4時間足25MAの攻防に注目 – トレード準備と独り言

こんにちは。喜平です。

日曜日は、今週の相場見通しのため、先週のチャート分析をしておきます。

週足チャート、日足チャート、4時間足チャートにおけるトレンド、レンジ判断、先週の取引レンジ、終値、4時間足チャートの型を確認します。
(取引レンジ、終値は10pips未満四捨五入の概数)
チャートの型については「チャート型の分類とエントリー」のページを参照してください。

<ドル円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
先週取引:111.6~112.7円
先週終値:112.5円
4時間足チャート型:上昇もみ合い

<ユーロ円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:↓
先週取引:128.3~130.3円
先週終値:129.6円
4時間足チャート型:もみ合い

<ポンド円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:↓
週取引:145.8~148.4円
先週終値:147.0円
4時間足チャート型:もみ合い

<豪ドル円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
先週取引:79.5~80.5円
先週終値:80.1円
4時間足チャート型:もみ合い

<ユーロドル>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
先週取引:1.143~1.162ドル
先週終値:1.152ドル
4時間足チャート型:下降もみ合い

となっています。


先週は各通貨ペアともにほぼもみ合い継続でした。18日木曜夜に米株価下落、アメリカとサウジアラビアの緊張懸念を背景にリスクオフとなり、少し大きな下げとなりましたが、その後は回復して下げ幅を取り戻しています。

<今週のドル円>
114円を突破したあとの調整下降が落ち着きを見せ、4時間足では25MAが上昇勾配に転じ、ローソク足が25MAの上側で推移しています。徐々に回復上昇してくる可能性がありますが、サウジアラビアとの緊張もあり急変動には気をつけたいと思います。26日には四半期GDP速報値があり、その結果がよかった場合、12月利上げに向けたドル買いが強くなるかもしれません。

<今週のユーロ円>
18日木曜日の下落を回復する上昇は力強かったものの、まだ下落前のもみ合いレンジを上抜けているわけではありません。戻り売りが発生するのか、もみ合いレンジを上抜けてくるのかに注目したいと思います。4時間足の25MAはまだ若干下向きです、戻り売りとなった場合は、127円台が視野に入りますが、まだしばらくはもみ合い継続となる気がします。

<今週のポンド円>
ユーロ円の動きとよく似ていますが、先週は日足上限付近のもみ合いレンジ(147.0~149.5円)から下に抜けました。週末にはギリ147円台を回復しましたが、147.25円付近の4時間足25MAを超えることができるのか、戻り売りとなるのかに注目したいと思います。EU離脱の合意有無はまだ不透明であり、要人発言による急変動には引き続き警戒が必要だと思います。

<今週の豪ドル円>
レンジ継続ですが、4時間足では25MAの勾配が上昇に転じました。米中貿易摩擦は続いているものの、米財務省が中国の為替操作国認定を見送ったことによって米中関係のさらなる悪化は回避されるとの見方が出ており、豪ドル売りの圧力は若干弱まる可能性があると思います。回復基調がキープできれば、レンジ上限の82.4円付近まで反転上昇してくる可能性はあると思います。

<今週のユーロドル>
先週は4時間足25MAを上抜けたのに、再び下抜けて25MAは下向き勾配になっています。先週末に強い上昇があったものの、25MAがレジスタンスとなるの様子もありますので、抜けられないとなると戻り売りにあう可能性があると思います。

今週の5分足、15分足のトレードは、4時間足25MAの攻防を確認して、レンジ上限、下限からの反転狙い(ロング(買い)&ショート(売り))。
4時間足、日足でもチャンスがあればドル円、豪ドル円のロング、ユーロドルのショートを攻めたいと思います。

今週発表の経済指標、イベントでは、

10/25
20:00 (トルコ)トルコ中銀、政策金利
20:45 (欧)欧州中央銀行(ECB)政策金利
21:30 (欧)ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁 定例記者会見

10/26
21:30 (米)四半期実質国内総生産(GDP、速報値)7-9月期

に注目したいと思います。
トルコ政策金利は先月が予想と異なる結果だったこともあり、ユーロへの影響が大きかったので念のため。

その他指標でもポジティブ、ネガティブサプライズがあれば、大きな変動も起こりますので、毎日必ず指標発表、要人の発言予定を確認してから、エントリーするようにしたいと思います。

10/22(月)の夜は、
経済指標発表、イベントが特に予定されていません。

10/23(火)の夜は、

23:00 (米)リッチモンド連銀製造業指数 10月
23:00 (欧)消費者信頼感(速報値) 10月
24:20 (英)カーニー英中銀(BOE)総裁、発言

の経済指標発表、イベントが予定されています。

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私は趣味でウクレレを弾きます。小さいからどこにでも気軽に持っていくことができますし、コードブックなどがあると渋滞に巻き込まれた車の中でもみんなと歌ったりできて楽しいです。

小さなウクレレはギターよりも簡単で、音も小さいのでテレビを見ながら弾いても気にならないし、近所迷惑にもなりにくいですよ。

ウクレレは4本の弦しかありませんが、意外にもジャズやボサノバといったジャンルの曲を弾くことができます。ちょっとおしゃれなコードを使ってジャズの曲を弾くと、ウクレレのことをあまり知らない人はビックリします。本当にやさしい音なので、それほど難しくない曲をポロンと弾くだけでも自分自身が癒されます。

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津村さんの演奏はこんな感じ

いとしのエリー



もみ合いレンジ内の位置とローソク足勢いを確認 – トレード準備と独り言

こんにちは。喜平です。

日曜日は、今週の相場見通しのため、先週のチャート分析をしておきます。

週足チャート、日足チャート、4時間足チャートにおけるトレンド、レンジ判断、先週の取引レンジ、終値、4時間足チャートの型を確認します。
(取引レンジ、終値は10pips未満四捨五入の概数)
チャートの型については「チャート型の分類とエントリー」のページを参照してください。

<ドル円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
先週取引:111.8~113.9円
先週終値:112.2円
4時間足チャート型:下降基調

<ユーロ円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
先週取引:129.2~131.2円
先週終値:129.7円
4時間足チャート型:下降もみ合い

<ポンド円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
週取引:147.2~149.5円
先週終値:147.6円
4時間足チャート型:もみ合い

<豪ドル円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
先週取引:79.0~80.6円
先週終値:79.9円
4時間足チャート型:もみ合い

<ユーロドル>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
先週取引:1.143~1.161ドル
先週終値:1.156ドル
4時間足チャート型:上昇もみ合い

となっています。


先週は月曜に大きな下降があったので全体的に下がった印象ですが、すべての通貨ペアで週足、日足、4時間足のはっきりとしたトレンドはなくなったという状況です。1時間足まで下げてみると、ドル円で下降トレンド、ユーロ円で弱い下降トレンド、ユーロドルで弱い上昇トレンドですね。

<今週のドル円>
日足では下げ止まった感はありませんが、踊り場という感じです。112.7円付近にある日足75MAがサポートして効くかに確認したいと思います。また4時間足では、下り勾配となっている25MAに上値を抑えられている様子です。今週は25MAにぶつかる可能性が高いので、どのような反応になるか注目したいと思います。
先週影響の大きかった長期金利と株価の行方も気になります。

<今週のユーロ円>
日足では、ボリンジャーバンド下限付近、100MA付近でもみ合いとなっています。4時間足では、先週金曜日に25MAを一度上抜けたのですが、下側に引き戻されました。再び、25MAを上抜けてきた場合、さらに130.5円を超えてくると反転上昇の可能性もあると思います。25MAを抜け切れずに下落し、直近安値を更新するような展開になると128.0円付近が視野に入ってきます。

<今週のポンド円>
日足上限付近のもみ合いレンジ(147.0~149.5円)が続いています。4時間足ではボリンジャーバンド下限から反転上昇が見られますので、レンジ内の上昇に乗るタイミングをつかみたいですね。EU離脱に関しての要人発言による急変動には引き続き警戒が必要だと思います。

<今週の豪ドル円>
週足、日足で緩やかな下げ基調はあるものの、4時間足ではもみ合いレンジとなっており、現在は、レンジ下限付近です。4時間足25MAが下向き勾配から水平になりつつあり、さらに上向き勾配に転じれば、レンジ上限の82.4円付近まで反転上昇してくる可能性はあると思います。米中貿易摩擦関連の影響を受けやすいと思いますので、そちらのニュースに対する動きも気をつけたいと思います。

<今週のユーロドル>
日足では安値を切り上げ、4時間足では25MAを底堅く上抜けてきました。先週金曜日の後半は下げましたが、25MAで反転上昇してくるかに注目したいと思います。先週の高値(1.161ドル)を更新してくる展開になれば、レンジ上限の1.180ドル付近を目指す可能性があります。

今週の5分足、15分足のトレードは、1時間足、4時間足のレンジを確認して、レンジ上限、下限からの反転狙い(ロング(買い)&ショート(売り))。
4時間足、日足でもチャンスがあればポンド円、豪ドル円、ユーロドルのロングを攻めたいと思います。

今週発表の経済指標、イベントでは、

10/15
21:30 (米)小売売上高 9月

10/16
17:30 (英)雇用統計 9月
18:00 (独)ZEW景況感調査 10月

10/17
17:30 (英)消費者物価指数(CPI)9月

10/18
03:00 (米)米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
09:30 (豪)雇用統計 9月
17:30 (英)小売売上高 9月

10/19
11:00 (中)四半期国内総生産(GDP)7-9月期
23:00 (米)中古住宅販売件数 9月

に注目したいと思います。
トランプ大統領によるFRB批判がある中、FOMC議事録の内容でどのような動きになるでしょうか。

その他指標でもポジティブ、ネガティブサプライズがあれば、大きな変動も起こりますので、毎日必ず指標発表、要人の発言予定を確認してから、エントリーするようにしたいと思います。

10/15(月)の夜は、

21:30 (米)ニューヨーク連銀製造業景気指数 10月
21:30 (米)小売売上高 9月
23:00 (米)企業在庫 8月

の経済指標発表、イベントが予定されています。
米小売売上高は重要経済指標です。月曜日ですがお忘れのないように。

10/16(火)の夜は、

17:30 (英)雇用統計 9月
18:00 (欧)貿易収支 8月
18:00 (独)ZEW景況感調査 10月
18:00 (欧)ZEW景況感調査 10月
22:15 (米)鉱工業生産 9月
22:15 (米)設備稼働率 9月
23:00 (米)NAHB住宅市場指数 10月

の経済指標発表、イベントが予定されています。

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いかがでしょうか。


各通貨ペアともにもみ合いからやや下げか – トレード準備と独り言

こんにちは。喜平です。

日曜日は、今週の相場見通しのため、先週のチャート分析をしておきます。

週足チャート、日足チャート、4時間足チャートにおけるトレンド、レンジ判断、先週の取引レンジ、終値、4時間足チャートの型を確認します。
(取引レンジ、終値は10pips未満四捨五入の概数)
チャートの型については「チャート型の分類とエントリー」のページを参照してください。

<ドル円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:↑
先週取引:113.5~114.5円
先週終値:113.7円
4時間足チャート型:逆V字下降

<ユーロ円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
先週取引:130.6~132.4円
先週終値:131.0円
4時間足チャート型:もみ合い

<ポンド円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
週取引:147.2~149.4円
先週終値:149.1円
4時間足チャート型:もみ合い

<豪ドル円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
先週取引:80.0~82.5円
先週終値:80.2円
4時間足チャート型:下降基調

<ユーロドル>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
先週取引:1.146~1.162ドル
先週終値:1.155ドル
4時間足チャート型:下降もみ合い

となっています。


ドル円は2017年11月の週足直近高値付近のレジスタンスラインにかかり反落しています。クロス円も先々週まであった4時間足の上昇トレンドも無くなり、日足レンジ上限付近でポンド円はもみ合い、ユーロ円、豪ドル円は反転下降が感じられます。ユーロドルはドルの一服で、4時間足での下降基調が落ち着いています。

<今週のドル円>
トレンドの継続している4時間足で25MAを下抜けましたが、まだもみ合いレンジの中になります。114.5円付近の抵抗はそれなりに強いと思われますので、先週と同じレンジ(113.5~114.5円)でのもみ合いが続きそうに感じます。114.5円を上抜けた場合、次は2017年3月の115円前半あたりが目標となるかもしれません。

<今週のユーロ円>
4時間足で下降する25MAに押えつけられているように感じられます。130.7円付近に日足25MAがあり、9月10日は反発上昇しましたが、今回はどうなるでしょうか。日足25MAを下抜けた場合は、日足直近安値127.9円付近まで下げる可能性もあると思います。

<今週のポンド円>
日足上限付近のもみ合いレンジ(147.0~149.5円)が続くように思われます。EU離脱に関してはイギリス内部での対立があるようで、EU側からも含めて要人発言による急変動には引き続き警戒が必要だと思います。

<今週の豪ドル円>
10/2に欧州市場でリスクオフが進んだところから、もみ合いレンジを下抜けて先週は下降基調でした。日足、4時間足をみてもまだ下降勢いがそれほど衰えているようには見えないので、9月10日頃の安値78.8円を目指す可能性もあると思います。

<今週のユーロドル>
先々週からの下降もやや弱まった感がありますが、現在、4時間足25MA付近で来ていますので、上抜けて戻りが先行するのか、反落して再び下げ基調に戻るのかを見極める必要があると思います。現状では、金利差が大きくなっていますので長期的に見ると下げる方向に動きやすいと感じます。

今週の5分足、15分足のトレードは、1時間足、4時間足のレンジを確認して、レンジ上限、下限からの反転狙い(ロング(買い)&ショート(売り))。
4時間足、日足でもチャンスがあればユーロ円、豪ドル円、ユーロドルのショートで攻めたいと思います。

今週発表の経済指標、イベントでは、

10/11
21:30 (米)消費者物価指数(CPI)9月

10/12
21:30 (米)輸入物価指数 9月
21:30 (米)輸出物価指数 9月

に注目したいと思います。今週は少なめです。

その他指標でもポジティブ、ネガティブサプライズがあれば、大きな変動も起こりますので、毎日必ず指標発表、要人の発言予定を確認してから、エントリーするようにしたいと思います。

10/8(月)の夜は、

特に経済指標発表、イベントは予定されていません。

10/9(火)の夜は、

特に経済指標発表、イベントは予定されていません。

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ドル円は上昇継続、クロス円は反転下降あるか – トレード準備と独り言

こんにちは。喜平です。

日曜日は、今週の相場見通しのため、先週のチャート分析をしておきます。

週足チャート、日足チャート、4時間足チャートにおけるトレンド、レンジ判断、取引レンジ、終値、4時間足チャートの型を確認します。
(取引レンジ、終値は10pips未満四捨五入の概数)
チャートの型については「チャート型の分類とエントリー」のページを参照してください。

<ドル円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:↑
先週取引:112.4~113.7円
先週終値:113.7円
4時間足チャート型:上昇基調

<ユーロ円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:↑
先週取引:131.2~133.1円
先週終値:131.9円
4時間足チャート型:上昇もみ合い

<ポンド円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:↑
週取引:146.9~149.1円
先週終値:148.1円
4時間足チャート型:上昇もみ合い

<豪ドル円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:↑
先週取引:81.3~82.5円
先週終値:82.1円
4時間足チャート型:もみ合い

<ユーロドル>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
先週取引:1.157~1.181ドル
先週終値:1.161ドル
4時間足チャート型:弱含み

となっています。


ドル円は年初来高値を更新して上昇基調となっています。ユーロ円、ポンド円は4時間足で上昇トレンドですが、日足レンジ上限付近です。豪ドル円も4時間足で上昇トレンドですが、9/20頃からもみ合い継続となっています。ユーロドルはドルの強さもあり、4時間足で弱含みとなっています。

<今週のドル円>
日足直近高値を更新し、4時間足でも上昇の強さを感じられます。週足レンジ上限114.5円を目指す可能性があると思います。押し目は拾っていきたい感じですね。週末の大注目経済指標、雇用統計には注意したいと思います。

<今週のユーロ円>
4時間足での上昇トレンドラインを維持していますが、日足レンジ上限付近のもみ合いとなっており、上値が重い感じです。ユーロドルは弱含みとなっているため、その影響も受ける可能性があると思われます。日足25MAや上昇トレンドラインがある130.5円付近までの調整は想定しておきたいです。

<今週のポンド円>
4時間足での上昇トレンドラインを維持していますが、日足200MA、日足レンジ上限付近のもみ合いとなっており、上値が重い感じです。先週の安値146.9円付近までの調整は考えられ、そこを割り込むとトレンド転換の可能性もでてきます。引き続き、EU離脱関連の要人発言による急変動には注意したいと思います。

<今週の豪ドル円>
米中貿易摩擦の影響が高そうなオーストラリア経済ですが、豪ドル円は9月月足陽線となりました。先週は日足100MA付近でもみ合いが続き、上値は重い感じです。現在、日足、4時間足のボリンジャーバンド(期間20)の2σからの反転下降も感じられるので、チャンスがあれば売りで攻めたい感じです。

<今週のユーロドル>
先々週の強含みから一転して先週は弱含みとなりました。ドルの強さはまだ続きそうな気配ですので、今週は更に下げてくる可能性が高いように思われます。4時間足で直近安値の1.1525ドル付近を下抜けてくると、1.13ドル前半を目指す展開があるかもしれません。

今週の5分足、15分足のトレードは、ドル円で押し目を確認してのロング(買い)、その他通貨ペアでは下降勢い根拠の順張りショート(売り)を中心に狙っていきたいと思います。4時間足、日足でもチャンスがあればユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロドルのショートで攻めたいと思います。

今週発表の経済指標、イベントでは、

10/2
13:30 (豪)豪準備銀行(RBA)政策金利発表
25:45 (米)パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長 発言

10/3
21:15 (米)ADP雇用統計 9月

10/5
21:30 (米)雇用統計 9月

に注目したいと思います。金曜のアメリカ雇用統計は最重要指標ですよ。

その他指標でもポジティブ、ネガティブサプライズがあれば、大きな変動も起こりますので、毎日必ず指標発表、要人の発言予定を確認してから、エントリーするようにしたいと思います。

10/1(月)の夜は、

16:55 (独)製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 9月
17:00 (欧)製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 9月
17:30 (英)製造業購買担当者景気指数(PMI) 9月
17:30 (英)消費者信用残高 8月
17:30 (英)マネーサプライM4 8月
18:00 (欧)雇用統計 8月
22:45 (米)製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 9月
23:00 (米)建設支出 8月
23:00 (米)ISM製造業景況指数 9月

10/2(火)の夜は、

17:30 (英)建設業購買担当者景気指数(PMI) 9月
18:00 (欧)生産者物価指数(PPI)8月
25:45 (米)パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長 発言

の経済指標発表、イベントが予定されています。

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紅葉シーズンが迫ってきました。

朝早くから車で紅葉を見に行くのも良いですが、たまにはゆっくり泊まって宿の窓から見える渓流、紅葉、温泉を楽しみたいものです。

精神的にリラックスして、ゆとりを持つことに投資することは、トレードで必要な心のコントロールを高めることにも役立つと思います。

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