上昇となっていますが、大きな波のレンジの様子です。ユーロドルはドルの弱さから上昇となっていますが、日足、4時間足ではもみ合いレンジに移行しています。

今週のドル円は他国の金融政策に影響されるとのニュースが見られました。ユーロ圏の経済回復により早期金利回復の思惑が進んだ場合、ユーロ買いドル売りの影響を受けて円買い円高傾向なり、1/22~23開催の日銀金融政策決定会合で現行の金融緩和策を維持することが決定された場合、円売り円安が進む可能性がありそうです。チャート分析では4時間足で見られるレンジの様子から、反発し上昇するか、さらなる下値を探る動きになるのかに注目したいと思います。

今週のユーロ円は、1/25に開催が予定される欧州中央銀行(ECB)理事会に向け、金融緩和策縮小を期待したユーロ買いが進む可能性があるが、現状維持となった場合、要人によるユーロ高けん制の発言が見られた場合は、もみ合いになる可能性もありそうです。チャート分析では135円台のレンジを意識したいと思いますが、ニュースなどによる突発的な動きには気をつけたいと思います。

今週のポンド円は、1/24雇用統計、1/25ECB総裁定例記者会見、1/26四半期GDPなどの結果により、2月の金融政策委員会(MPC)の政策金利発表に向けた思惑による動きがあるかもしれません。チャート分析では4時間足25MAでの反発が継続すれば、日足での弱い上昇トレンドが続きそうです。

今週のオーストラリアドル円は、中国経済の安定的な成長継続が続いているものの、原油価格の上昇が停滞していることによる資源価格連れ高の思惑後退から、もみ合いになる可能性がありそうです。チャート分析では日足のレンジを意識しておきたいと思います。

今週のユーロドルは、1/25に開催が予定される欧州中央銀行(ECB)理事会に向け、金融緩和策縮小を期待したユーロ買いが進む可能性があるが、現状維持となった場合、要人によるユーロ高けん制の発言が見られた場合は、もみ合いになる可能性もありそうです。チャート分析では4時間足でのレンジ形成がどこまで続くかに注目したいと思います。

チャートをしっかり見極めてからエントリーしたいと思います。

今週発表の経済指標では、
1/23 9:00 (日)日銀金融政策決定会合終了後、政策金利発表
1/25 21:45 (欧)欧州中央銀行(ECB)政策金利発表
1/26 18:30 (英)四半期国内総生産(GDP、速報値)
1/26 22:30 (米)四半期実質国内総生産(GDP、速報値)

に注目したいと思います。

その他指標でもポジティブ、ネガティブサプライズがあれば、大きな変動も起こりますので、毎日必ず指標発表、要人の発言予定を確認してから、エントリーするようにしたいと思います。

明日1/22夜は、経済指標発表は特に予定されていません。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

みなさんは良い睡眠が取れていますか。寝不足は判断力が鈍るためトレードにとってよくありません。寝る時間もトレードルールの一つと考えてください。

今日はちょっといい枕で良質な睡眠をとり、トレードの判断力を保つための提案です。眠りの質で人生が変わるといっても過言ではありません。よい人生のために枕に投資するのはありですよ。



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月曜日は特に大きな話題がない限りブログ投稿をお休みします。