日足水平ラインからダブルボトムで上昇 – ベストトレード根拠

こんにちは。喜平です。

土曜日は今週のベストトレード根拠として、普通のサラリーマンである喜平が仕事を終えて帰宅後に、FX取引した時のチャート分析方法、エントリーと決済の根拠について公開します。

今週の週足はドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロドル共に陰線でした。
ドル円はなんとか111.9円付近でふんばっていますが、その他通貨ペアでは押しが発生しています。

ドル円はほぼ横ばいでした。

ユーロ円、ポンド円、豪ドル円は押しが発生しましたが、いずれも4時間足以上で意識される水平ラインがサポートとなっており、底堅さが感じられました。

ユーロドルは4時間足の上昇トレンドラインを下抜けました。今のところ反発は弱く感じられます。

ファンダメンタル面では、中国重要経済指標で予想を上回ったことなどが気になるニュースでした。

今週のベストトレード根拠は4/16豪ドル円で、日足で意識される水平ラインでサポートされたダブルボトムからの反発確認して、買いエントリーするトレードとなります。

先週の80.0円突破からN字形成をするために意識される水平ラインまでの押しを待っていたところ、1時間足で79.9円付近に対して長い下ヒゲが発生しました。その後、一度80.0円を超えてから少し下がって、再び79.9円付近に下ヒゲタッチしたことで、ダブルボトムからの動きに注目していました。


 


赤実線:5MA 黄緑実線:25EMA 青実線:100MA
ピンク実線:200MA
サインツール:直近高値&安値更新インジケーター
MT4サインツールのサンプルプログラム参照

そんな中、豪ドル円5分足チャートにおいて、20:40頃、ダブルボトムからの上昇勢いで直近高値を上抜けてきましたので、買いエントリーしました。(チャート内、○の部分)

損切りはダブルボトムラインの少し下、79.85円で逆指値です。

エントリー後は、かなりの勢いがつき上昇してくれました。勢いが出すぎてやや押されましたが、25MAまでは落ちることなく、再び上昇しました。短期の上昇トレンドラインにサポートされたものの、1時間足の直近高値を超えることはできず、上昇トレンドラインを下抜けましたので、決済としました。(チャート内、□の部分)

日足レベルの水平ラインを背にした上昇だったので強気でエントリーしました。指値は80.4円にしていたのですが、高値を切り下げてきていたことを考慮すると短期では80.35円くらいにしておけばよかったです。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。
常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事ですよ。

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