0922トレード根拠

こんにちは。喜平です。

自分で決めたルールを守って取引できていますか。ルールを決めたら必ず守りましょう。

エントリーするためにも決済するためにも根拠が明確である必要があります。

普通の会社員である私が仕事を終えて、帰宅後にエントリーした時のチャートの読み方、分析、根拠について日々のブログに残していきたいと思います。

まずは指標の確認です。昨日の夜は、
21:30 (加)消費者物価指数(CPI) 前月比 8月
21:30 (加)消費者物価指数(CPI) 前年同月比 8月
21:30 (加)小売売上高 前月比 7月
21:30 (加)小売売上高(除自動車) 前月比 7月
の発表がありました。
カナダの指標のためUSドルその他通貨への影響は小さいと思います。


黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA σ2.0

昨日は先週の徹夜仕事とは打って変わって18:00の帰宅だったため、速攻でモニターかぶりつき。しばらくながめているとオーストラリアドル円5分足チャートにおいて、18:25頃強い陽線で直近高値と15分足100MA(5分足300MA)を抜いてきました。その陽線は上ヒゲが短くまだ勢いがありそうだったので、次の陽線の前半でエントリーしてみました。(チャート内○の部分)
25MAが100MAを抜け、200MAをも抜いて上昇トレンドへ向けての動きになったこと、日曜日の日足チェックで緩やかな上昇トレンドが継続していることもエントリーの根拠となります。

エントリー後に少し上昇するも、週末のためか勢いもいまいちで、期待した25MAとの接触で上昇後に、昨日深夜のレンジ相場を抜けたにもかかわらず、大きな上昇にはつながりませんでした。

そして22:00頃、長めの陰線が連続して25MAを下回ってきたタイミングで決済しました。(チャート内□の部分)

大きな指標発表のない金曜日の夜は値動きが小さくなることが多いですね。

オーストラリアドルの取り組みが多くなっていますが、特にこの通貨が好きというわけではありません。チャートがたまたま好きな形になったいたことが要因です。

損切りルールに引っかかった時は躊躇なく決済してください。FX取引は確率です。常に勝つことではなく、トータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

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