1201トレード根拠

こんにちは。喜平です。

自分で決めたルールを守って取引できていますか。ルールを決めたら必ず守りましょう。

エントリーするためにも決済するためにも根拠が明確である必要があります。

普通の会社員である私が仕事を終えて、帰宅後にエントリーした時のチャートの読み方、分析、根拠について日々のブログに残していきたいと思います。

まずは、USドル、ユーロ、ポンド関連の経済指標、イベントの確認です。

昨日12/1の夜は、
17:55 (独)製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 11月
18:00 (欧)製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 11月
18:30 (英)製造業購買担当者景気指数(PMI) 11月
24:00 (米)ISM製造業景況指数 11月
24:00 (米)建設支出 前月比 10月
の発表がありました。
エントリー前には確認しておきましょう。




赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA
(上がσ+2.0 下がσ-2.0)

昨日は特に大きな経済指標発表のない金曜日ということもあり、普通の会社員トレード時間前半では、ユーロの下落も一段落したように見えていました。全体的に移動平均線が互いに近い、または狭い値幅で動くレンジ相場でした。

ユーロ円、ポンド円はあまり動きがなさそうな気配でしたので、15分足チャートレンジ下限から反発上昇を想定して、ユーロドル、オーストラリアドル円を中心にチャートウォッチをしていました。

そんな中、オーストラリアドル円5分足チャートにおいて、21:30頃から反転上昇の気配を見せていましたが、移動平均線100MA付近でもみ合った後、22:30頃、強い陽線で5MAを上抜けてきましたので、エントリーしてみました。(チャート内○の部分)

それほど意識はしていなかったのですが、トレード対象には入れていないカナダのGDPと雇用統計が良かったことに対する反応だったようです。

前日のトレード同様、水平に近い移動平均線が束なったところを、急角度で抜けたということもエントリーの根拠となります。

エントリー後は、金曜日のこの時間帯としては珍しく、勢いが継続しました。そして、23:50頃、リミット指値しておいた85.5円で決済実行となりました。

ISM製造業景況指数はたまに大きな影響があるので、それまでに決済しておきたいという気持ちもありました。

私のトレード終了後となりますが、前大統領補佐官のフリン氏が偽証の有罪答弁で、ロシアとの接触をトランプ大統領から指示されたと証言すると報道されたことにより、急激なリスクオフ相場となりました。ドル円でも1円以上下落しました。ドル円トレードでもストップ逆指値は必要ですね。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。FX取引は確率です。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

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0922トレード根拠

こんにちは。喜平です。

自分で決めたルールを守って取引できていますか。ルールを決めたら必ず守りましょう。

エントリーするためにも決済するためにも根拠が明確である必要があります。

普通の会社員である私が仕事を終えて、帰宅後にエントリーした時のチャートの読み方、分析、根拠について日々のブログに残していきたいと思います。

まずは指標の確認です。昨日の夜は、
21:30 (加)消費者物価指数(CPI) 前月比 8月
21:30 (加)消費者物価指数(CPI) 前年同月比 8月
21:30 (加)小売売上高 前月比 7月
21:30 (加)小売売上高(除自動車) 前月比 7月
の発表がありました。
カナダの指標のためUSドルその他通貨への影響は小さいと思います。


黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA σ2.0

昨日は先週の徹夜仕事とは打って変わって18:00の帰宅だったため、速攻でモニターかぶりつき。しばらくながめているとオーストラリアドル円5分足チャートにおいて、18:25頃強い陽線で直近高値と15分足100MA(5分足300MA)を抜いてきました。その陽線は上ヒゲが短くまだ勢いがありそうだったので、次の陽線の前半でエントリーしてみました。(チャート内○の部分)
25MAが100MAを抜け、200MAをも抜いて上昇トレンドへ向けての動きになったこと、日曜日の日足チェックで緩やかな上昇トレンドが継続していることもエントリーの根拠となります。

エントリー後に少し上昇するも、週末のためか勢いもいまいちで、期待した25MAとの接触で上昇後に、昨日深夜のレンジ相場を抜けたにもかかわらず、大きな上昇にはつながりませんでした。

そして22:00頃、長めの陰線が連続して25MAを下回ってきたタイミングで決済しました。(チャート内□の部分)

大きな指標発表のない金曜日の夜は値動きが小さくなることが多いですね。

オーストラリアドルの取り組みが多くなっていますが、特にこの通貨が好きというわけではありません。チャートがたまたま好きな形になったいたことが要因です。

損切りルールに引っかかった時は躊躇なく決済してください。FX取引は確率です。常に勝つことではなく、トータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

ブログ内トピックス一覧

0920トレード根拠

こんにちは。喜平です。

自分で決めたルールを守って取引できていますか。ルールを決めたら必ず守りましょう。

エントリーするためにも決済するためにも根拠が明確である必要があります。

普通の会社員である私が仕事を終えて、帰宅後にエントリーした時のチャートの読み方、分析、根拠について日々のブログに残していきたいと思います。

昨日のFOMC政策金利発表では予測通り金利据え置きとなりましたが、年内にあと1回の利上げ示唆によりドルは大きく上昇しました。

まずは指標の確認です。昨日の夜は、
20:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
23:00 (米)中古住宅販売件数 年率換算件数 8月
23:00 (米)中古住宅販売件数 前月比 8月
の発表がありました。
エントリー前には調べておく必要があります。


黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA σ2.0

昨日オーストラリアドル円5分足チャートにおいて、21:10頃強い陽線で直近高値を抜いてきました。その陽線は上ヒゲがないボウズでまだ勢いがありそうだったので、次の陽線の後半でエントリーしてみました。(チャート内○の部分)
毎度おなじみの上昇トレンド+勢い陽線+直近高値抜けです。

すでに前回の大きめの押し下限88.6円(9/19 3:00頃)付近からの上昇が約1.0円以上上がっているので、慎重な見極めが必要な状況です。エントリー後に少し上昇すると、押しが発生し小さくもみ合って横に移動しました。25MAがサポートになってくれると考えてキープしましたが、もし25MAを長めの陰線か陰線連続で下抜けたなら、損切りする予定でした。結果としては、25MAにぶつかるタイミングで上昇を始め、再び勢いが強まりました。

そして89.9円付近で2回の長め上ヒゲが発生し、陰線が連続発生したため、その次の陰線が下がり始めたタイミングで決済しました。(チャート内□の部分)

この形は結構勝率が高いですが、損切りルールに引っかかった時は躊躇なく決済してください。FX取引は確率です。常に勝つことではなく、トータルで勝つことが大事だと思います。

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MT4について

0914トレード根拠

こんにちは。喜平です。

昨日9/15は仕事で大きなトラブルがあり、徹夜作業となりました。よってトレードできていませんが、9/14エントリーでのチャートの読み方、分析、根拠をブログに残しておきます。

エントリーするためにも決済するためにも明確で根拠が必要ですよ。でないとルールが崩れていきます。ルールを決めたら必ず守りましょう。

まずは指標の確認です。
私はいつもみんなの外為の経済指標発表カレンダーを確認しています。重要度や前回変動幅が載っていてわかりやすいです。
9/14の夜は、
21:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分
21:30 (米)消費者物価指数(CPI)
の発表がありました。
エントリー前には調べておく必要があります。


黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA σ2.0

9/14は明確なトレンドサインを見つけることができませんでした。そんな中でオーストラリアドル円5分足チャートにおいて、就寝前の0時頃、多くの移動平均線が近づくレンジ相場となっていたところ、大きな下落から反転したローソク足がボリンジャーバンド+σ2.0付近で勢いがが弱まりました。もちろん0時ですので、即効でエントリー(チャート内○の部分)! OCO注文(指値、逆指値付注文)でリミット+15pipsストップ-15pipsとし就寝しました。朝起きて確認するとリミットが取れていました。レンジと判断できる相場のボリンジャーバンドはなかなか使えます。トレンドやレンジの判断は難しいですが、チャートをよく見る習慣をつけて判断力を磨きたいですね。

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インディケーター(サインツール)について