ユーロドル4時間足25MAからの戻り売り – ベストトレード根拠

こんにちは。喜平です。

土曜日は今週のベストトレード根拠として、普通のサラリーマンである喜平が仕事を終えて帰宅後に、FX取引した時のチャート分析方法、エントリーと決済の根拠について公開します。

今週の週足はドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロドル共に陰線でした。いずれも2週連続の陰線です。

ドル円は月足三角保ち合いの上限112.4円付近に上ヒゲではじかれ強く下降となっています。

ユーロ円、ポンド円、豪ドル円はほぼ連動した動きになりました。4時間足の上昇トレンドラインを下抜けて、日足レンジの下限付近まで下降してきています。

ユーロドルは1.12ドルを下抜けて日足の直近安値を更新しています。下降基調でほぼ1年間週足の25MAをしっかり上抜けることができていません。

ファンダメンタル面では、米四半期GDPが予想外のポジティブサプライズで瞬間的にドル買いとなるも失速となりドル売りなどが気になるニュースでした。

今週のベストトレード根拠は4/23ユーロドルで、先週の急落からの反発戻り売りタイミングを狙って、売りエントリーするトレードとなります。

先週4/18の急落から緩やかな戻りとなっていましたが、4時間足25MAを上抜けることができずに、もみ合いとなっていました。1時間足で見てもダブルトップが形成されていましたので注目していました。


 


赤実線:5MA 黄緑実線:25EMA 青実線:100MA
ピンク実線:200MA
日本時間バー:HTさんが無償提供するインジケーター「HT_Grid」
サインツール:直近高値&安値更新インジケーター
MT4サインツールのサンプルプログラム参照

そんな中、ユーロドル5分足チャートにおいて、21:35頃、直近のもみ合いレンジを下抜けてきましたので、売りエントリーしました。(チャート内、○の部分)

損切りは4時間足25MAの少し上、1.126ドルで逆指値です。

エントリー後は、5MAに沿ってきれいに下降してくれました。そして、日足レンジ下限が近づき、長めの下ヒゲが出ましたので、決済としました。(チャート内、□の部分)

ユーロドルは週足、日足で下目線ですので、今回のような4時間足の流れだと5分足でのエントリータイミングはとりやすいように思います。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。
常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事です。

自分で決めたルールをしっかり守ってトレードし、悠々自適時間が持てる会社員を目指します。

明日4/28~5/6は悠々自適時間でのんびり休むため、トレードはせず、ブログもお休みとさせていただきます。

ブログ再開は5/8「トレンドですか?レンジですか?」の予定です。

FXの基礎知識
– 用語を覚えてブログの理解を深めよう

クロス円は下降基調の様子 – トレンドですか?レンジですか?

こんにちは。喜平です。

水曜日はトレンドチェックです。この記事では移動平均線の4時間足、1時間足、15分足のチャートが上昇トレンド相場か、下降トレンド相場か、レンジ相場かを分析して、3日間程度のトレードの参考にできればと考えます。

<ドル円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→
<ユーロ円>
4時間足:↑ 1時間足:↓ 15分足:↓
<ポンド円>
4時間足:→ 1時間足:↓ 15分足:↓
<豪ドル円>
4時間足:→ 1時間足:↓ 15分足:↓
<ユーロドル>
4時間足:→ 1時間足:↓ 15分足:↓

となっています。

↑:上昇トレンド相場
↓:下降トレンド相場
→:レンジ相場

長い時間足のチャートも確認すると、短い時間足では見えない流れをつかむことができます。

ドル円は狭いレンジから火曜日の午前中に111.65円くらいまで下降してから、元のレンジ水準まで戻してきました。この下降試しが次の動きへつながるでしょうか。ヘッドアンドショルダーの形成には注目したいと思います。

ユーロ円は1時間足の上昇トレンドラインを下抜けて一気に直近安値を更新してきました。日足レンジ内で下降トレンド転換した可能性があります。

ポンド円は4時間足で下値を切り上げてきたラインを下抜けて弱含みとなっています。日足レンジ下限の144.0円くらいまで下降しそうな感じです。

豪ドル円は80.0円台をキープできず、4時間足の上昇トレンドラインを下抜けてきています。79.2円付近には日足でも意識される水平ラインがあるのでどのように作用するか注目したいと思います。

ユーロドルは1時間足で意識される水平ラインを抜けてきました。きれいなヘッドアンドショルダーの形成で1.128ドルくらいまでの上昇を想定していましたが、そこまで上がる力が無く、ネックラインまで落ちています。1.12ドルは強力なラインですが、しっかり下抜けた場合は、N字でついていく感じでしょうか。

注目したいニュースとしては、米企業は好決算、米四半期GDPの結果などです。

<今週後半のイベント、経済指標発表情報>

4/24(水)の夜は、

17:00 (独)IFO企業景況感指数 4月
20:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比

4/25(木)の夜は、

21:30 (米)耐久財受注 3月
21:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分
21:30 (米)失業保険継続受給者数 前週分

4/26(金)の夜は、

21:30 (米)四半期実質国内総生産(GDP、速報値)1-3月期
21:30 (米)四半期GDP個人消費・速報値 1-3月期
21:30 (米)四半期コアPCE・速報値 1-3月期
23:00 (米)ミシガン大学消費者態度指数・確報値 4月

が予定されています。金曜日の米四半期GDPは大注目です。

CFTC(全米先物取引委員会)集計によるシカゴIMM通貨先物 投機筋のポジション情報です。

4/19の金曜日公表された4/16取引終了後の建て玉枚数および前週比の増減です。売り買いの比率と大きな増減は少しだけ気をつけてみています。

円/ドル
買い 31,807 (+11,893)
売り 118,913 (+27,479)

ユーロ/ドル
買い 144,867 (+4,466)
売り 242,890 (+291)

ポンド/ドル
買い 45,932 (+9,672)
売り 45,010 (+2,234)

豪ドル/ドル
買い 29,791 (+1,310)
売り 76,671 (-6,226)


1回のエントリーが利益確定となるか、損失確定となるかは全く気にする必要がありません。

利益確定ルール、損切りルールをしっかり守ってトータルで勝つことが大事だと思います。トータルで利益が出ない場合は、ルールを見直しましょう。

メンタルに左右されず、ルールに従って淡々とエントリーと決済を行うゾーンの境地でトレードできるようになりたいですね。

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トレンドライン、水平ライン反発をチェック – トレード準備と独り言

こんにちは。喜平です。

日曜日は今週の相場見通しのため、先週のチャート分析をしておきます。

週足チャート、日足チャート、4時間足チャートにおけるトレンド、レンジ判断、先週の取引レンジ、1時間足チャートの型を確認します。
(取引レンジは10pips未満四捨五入の概数)
チャートの型については「チャート型の分類とエントリー」のページを参照してください。

<ドル円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:↑
先週始値:112.0円 終値:111.9円
先週高値:112.2円 安値:111.8円
先週1時間足チャート型:もみ合い

<ユーロ円>
週足:↓ 日足:→ 4時間足:↑
先週始値:126.5円 終値:125.8円
先週高値:126.8円 安値:125.6円
先週1時間足チャート型:弱含み

<ポンド円>
週足:↓ 日足:↑ 4時間足:→
先週始値:146.4円 終値:145.4円
先週高値:147.0円 安値:145.2円
先週1時間足チャート型:下降基調

<豪ドル円>
週足:↓ 日足:→ 4時間足:↑
先週始値:80.3円 終値:80.1円
先週高値:80.7円 安値:79.9円
先週1時間足チャート型:もみ合い

<ユーロドル>
週足:↓ 日足:→ 4時間足:→
先週始値:1.130ドル 終値:1.124ドル
先週高値:1.132ドル 安値:1.123ドル
先週1時間足チャート型:弱含み

となっています。


<今週のドル円>

112.0円前後の狭い範囲でレンジとなっており、レンジ抜け待ちとなります。下に抜けた場合は、111円半ばで4時間足上昇トレンドラインとぶつかるので、どのような動きになるか見極めが必要だと思います。上に抜けた場合、月足レベルの三角保ち合いライン上限が112円半ばにあるため、はね返りにも注意が必要です。

<今週のユーロ円>

先週は木曜日に1時間足もみ合いレンジを下抜けましたが、125.7円付近で日足でも意識される水平ラインに対して下ヒゲを連発しています。4時間足25MAを上抜けてくれば、再び127円台への上昇流れになるかもしれません。水平ラインをしっかり下抜ける展開になると、日足レンジ下限124円台に向かう可能性もあると思います。

<今週のポンド円>

日足の逆ヘッドアンドショルダーは崩れる形となり、ネックラインから下がってきて4時間足で意識される水平ラインで踏みとどまっています。しかしながら、4時間足上昇トレンドラインは下抜けているため、146.0円付近まで来ると戻り売りが強くなる可能性もあると思います。そうなれば売りチャンスになるかもしれません。

<今週の豪ドル円>

80円台前半のもみ合いとなっています。4時間足上昇トレンドラインはキープしており、先週末はほぼぶつかったところで終わっています。25MAを上に抜けた場合、80円台半ばまで狙うことができるかもしれませんね。上昇トレンドラインを下抜けると、79.0円台前半までの調整は想定しておきたいと思います。

<今週のユーロドル>

4時間足の上昇トレンドラインを下抜けています。1.123ドル付近で踏みとどまっていますが、1.125~1.128ドルくらいまでくると、水平ラインの抵抗で戻り売りが強くなる可能性は留意しておきたいと思います。

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今週の5分足、15分足のトレードは、抵抗、サポートとなる水平線を確認して、直近高値、直近安値までのロング(買い)、ショート(売り)でエントリー根拠を探りたい思います。

4時間足、日足では、チャンスがあれば、ユーロ円、豪ドル円のロングを狙ってみたいと思います。

今週発表の経済指標、イベントでは、

4/24
10:30 (豪)四半期消費者物価(CPI)1-3月期
17:00 (独)IFO企業景況感指数 4月

4/25
15:30 (日)黒田東彦日銀総裁 定例記者会見

4/26
21:30 (米)四半期実質国内総生産(GDP、速報値)1-3月期

に注目したいと思います。金曜日の米四半期GDPは大注目です。

4/22はユーロ圏がイースターマンデーの休場となります。
4/25はオーストラリアがアンザックデーの休場となります。

その他指標でもポジティブ、ネガティブサプライズがあれば、大きな変動も起こりますので、毎日必ず指標発表、要人の発言予定を確認してから、エントリーするようにしたいと思います。

4/22(月)の夜は、

23:00 (米)中古住宅販売件数 3月

4/23(火)の夜は、

22:00 (米)住宅価格指数 2月
23:00 (米)リッチモンド連銀製造業指数 4月
23:00 (欧)消費者信頼感(速報値)4月
23:00 (米)新築住宅販売件数 3月

の経済指標発表、イベントが予定されています。

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みなさんはどのような環境でトレードされていますか。最近はスマートフォンでもなんら問題なくトレードできますが、トレードの最中に電話やメール、LINE通知が来るのは困りますよね。

トレードする機器は単独のパソコンか、タブレットにするのがよいと思います。ある程度大きな画面の方が、トレード根拠の判断もしやすいです。タブレットはWiFiモデルもいいですが、LTEモデルで格安SIMが使えるものを選ぶと使用場所を選ばず便利です。

1ヶ月3GBあれば仕事が終わった後のトレードに十分使えます。それで月々900円なら助かりますね。

IIJmio

格安SIMはドコモ回線を使用するものと、au回線を使用するものがあります。新たにタブレットを購入する余裕がなく、機種変更などして使っていないスマートフォンが余っている場合は、それをトレード専用にして格安SIMを契約するのもよいと思います。

ドコモで契約していたスマートフォンならドコモ回線の格安SIM、auで契約していたスマートフォンならau回線の格安SIMが使える可能性が高いと思いますので一度確認してみると良いでしょう。au回線なら古めの端末でも対応するマイネオが良いと思います。



私は以前、機種変更して使わなくなったドコモ端末にIIJmioのSIMを刺して使っていましたが、使い勝手はよかったです。今はIPAD2017のauLTE版を白ロムで購入しましたので、マイネオSIMに変更しました。平日の昼休み時間帯は通信速度が落ちるようですが、夜のトレードでは問題ありません。