0914トレード根拠

こんにちは。喜平です。

昨日9/15は仕事で大きなトラブルがあり、徹夜作業となりました。よってトレードできていませんが、9/14エントリーでのチャートの読み方、分析、根拠をブログに残しておきます。

エントリーするためにも決済するためにも明確で根拠が必要ですよ。でないとルールが崩れていきます。ルールを決めたら必ず守りましょう。

まずは指標の確認です。
私はいつもみんなの外為の経済指標発表カレンダーを確認しています。重要度や前回変動幅が載っていてわかりやすいです。
9/14の夜は、
21:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分
21:30 (米)消費者物価指数(CPI)
の発表がありました。
エントリー前には調べておく必要があります。


黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA σ2.0

9/14は明確なトレンドサインを見つけることができませんでした。そんな中でオーストラリアドル円5分足チャートにおいて、就寝前の0時頃、多くの移動平均線が近づくレンジ相場となっていたところ、大きな下落から反転したローソク足がボリンジャーバンド+σ2.0付近で勢いがが弱まりました。もちろん0時ですので、即効でエントリー(チャート内○の部分)! OCO注文(指値、逆指値付注文)でリミット+15pipsストップ-15pipsとし就寝しました。朝起きて確認するとリミットが取れていました。レンジと判断できる相場のボリンジャーバンドはなかなか使えます。トレンドやレンジの判断は難しいですが、チャートをよく見る習慣をつけて判断力を磨きたいですね。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

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