クロス円は上昇波チャネルをしっかり確認 – トレンドですか?レンジですか?

こんにちは。喜平です。

週明け後の環境認識です。

クロス円がいい感じで押し目から伸びています。15分足~1時間足の波のチャネルを確認して上昇トレンドラインからの上げの動きに注目です。

水曜日は4時間足、1時間足、15分足のチャートでトレンド相場か、レンジ相場かを確認して、3日間程度のトレードの参考にできればと考えます。

<ドル円>
4時間足:→
1時間足:↑
15分足 :↑

<ユーロ円>
4時間足:→
1時間足:↑
15分足 :↑

<ポンド円>
4時間足:→
1時間足:↑
15分足 :↑

<豪ドル円>
4時間足:→
1時間足:↑
15分足 :↑

<ユーロドル>
4時間足:↑
1時間足:→
15分足 :→

となっています。

↑:上昇トレンド相場
↓:下降トレンド相場
→:レンジ相場


ドル円は、注目水平ライン103.7円のレジスタンスが強く、上昇となっています。この上昇の流れが崩れ、日足目線ライン104.21円より下でN字下降形成を待ちたいです。

ユーロ円は、4時間足で押し目からの上昇ですが、1時間足25MAともやや乖離しているので軽めの調整を期待したいところです。

ポンド円は、ユーロ円に近い動きですが、こちらも軽めの調整を確認したいです。

豪ドル円も、ユーロ円、ポンド円に近いチャートです。77.0円レジスタンスに警戒しつつ、小さく押し目買いを狙いたいです。

ユーロドルは、1.189ドルのレジスタンスが強いですね。ここをしっかり上抜けると15分足のN字上昇を狙いたいのですが、今週はまだ厳しいでしょうか。

<今週後半のイベント、経済指標発表情報>

11/25(水)の夜は、

21:00 (米)MBA住宅ローン申請指数
22:30 (米)四半期実質国内総生産(GDP、改定値)7-9月期
22:30 (米)四半期GDP個人消費・改定値 7-9月期
22:30 (米)四半期コアPCE・改定値 7-9月期
22:30 (米)耐久財受注 10月
22:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分
22:30 (米)失業保険継続受給者数 前週分
24:00 (米)個人所得 10月
24:00 (米)個人消費支出(PCE/デフレーター)10月
24:00 (米)ミシガン大学消費者態度指数・確報値 11月
24:00 (米)新築住宅販売件数 10月
28:00 (米)米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨

11/26(木)の夜は、

18:00 (欧)マネーサプライM3 10月
(米)休場(感謝祭)

11/27(金)の夜は、

19:00 (欧)経済信頼感 11月
19:00 (欧)消費者信頼感(確定値)11月

が予定されています。


CFTC(全米先物取引委員会)集計によるシカゴIMM通貨先物 投機筋のポジション情報で、11/17取引終了後の建て玉枚数および前週比の増減です。円だけがドルに対してやや大きめに売り越しています。

円/ドル(ドル円の反対です)
買い 40,313 (-15,331)
売り 10,646 (-3,104)

ユーロ/ドル
買い 203,551 (+1,177)
売り 69,591 (+2,504)

ポンド/ドル
買い 27,454 (-418)
売り 47,200 (+1,633)

豪ドル/ドル
買い 48,831 (-540)
売り 4,954 (-3,137)