25MAに抑えられるローソク足に注目 – ベストトレード根拠

こんにちは。喜平です。

土曜日は今週のベストトレード根拠として、普通のサラリーマンである喜平が仕事を終えて帰宅後に、FX取引した時のチャート分析方法、エントリーと決済の根拠について公開します。

今週の週足はドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円は陰線、ユーロドルは陽線でした。ドル円、豪ドル円は4週連続の陰線です。

ドル円は週明けの窓を閉めることができず、日足直近安値更新しています。4時間足では下降トレンド入りですね。

ユーロ円、ポンド円、豪ドル円も日足で直近安値更新しました。ユーロドルは4時間足三角保ち合いから上抜けする様子が見られます。米中通商摩擦の影響による世界経済減速懸念でリスクオフ相場となっているようです。

ファンダメンタル面では、米中通商摩擦による追加関税発動などが気になるニュースでした。

今週のベストトレード根拠は5/7ポンド円で、日次更新の窓を閉めたあと、週の安値を更新してきたタイミングを狙って、売りエントリーするトレードとなります。

日次更新の窓閉め後は、直線のもみ合いレンジを上抜けることができず、急激に下降してきていました。強い落ち方で5分足の25MAからも乖離していましたが、日足安値付近のもみ合いで25MAに近づいたあとは、25MAに沿って下降するてきましたので、注目していました。


 


赤実線:5MA 黄緑実線:25EMA 青実線:100MA
ピンク実線:200MA
サインツール:直近高値&安値更新インジケーター
MT4サインツールのサンプルプログラム参照

そんな中、ポンド円5分足チャートにおいて、22:00頃、144.5円付近のもみ合いが25MAに近づいてきた後、もみ合いレンジを下抜けてきましたので、売りエントリーしました。(チャート内、○の部分)

損切りは直近もみ合いの少し上、144.6円で逆指値です。

エントリー後は、25MAにタッチすることも無く、ほぼ平行に下降してくれました。そして、0時が近づき、節目の144.0円直前ということもあり、決済としました。(チャート内、□の部分)

会社員の短いトレード時間で流れに乗ってエントリーできるタイミングは少ないですが、よいタイミングが来るまではしっかりと待つことが大事だと思います。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。
常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事ですよ。

ローソク足の読み方
– テクニカルの王道で勝率アップ