サポレジラインでN字確認 – ベストトレード根拠

こんにちは。喜平です。

土曜日は今週のベストトレード根拠として、普通のサラリーマンである喜平が仕事を終えて帰宅後に、FX取引した時のチャート分析方法、エントリーと決済の根拠について公開します。

今週は各通貨ペアともに水曜日のトレンドですか?レンジですか?で願いを込めた通り(笑)に下抜けてくれました。ここまで一気に落ちるとは思っていませんでしたけど。FOMCハト派声明は予測されていたことはいえ、ドル円はここぞとばかりに日足三角保ち合いから急下降となりました。ユーロ円、ユーロドルも金曜日の製造業PMIの悪さでびっくりするほどの大幅下落でした。欧州PMIはこれほど動かないことが多いですが、テクニカルな圧力との合わせ技となると威力を増すことがあるので注意が必要ですね。ユーロ円に限っていえば、前日の21日に4時間足で意識される水平線を下抜けて、反発で水平線まで戻ったところをズドンでした。

ファンダメンタル面では、FOMCとイギリスEU離脱関連が気になるニュースでした。

今週のベストトレード根拠は3/22ユーロ円で、ドイツ製造業PMIでの大幅下落の後、反発の無さから抵抗ラインを確認して、N字で売りエントリーするトレードとなります。

その日は夕方のPMI大幅下落で、変動の大きなレンジが予測されたのでトレード根拠は見つけにくいかなと思っていました。しかし、たいして反発する様子も無くもみ合いとなり、20時を過ぎてからサポートとなっていた124.75円付近も下抜けてきました。ここですぐに売るのはややリスクを感じましたので、他の通貨の動きも確認しつつ、もう少し様子を見ることにしました。


 

赤実線:5MA 黄緑実線:25EMA 青実線:100MA
ピンク実線:200MA
日本時間バー:HTさんが無償提供するインジケーター「HT_Grid」
サインツール:直近高値&安値更新インジケーター
MT4サインツールのサンプルプログラム参照

そんな中、ユーロ円5分足チャートにおいて、サポートラインを下抜けたローソク足が少し反発上昇して、21:50頃、25MAにぶつかりましたが、しっかり上抜けることはなく再び下降してきましたので、売りエントリーしました。(チャート内、○の部分)

エントリー後は、少し上昇するも25MAをしっかり上抜けることはなく、安値を更新しつつ一気に下がっていきました。そして週末ということもあり、午前1時まで粘ってしまいましたが、もうこれ以上の動きはなさそうな気配と寝落ちしそうになったことで、決済としました。(チャート内、□の部分)

N字確認してエントリーするのは待つのがつらいのですが、勝率は確実に高くなると思いますのでお勧めです。サポレジラインを抜けたように見せかけて反転するだましを回避できます。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。
常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事です。

自分で決めたルールをしっかり守ってトレードし、悠々自適時間が持てる会社員を目指します。

MT4サインツール(インディケータ)のサンプルプログラム
– 基本プログラムを少しだけアレンジ

トレンドラインに近づくポイントで指値エントリー – ベストトレード根拠

こんにちは。喜平です。

土曜日は今週のベストトレード根拠として、普通のサラリーマンである喜平が仕事を終えて帰宅後に、FX取引した時のチャート分析方法、エントリーと決済の根拠について公開します。

今週の後半は、ドル円に上昇勢いがついてついに年初来高値の更新となりました。クロス円は豪ドル円がほぼ横ばいも、ユーロ円、ポンド円が高値を切り下げてきました。ユーロドルはドルの強さの影響で下降基調となっています。

ファンダメンタル面で、FOMC声明に注目が集まりました。利上げ終了の時期は遠くないとの思惑も広がりましたが、現状の主要通貨金利差でも地政学的リスクが大きくならなければドルは買われやすい感じですね。

今週のベストトレード根拠は9/28ユーロ円となります。

今週も、最近少し試している、チャートにできるだけ張りつかないでトレードするIFO注文(「新規ポジションの確保」「利益確定の指値(リミット)」「損切りの逆指値(ストップ)」を同時に発注)でのエントリー根拠となります。

平日の夜に取り組んでいる短期で勢い重視のトレードではなく、15分足、1時間足を見て、ポジション保有半日~1日、いつもより利幅、損切幅を大きく取り、その分ポジションサイズも1/3~1/4としたトレードです。
短期で勢い重視のトレードは私としては勝ちやすいスタイルなのですが、チャートに張りつく必要があるため、時間を取られるのが難点です。疲れますので、できるだけ疲れないで勝てる方法を現在、模索しています。


 

赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
赤破線:15MA 黄緑破線:75MA 青破線:300MA ピンク破線:600MA
黄色破線:ボリンジャーバンド20MA
(上が+2.0 σ 下が-2.0 σ)
インジケーター矢印:トレンドレーダーサイン
日本時間バー:HTさんが無償提供するインジケーター「HT_Grid」

15分足の波はレンジ下限側に来ていたので、上限側に戻るのを待ってエントリーしたいですね。そこで売り指値は、下降トレンドラインより少し下の132.2円、決済指値が131.5円(+70pips)、決済逆指値(損切)が132.6円(-40pips)としてIFO注文したら、あとは放置です。

昼休みにポジションを確認したところ、売り指値は成立しており、ローソク足は思惑通り、下降トレンドライン付近が抵抗になっているように見えました。

その後は、比較的順調に下がってくれたようで、今回は手動決済することなく、19時ごろに指値決済となりました。70pipsゲットでした。

今回のようなまだ緩やかな下降トレンドでは波をしっかり読むことが重要だと思います。安値更新するかしないかのタイミングで売りエントリーしたりすると、反発を食らうことも多いので注意が必要ですね。

放置の場合、決済逆指値は必ず設定してください。どんな方法でも損切は必要だと思います。
常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事です。

自分で決めたルールをしっかり守ってトレードし、悠々自適時間が持てる会社員を目指します。

9割の人が負けると言われるFX
– その理由とは

ユーロ円下降の流れを切取る – ベストトレード根拠

こんにちは。喜平です。

土曜日は今週のベストトレード根拠として、普通のサラリーマンである喜平が仕事を終えて帰宅後に、FX取引した時のチャート分析方法、エントリーと決済の根拠について公開します。

今週の後半は、思っていたよりも大きな変動となりました。9/5水曜日22:00過ぎのブルームバーグによる「ドイツと英国の双方とも、離脱における鍵となる要求を断念した」報道では、急騰への気づきが遅れ、ユーロ円で少々大きめの損切りを食らいましたが、木曜、金曜と弱含みなユーロ円売りで取り返せた感じです。

ファンダメンタル面では、イギリスのEU離脱と米中貿易摩擦問題が大きな話題となりました。9/6の米ISM非製造業景況指数では予想は上回る結果にもかかわらず、ドル円が軟調な展開になったこと、週末の米雇用統計も予想よりもよくドル円は上昇かったのですが、その後のトランプ大統領による2670億ドル相当の中国製品に対する追加関税発言で打ち消されたことが気になりますね。

今週のベストトレード根拠は9/6ユーロ円となります。

その日は上値の重い展開で緩やかな下降となっており、午後からは200MAが抵抗となっている感じでしたので、注目していました。21:15米ADP雇用統計発表の後、200MAに対して2連続で上ヒゲが発生して反発下降の様子となりましたが、21:30の経済指標発表まで待つこととしました。


 

赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
赤破線:15分足5MA 黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド20MA
(上が+2.0 σ 下が-2.0 σ)
日本時間バー:HTさんが無償提供するインジケーター「HT_Grid」

そんな中、ユーロ円5分足チャートにおいて、21:30の米四半期非農業部門労働生産性、新規失業保険申請件数の発表の後、5MAと.50節目を下抜けてきたので、売りエントリーしてみました。(チャート内○の部分)

エントリー後は、思惑通りに下がってくれました。途中で小反発も見られましたが、25MAが抵抗として働いてくれたようで、その後23:10頃の安値更新ブレイクにつながりました。

そして、さらなる下降を期待したのですが、2連続の強め陽線で反発上昇となりましたので、決済としました。(チャート内□の部分)

その後、再び大きな下げとなりましたが、乗り切れませんでした(泣)

ユーロ円は4時間足で安値更新しています。中期トレードの練習で最小ロットのみですが、8/30より売りポジションをキープしています。日足レンジ下限125.5円付近までの下降を期待したいところです。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

自分で決めたルールをしっかり守ってトレードし、悠々自適時間が持てる会社員を目指します。

MT4ツール紹介
– エントリーポイントのサインや自動売買