0920トレード根拠

こんにちは。喜平です。

自分で決めたルールを守って取引できていますか。ルールを決めたら必ず守りましょう。

エントリーするためにも決済するためにも根拠が明確である必要があります。

普通の会社員である私が仕事を終えて、帰宅後にエントリーした時のチャートの読み方、分析、根拠について日々のブログに残していきたいと思います。

昨日のFOMC政策金利発表では予測通り金利据え置きとなりましたが、年内にあと1回の利上げ示唆によりドルは大きく上昇しました。

まずは指標の確認です。昨日の夜は、
20:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
23:00 (米)中古住宅販売件数 年率換算件数 8月
23:00 (米)中古住宅販売件数 前月比 8月
の発表がありました。
エントリー前には調べておく必要があります。


黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA σ2.0

昨日オーストラリアドル円5分足チャートにおいて、21:10頃強い陽線で直近高値を抜いてきました。その陽線は上ヒゲがないボウズでまだ勢いがありそうだったので、次の陽線の後半でエントリーしてみました。(チャート内○の部分)
毎度おなじみの上昇トレンド+勢い陽線+直近高値抜けです。

すでに前回の大きめの押し下限88.6円(9/19 3:00頃)付近からの上昇が約1.0円以上上がっているので、慎重な見極めが必要な状況です。エントリー後に少し上昇すると、押しが発生し小さくもみ合って横に移動しました。25MAがサポートになってくれると考えてキープしましたが、もし25MAを長めの陰線か陰線連続で下抜けたなら、損切りする予定でした。結果としては、25MAにぶつかるタイミングで上昇を始め、再び勢いが強まりました。

そして89.9円付近で2回の長め上ヒゲが発生し、陰線が連続発生したため、その次の陰線が下がり始めたタイミングで決済しました。(チャート内□の部分)

この形は結構勝率が高いですが、損切りルールに引っかかった時は躊躇なく決済してください。FX取引は確率です。常に勝つことではなく、トータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

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