抵抗線はヒゲの長さでチェック – ベストトレード根拠


こんにちは。喜平です。

悠々自適時間を獲得するため、自分で決めたルールをしっかり守ってトレードしていきたいと思います。

普通の会社員である私がFX取引をできるのは、長くても平日午後8時から12時くらいです。

仕事を終えて帰宅後に、FX取引する時のチャートの読み方、分析、エントリーと決済の根拠についてブログに残していきます。

水曜日と土曜日は週の前半と後半のベストトレード根拠の公開です。今日は、今週月曜日~火曜日のベストトレード根拠です。



赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA
(上がσ+2.0 下がσ-2.0)

1/16火曜日のトレード根拠です。昨日の「トレンドですか?レンジですか?」で想定した感じで、ユーロ円、ポンド円、オーストラリアドル円、ユーロドルが調整局面となりました。チャートウォッチを始めた20:00頃はどの通貨ペアも下降トレンドのチャネル下限側に近かったため、少し上昇して戻り売りを狙えるポイントを探しながらチャートに注目していました。

そんな中、21:55頃、ユーロ円5分足チャートにおいて、移動平均線600MA(15分足200MA)付近で長めの上ヒゲが出ましたので、下がってくるタイミングを見計らいました。そして、22:40頃、75MA(15分足25MA)を下抜けてきましたので、エントリーしてみました。(チャート内○の部分)

ボリンジャーバンド上限からの反転でもありましたが、下降スピードがゆるやかで3連続陰線も出なかったので最初の上ヒゲポイントからエントリーまで時間がかかりました。

エントリー後は、一気に下落が加速しましたので、あわてて135.00円の節目に指値注文を入れたところ、23:05頃、指値決済となりました。

待ちが長かったので、公開できるトレードができるのか、やや心配でしたが、何とかベストトレード根拠が取れてよかったです。勢いを重視してポジション保持時間を短くできた良いトレードだったと思います。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

今日1/17夜は、
19:00 (欧)建設支出 前月比 11月
19:00 (欧)消費者物価指数(HICP、改定値) 前年同月比 12月
21:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
23:15 (米)鉱工業生産 前月比 12月
23:15 (米)設備稼働率 12月
24:00 (米)NAHB住宅市場指数 1月

が予定されています。
エントリー前には再確認したいと思います。

悠々自適時間を獲得して、脱普通の会社員を目指します。

初めてのFX Q&A