米中貿易戦争警戒感でリスクオフ継続か – トレード準備と独り言

こんにちは。喜平です。

帰宅が遅かったため、日付は変わってしまいましたが、今週の相場見通しのため、先週のチャート分析をしておきます。

週足チャート、日足チャート、4時間足チャートにおけるトレンド、レンジ判断、取引レンジ、終値、4時間足チャートの型を確認します。
(取引レンジ、終値は10pips未満四捨五入の概数)
チャートの型については「チャート型の分類とエントリー」のページを参照してください。

<ドル円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:↑
先週取引:109.3~110.9円
先週終値:110.7円
4時間足チャート型:上昇もみ合い

<ユーロ円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:↓
先週取引:127.7~130.3円
先週終値:128.4円
4時間足チャート型:弱含み

<ポンド円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
先週取引:146.3~148.0円
先週終値:147.0円
4時間足チャート型:もみ合い

<豪ドル円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:↓
先週取引:82.3~84.1円
先週終値:82.3円
4時間足チャート型:弱含み

<ユーロドル>
週足:→ 日足:↓ 4時間足:↓
先週取引:1.154~1.185ドル
先週終値:1.161ドル
4時間足チャート型:弱含み

となっています。


先週は、6/12に史上初となる米朝首脳会談が実現し、北朝鮮の非核化による地政学的リスク後退によりドルは上昇しましたが、具体的な内容に欠け、伸び悩みました。また6/12,13に開かれたアメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)の会合では予想通り利上げが決定され、経済予測で利上げ見通しが年内4回に上方修正されたことはドル買いにつながりました。

しかし、週末には米中貿易戦争の激化を警戒するリスクオフの動きが見られました。

欧州中央銀行(ECB)は6/14の理事会で、市場の思惑通り資産買入れプログラムを年内に終了することを決定しましたが、政策金利は、少なくとも2019年夏まで現行で維持する慎重な方針が示されたため、ユーロは売りが強くなりました。

今週のドル円は、日米金利差拡大を想定したドル買い、円売りの方向性は維持される可能性がありますが、米中貿易戦争の激化に対する警戒感から上値は重く、もみあいになる可能性が高いと思われます。

チャート的には、もみ合いレンジを上抜けて111円台に突入できるか、110円台でレンジを形成するかに注目したいと思います。

今週のユーロ円は、欧州中央銀行(ECB)が現行の低金利政策を少なくとも2019年夏まで維持する見通しであること、米中貿易戦争への警戒感より、上値は重く、もみ合いレンジが続く可能性が高いと思われます。

チャート的には、4時間足で先週の下げをどこまで戻せるかですが、25MA、200MAでの戻り売りチャンスには注目したいと思います。

今週のポンド円は、6/20、21開催の英中銀金融政策委員会(MPC)で政策金利は据え置き予想ですが、足元の経済指標は底堅い内容のものが多く、早期利上げに前向きな姿勢が示された場合、ポンドは買いが強くなる可能性があると思われます。

チャート的には、4時間足のもみ合いレンジを上抜けて、ユーロ円連動から上放たれるかに注目したいと思います。

今週の豪ドル円は、豪準備銀行(RBA)が利上げを急がない方針を維持していること、米中貿易戦争による中国経済への影響がオーストラリアにもおよぶ懸念から、リスク回避的な豪ドル売りは継続し、弱含みになる可能性があると思われます。

チャート的には、4時間足で5MAに沿った下降がどこまで続くのか、戻り売りチャンスが発生しないかに注目したいと思います。

今週のユーロドルは、欧州中央銀行(ECB)が現行の低金利政策を少なくとも2019年夏まで維持する見通しより当面は金利差拡大が続くこと、米中貿易戦争への警戒感より、もみ合いレンジ~弱含みになる可能性が高いと思われます。

チャート的には、4時間足で反発上昇ガ見られれば、25MA、100MAでの戻り売り狙い、弱含みの様子が見られた場合、先々週の安値1.15ドルあたりまでは売ってみたいと思います。

今週発表の経済指標、イベントでは、

6/19
10:30 (豪)豪準備銀行(RBA)金融政策会合議事要旨公表
17:00 (欧)ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁 発言

6/20
15:30 (日)黒田東彦日銀総裁 発言

6/21
20:00 (英)イングランド銀行(BOE)政策金利発表
20:00 (英)英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨

6/22
05:15 (英)カーニー英中銀(BOE)総裁 発言

に注目したいと思います。

その他指標でもポジティブ、ネガティブサプライズがあれば、大きな変動も起こりますので、毎日必ず指標発表、要人の発言予定を確認してから、エントリーするようにしたいと思います。

6/18(月)の夜は、

23:00 (米)NAHB住宅市場指数 6月

6/19(火)の夜は、

17:00 (欧)経常収支 4月
17:00 (欧)ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁 発言
18:00 (欧)建設支出 前月比 4月
21:30 (米)住宅着工件数 前月比 5月
21:30 (米)建設許可件数 前月比 5月

の経済指標発表が予定されています。

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いよいよ夏休みが視野に入ってきました。

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米朝首脳会談と貿易摩擦問題に注目 – トレード準備と独り言

こんにちは。喜平です。

日曜日は今週の相場見通しのため、先週のチャート分析をしておきます。

週足チャート、日足チャート、4時間足チャートにおけるトレンド、レンジ判断、取引レンジ、終値、4時間足チャートの型を確認します。
(取引レンジ、終値は10pips未満四捨五入の概数)
チャートの型については「チャート型の分類とエントリー」のページを参照してください。

<ドル円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
先週取引:109.2~110.3円
先週終値:109.5円
4時間足チャート型:逆V字下降

<ユーロ円>
週足:→ 日足:↓ 4時間足:→
先週取引:127.7~130.3円
先週終値:128.9円
4時間足チャート型:上昇押し

<ポンド円>
週足:→ 日足:↓ 4時間足:→
先週取引:145.8~148.1円
先週終値:146.9円
4時間足チャート型:上昇押し

<豪ドル円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
先週取引:82.6~84.5円
先週終値:83.2円
4時間足チャート型:逆V字下降

<ユーロドル>
週足:→ 日足:↓ 4時間足:↑
先週取引:1.165~1.184ドル
先週終値:1.177ドル
4時間足チャート型:上昇押し

となっています。



先週は、先々週のアメリカ雇用統計好調の流れを引き継ぎ、5月ISM非製造業景況指数も予想よりよかったことで、利上げ加速の期待感から、ドルは買われました。しかし、週後半は主要7カ国首脳会議(G7サミット)でアメリカの通商政策をめぐり貿易摩擦が激化するとの懸念が広がり、下押しが強くなりました。

ユーロは、欧州中央銀行(ECB)が6/14の定例理事会で量的緩和(QE)終了に関して重要な協議を行うとの関係筋からの情報が流れて、買いが強くなりましたが、週後半はアメリカの通商政策をめぐり貿易摩擦が激化するとの懸念、米朝首脳会談の結果を見極めたいとの思惑から、ややリスクオフの売りに押されました。ポンドも動きが追随していましたね。

今週のドル円は、日本時間12日10時から予定される米朝首脳会談の影響が大きいと考えられます。朝鮮戦争終結と北朝鮮の非核化が実現する方向で話がまとまり、会談成功となれば、朝鮮半島リスクの後退から、リスクオンのドル買い円売りになる可能性があると思われます。
また今週開催の連邦公開市場委員会(FOMC)のの経済予測で金利見通しが上方修正された場合も、ドル買い円売りが強くなると思われます。
しかし、トランプ政権の通商政策による貿易摩擦懸念は収束する見通しがたっておらず、上昇しても重い動きになる可能性が高い考えます。

チャート的には、4時間足でレンジ下限から反転の動きが感じられます。米朝首脳会談成功への期待から、レンジ内の上昇は想定したいと思います。

今週のユーロ円は、6/14の欧州中央銀行(ECB)定例理事会で量的緩和(QE)年内終了が決定した場合、ユーロ買い円売りの流れが継続すると思われます。しかしトランプ政権の通商政策による貿易摩擦懸念は収束する見通しがたっておらず、上昇しても重い動きになる可能性もあると思われます。

チャート的には、4時間足で押しが100MAで反発の様子を見せていますので、少なくとも直近高値付近までの上昇は期待したいところです。

今週のポンド円は、4月中頃からユーロ円の動きに追随する動きが継続していますので、概ね同様の相場になると想定していますが、今週発表予定の英雇用統計、消費者物価指数などはしっかりと確認して期待と思います。ユーロ同様、トランプ政権の通商政策による貿易摩擦懸念は収束する見通しがたっておらず、上昇しても重い動きになる可能性もあると思われます。

チャート的には、4時間足でボリンジャーバンド下限付近から反発の様子を見せていますので、週前半で200MA付近までの上昇は期待したいところです。

今週の豪ドル円は、先週の準備銀行(中央銀行)理事会で利上げに向けた方針は明確にされませんでしたが、1-3月期GDPは良好な結果となっており、底堅い動きになる可能性があると思われます。WTI原油先物もなんとか日足上昇トレンドラインでサポートされている感じで、大きな影響はなさそうです。

チャート的には、4時間足で200MA付近から反発の様子を見せていますので、週前半で直近高値付近までの上昇は期待したいところです。
こちらも5月下旬からユーロ円と同じような動きになっていることは注目しておきたいと思います。

今週のユーロドルは、6/14の欧州中央銀行(ECB)定例理事会で量的緩和(QE)を年内終了する決定が予想されているが、一方、アメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)の会合では追加利上げが決定されると予想されており、もみ合いになる可能性が高いと思われます。しかし、それぞれの予想の一方だけがはずれた場合は、トレンドが発生する可能性もあると思われます。

チャート的には、4時間足で押しが25MAで反発の様子を見せていますので、週前半で200MA付近までの上昇は期待したいところです。

今週発表の経済指標、イベントでは、

6/12
21:30 (米)消費者物価指数(CPI) 前月比 5月

6/14
03:00 (米)米連邦公開市場委員会(FOMC)終了後政策金利発表
03:30 (米)パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長 定例記者会見
20:45 (欧)欧州中央銀行(ECB)政策金利
21:30 (欧)ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁 定例記者会見
21:30 (米)小売売上高 前月比 5月

6/15
09:00 (日)日銀金融政策決定会合終了後政策金利発表
15:30 (日)黒田東彦日銀総裁 定例記者会見

に注目したいと思います。

その他指標でもポジティブ、ネガティブサプライズがあれば、大きな変動も起こりますので、毎日必ず指標発表、要人の発言予定を確認してから、エントリーするようにしたいと思います。

明日6/11(月)の夜は、

17:30 (英)貿易収支 4月
17:30 (英)鉱工業生産指数 前月比 4月
17:30 (英)製造業生産指数 前月比 4月

明後日6/12(火)の夜は、

17:30 (英)雇用統計 4月
18:00 (独)ZEW景況感調査(期待指数) 6月
18:00 (欧)ZEW景況感調査 6月
21:30 (米)消費者物価指数(CPI) 前月比 5月

の経済指標発表が予定されています。

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みなさんはどのような環境でトレードされていますか。最近はスマートフォンでもなんら問題なくトレードできますが、トレードの最中に電話やメール、LINE通知が来るのは困りますよね。

トレードする機器は単独のパソコンか、タブレットにするのがよいと思います。ある程度大きな画面の方が、トレード根拠の判断もしやすいです。タブレットはWiFiモデルもいいですが、LTEモデルで格安SIMが使えるものを選ぶと使用場所を選ばず便利です。

私は格安SIMで通信の安定性に定評があるIIJmioを使っていました。1ヶ月3GBあれば仕事が終わった後のトレードに十分使えます。それで月々900円なら助かりますね。

IIJmio

格安SIMはドコモ回線を使用するものと、au回線を使用するものがあります。新たにタブレットを購入する余裕がなく、機種変更などして使っていないスマートフォンが余っている場合は、それをトレード専用にして格安SIMを契約するのもよいと思います。

ドコモで契約していたスマートフォンならドコモ回線の格安SIM、auで契約していたスマートフォンならau回線の格安SIMが使える可能性が高いと思いますので一度確認してみると良いでしょう。au回線なら古めの端末でも対応するマイネオが良いと思います。価格も魅力的ですね。


タブレットはIPAD2017のau白ロムを購入しましたので、SIMはIIJmioからauとの相性がよいマイネオに変更しました。使い勝手は良好です。

トランプ政権の通商政策に要注意 – トレード準備と独り言

こんにちは。喜平です。

今週からからブログ投稿を週3日に変更させていただきます。

日曜日:トレード準備と独り言
水曜日:トレンドですか?レンジですか?
土曜日:ベストトレード根拠

できるだけトレード時間を確保すること、睡眠不足を少しでも解消することが目的ですが、時間に余裕があるときは、固定ページの方をぼちぼち更新していきたいと思います。

日曜日は今週の相場見通しのため、先週のチャート分析をしておきます。

週足チャート、日足チャート、4時間足チャートにおけるトレンド、レンジ判断、取引レンジ、終値、4時間足チャートの型を確認します。
(取引レンジ、終値は10pips未満四捨五入の概数)
チャートの型については「チャート型の分類とエントリー」のページを参照してください。

<ドル円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
先週取引:108.1~109.8円
先週終値:109.5円
4時間足チャート型:V字上昇

<ユーロ円>
週足:→ 日足:↓ 4時間足:→
先週取引:124.6~128.5円
先週終値:127.7円
4時間足チャート型:V字上昇

<ポンド円>
週足:→ 日足:↓ 4時間足:→
先週取引:143.2~146.3円
先週終値:146.2円
4時間足チャート型:V字上昇

<豪ドル円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
先週取引:81.0~83.1円
先週終値:82.9円
4時間足チャート型:V字上昇+もみ合い

<ユーロドル>
週足:→ 日足:↓ 4時間足:→
先週取引:1.151~1.173ドル
先週終値:1.166ドル
4時間足チャート型:V字上昇+もみ合い

となっています。



先週は、前半にイタリア、スペインの政局不安からユーロが大きく売られる展開となり、相場全体がリスクオフで円買いとなりましたが、後半はユーロ売りも一服し、米朝首脳会談も当初の予定通り6/12開催で再調整されていることもあり、5月米雇用統計も予想を上回る内容でV字回復となりました。

しかしながら、米政府が鉄鋼、アルミ輸入関税への適用猶予を6/1から打ち切ると発表して、EU、カナダ、メキシコが対抗措置を取る姿勢を表明するなど、貿易摩擦問題はくすぶっており注意が必要です。

今週のドル円は、特に重要な経済指標発表等は予定されていませんが、トランプ政権の保護貿易的な通商政策で鉄鋼、アルミ輸入関税措置からEU、カナダ、メキシコとの貿易摩擦が再燃しており、上値は重い展開になる可能性が高いと思われます。また連邦公開市場委員会(FOMC)の会合を来週6/12,13に控え、さまざまな思惑によるもみ合いが見られるのではないでしょうか。

チャート的には、110.0円手前には4時間足100MAなど抵抗として働きそうなラインがあり、伸び悩むとレンジ内の反転下降となる可能性もあると思います。

今週のユーロ円は、イタリア、スペインの政局不安は落ち落ち着いているものの、イタリアの新政権は財政拡張策を表明しており、債務問題が再燃する可能性は否定できず、上値は重いと思われます。

チャート的には、先週の後半に反発上昇しましたが、勢いは衰えているため戻り売りの可能性は意識しておきたいと思います。

今週のポンド円は、特に重要な経済指標発表も無く、ユーロ相場の影響を受けやすいと思われます。イタリア新政権の財務拡張政策により、債務問題が再燃すると上値は重たくなる可能性が高いと思われます。

チャート的には、先月からユーロ相場に連動しており、ユーロ同様、戻り売りの可能性は意識しておきたいと思います。

今週の豪ドル円は、今週発表の政策金利は据え置きの予想となっていますが、準備銀行理事会の声明に影響を受ける可能性が高いと思われます。これまでの利上げは急がないとの姿勢に変化が出てきた場合は、利上げ思惑による動きがあるかもしれません。また、原油先物が調整下落となっていますが、下落が続く場合は、資源先安懸念により上値は重くなる可能性があります。

チャート的には、4時間足で直近もみ合いレンジ、ボリンジャーバンド上限付近に来ており、一旦、下落調整の可能性があると思います。

今週のユーロドルは、イタリア、スペインの政局不安は落ち落ち着いているものの、イタリアの新政権は財政拡張策を表明しており、債務問題が再燃する可能性は否定できず、上値は重いと思われます。貿易摩擦問題に対する動きは、相場に影響を与えるので注意が必要です。

チャート的には、4時間足でまだまだ下降トレンドが継続しており、直近安値を試しにいく可能性はあると思われます思います。

今週発表の経済指標、イベントでは、

6/4
10:30 (豪)小売売上高 前月比 4月

6/5
13:30 (豪)準備銀行(中央銀行)政策金利発表

6/6
10:30 (豪)四半期国内総生産(GDP) 前期比 1-3月期
21:30 (米)貿易収支 4月

6/7
18:00 (欧)四半期域内総生産(GDP、確定値) 前期比 1-3月期

に注目したいと思います。

オーストラリアの重要指標が多くなっています。アメリカ貿易収支もトランプ大統領による通商政策に影響がありそうなので気になりますね。

その他指標でもポジティブ、ネガティブサプライズがあれば、大きな変動も起こりますので、毎日必ず指標発表、要人の発言予定を確認してから、エントリーするようにしたいと思います。

明日6/4(月)の夜は、

17:30 (英)建設業購買担当者景気指数(PMI) 5月
18:00 (欧)生産者物価指数(PPI) 前月比 4月
23:00 (米)製造業新規受注 前月比 4月

明後日6/5(火)の夜は、

16:55 (独)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 5月
17:00 (欧)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 5月
17:30 (英)サービス部門購買担当者景気指数(PMI) 5月
18:00 (欧)小売売上高 前月比 4月
22:45 (米)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 5月
22:45 (米)総合購買担当者景気指数(PMI、改定値) 5月
23:00 (米)ISM非製造業景況指数(総合) 5月

の経済指標発表が予定されています。

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みなさんは、自分でお料理されることがありますか。

私は週末、積極的にお料理しています。もちろん後片付けまで(笑)

今日はお料理も最高! 後片付けも最高!のフライパンのご紹介です。

テレビショッピングでも紹介されているのでご存知の方も多いと思いますが、このフライパンはすごいです。

すでに3年以上使っているのですが、まったく焦げ付きません。安いものでもコーティングが効いている最初のうちは問題ないのですが、1年もすると怪しくなってきます。

JIS規格でフライパンの耐久試験があり、塗膜面の温度を200℃に維持して、フライ返しを想定したステンレス板で3000回こするそうですが、このフレーバーストーンのフライパンは、50万回の試験に耐えられるそうです。そりゃ丈夫なはずですね。

見た目もきれい、油要らずでヘルシー、焦げ付かないので後片付けも楽チン、このフレーバーストーン「ソテーパン」で作ったオムレツは最高で家族の評判も高いです。



種類としては、

目玉焼きやパンケーキなどを手軽に作れる「ソテーパン」

チャーハンや酢豚などの炒め物をこぼさず調理できる「ディープパン」

カレーやシチューなどの大容量の煮込み料理もお任せの「キャセロールパン」

などがあります。

使って気持ちがよく、お料理の好きな方へ間違いなくおすすめです。

youtu.be/jBNW7Rk_Mls ・・・松崎しげるのテレビCM 笑えます!

米朝駆け引きの動きに警戒 – トレード準備と独り言

こんにちは。喜平です。

日曜日は今週の相場見通しのため、先週のチャート分析をしておきます。

週足チャート、日足チャート、4時間足チャートにおけるトレンド、レンジ判断、取引レンジ、終値、4時間足チャートの型を確認します。
(取引レンジ、終値は10pips未満四捨五入の概数)
チャートの型については「チャート型の分類とエントリー」のページを参照してください。

<ドル円>
週足:→ 日足:↑ 4時間足:→
先週取引:108.9~111.4円
先週終値:110.8円
4時間足チャート型:下降もみ合い

<ユーロ円>
週足:→ 日足:↓ 4時間足:↓
先週取引:127.1~131.3円
先週終値:127.5円
4時間足チャート型:下げ渋り

<ポンド円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:↓
先週取引:145.3~149.7円
先週終値:145.5円
4時間足チャート型:下げ渋り

<オーストラリアドル円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
先週取引:82.4~84.5円
先週終値:82.6円
4時間足チャート型:下降もみ合い

<ユーロドル>
週足:→ 日足:↓ 4時間足:↓
先週取引:1.164~1.183ドル
先週終値:1.165ドル
4時間足チャート型:下降基調

となっています。



先週は、米中貿易摩擦回避へ動きから、週明けは落ち着いた動きとなり、ドル円、オーストラリアドル円は直近高値を更新したのですが、5/23のアジア時間にトルコリラの急落を発端に新興国通貨売りが広がり、リスクオフの動きが発生しました。その後、トランプ大統領が中国との通商交渉に満足していないと発言したこと、米朝首脳会談が行われない可能性にも言及したこと、ユーロ圏、イギリスの経済指標が弱かったこと、FOMCが利上げを急いでいないことが再確認されたことなどから、急激なリスクオフが進みました。

5/25にトランプ米大統領は、北朝鮮との対話を再開したことを明らかにし、米朝首脳会談が行なわれる可能性に言及したことにより、リスクオフはやや後退しましたが、スペイン、イタリアの政局不安、原油先物の大幅続落などを背景に回復は弱く、ユーロ、ポンドは一段安となりました。

今週のドル円は、米朝首脳会談の予定通り開催できるかどうかに関する報道で、敏感に反応する可能性がありますが、はっきりするまではもみ合いが続くと思われます。米朝首脳会談の開催が大きく延期になった場合、地政学的リスクの増大への懸念から弱含みになる可能性があると思われます。今週発表のGDP改定値、雇用統計が予想を上回る場合は、利上げペース加速への期待が再浮上して、ドル買い円売りの動きが再開する可能性はあるとの思います。

チャート的には、4時間足200MAのサポートを受けているように見えますので、このサポート継続できるか、さらには反発上昇できるかどうかに注目したいと思います。

今週のユーロ円は、引き続きスペイン、イタリアの政局不安および、欧州中央銀行(ECB)による金融緩和策の早期縮小期待は後退していることから、積極的に買われにくい状況が継続するため、弱含みになる可能性があると思います。しかし、米朝首脳会談が予定通りに開催される可能性が高まった場合、市場全体的なリスクオンが発生すれば、再びユーロ買い円売りとなる可能性はあると思われます。

チャート的には、日足で直近安値を勢いよく下抜けている状況です。週足100MAの125.0円付近までの下落は想定しておきたいと思います。

今週のポンド円は、原油先物の下落が落ち着けば、中央銀行の政策金利は当面据え置かれる公算が強いものの、緩やかな利上げを行う方針は打ち出されているため、下げ渋りの動きとなる可能性が高いと思われます。また米朝首脳会談が予定通りに開催される可能性が高まった場合、市場全体的なリスクオンが発生すれば、再びポンド買い円売りとなる可能性はあると思われます。

チャート的には、日足で直近安値付近、週足ボリンジャーバンド下限付近まで下落しており、ここを下抜けると140円あたりまで視野に入ってきます。

今週のオーストラリアドル円は、原油先物の下落が落ち着けば、資源安を嫌気した売り圧力は弱まり、下げ渋る可能性が高いと思われます。ただし、一部のニュースコメントでは、中国の影響力排除を意図した対策法の施行を控え、中国が経済的な報復措置に動く可能性への懸念からオーストラリアドルは買いづらいとの内容は見られました。米朝首脳会談が予定通りに開催される可能性が高まった場合、市場全体的なリスクオンが発生すれば、再びオーストラリアドル買い円売りとなる可能性はあると思われます。

チャート的には、日足でレンジ中央付近を下落中となっており、25MAをしっかり下抜けてしまうとボリンジャーバンド下限の81.5円付近までは下降する可能性があると思います。

今週のユーロドルは、引き続きスペイン、イタリアの政局不安および、欧州中央銀行(ECB)による金融緩和策の早期縮小期待は後退から、積極的に買われにくい状況が継続するため、下降基調が継続する可能性があると思います。しかし、トランプ政権の自動車の輸入制限をする通商政策の動きには注意が必要とのニュースコメントは見られました。

チャート的には、4時間足で完全な下降トレンドが継続しており、反発があるとすれば、週足直近安値の1.155ドル付近と思われます。

今週発表の経済指標、イベントでは、

5/30
16:55 (独)雇用統計 5月
21:15 (米)ADP雇用統計 前月比 5月
21:30 (米)四半期実質国内総生産(GDP、改定値) 前期比年率 1-3月期

5/31
18:00 (欧)雇用統計 4月

6/1
21:30 (米)雇用統計 5月

に注目したいと思います。

その他指標でもポジティブ、ネガティブサプライズがあれば、大きな変動も起こりますので、毎日必ず指標発表、要人の発言予定を確認してから、エントリーするようにしたいと思います。

明日5/28夜は、特に経済指標発表が予定されていません。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

6月3日からブログ投稿を週3日に変更したいと思います。

日曜日:トレード準備と独り言
水曜日:トレンドですか?レンジですか?
土曜日:ベストトレード根拠

約半年間、週5日の投稿を続けてきたのですが、平日はブログを書く時間の確保が厳しく、睡眠不足気味でした。今回の変更は、できるだけトレード時間を確保すること、睡眠不足を解消することを目的としての対応です。ご了承お願いいたします。

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「酵素玄米」ってご存知ですか。

炊いた玄米と小豆を3日間以上保温し続け、酵素のはたらきを活性化させたごはんのことで、美味しく玄米を食べる方法のひとつです。

メディアでも活躍中の人気雑穀料理家 柴田真希先生監修により、この酵素玄米ごはんの食味と栄養価を更にアップし、小豆と厳選した数種類の雑穀をプラスして作ったのが酵素玄米専用のブレンド雑穀「玄米酵素ブレンド」です。

100%国内産、無農薬、合成添加物も一切使用しておらず、毎日安心、安全に食べ続けられるブレンド雑穀となっています。 一般的な普通の炊飯器で簡単に炊くことができ、特別な道具も必要ありません。

雑穀は、大麦、はと麦、小豆、たかきび、黒豆、黒米、赤米という厳選された7種類もの雑穀が使用され、バランスの取れた栄養、食物繊維も豊富に含まれています。

酵素ってなじみのない方もおられると思いますが、体内のあらゆる化学反応の手助けとして機能してくれるタンパク質の一種です。食べ物の消化吸収をはじめ、体内で起こるあらゆる生体反応は、全て酵素が大きな役割を果たしています。そのような酵素は、新陳代謝を促進させ、身体を健康に保つ効果が期待できます。

まるでお赤飯のような外観ともっちもちの食感は、同じ玄米とは思えないほどおいしいです。



食生活の乱れが気になる方、ご家庭で簡単にできる健康ごはん、一度試してみませんか?

FOMC議事要旨の利上げ見通しに注目 – トレード準備と独り言

こんにちは。喜平です。

日曜日は今週の相場見通しのため、先週のチャート分析をしておきます。

週足チャート、日足チャート、4時間足チャートにおけるトレンド、レンジ判断、取引レンジ、終値、4時間足チャートの型を確認します。
(取引レンジ、終値は10pips未満四捨五入の概数)
チャートの型については「チャート型の分類とエントリー」のページを参照してください。

<ドル円>
週足:→ 日足:↑ 4時間足:↑
先週取引:109.2~111.1円
先週終値:110.8円
4時間足チャート型:上昇基調

<ユーロ円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
先週取引:129.5~131.4円
先週終値:130.4円
4時間足チャート型:もみ合い

<ポンド円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:↑
先週取引:148.0~150.0円
先週終値:149.2円
4時間足チャート型:強含み

<オーストラリアドル円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:↑
先週取引:82.2~83.4円
先週終値:83.2円
4時間足チャート型:強含み

<ユーロドル>
週足:→ 日足:↓ 4時間足:↓
先週取引:1.175~1.200ドル
先週終値:1.177ドル
4時間足チャート型:下降もみ合い

となっています。



先週のドルは、10年債利回りの上昇や原油高を背景に、対円では一時111円まで買われました。米中貿易協議が再開され、中国が対米貿易黒字の削減を前向きに検討している内容の報道があり、貿易摩擦解消への期待が広がったことも買い安心感につながったと感じます。

先週のユーロは、仏中銀総裁の「欧州中央銀行による資産購入の終わりに近づきつつある」との発言で一時買いが強まりましたが、米長期金利の上昇やイタリア債務問題、政局不安などから、ユーロ売りが広がりました。

今週のドル円は、日本時間5/24 AM3:00に公表される連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で6月の追加利上げが確認できれば、金融緩和策の続く日本との金利差拡大を背景に、さらにドル高が進む可能性がありそうです。ただし、中東情勢や北朝鮮問題で地政学的リスクへの警戒感が高まるような報道があれば、リスクオフの円買いが発生する可能性もあると思います。

チャート的には、日足、4時間足で上昇基調なっていおり、日足200MA(110.6円付近)からしっかりと上放たれると112円も見えてくると思います。

今週のユーロ円は、イタリア問題などによるユーロ売りが一服しもみ合いになる可能性はあると思いますが、中東情勢や北朝鮮問題で地政学的リスクへの警戒感が高まるような報道があれば、リスクオフのユーロ売り円買いが発生する可能性もあると思われます。

チャート的には、レンジが継続しており、特に4時間足のレンジを意識して、エントリーポイントを見極めたいと思います。

今週のポンド円は、今週発表の4月消費者物価指数、GDP改定値などが注目されますが、既に経済見通しが下方修正されている状況なので、サプライズで無ければ、大きな動きにはなりにくいと思われます。

チャート的には、日足で安値を切り上げているように見えますので、150円台復活は期待したいところです。

今週のオーストラリアドル円は、引き続き中東の地政学的リスク懸念から原油および資源の先高観が続くと考えられ、底堅い動きになる可能性が高いと思われます。

チャート的には、日足ボリンジャーバンド上限に近づいており、83.6円を突破してレンジブレイクが発生するかどうかに注目したいと思います。

今週のユーロドルは、引き続きドルの金利先高感に対し、欧州中央銀行(ECB)による金融緩和策の早期縮小観測が後退している状態であり、金利差拡大を背景に、弱含みとなる可能性がありそうです。ただし、中東情勢や北朝鮮問題で地政学的リスクへの警戒感が高まるような報道があれば、調整のユーロ買いドル売りが発生する可能性もあると思われます。

チャート的には、日足、4時間足で下降トレンドとなり、週足でも移動平均線5MAが25MAを下抜ける状況になっています。引き続き、戻り売りに乗るタイミングを見極めたいと思います。

今週発表の経済指標、イベントでは、

5/23
17:30 (英)消費者物価指数(CPI) 前月比 4月
23:00 (米)新築住宅販売件数 前月比 4月

5/24
03:00 (米)米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
23:00 (米)中古住宅販売件数 前月比 4月

5/25
17:00 (独)IFO企業景況感指数 5月
21:30 (米)耐久財受注 前月比 4月
22:00 (米)パウエル連邦準備理事会(FRB)議長 発言

に注目したいと思います。

その他指標でもポジティブ、ネガティブサプライズがあれば、大きな変動も起こりますので、毎日必ず指標発表、要人の発言予定を確認してから、エントリーするようにしたいと思います。

明日5/21夜は、特に経済指標発表が予定されていません。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

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私の趣味の一つは音楽ですが、ソファーに出しっぱなしでもじゃまにならないウクレレはよく弾いています。音も小さいのでテレビを見ながら弾いても気にならないし、近所迷惑にもなりにくいですよ。

ウクレレは4本の弦しかありませんが、意外にもジャズやボサノバといったジャンルの曲を弾くことができます。ちょっとおしゃれなコードを使ってジャズの曲を弾くと、ウクレレのことをあまり知らない人はビックリします。本当にやさしい音なので、それほど難しくない曲をポロンと弾くだけでも自分自身が癒されます。トレードでなかなかチャンスが来ないときは、ウクレレを弾きながらチャートを見ていると雑念が起こりにくいです。

津村さんのDVDウクレレ講座はいろいろなジャンルから有名な曲ばかり54曲を素敵なアレンジで教えてくれる内容になっています。1~5巻で1巻あたり2~3時間で10~14曲のレッスンが収録されています。まとめて購入すると割引がありますが、1巻単位でも購入できますのでまずは好きな曲が入っているDVDだけ試してみるのがよいと思います。

津村さんの演奏はこんな感じ

いとしのエリー



ウクレレの似合う夏に向かってトライしてみてはいかがでしょうか。