米中貿易戦争警戒でリスクオフ – トレンドですか?レンジですか?

こんにちは。喜平です。

水曜日はトレンドチェックです。この記事では移動平均線の4時間足、1時間足、15分足のチャートが上昇トレンド相場か、下降トレンド相場か、レンジ相場かを分析して、3日間程度のトレードの参考にできればと考えます。

<ドル円>
4時間足:→ 1時間足:↓ 15分足:→
<ユーロ円>
4時間足:↓ 1時間足:↓ 15分足:→
<ポンド円>
4時間足:↓ 1時間足:↓ 15分足:→
<豪ドル円>
4時間足:↓ 1時間足:↓ 15分足:→
<ユーロドル>
4時間足:↓ 1時間足:→ 15分足:→

となっています。

↑:上昇トレンド相場
↓:下降トレンド相場
→:レンジ相場

長い時間足のチャートも確認すると、短い時間足では見えない流れをつかむことができます。

週明けは米中貿易戦争激化への警戒感から、各通貨ペアともにもみ合いのレンジスタートとなりました。

そんな中、日本時間19日朝に、トランプ米大統領が中国の報復関税に対抗措置を取るとコメントし、USTR(合衆国通商代表部)に関税で2000億ドルの中国製品を確認するよう指示したとの報道があり、相場はリスクオフの流れで一気に崩れ、全面安の下降トレンドとなりました。

その後、回復も見られましたが戻りは鈍く、弱い上昇となっています。

<今週後半のイベント、経済指標発表情報>

6/20(水)の夜は、

20:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
21:30 (米)四半期経常収支 1-3月期
22:30 (欧)ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁 発言
22:30 (米)パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長 発言
23:00 (米)中古住宅販売件数 前月比 5月

6/21(木)の夜は、

20:00 (英)イングランド銀行(BOE)金利発表
20:00 (英)英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
21:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分
21:30 (米)フィラデルフィア連銀製造業景気指数 6月
22:00 (米)住宅価格指数 前月比 4月
23:00 (米)景気先行指標総合指数 前月比 5月
23:00 (欧)消費者信頼感(速報値) 6月

6/22(金)の夜は、

16:30 (独)製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 6月
16:30 (独)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 6月
17:00 (欧)製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 6月
17:00 (欧)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 6月
22:45 (米)製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 6月
22:45 (米)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 6月
22:45 (米)総合購買担当者景気指数(PMI、速報値) 6月

が予定されています。



感情に左右されないメンタルでゾーンの境地へ。

1回のトレードにこだわらず、損切りルールをしっかり守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

豊かな悠々自適時間を手に入れて脱普通の会社員を目指します。

XMの最大レバレッジ888倍検証
– 一発勝負で資産倍増

米朝首脳会談結果は想定内でレンジ – トレンドですか?レンジですか?

こんにちは。喜平です。

水曜日はトレンドチェックです。この記事では移動平均線の4時間足、1時間足、15分足のチャートが上昇トレンド相場か、下降トレンド相場か、レンジ相場かを分析して、3日間程度のトレードの参考にできればと考えます。

<ドル円>
4時間足:→ 1時間足:↑ 15分足:→
<ユーロ円>
4時間足:→ 1時間足:↑ 15分足:→
<ポンド円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→
<豪ドル円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→
<ユーロドル>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→

となっています。

↑:上昇トレンド相場
↓:下降トレンド相場
→:レンジ相場

長い時間足のチャートも確認すると、短い時間足では見えない流れをつかむことができます。

週明けは米朝首脳会談への期待からか各通貨とも対円で上昇となり、ややリスクオンとなりました。しかし、次第に様子見となり、会談が始まり、記者会見となると、具体的内容に欠け、サプライズも無かったため伸び悩みのレンジとなっています。

会談時間が短かったということもあり内容は想定範囲となりましたが、歴史的な会談であったということには変わりなく、今後も良好な関係を保ち、地政学的リスクが縮小する方向になればと考えます。

市場の関心は既にFOMCへ移っています。アメリカの利上げが加速するのか。14日日本時間早朝のFOMC政策金利発表、パウエル連邦準備理事会(FRB)議長の定例記者会見には注目したいと思います。

14日夜の欧州中央銀行(ECB)イベントも年内量的緩和終了が決定されるのか気になりますね。

<今週後半のイベント、経済指標発表情報>

6/13(水)の夜は、

17:30 (英)消費者物価指数(CPI) 前月比 5月
17:30 (英)小売物価指数(RPI) 前月比 5月
17:30 (英)生産者物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI) 前年同月比 5月
18:00 (欧)鉱工業生産 前月比 4月
20:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
21:30 (米)生産者物価指数(PPI) 前月比 5月

6/14(木)の早朝と夜は、

03:00 (米)連邦公開市場委員会(FOMC)終了後政策金利発表
03:30 (米)パウエル連邦準備理事会(FRB)議長 定例記者会見
17:30 (英)小売売上高指数 前月比 5月
20:45 (欧)欧州中央銀行(ECB)政策金利
21:30 (欧)ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁 定例記者会見
21:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分
21:30 (米)小売売上高 前月比 5月
21:30 (米)輸入物価指数 前月比 5月
21:30 (米)輸出物価指数 前月比 5月
23:00 (米)企業在庫 前月比 4月

6/15(金)の夜は、

18:00 (欧)貿易収支 4月
18:00 (欧)消費者物価指数(HICP、改定値) 前年同月比 5月
21:30 (米)ニューヨーク連銀製造業景気指数 6月
22:15 (米)鉱工業生産 前月比 5月
22:15 (米)設備稼働率 5月
23:00 (米)ミシガン大学消費者態度指数 速報値 6月

が予定されています。

注目経済指標、イベントが多くなっています。エントリー前には必ず確認しましょう。



感情に左右されないメンタルでゾーンの境地へ。

1回のトレードにこだわらず、損切りルールをしっかり守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

豊かな悠々自適時間を手に入れて脱普通の会社員を目指します。

FX凄腕名人紹介
– 同じトレードスタイルの名人を探そう

米朝首脳会談、米通商政策警戒でレンジ相場 – トレンドですか?レンジですか?

こんにちは。喜平です。

水曜日はトレンドチェックです。この記事では移動平均線の4時間足、1時間足、15分足のチャートが上昇トレンド相場か、下降トレンド相場か、レンジ相場かを分析して、3日間程度のトレードの参考にできればと考えます。

<ドル円>
4時間足:→ 1時間足:↑ 15分足:→
<ユーロ円>
4時間足:→ 1時間足:↑ 15分足:→
<ポンド円>
4時間足:→ 1時間足:↑ 15分足:↑
<豪ドル円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→
<ユーロドル>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→

となっています。

↑:上昇トレンド相場
↓:下降トレンド相場
→:レンジ相場

長い時間足のチャートも確認すると、短い時間足では見えない流れをつかむことができます。

週明けは良好なアメリカ雇用統計の結果を受けてドルが買われましたが、その後はやや伸び悩んでいます。6/12に米朝首脳会談を控えていることや、アメリカの保護貿易的な通商政策による貿易摩擦が懸念されていることが影響していると思われます。

アメリカ連邦準備制度理事会(FRB)は6月の連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を引き上げると予測されていますが、好調な雇用統計、5月ISM非製造業景況指数を背景に、利上げペース加速期待から、ドルは底堅い動きになりそうな感じです。

ユーロは、欧州中央銀行(ECB)が6/14の定例理事会で量的緩和(QE)終了に関して重要な協議を行うとの関係筋からの情報が流れ、やや買いが強くなっていおり、ポンドもそれに引っ張られているように感じます。

相場全体としては、まだまだレンジの傾向が強くなっており、特に1時間足でのレンジ範囲はこまめに確認していきたいと思います。

<今週後半のイベント、経済指標発表情報>

6/6(水)の夜は、

20:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
21:30 (米)貿易収支 4月
21:30 (米)四半期非農業部門労働生産性・改定値 前期比 1-3月期

6/7(木)の夜は、

18:00 (欧)四半期域内総生産(GDP、確定値) 前期比 1-3月期
21:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分

6/8(金)の夜は、

23:00 (米)卸売売上高 前月比 4月
23:00 (米)卸売在庫 前月比 4月

が予定されています。



感情に左右されないメンタルでゾーンの境地へ。

1回のトレードにこだわらず、損切りルールをしっかり守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

豊かな悠々自適時間を手に入れて脱普通の会社員を目指します。

インディケーターで楽チントレード
– サインの時だけチャートを見るだけ

売り一服の自律反発か – トレンドですか?レンジですか?

こんにちは。喜平です。

火曜日と木曜日はトレンドチェックです。この記事では移動平均線の4時間足、1時間足、15分足のチャートが上昇トレンド相場か、下降トレンド相場か、レンジ相場かを分析して、2日間程度のトレードの参考にできればと考えます。

<ドル円>
4時間足:↓ 1時間足:→ 15分足:→
<ユーロ円>
4時間足:↓ 1時間足:→ 15分足:↑
<ポンド円>
4時間足:↓ 1時間足:→ 15分足:→
<オーストラリアドル円>
4時間足:↓ 1時間足:→ 15分足:↑
<ユーロドル>
4時間足:↓ 1時間足:↓ 15分足:↑

となっています。

↑:上昇トレンド相場
↓:下降トレンド相場
→:レンジ相場

明確な相場以外は判断が難しいですが、喜平の独断で分類しています。

長い時間足のチャートも確認すると、短い時間足では見えない流れをつかむことができます。

昨日はイタリア政局不安で売られたユーロが、ヨーロッパ市場が開く頃から買い戻しが強くなり、各通貨ペアともに底打ちから回復しているように見えます。アメリカADP雇用統計、GDP改定値も予想を下回る数値でしたが、思っていたほど売られませんでした。

ここでV字回復を期待したいところですが、イタリア政局不安はまだ当面続くと思いますし、紆余曲折のレンジ相場が続く可能性が高い気がします。

チャートの動きを見極めてからエントリーしたいと思います。

本日5/31の夜は、

17:30 (英)消費者信用残高 4月
17:30 (英)マネーサプライM4 前月比 4月
18:00 (欧)雇用統計 4月
18:00 (欧)消費者物価指数(HICP、速報値) 前年同月比 5月
20:30 (米)チャレンジャー人員削減数 前年比 5月
21:30 (米)個人消費支出(PCE) 前月比 4月
21:30 (米)個人所得 前月比 4月
21:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分
22:45 (米)シカゴ購買部協会景気指数 5月
23:00 (米)住宅販売保留指数 前月比 4月

明日6/1の夜は、

16:55 (独)製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 5月
17:00 (欧)製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 5月
17:30 (英)製造業購買担当者景気指数(PMI) 5月
21:30 (米)雇用統計 5月
22:45 (米)製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 5月
23:00 (米)建設支出 前月比 4月
23:00 (米)ISM製造業景況指数 5月

が予定されています。6/1は注目のアメリカ雇用統計です。



感情に左右されないメンタルでゾーンの境地へ。

1回のトレードにこだわらず、損切りルールをしっかり守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

豊かな悠々自適時間を手に入れて脱普通の会社員を目指します。

6月3日からブログ投稿を週3日に変更したいと思います。

日曜日:トレード準備と独り言
水曜日:トレンドですか?レンジですか?
土曜日:ベストトレード根拠

できるだけトレード時間を確保すること、睡眠不足を解消することを目的としての変更です。ご了承お願いいたします。

MT4について
– 自動売買も可能な大人気の取引ツール

米英休場明けの動きに注目 – トレンドですか?レンジですか?

こんにちは。喜平です。

火曜日と木曜日はトレンドチェックです。この記事では移動平均線の4時間足、1時間足、15分足のチャートが上昇トレンド相場か、下降トレンド相場か、レンジ相場かを分析して、2日間程度のトレードの参考にできればと考えます。

<ドル円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→
<ユーロ円>
4時間足:↓ 1時間足:→ 15分足:→
<ポンド円>
4時間足:↓ 1時間足:→ 15分足:→
<オーストラリアドル円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→
<ユーロドル>
4時間足:↓ 1時間足:→ 15分足:→

となっています。

↑:上昇トレンド相場
↓:下降トレンド相場
→:レンジ相場

長い時間足のチャートも確認すると、短い時間足では見えない流れをつかむことができます。

週明けは米朝首脳会談が開催される見通しが高まったことで各通貨ペアともに窓を開けて、上昇したのですが、ヨーロッパ市場が開いた時間帯からやや弱含み、その後は市場参加者の減少とともに小さなもみ合いとなっています。ユーロはイタリア政局不安、ポンド、オーストラリアドルは原油先物軟調の影響があるようです。

月曜日はイギリスがスプリングバンクホリデー、アメリカがメモリアルデーで休場となっていたこともあり、市場参加者は少ないようで値動きは鈍い感じでした。

本日のヨーロッパ市場が開いてからの動きを確認したいと思います。

本日5/29の夜は、

17:00 (欧)マネーサプライM3 前年同月比 4月
22:00 (米)ケース・シラー米住宅価格指数 3月
23:00 (米)消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) 5月

が予定されています。



感情に左右されないメンタルでゾーンの境地へ。

1回のトレードにこだわらず、損切りルールをしっかり守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

豊かな悠々自適時間を手に入れて脱普通の会社員を目指します。

6月3日からブログ投稿を週3日に変更したいと思います。

日曜日:トレード準備と独り言
水曜日:トレンドですか?レンジですか?
土曜日:ベストトレード根拠

できるだけトレード時間を確保すること、睡眠不足を解消することを目的としての変更です。ご了承お願いいたします。

おすすめ FX本
– トレードの必読本、バイブルを紹介