移動平均線75MAに下ヒゲで反発 – ベストトレード根拠


こんにちは。喜平です。

自分で決めたルールを守って取引できていますか。ルールを決めたら必ず守りましょう。

エントリーするためにも決済するためにも根拠が明確である必要があります。

普通の会社員である私が仕事を終えて、帰宅後にエントリーした時のチャートの読み方、分析、根拠についてブログに残していきたいと思います。

水曜日と土曜日は週の前半と後半のベストトレード根拠の公開です。今日は、今週水曜日~金曜日のベストトレード根拠です。



赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA
(上がσ+2.0 下がσ-2.0)

12/20水曜日のトレード根拠です。20日の夜は特に大きな経済指標発表も予定されておらず、15分足チャートでほぼ上昇トレンドの相場となっていました。その中でもドル円、ユーロ円、ポンド円の波の形がわかりやすかったので注目しました。

そんな中、21:05頃、ポンド円5分足チャートにおいて、移動平均線75MA(15分足の25MA)に対して反発する形で長めの下ヒゲが発生した後、強めの陽線で5MAを上抜けてきましたので、エントリーしてみました。(チャート内○の部分)

移動平均線が、上から25MA、100MA、200MAに並ぶ上昇トレンドであったこともエントリーの根拠となります。

エントリー後は、5MAにサポートされる形で順調に上昇しました。週前半のベストトレードと同じく「.00円」キリ数の152.00円でリミット指値を入れていましたが、残念ながら今回は引っかからず、23:00頃、長めの上ヒゲがついた陰線が発生して5MAを下抜けましたので、決済としました。(チャート内□の部分)

上昇トレンド中の軽い押し目を捕まえることができた良いトレードだったと思います。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。FX取引は確率です。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

アメリカの税制改革法案が成立しましたが、市場は既に織り込み済みとのことで、ダウ平均などは下落しました。今後しばらくはクリスマスから年末年始の関係で市場関係者が少なくなり薄商いとなります。値動きが荒っぽくなることもあるので注意したいと思います。

今年のトレードは27日くらいで最終にしようと考えています。お正月はプチ悠々自適時間でおいしいものをいっぱい食べたいと思います。京都老舗料亭のおせちを予約しています。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

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