クロス円の押し目買いチャンス待ち – トレード準備と独り言

こんにちは。喜平です。

コロナ感染者が増えてきて心配ですね。3連休で天気もよいですが、家でおとなしく韓国時代劇を見て過ごしています。

先週の週足は、ドル円、ユーロ円、豪ドル円が陰線、ポンド円、ユーロドルが陽線でした。

ドルが弱いですが、日足の波をしっかりと見ていきたいと思います。クロス円の押し目買いチャンスは期待したいです。

日曜日は今週の相場見通しのため、週足チャート、日足チャート、4時間足チャートのジグザグ判断で、直近のトレンド、レンジ判断、先週の取引レンジ、1時間足チャートの型を確認します。

チャートの型については「チャート型の分類とエントリー」のページを参照してください。

<ドル円>
週足:↓ 日足:↓ 4時間足:↓
始値:104.7円 終値:103.8円
高値:105.1円 安値:103.6円
1時間足チャート型:下降もみ合い

<ユーロ円>
週足:↑ 日足:→ 4時間足:↓
始値:123.9円 終値:123.1円
高値:124.4円 安値:122.8円
1時間足チャート型:下降もみ合い

<ポンド円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
始値:137.9円 終値:137.9円
高値:138.9円 安値:137.2円
1時間足チャート型:もみ合い

<豪ドル円>
週足:↑ 日足:→ 4時間足:↓
始値:76.1円 終値:75.8円
高値:76.8円 安値:75.4円
1時間足チャート型:下降戻り

<ユーロドル>
週足:↑ 日足:→ 4時間足:↑
始値:1.183ドル 終値:1.185ドル
高値:1.189ドル 安値:1.181ドル
1時間足チャート型:もみ合い

となっています。

通貨強弱(CCFpインジケータ)は

日足
ポンド>豪ドル>円>ユーロ>ドル

4時間足
円>ポンド>ユーロ>豪ドル>ドル

です。


<今週のドル円>

4時間足で下降の流れとなっています。先週末はややもみ合いとなっていますので、まずはこのもみ合いをどちらに抜けるのかを確認したいと思います。注目水平ライン103.7円を下抜けてN字形成となれば売りエントリーポイントを見極めたいと思います。買いは、上に動いて日足目線104.21円をしっかり上抜けてこないと判断が難しい感じがします。日足の目線を分けるラインは104.21円、注目水平ラインは103.7円です。

<今週のユーロ円>

日足目線付近のもみ合いです。注目水平ライン123.47円をしっかり上抜けてN字上昇となれば、買いエントリーポイントを見極めたいと思います。日足目線ライン123.0円を下抜けてきたら売り目線にはなりますが、122.36円付近での反発可能性は想定しておきたいと思います。日足の目線を分けるラインは123.0円、注目水平ラインは123.47円、122.36円です。

<今週のポンド円>

日足目線ライン137.35円および4時間足上昇トレンドラインがサポートとなっています。137.35~138.34円のもみ合いレンジは振られやすいと思いますので、138.34円を上抜けてのN字上昇を待ちたいと思います。11/9,10上昇流れが残っていますので、売りはまだリスクが高そうです。日足の目線を分けるラインは137.35円、注目水平ラインは138.34円です。

<今週の豪ドル円>

日足目線ライン75.75円付近のもみ合いとなっています。レンジ上限76.14円上抜け、レンジ下限75.4円下抜け後のN字形成を確認してから、エントリーポイントを見極めたいと思います。日足の目線を分けるラインは75.75円、注目水平ラインは76.14円、75.4円です。

<今週のユーロドル>

4時間足で上昇の流れです。1.189ドルのレジスタンスがありますが、しっかり上抜けてくると、1.2ドルまでの動きが狙えそうに感じます。売りはリスクが高いですよ。日足の目線を分けるラインは1.177ドル、注目水平ラインは1.189ドルです。

今週の5分足、15分足のトレードは、抵抗、サポートとなる水平線を確認して、

ドル円・・・ショート(売り)

ユーロ円・・・ロング(買い)、ショート(売り)

ポンド円・・・ロング(買い)

豪ドル円・・・ロング(買い)、ショート(売り)

ユーロドル・・・ロング(買い)

で直近高値、安値までのN字エントリー根拠を探りたい思います。

4時間足、日足の中期トレードは、チャンスがあれば、ドル円のショート、ユーロ円、豪ドル円のロングを狙いたいと思います。


今週発表の経済指標、イベントでは、

11/24
16:00 (独)国内総生産(GDP、改定値)7-9月期

11/25
22:30 (米)四半期実質国内総生産(GDP、改定値)7-9月期
24:00 (米)個人消費支出(PCEデフレーター)10月
24:00 (米)新築住宅販売件数 10月

11/26
04:00 (米)米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨

に注目したいと思います。

木曜日はアメリカが感謝祭の休場です。

11/23(月)の夜は、

17:30 (独)製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)11月
17:30 (独)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)11月
18:00 (欧)製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)11月
18:00 (欧)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)11月
18:30 (英)製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)11月
18:30 (英)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)11月
23:45 (米)製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)11月
23:45 (米)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)11月
23:45 (米)総合購買担当者景気指数(PMI、速報値)11月
24:30 (英)ベイリー英中銀(BOE)総裁 発言

11/24(火)の夜は、

18:00 (独)IFO企業景況感指数 11月
21:05 (日)黒田東彦日銀総裁 発言
23:00 (米)住宅価格指数 9月
23:00 (米)四半期住宅価格指数 7-9月期
23:00 (米)ケース・シラー米住宅価格指数 9月
23:00 (欧)ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁 発言
24:00 (米)消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)11月
24:00 (米)リッチモンド連銀製造業指数 11月

が予定されています。

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急上昇の次の方向を見極める – トレード準備と独り言

こんにちは。喜平です。

先週の週足は、ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円が陽線、ユーロドルが陰線でした。

コロナワクチン報道で一気にリスクオンになりましたが、落ち着くのを待って作戦を練るのが持続的な利益につながると思います。

日曜日は今週の相場見通しのため、週足チャート、日足チャート、4時間足チャートのジグザグ判断で、直近のトレンド、レンジ判断、先週の取引レンジ、1時間足チャートの型を確認します。

チャートの型については「チャート型の分類とエントリー」のページを参照してください。

<ドル円>
週足:↓ 日足:↓ 4時間足:→
始値:103.2円 終値:104.6円
高値:105.7円 安値:103.2円
1時間足チャート型:上昇押し

<ユーロ円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:↑
始値:122.8円 終値:123.8円
高値:125.1円 安値:122.7円
1時間足チャート型:上昇もみ合い

<ポンド円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:↑
始値:135.9円 終値:137.9円
高値:140.3円 安値:135.7円
1時間足チャート型:上昇押し

<豪ドル円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:↑
始値:75.1円 終値:76.0円
高値:77.1円 安値:75.1円
1時間足チャート型:上昇押し

<ユーロドル>
週足:↑ 日足:→ 4時間足:↑
始値:1.189ドル 終値:1.183ドル
高値:1.192ドル 安値:1.174ドル
1時間足チャート型:下降戻り

となっています。

通貨強弱(CCFpインジケータ)は

日足
ポンド>豪ドル>円>ユーロ>ドル

4時間足
豪ドル>ポンド>ユーロ>ドル>円

です。


<今週のドル円>

ワクチン報道で先々週の急落を上回る急上昇となりましたが、すでに短期上昇のトレンドは崩れ、下降の様子です。週明けの様子を確認して、1時間足~4時間足で戻り上昇後のN字下降タイミングを待ちたいですね。注目水平ライン104.8円か、日足目線の105.0円でN字形成して欲しいです。日足の目線を分けるラインは105.0円、注目水平ラインは104.8円です。

<今週のユーロ円>

急上昇後のジリ下げとなっていますが、4時間足で見ると直近の上昇トレンドがまだ維持しています。1時間足の下降トレンドを上抜け、さらに注目水平ライン124.3円を上抜けていたら買い、日足目線ライン123.0円を下抜けてきたら売りでエントリーポイントを見極めたいと思います。日足の目線を分けるラインは123.0円、注目水平ラインは125.0円、124.3円です。

<今週のポンド円>

日足レンジは継続ですが、急上昇後の押しで反発の気配が感じられます。反発が注目水平ライン138.5円を上抜けてきたら買いエントリータイミングを見計らいたいと思います。売りを考えるのは、日足目線ラインを下抜けてからですかね。日足の目線を分けるラインは136.53円、注目水平ラインは138.5円、137.59円です。

<今週の豪ドル円>

日足の下降トレンドは途切れてレンジ内に戻りました。4時間市で注目水平ライン75.75円がサポートとなって押し目になっています。4時間足の直近下降トレンドラインを上抜けて、さらに注目水平ライン76.29円を上抜けたら買いエントリタイミングを見計らいたいと思います。売りはしばらくはリスクが高そうです。日足の目線を分けるラインは75.45円、注目水平ラインは76.29円、75.75円です。

<今週のユーロドル>

日足レンジ内の動きが継続です。1時間足以下でレンジ内上昇波を小さく捉えるか、注目水平ライン1.1865ドルを上抜けてのN字上昇のレンジブレイクを狙うかといった感じでしょうか。日足の目線を分けるラインは1.177ドル、注目水平ラインは1.1865ドルです。

今週の5分足、15分足のトレードは、抵抗、サポートとなる水平線を確認して、

ドル円・・・ショート(売り)

ユーロ円・・・ロング(買い)、ショート(売り)

ポンド円・・・ロング(買い)、ショート(売り)

豪ドル円・・・ロング(買い)

ユーロドル・・・ロング(買い)

で直近高値、安値までのN字エントリー根拠を探りたい思います。

4時間足、日足の中期トレードは、チャンスがあれば、ドル円のショート、ユーロ円、豪ドル円のロングを狙いたいと思います。


今週発表の経済指標、イベントでは、

11/16
08:50 (日)四半期実質国内総生産(GDP、速報値)7-9月期

11/17
09:30 (豪) 豪準備銀行(RBA)金融政策会合議事要旨公表
22:30 (米)小売売上高 10月

11/18
19:00 (欧)消費者物価指数(HICP、改定値)10月

11/20
08:30 (日)全国消費者物価指数(CPI)10月

に注目したいと思います。

11/16(月)の夜は、

22:00 (欧)ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁 発言
22:30 (米)ニューヨーク連銀製造業景気指数 11月

11/17(火)の夜は、

22:30 (米)小売売上高 10月
22:30 (米)輸入物価指数 10月
22:30 (米)輸出物価指数 10月
23:00 (英)ベイリー英中銀(BOE)総裁 発言
23:15 (米)鉱工業生産 10月
23:15 (米)設備稼働率 10月
24:00 (米)企業在庫 9月
24:00 (米)NAHB住宅市場指数 11月

が予定されています。

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