もみ合いレンジからの強め陽線 – ベストトレード根拠

こんにちは。喜平です。

水曜日と土曜日はベストトレード根拠として、普通のサラリーマンが仕事を終えて帰宅後に、FX取引する時のチャート分析方法、エントリーと決済の根拠について公開します。

今日は4/24火曜日のドル円5分足チャートです。4/23月曜日に10年債利回りの上昇とともに108円を突破したドル円は、早朝から108.8円前後の狭い範囲でもみ合いが続いていました。もみ合いが長く続いた時、次はそれなりの幅で上がるか下がるかの動きとなりやすいため、注目していました。


 

赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:75MA ピンク実線:200MA
赤破線:15分足5MA 黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足75MA ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA
(上がσ+2.0 下がσ-2.0)
日本時間バー:HTさんが無償提供するインジケーター「HT_Grid」

そんな中、ドル円5分足チャートにおいて、21:30頃、4連続の小さな陽線のあと、勢いがついて、直近のもみ合いレンジを上抜けてきましたので、買いエントリーしてみました。(チャート内○の部分)

エントリー後は、伸びすぎてやや押し込まれる場面もありましたが、思惑通り移動平均線5MAに沿って上がってくれました。そして109.1円付近でやや勢いが衰え、5MAがほぼ水平になり、私が効率的なドル円の利益確定幅と考える20pipsも確保できていましたので、決済としました。(チャート内□の部分)

ドル円はなかなかの勢いで気持ちよいです。さすがに一気に上がりすぎの感から、108円半ばまで調整しましたが、まだまだ強い感じです。

アメリカ10年債利回りは3%を超え、2014年1月以来の高水準となりましたが、この水準がどこまで維持できるのかが気になりますね。トランプ大統領の発言は落ち着いていますが、貿易摩擦再燃の懸念は残っているようなので、ポジンション保有リスク低減のため、勢い重視で攻めたいと思います。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

今日4/25夜は、

20:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比

が予定されています。

自分で決めたルールをしっかり守ってトレードし、悠々自適時間が持てる会社員を目指します。

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シリア攻撃の地政学的リスクの影響 – ベストトレード根拠

こんにちは。喜平です。

水曜日と土曜日はベストトレード根拠として、普通のサラリーマンが仕事を終えて帰宅後に、FX取引する時のチャート分析方法、エントリーと決済の根拠について公開します。

今日は4/12木曜日のドル円5分足チャートです。ニュースによる急な変動に警戒しつつ、比較的動きが穏やかなドル円のトレード公開が2連続となりました。

4/12は夕刻にトランプ米大統領が「シリア攻撃時期は、ごく近いかもしれないし、まったくそうでないかも」とツイートし、ロシア大統領府も「シリアに関する米とのホットラインは双方が使用中」と表明したことで地政学的リスクが緩和し、ドル円、ユーロ円、ポンド円、オーストラリアドル円は上昇となりましたので注目していました。

ドル円5分足チャート
赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:75MA ピンク実線:200MA
赤破線:15分足5MA 黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足75MA ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA
(上がσ+2.0 下がσ-2.0)
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21:30に発表されたアメリカ新規失業保険申請件数、輸出入物価指数の無事通過を確認し、6連続陽線で直近高値を上抜けてきましたので、買いエントリーしてみました。(チャート内○の部分)

エントリー直後は下がるも、移動平均線15MA(15分足5MA)、25MAのサポートを受ける形で上昇しました。そして、4/10の高値107.4円付近で上昇勢いが無くなり、長めの上ヒゲが付いた3連続陰線で5MAを下抜けましたので決済としました。(チャート内□の部分)

チャートを見ることができた20時過ぎでは、上昇一服の感じでもみ合いとなっていました。あせってエントリーすることなく、もみ合いレンジから再び動き出すのを待ったこと、長い時間チャートで抵抗となりそうな直近の高値を確認してエントリーできたよいトレードだったと思います。

本日午前中にトランプ米大統領はシリア攻撃を命令し、英仏軍とともに作戦を実行したようです。これに対してロシアは怒っています。地政学的リスクは再び高まっていますので、来週の相場も荒れそうですね。このような地合いではポジションを持つこと自体のリスクが高くなります。無理はせず、細かく損切り、利益確定することを心がけたいと思います。


 

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

自分で決めたルールをしっかり守ってトレードし、悠々自適時間が持てる会社員を目指します。

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ロット調整でリスクコントロール – ベストトレード根拠

悠々自適時間-風景

こんにちは。喜平です。

水曜日と土曜日はベストトレード根拠として、普通のサラリーマンが仕事を終えて帰宅後に、FX取引する時のチャート分析方法、エントリーと決済の根拠について公開します。

今日は4/10火曜日のドル円5分足チャートです。昨日は20:30頃、ノボトニー・オーストリア中銀総裁が「ECBは今年資産購入を終了するだろう」との発言により、ユーロが急伸しました。またトランプ大統領がシリア対応のため、南米訪問をキャンセルするなど、地政学リスクも高まっていました。大きな経済指標発表は無かったため、チャートの動きとしては、動意に乏しい状況でしたが、レンジ反転なら狙えると考え、エントリーチャンスを待ちました。


赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:75MA ピンク実線:200MA
赤破線:15分足5MA 黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足75MA ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA
(上がσ+2.0 下がσ-2.0)
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そんな中、21:50頃、ボリンジャーバンド上限付近から3連続陰線で移動平均線5MAを下抜けましたので、エントリーしてみました。(チャート内○の部分)

状況からみて利幅の期待値は10pips程度でしたが、なんらかの要人発言、アメリカの対シリア軍事行動などでリスクオフとなることも妄想しました。各移動平均線がほぼ水平でお互いに近い状態で、レンジであることが明確であったことも根拠となりますね。

エントリー後は少し反発もありましたが、連続陽線が出ることも無く、レンジ下限に向けて下がってくれました。そして、200MAあたりで30分程度もみ合いになりましたので、決済としました。(チャート内□の部分)

ベストといえるトレードではありませんでしたが、小さなリスクで小さなチャンスという感じでしたので、ロット数は少しだけ多めにしてトレードしてみました。想定リスクが小さいと判断できれば、資金管理上、無理の無い範囲でロット数を増やすことは問題ないと思います。まあ、ポンド円でロットを増やすことはありませんが、、、

米中貿易摩擦問題は解決に時間がかかるであろうとの要人発言もありましたが、水面下で確実に交渉が進んでいるようです。市場は警戒感が和らぎ、ダウ平均は大幅上昇、クロス円も堅調な動きとなっています。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

今日4/11夜は、

17:30 (英)貿易収支 2月
17:30 (英)鉱工業生産指数 前月比 2月
17:30 (英)製造業生産指数 前月比 2月
20:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
21:30 (米)消費者物価指数(CPI) 前月比 3月

04/12早朝
03:00 (米)連邦公開市場委員会(FOMC)議事録

が予定されています。


 

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ローソク足の読み方
– テクニカルの王道で勝率アップ

米中貿易戦争懸念で波乱含み – ベストトレード根拠

こんにちは。喜平です。

水曜日と土曜日はベストトレード根拠として、普通のサラリーマンが仕事を終えて帰宅後に、FX取引する時のチャート分析方法、エントリーと決済の根拠について公開します。

今日は4/6金曜日のドル円5分足チャートです。4/6は朝方にトランプ大統領が中国に対して1000億ドル規模の追加制裁関税を検討すると伝えられましたが、日経平均株価や為替市場はそれほど影響を受けませんでした。市場がトランプ発言に対して免疫がついてきたとのニュースコメントも見られましたが、やや不思議な感じです。本当に実行されると、経済への影響は計り知れないと思いますが、市場は実行の可能性が低いと判断しているような気がしました。

毎月第1週の週末に発表される超重要経済指標アメリカ雇用統計を控え各通貨ペアともに落ち着いたレンジの動きとなっていました。貿易摩擦の懸念もどんなタイミングで再燃するかわかりませんので、指標発表前のエントリーは控え、発表結果を待ちました。


赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:75MA ピンク実線:200MA
赤破線:15分足5MA 黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足75MA ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA
(上がσ+2.0 下がσ-2.0)
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アメリカ雇用統計の結果は予想を下回る結果となり、25銭ほどドル安となりましたが、その後反発してほぼ元値近くまで戻しました。理由はわかりませんが、イベント通過であとはテクニカル判断ですね。
21:45頃、雇用統計発表前の価格まで戻しましたが、長めの上ヒゲをつけて下落しました。1分足チャートも併用しての判断となりますが、21:50頃、続けて強めの下げで200MAを下抜けてきましたので、売りエントリーしてみました。(チャート内○の部分)

エントリー後は5MAに沿って素直に下落しました。雇用統計直後の安値を下抜けたときは一段安も期待しましたが、下に600MA(15分足200MA)と107.00円の節目がありましたので、107.00円に指値したところ、すぐに決済となりました。

明確なトレンドが出ていないレンジ相場では、節目や移動平均線などに対してヒゲで反応する場合が多いと思います。目で確認してから決済ボタンを押すのは、間に合わないことも多いので指値は有効な方法だと思います。

ダウ平均の終値は576.46ドルの大幅安となり、来週も荒れそうな予感ですね。


 

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

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