移動平均線5MAから強めの陰線に注目 – ベストトレード根拠


こんにちは。喜平です。

悠々自適時間を獲得するため、自分で決めたルールをしっかり守ってトレードしていきたいと思います。

仕事を終えて帰宅後に、FX取引する時のチャートの読み方、分析、エントリーと決済の根拠についてブログに残していきます。

水曜日と土曜日は週の前半と後半のベストトレード根拠の公開です。今日は、今週水曜日~金曜日のベストトレード根拠です。




赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
赤破線:15分足5MA 黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA
(上がσ+2.0 下がσ-2.0)

今週は金利先高感からのユーロ円、ポンド円の反転上昇の動きが見られないかなと思っていたのですが、その兆しはまだ見えません。2/21に発表されたイギリス雇用統計(失業率)は予想より悪く、2/22に発表された欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨で「依然弱いインフレで、忍耐と粘り強さが必要」、「フォワードガイダンスの調整はまだ早い」との見解が示され、市場の早期金利回復期待に水を差す感じになり、弱含みが継続しました。

そんな中、2/22木曜日のユーロ円5分足チャートで、21:40頃、欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨発表に対する失望売りの様子が見られ、移動平均線5MAから強めの陰線で下がり始めましたので、エントリーしてみました。(チャート内○の部分)

もし5MAを完全に上抜けたり、直近安値を更新できずレンジ反転の動きが見られた場合は手仕舞いと考えます。

エントリー後は、思惑通り5MAに沿って勢いよく下降してくれました。そして22:00頃、下降勢いが弱まり下ヒゲも現れたので決済としました。(チャート内□の部分)

失望売りといっても大きなサプライズというほどでもないので下値は限定的と考えました。他のクロス円の動きもチェックしつつ、よいタイミングで決済ができたトレードだったと思います。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間を獲得して、脱普通の会社員を目指します。

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