ポンド円で直近安値を下抜け – ベストトレード根拠


こんにちは。喜平です。

悠々自適時間を獲得するため、自分で決めたルールをしっかり守ってトレードしていきたいと思います。

仕事を終えて帰宅後に、FX取引する時のチャートの読み方、分析、エントリーと決済の根拠についてブログに残していきます。

水曜日と土曜日は週の前半と後半のベストトレード根拠の公開です。今日は、今週水曜日~金曜日のベストトレード根拠です。




赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
赤破線:15分足5MA 黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA
(上がσ+2.0 下がσ-2.0)

ドル円、ユーロ円、ポンド円、オーストラリアドル円で下降トレンドが継続しています。今週も金利先高感からのユーロ円、ポンド円の反転上昇の動きに注目していましたが、その兆しはまだ見えません。

そんな中、2/28水曜日のポンド円5分足チャートで、しばらくもみ合いが続き、緩やかな下降が見られた後、一度、移動平均線25MA付近で頭打ちになりました。
そして20:40頃、強めの陰線で直近安値を下に抜けてきたタイミングで、売りエントリーしてみました。(チャート内○の部分)

移動平均線の並びが上から200MA、100MA、25MAと下降トレンドになっていたこともエントリー根拠となります。

エントリー後は、思惑通り5MAに沿ってポンドらしく下降してくれました。そして21:45頃、下降勢いが弱まり反発の様子(左の陰線とあわせると下ヒゲが長い)も現れたので決済としました。(チャート内□の部分)

私のトレード時間で、早めの時間帯でそこそこの利幅が確保できたのでこの日は手仕舞いとしました。私の場合、大きめの利益確定に気をよくして続けていると、エントリー根拠の確認が甘くなることがあるので欲を出しすぎないよう注意しています。おかげさまで早く寝ることができてよかったです。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間を獲得して、脱普通の会社員を目指します。

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