大統領選を前にチャンス到来を期待 – トレンドですか?レンジですか?

こんにちは。喜平です。

週明け後の環境認識です。

アメリカ大統領選の結果を見越した相場でしょうか。

下降の流れが感じられます。波をしっかりと見極めてエントリータイミングをつかみたいと思います。

水曜日は4時間足、1時間足、15分足のチャートでトレンド相場か、レンジ相場かを確認して、3日間程度のトレードの参考にできればと考えます。

<ドル円>
4時間足:↓
1時間足:→
15分足 :↓

<ユーロ円>
4時間足:→
1時間足:→
15分足 :→

<ポンド円>
4時間足:→
1時間足:↓
15分足 :↓

<豪ドル円>
4時間足:↓
1時間足:→
15分足 :↓

<ユーロドル>
4時間足:→
1時間足:→
15分足 :→

となっています。

↑:上昇トレンド相場
↓:下降トレンド相場
→:レンジ相場


ドル円は、良い感じで4時間足ヘッドアンドショルダーからの下降、そして戻り売りとなっています。週足ラインの104.0円は意識しつつ、小さく直近安値までを拾っていきたいところです。

ユーロ円は、目先で注目水平ライン123.0円までの流れに乗り、下降をチャネル上限付近から落ちてきたところを売っていきたいです。1時間足~15分足の25MA下抜けはしっかり確認していきたいです。

ポンド円は、1時間足で高値、安値を切り下げながら、日足目線ライン136.55円を下抜けて売り目線領域に来ています。意識されている水平ライン、25MAからのN字下降が確認できたタイミングで売りでしょうか。

豪ドル円は、日足目線ライン74.93円がレジスタンスとして効いていて上に行けない感じです。1時間足のもみ合いが下に動きそうな気配はありますが、不完全な確認ではレンジに引き戻されますのでしっかりと見極めたいと思います。

ユーロドルは、日足上限のもみ合いレンジから一度落ちましたが、レンジ内に戻ってきています。再度、下降の流れが確認できるまでは様子を見たいです。

<今週後半のイベント、経済指標発表情報>

10/28(水)の夜は、

20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数
23:00 (加) カナダ銀行 政策金利

10/29(木)の夜は、

17:55 (独)失業率 10月
18:30 (英)消費者信用残高 9月
18:30 (英)マネーサプライM4 9月
19:00 (欧)経済信頼感 10月
19:00 (欧)消費者信頼感(確定値)10月
21:30 (米)四半期実質国内総生産(GDP、速報値)7-9月期
21:30 (米)四半期GDP個人消費・速報値 7-9月期
21:30 (米)四半期コアPCE・速報値 7-9月期
21:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分
21:30 (米)失業保険継続受給者数 前週分
21:45 (欧)欧州中央銀行(ECB)政策金利
22:00 (独)消費者物価指数(CPI、速報値)10月
22:30 (欧)ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁 定例記者会見
23:00 (米) 住宅販売保留指数 9月

10/30(金)の夜は、

19:00 (欧)失業率 9月
19:00 (欧)四半期域内総生産(GDP、速報値)7-9月期
19:00 (欧)消費者物価指数(HICP、速報値)10月
21:30 (加)月次国内総生産(GDP)8月
21:30 (米)個人所得 9月
21:30 (米)個人消費支出(PCE/コア・デフレーター)9月
21:30 (米)四半期雇用コスト指数 7-9月期
22:45 (米)シカゴ購買部協会景気指数 10月
23:00 (米)ミシガン大学消費者態度指数・確報値 10月

が予定されています。


CFTC(全米先物取引委員会)集計によるシカゴIMM通貨先物 投機筋のポジション情報で、10/23の金曜日公表された10/20取引終了後の建て玉枚数および前週比の増減です。今週も大きな動きは見られません。

円/ドル(ドル円の反対です)
買い 46,524 (-721)
売り 32,341 (+5,072)

ユーロ/ドル
買い 229,878 (+1,583)
売り 63,935 (+4,277)

ポンド/ドル
買い 39,836 (+3,641)
売り 41,836 (-4,161)

豪ドル/ドル
買い 61,147 (-2,716)
売り 54,392 (-5,617)