直近高値&ボリンジャーバンド上限反転 – ベストトレード根拠


こんにちは。喜平です。

悠々自適時間を獲得するため、自分で決めたルールをしっかり守ってトレードしていきたいと思います。

仕事を終えて帰宅後に、FX取引する時のチャートの読み方、分析、エントリーと決済の根拠についてブログに残していきます。

水曜日と土曜日は週の前半と後半のベストトレード根拠の公開です。今日は、今週月曜日~火曜日のベストトレード根拠です。




赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
赤破線:15分足5MA 黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA
(上がσ+2.0 下がσ-2.0)

3/26月曜日のオーストラリアドル円5分足チャートです。先週の米中貿易戦争に対する警戒感からのリスクオフは落ち着き、貿易戦争回避へ向けての両国の歩み寄り発言などにより、反転上昇の様子が見られました。クロス円ではユーロ円、ポンド円はしっかり反転の感じがありましたが、オーストラリアドル円はまだ弱く、少し上がって停滞状況でした。

そんな中、22:40頃から、直近高値付近、ボリンジャーバンド上限あたりで長い上ヒゲが多く発生するようになり、レンジ内で下降する気配がありました。そして、連続陰線で移動平均線5MAを下抜けてきましたので、売りエントリーしてみました。(チャート内○の部分)

25MAと100MAがほぼ水平で非常に近く、レンジであることが明確であったことも根拠となります。

エントリー後は右下がりの5MAに沿ってしっかりと下がってくれました。そして、ボリンジャーバンド下限、300MA(15分足100MA)、600MA(15分足200MA)が重なる81.10円で指値しておいたリミットにかかり決済となりました。

非常にわかりやすいレンジ反転狙いのトレード根拠だったと思います。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

今日3/28夜は、

20:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
21:30 (米)四半期国内総生産(GDP、確定値) 前期比年率 10-12月期
23:00 (米)住宅販売保留指数 前月比 2月

が予定されています。

エントリー前には再確認したいと思います。FOMC声明とパウエル議長記者会見は要注目です。

悠々自適時間を獲得して、脱普通の会社員を目指します。

春らしい陽気で過ごしやすいですね。近所の桜もほぼ満開です。週末に花見予定ですが、桜吹雪でしょうね。

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