ポンド円の上ヒゲと包み線に注目 – ベストトレード根拠


こんにちは。喜平です。

悠々自適時間を獲得するため、自分で決めたルールをしっかり守ってトレードしていきたいと思います。

仕事を終えて帰宅後に、FX取引する時のチャートの読み方、分析、エントリーと決済の根拠についてブログに残していきます。

水曜日と土曜日は週の前半と後半のベストトレード根拠の公開です。今日は、今週月曜日~火曜日のベストトレード根拠です。




赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
赤破線:15分足5MA 黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA
(上がσ+2.0 下がσ-2.0)

ベストトレード根拠の記事にしてから、初めてのノートレードとなりました。月曜日は仕事で帰宅が23時くらい。火曜日は21時くらいからはチャートを見ることができたのですが、パウエルFRB新議長の発言と多めの経済指標発表を前に明確なエントリー根拠がつかめませんでした。

ということで、この2日間で取りたかった妄想トレードです。

2/26月曜日のポンド円5分足チャートです。今週のポンド円は窓を開けて高く始まり、一度下がってから再び上昇し、夜にはその勢いが衰えてレンジに突入しました。1時間足で見ても149円台のレンジ形成で上限近くに来ているように見えていました。22:20頃、5分足チャートでもレンジ上限付近で長めの上ヒゲが見られ、その次に包み線が発生し、更に5MAを下抜けたタイミングで売りエントリーしたかったです。(チャート内○の部分)

その後は、ポンドらしく勢いがついて下落しました。そして移動平均線300MA(15分足100MA)付近でもみ合ったあたりで決済したかったですね(チャート内□の部分)。リアルにチャートを見た時は、既にこの辺でした(泣)

良いトレードのイメージトレーニングって大事だと思います。単にエントリーだけでなく、利益確定、損切りのポイントも含めてイメージしていると、本番でも役に立つと思います。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

今日2/28夜は、

17:55 (独)雇用統計 2月
19:00 (欧)消費者物価指数(HICP、速報値) 前年同月比 2月
21:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
22:30 (米)四半期実質国内総生産(GDP、改定値) 前期比年率 10-12月期
23:45 (米)シカゴ購買部協会景気指数 2月
24:00 (米)住宅販売保留指数 前月比 1月

が予定されています。

エントリー前には再確認したいと思います。

悠々自適時間を獲得して、脱普通の会社員を目指します。

初めてのFX Q&A

1時間足でのレンジ範囲を要確認 – トレンドですか?レンジですか?


こんにちは。喜平です。

火曜日と木曜日はトレンドチェックです。この記事では移動平均線の4時間足、1時間足、15分足のチャートが上昇トレンド相場か、下降トレンド相場か、レンジ相場かを分析して、2日間程度のトレードの参考にできればと考えます。

<ドル円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→
<ユーロ円>
4時間足:↓ 1時間足:→ 15分足:→
<ポンド円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:↑
<オーストラリアドル円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→
<ユーロドル>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→
となっています。

ボリンジャーバンド(25MA、2σ)でみて、ローソク足が概ね中心線となる移動平均線25MAより上で推移は、上昇トレンド↑

ボリンジャーバンド(25MA、2σ)でみて、ローソク足が概ね中心線となる移動平均線25MAより下で推移は、下降トレンド↓

ボリンジャーバンド(25MA、2σ)でみて、ローソク足が概ね上限ライン(+2σ)と下限ライン(-2σ)の間で推移は、レンジ→

時間の短い足しか見ていないと、長い足の流れに逆らってエントリーしてしまうことがあるので注意しましょう。

ドル円、ユーロ円、ポンド円、オーストラリアドル円、ユーロドルともにレンジのの動きとなっています。5分足、15分足でトレンドでも1時間足チャートでレンジの場合は、レンジの上限付近か、中間付近か、下限付近かなども含めてチェックし、エントリー根拠、利益確定、損切りのポイントを確認していきたいと思います。

今日の夜は経済指標発表、イベントも多くなっています。特に24:00予定のパウエルFRB議長の発言は要チェックです。

本日2/27の夜は、

19:00 (欧)消費者信頼感(確定値) 2月
22:00 (独)消費者物価指数(CPI、速報値) 前月比 2月
22:30 (米)耐久財受注 前月比 1月
23:00 (米)四半期住宅価格指数 前期比 10-12月期
23:00 (米)住宅価格指数 前月比 12月
23:00 (米)ケース・シラー米住宅価格指数 12月
24:00 (米)リッチモンド連銀製造業指数 2月
24:00 (米)消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) 2月
24:00 (米)パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言

が予定されています。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

ローソク足の読み方 はこちら

下げ一服のもみ合いから抜けられるか – トレード準備と独り言


こんにちは。喜平です。

日曜日は今週の相場見通しのため、週足チャート、日足チャート、4時間足チャートを見て流れをつかんでおきます。

<ドル円>
週足:↓ 日足:→ 4時間足:→
<ユーロ円>
週足:↓ 日足:↓ 4時間足:↓
<ポンド円>
週足:↓ 日足:→ 4時間足:→
<オーストラリアドル円>
週足:↓ 日足:↓ 4時間足:→
<ユーロドル>
週足:↑ 日足:↓ 4時間足:→
となっています。
※5本足移動平均線の傾きが、
上昇:↑ 下降:↓ レンジ(水平に近い):→

先週は、リスクオフの円買いが落ち着いてきましたが、反転上昇の気配は見られません。ドル円、ユーロドルで4時間足25MAが波打ち状態でもみ合い、ユーロ円、オーストラリアドル円で緩やかな下降、ポンド円はほぼ水平という状況です。下げ一服ですが、更なる下値を模索するのか、反転上昇するのかはファンダメンタルズの影響が大きいと思われます。

今週のドル円は、下げ一服となっていますが、まだまだ反転上昇するような材料は弱く、レンジの動きが継続すると思われます。
アメリカ財政赤字の拡大懸念は残っており、トランプ政権要人の発言には要注意です。2/27にはパウエルFRB新議長が議会証言する予定があり注目されます。パウエル新体制は慎重派との見方が強く、追加利上げに消極的な発言があれば、ドルが売られる可能性がありそうです。
チャート的には4時間足で25MAは上抜けたものの、ボリンジャーバンド上限、75MAで反転下降しており、レンジの様子となっています。

今週のユーロ円は、先週の欧州中央銀行(ECB)の1月理事会議事要旨から、金融緩和策の早期縮小期待が後退しましたが、今後の金利上昇の方向性は維持されているとため、レンジもみ合いになる可能性が高いと思われます。
チャート的には4時間足で下降トレンドとなっていますが、再び25MAを上抜けてレンジに移行するかどうかに注目したいと思います。

今週のポンド円は、レンジの動きが予想されますが、英中央銀行理事会で早期利上げに関して強気な見解が維持されており、経済指標が好調なら期待は更にふくらみ、ポンド買いになる可能性があると思われます。
チャート的には日足200MA付近で下げ止まり調整、4時間足でレンジとなっています。ボリンジャーバンドを意識しつつ、4時間足直近高値を上抜けてくるような動きを期待したいところです。

今週のオーストラリアドル円は、準備銀行理事会議事要旨から、早期利上げの可能性は低いとみられており、特に買い材料は無い状況ですので、弱含みが続く可能性が高いと思われます。
チャート的には、4時間足で下降トレンドが続いていますが、週足でボリンジャーバンド下限、移動平均線100MA付近となっており、下支えになる可能性もあると思います。下抜けてしまうと直近安値の81円台が見えてきます。

今週のユーロドルは、引き続きレンジの可能性が高いと考えますが、2/27に予定されるパウエルFRB新議長が議会証言の影響は要注意です。パウエル新体制は慎重派との見方が強く、追加利上げに消極的な発言があれば、ユーロ買いドル売りで反応する可能性がありそうです。
チャート的には日足で25MAよりやや下に来ていますが、ボリンジャーバンドレンジ幅を意識しておきたいと思います。

チャートをしっかり見極めてからエントリーしたいと思います。

今週発表の経済指標、イベントでは、
2/26
24:00 (米)新築住宅販売件数 前月比 1月
2/27
22:30 (米)耐久財受注 前月比 1月
2/28
16:00 (独)GFK消費者信頼感調査 3月
22:30 (米)四半期実質国内総生産(GDP、改定値)
3/1
19:00 (欧)雇用統計 1月
24:00 (米)ISM製造業景況指数 2月

に注目したいと思います。先週に引き続き、経済指標、イベントの影響は大きいと思います。

その他指標でもポジティブ、ネガティブサプライズがあれば、大きな変動も起こりますので、毎日必ず指標発表、要人の発言予定を確認してから、エントリーするようにしたいと思います。

明日2/26夜は、

24:00 (米)新築住宅販売件数 前月比 1月

の経済済指標発表が予定されています。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

まだまだ寒い日が続いていますね。
うちの会社は3月が繁忙期となっているので来月は忙しくなりそうですが、4月になったら一段落します。
あまり長い休みは取れないですが、ちょっとした悠々自適時間、リラックスできる時間を持つために小旅行など企画したいです。
ゆとりを持つことに投資することは、トレードで必要な心のコントロールを高めることにも役立つと思います。

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月曜日は特に大きな話題がない限りブログ投稿をお休みします。

移動平均線5MAから強めの陰線に注目 – ベストトレード根拠


こんにちは。喜平です。

悠々自適時間を獲得するため、自分で決めたルールをしっかり守ってトレードしていきたいと思います。

仕事を終えて帰宅後に、FX取引する時のチャートの読み方、分析、エントリーと決済の根拠についてブログに残していきます。

水曜日と土曜日は週の前半と後半のベストトレード根拠の公開です。今日は、今週水曜日~金曜日のベストトレード根拠です。




赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
赤破線:15分足5MA 黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA
(上がσ+2.0 下がσ-2.0)

今週は金利先高感からのユーロ円、ポンド円の反転上昇の動きが見られないかなと思っていたのですが、その兆しはまだ見えません。2/21に発表されたイギリス雇用統計(失業率)は予想より悪く、2/22に発表された欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨で「依然弱いインフレで、忍耐と粘り強さが必要」、「フォワードガイダンスの調整はまだ早い」との見解が示され、市場の早期金利回復期待に水を差す感じになり、弱含みが継続しました。

そんな中、2/22木曜日のユーロ円5分足チャートで、21:40頃、欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨発表に対する失望売りの様子が見られ、移動平均線5MAから強めの陰線で下がり始めましたので、エントリーしてみました。(チャート内○の部分)

もし5MAを完全に上抜けたり、直近安値を更新できずレンジ反転の動きが見られた場合は手仕舞いと考えます。

エントリー後は、思惑通り5MAに沿って勢いよく下降してくれました。そして22:00頃、下降勢いが弱まり下ヒゲも現れたので決済としました。(チャート内□の部分)

失望売りといっても大きなサプライズというほどでもないので下値は限定的と考えました。他のクロス円の動きもチェックしつつ、よいタイミングで決済ができたトレードだったと思います。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間を獲得して、脱普通の会社員を目指します。

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FOMC議事録は想定範囲でレンジ – トレンドですか?レンジですか?


こんにちは。喜平です。

火曜日と木曜日はトレンドチェックです。この記事では移動平均線の4時間足、1時間足、15分足のチャートが上昇トレンド相場か、下降トレンド相場か、レンジ相場かを分析して、2日間程度のトレードの参考にできればと考えます。

<ドル円>
4時間足:→ 1時間足:↑ 15分足:→
<ユーロ円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→
<ポンド円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→
<オーストラリアドル円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→
<ユーロドル>
4時間足:→ 1時間足:↓ 15分足:→

となっています。

ボリンジャーバンド(25MA、2σ)でみて、ローソク足が概ね中心線となる移動平均線25MAより上で推移は、上昇トレンド↑

ボリンジャーバンド(25MA、2σ)でみて、ローソク足が概ね中心線となる移動平均線25MAより下で推移は、下降トレンド↓

ボリンジャーバンド(25MA、2σ)でみて、ローソク足が概ね上限ライン(+2σ)と下限ライン(-2σ)の間で推移は、レンジ→

時間の短い足しか見ていないと、長い足の流れに逆らってエントリーしてしまうことがあるので注意しましょう。

下向きの矢印がほとんどなくなり各通貨ペアともレンジ模様のチャートが多くなっています。
FOMC議事録は想定範囲の内容で、大きな混乱なく通過しました。
再び明確な方向性が見えるまでは、5分足チャートのレンジの上限、下限の反転サインに注意してエントリー根拠を確認したいと思います。
ドル円は1時間足で上昇トレンドとなっています。200MAは上抜けましたので、この流れがキープして相場の向きを方向付けてほしいとことです。ユーロ円、ポンド円、オーストラリアドル円は、4時間足で25MAを上抜けました。ユーロ、ポンドは金利上昇思惑が強くなってきているので反転上昇を期待したいです。ユーロドルは4時間足で広めのレンジとなっています。

本日2/22の夜は、
18:00 (独)IFO企業景況感指数 2月
18:30 (英)四半期国内総生産(GDP、改定値) 前期比 10-12月期
21:30 (欧)欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨
22:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分

明日2/23の夜は、
19:00 EUR(欧)消費者物価指数(HICP、改定値) 前年同月比 1月

が予定されています。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

オリンピックで女子団体パシュートが金メダル!
凄いですね。個人の力ではオランダの方が格上なのにチームワークの力で勝てたのは素晴らしいと思いました。

金曜日は特に大きな話題がない限りブログ投稿をお休みします。

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