落ち着くまで待つが大事 – トレンドですか?レンジですか?

こんにちは。喜平です。

週明け後の環境認識です。

アメリカ大統領選の影響でしょうか。エントリータイミングがつかみにくい相場となっています。

わかりやすいチャートになるのを待った方が良いですね。

水曜日は4時間足、1時間足、15分足のチャートでトレンド相場か、レンジ相場かを確認して、3日間程度のトレードの参考にできればと考えます。

<ドル円>
4時間足:→
1時間足:→
15分足 :↓

<ユーロ円>
4時間足:↓
1時間足:→
15分足 :↑

<ポンド円>
4時間足:→
1時間足:↑
15分足 :↑

<豪ドル円>
4時間足:↑
1時間足:↑
15分足 :↑

<ユーロドル>
4時間足:→
1時間足:↑
15分足 :↑

となっています。

↑:上昇トレンド相場
↓:下降トレンド相場
→:レンジ相場


ドル円は、104.4~104.9円レンジ内のもみ合いです。振られやすい状況ですので、レンジブレイクの動きを待ちたいと思います。

ユーロ円は、調整の戻りとなっています。意識される水平ラインでの戻り売りN字下降待ちですね。

ポンド円は、買い目線領域に入りましたが、上昇勢いが出すぎてエントリーできるタイミングがつかめません。決して飛び乗りエントリーにならないよう、待つことが大事です。

豪ドル円も、買い目線領域ですが、ポンド円同様、上昇勢いがありすぎです。こんな相場はギャンブル的は楽しく感じるかもしれませんが、安定して勝つことが難しくなるのでわかりやすいチャートになるまで待ちましょう。

ユーロドルは、強い戻りとなっています。こちらも戻り売り待ちですね。

<今週後半のイベント、経済指標発表情報>

11/4(水)の夜は、

17:55 (独)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)10月
18:00 (欧)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)10月
18:30 (英)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)10月
19:00 (欧)卸売物価指数(PPI)9月
21:00 (米)MBA住宅ローン申請指数
22:15 (米)ADP雇用統計 10月
22:30 (米)貿易収支 9月
23:45 (米)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)10月
23:45 (米)総合購買担当者景気指数(PMI、改定値)10月
24:00 (米)ISM非製造業景況指数(総合)10月

11/5(木)の夜は、

19:00 (欧)小売売上高 9月
21:00 (英)イングランド銀行(BOE)金利発表
21:00 (英)英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
21:30 (英)ベイリー英中銀(BOE)総裁、発言
21:30 (米)チャレンジャー人員削減数 10月
22:30 (米)四半期非農業部門労働生産性・速報値 7-9月期
22:30 (米)四半期単位労働コスト・速報値 7-9月期
22:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分
22:30 (米)失業保険継続受給者数 前週分
28:00 (米)米連邦公開市場委員会(FOMC)終了後政策金利発表
28:30 (米)パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長 定例記者会見

11/6(金)の夜は、

22:30 (米)雇用統計 10月
24:00 (米)卸売在庫 9月
24:00 (米)卸売売上高 9月
29:00 (米)消費者信用残高 9月

が予定されています。

金曜日のアメリカ雇用統計は大注目です。


CFTC(全米先物取引委員会)集計によるシカゴIMM通貨先物 投機筋のポジション情報で、10/30の金曜日公表された10/27取引終了後の建て玉枚数および前週比の増減です。今週も大きな動きは見られません。

円/ドル(ドル円の反対です)
買い 46,131 (-393)
売り 28,238 (-4,103)

ユーロ/ドル
買い 217,443 (-12,435)
売り 61,888 (-2,047)

ポンド/ドル
買い 31,799 (-8,037)
売り 38,459 (-3,377)

豪ドル/ドル
買い 59,696 (-1,451)
売り 50,806 (-3,586)