上昇一服のレンジもみ合い – トレンドですか?レンジですか?

こんにちは。喜平です。

水曜日はトレンドチェックです。この記事では移動平均線の4時間足、1時間足、15分足のチャートが上昇トレンド相場か、下降トレンド相場か、レンジ相場かを分析して、3日間程度のトレードの参考にできればと考えます。

<ドル円>
4時間足:↑ 1時間足:↑ 15分足:→
<ユーロ円>
4時間足:↑ 1時間足:↑ 15分足:→
<ポンド円>
4時間足:→ 1時間足:↑ 15分足:→
<豪ドル円>
4時間足:↑ 1時間足:↑ 15分足:→
<ユーロドル>
4時間足:↑ 1時間足:↑ 15分足:→

となっています。

↑:上昇トレンド相場
↓:下降トレンド相場
→:レンジ相場

長い時間足のチャートも確認すると、短い時間足では見えない流れをつかむことができます。

ドル円は112.0円をはさんだ攻防が続いています。4時間足では上目線なのでレンジ下抜けでの売りはリスクが大きそうです。リスクを抑えたエントリーまで待つ忍耐が必要ですね。

ユーロ円は先週の上昇からやや下げてきていますが、4時間足25MAに対して下ヒゲで反発しました。4時間足25MAがもう少し近づいたら、上向いてきてほしいところです。

ポンド円は概ねレンジ継続です。チェックしている5通貨ペアでは唯一、レンジ内(145~147円)の売りの流れにもついていけそうです。

豪ドル円は喜平が最も注目しています。昨日は80.0円もみ合いからの上昇がわかりやすく取れましたよ。80.0円をしっかり固められたら、更なる上昇を期待したいです。

ユーロドルは4時間足上昇トレンドラインをキープしています。そろそろ動き出すでしょうか。

注目したいニュースとしては、日米通商交渉結果、欧州委員会による対米報復関税などです。

<今週後半のイベント、経済指標発表情報>

4/17(水)の夜は、

17:00 (欧)経常収支(季調前、季調済)2月
17:30 (英)消費者物価指数(CPI)3月
17:30 (英)小売物価指数(RPI)3月
17:30 (英)生産者物価指数(PPI)3月
18:00 (欧)貿易収支(季調前、季調済)2月
18:00 (欧)消費者物価指数(HICP、改定値)3月
20:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
21:30 (米)貿易収支 2月
22:00 (英)カーニー英中銀(BOE)総裁 発言
23:00 (米)卸売在庫 2月
23:00 (米)卸売売上高 2月

4/18(木)の夜は、

17:00 (欧)製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)4月
17:00 (欧)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)4月
17:30 (英)小売売上高 3月
21:30 (米)小売売上高 3月
21:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分
21:30 (米)失業保険継続受給者数 前週分
21:30 (米)フィラデルフィア連銀製造業景気指数 4月
22:45 (米)製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)4月
22:45 (米)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)4月
22:45 (米)総合購買担当者景気指数(PMI、速報値)4月
23:00 (米)企業在庫 2月
23:00 (米)景気先行指標総合指数 3月

4/19(金)の夜は、

21:30 (米)住宅着工件数 3月
21:30 (米)建設許可件数 3月

が予定されています。金曜日は欧米がグッドフライデーの休場です。

CFTC(全米先物取引委員会)集計によるシカゴIMM通貨先物 投機筋のポジション情報です。

4/12の金曜日公表された4/9取引終了後の建て玉枚数および前週比の増減です。売り買いの比率と大きな増減は少しだけ気をつけてみています。

円/ドル
買い 19,914 (-548)
売り 91,434 (+8,231)

ユーロ/ドル
買い 140,401 (-4,572)
売り 242,599 (-1,558)

ポンド/ドル
買い 36,260 (-3,163)
売り 42,776 (-6,578)

豪ドル/ドル
買い 28,481 (+1,930)
売り 82,897 (+603)


1回のエントリーが利益確定となるか、損失確定となるかは全く気にする必要がありません。

利益確定ルール、損切りルールをしっかり守ってトータルで勝つことが大事だと思います。トータルで利益が出ない場合は、ルールを見直しましょう。

メンタルに左右されず、ルールに従って淡々とエントリーと決済を行うゾーンの境地でトレードできるようになりたいですね。

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– 資金管理の大切さ

やや調整の様子でリスクオフ – トレンドですか?レンジですか?

こんにちは。喜平です。

水曜日はトレンドチェックです。この記事では移動平均線の4時間足、1時間足、15分足のチャートが上昇トレンド相場か、下降トレンド相場か、レンジ相場かを分析して、3日間程度のトレードの参考にできればと考えます。

<ドル円>
4時間足:↑ 1時間足:→ 15分足:↓
<ユーロ円>
4時間足:↑ 1時間足:→ 15分足:↓
<ポンド円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:↓
<豪ドル円>
4時間足:↑ 1時間足:↑ 15分足:→
<ユーロドル>
4時間足:→ 1時間足:↑ 15分足:↑

となっています。

↑:上昇トレンド相場
↓:下降トレンド相場
→:レンジ相場

長い時間足のチャートも確認すると、短い時間足では見えない流れをつかむことができます。

ドル円は先週の上昇から一転して下げ調子です。4時間足でのヘッドアンドショルダーのネックライン111.3円付近を下抜けてきましたが、まだ下降トレンドというわけではありませんので、もう少し見極めたほうがよいと思います。

ユーロ円、豪ドル円も、上昇もみ合いの様子です。1時間足レンジ内の位置を確認して、15分足、5分足チャートをチェックしたいと思います。

ポンド円は概ねレンジですが、EU離脱関連の急変動は要注意です。

ユーロドルは4時間足レンジ下限付近からの上昇となっていますが、下目線であることに変わりはありません。

注目したいニュースとしては、世界経済減速懸念、引き続きイギリスEU離脱関連などです。

<今週後半のイベント、経済指標発表情報>
アメリカ、ユーロ圏ともに夏時間です。

4/10(水)の夜は、

17:30 (英)商品貿易収支 2月
17:30 (英)貿易収支 2月
17:30 (英)鉱工業生産指数 2月
17:30 (英)製造業生産指数 2月
17:30 (英)月次国内総生産(GDP)2月
20:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
20:45 (欧)欧州中央銀行(ECB)政策金利
21:30 (欧)ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁 定例記者会見
21:30 (米)消費者物価指数(CPI)3月
27:00 (米)米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨

4/11(木)の夜は、

21:30 (米)生産者物価指数(PPI)3月
21:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分
21:30 (米)失業保険継続受給者数 前週分

4/12(金)の夜は、

18:00 (欧)鉱工業生産 2月
21:30 (米)輸入物価指数 3月
21:30 (米)輸出物価指数 3月
23:00 (米)ミシガン大学消費者態度指数・速報値 4月

が予定されています。

CFTC(全米先物取引委員会)集計によるシカゴIMM通貨先物 投機筋のポジション情報です。

4/5の金曜日公表された4/2取引終了後の建て玉枚数および前週比の増減です。売り買いの比率と大きな増減は少しだけ気をつけてみています。

円/ドル
買い 20,462 (+2,139)
売り 83,203 (+2,759)

ユーロ/ドル
買い 144,973 (+5,277)
売り 244,157 (+24,183)

ポンド/ドル
買い 39,423 (+5,785)
売り 49,354 (+7,134)

豪ドル/ドル
買い 26,551 (+3,672)
売り 82,294 (+5,745)


1回のエントリーが利益確定となるか、損失確定となるかは全く気にする必要がありません。

利益確定ルール、損切りルールをしっかり守ってトータルで勝つことが大事だと思います。トータルで利益が出ない場合は、ルールを見直しましょう。

メンタルに左右されず、ルールに従って淡々とエントリーと決済を行うゾーンの境地でトレードできるようになりたいですね。

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ドル円111.5円付近の抵抗強し – トレンドですか?レンジですか?

こんにちは。喜平です。

水曜日はトレンドチェックです。この記事では移動平均線の4時間足、1時間足、15分足のチャートが上昇トレンド相場か、下降トレンド相場か、レンジ相場かを分析して、3日間程度のトレードの参考にできればと考えます。

<ドル円>
4時間足:→ 1時間足:↑ 15分足:→
<ユーロ円>
4時間足:↓ 1時間足:→ 15分足:→
<ポンド円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→
<豪ドル円>
4時間足:→ 1時間足:↑ 15分足:↓
<ユーロドル>
4時間足:↓ 1時間足:↓ 15分足:↓

となっています。

↑:上昇トレンド相場
↓:下降トレンド相場
→:レンジ相場

長い時間足のチャートも確認すると、短い時間足では見えない流れをつかむことができます。

ドル円は日足での高値切り下げのラインで抵抗にあっています。このまま上昇するのは重そうなので一旦下げてから抵抗上抜けに再トライするかもしれませんが、成功するかどうかはわかりません。

ユーロ円、ポンド円は、週明けからのもみ合いレンジが続いています。特にポンド円はEU離脱関連の変動が気になってエントリーしにくいですね。

豪ドル円は2日、豪準備銀行(RBA)の政策金利発表後の声明で利下げが意識され売りが強くなったようです。目先で78.0円付近まで下げてくる可能性があると思います。

ユーロドルは週足直近まで下げてきました。下抜けると大きな下げにつながるかもしれません。でも下抜け即飛び乗りは避けたいと思います。

注目したいニュースとしては、イギリスEU離脱関連の英議会対応などです。

合意無きEU離脱となれば、ポンド円は20円くらい動くことも考えられますし、その他通貨ペアもかなり荒れると思います。

<今週後半のイベント、経済指標発表情報>
アメリカ、ユーロ圏ともに夏時間です。

4/3(水)の夜は、

16:55 (独)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)3月
17:00 (欧)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)3月
17:30 (英)サービス部門購買担当者景気指数(PMI)3月
18:00 (欧)小売売上高 2月
20:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
21:15 (米)ADP雇用統計 3月
22:45 (米)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)3月
22:45 (米)総合購買担当者景気指数(PMI、改定値)3月
23:00 (米)ISM非製造業景況指数(総合)3月

4/4(木)の夜は、

20:30 (米)チャレンジャー人員削減数 3月
20:30 (欧) 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨
21:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分
21:30 (米)失業保険継続受給者数 前週分

4/5(金)の夜は、

21:30 (米)雇用統計 3月

が予定されています。

金曜日のアメリカ雇用統計は大注目です。

CFTC(全米先物取引委員会)集計によるシカゴIMM通貨先物 投機筋のポジション情報です。

3/29の金曜日公表された3/26取引終了後の建て玉枚数および前週比の増減です。売り買いの比率と大きな増減は少しだけ気をつけてみています。

円/ドル
買い 18,323 (-1,758)
売り 80,444 (+1,142)

ユーロ/ドル
買い 139,696 (-2,004)
売り 219,974 (+570)

ポンド/ドル
買い 33,638 (+3,481)
売り 42,220 (-1,711)

豪ドル/ドル
買い 22,879 (+2,366)
売り 76,549 (+4,134)


1回のエントリーが利益確定となるか、損失確定となるかは全く気にする必要がありません。

利益確定ルール、損切りルールをしっかり守ってトータルで勝つことが大事だと思います。トータルで利益が出ない場合は、ルールを見直しましょう。

メンタルに左右されず、ルールに従って淡々とエントリーと決済を行うゾーンの境地でトレードできるようになりたいですね。

豊かな悠々自適時間を手に入れて、脱普通の会社員!

FXとは
– 外貨預金との違い