やや調整の様子でリスクオフ – トレンドですか?レンジですか?

こんにちは。喜平です。

水曜日は4時間足、1時間足、15分足のチャートでトレンド相場か、レンジ相場かを確認して、3日間程度のトレードの参考にできればと考えます。

<ドル円>
4時間足:↑ 1時間足:→ 15分足:↓
<ユーロ円>
4時間足:↑ 1時間足:→ 15分足:↓
<ポンド円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:↓
<豪ドル円>
4時間足:↑ 1時間足:↑ 15分足:→
<ユーロドル>
4時間足:→ 1時間足:↑ 15分足:↑

となっています。

↑:上昇トレンド相場
↓:下降トレンド相場
→:レンジ相場

ドル円は先週の上昇から一転して下げ調子です。4時間足でのヘッドアンドショルダーのネックライン111.3円付近を下抜けてきましたが、まだ下降トレンドというわけではありませんので、もう少し見極めたほうがよいと思います。

ユーロ円、豪ドル円も、上昇もみ合いの様子です。1時間足レンジ内の位置を確認して、15分足、5分足チャートをチェックしたいと思います。

ポンド円は概ねレンジですが、EU離脱関連の急変動は要注意です。

ユーロドルは4時間足レンジ下限付近からの上昇となっていますが、下目線であることに変わりはありません。

注目したいニュースとしては、世界経済減速懸念、引き続きイギリスEU離脱関連などです。

<今週後半のイベント、経済指標発表情報>
アメリカ、ユーロ圏ともに夏時間です。

4/10(水)の夜は、

17:30 (英)商品貿易収支 2月
17:30 (英)貿易収支 2月
17:30 (英)鉱工業生産指数 2月
17:30 (英)製造業生産指数 2月
17:30 (英)月次国内総生産(GDP)2月
20:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
20:45 (欧)欧州中央銀行(ECB)政策金利
21:30 (欧)ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁 定例記者会見
21:30 (米)消費者物価指数(CPI)3月
27:00 (米)米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨

4/11(木)の夜は、

21:30 (米)生産者物価指数(PPI)3月
21:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分
21:30 (米)失業保険継続受給者数 前週分

4/12(金)の夜は、

18:00 (欧)鉱工業生産 2月
21:30 (米)輸入物価指数 3月
21:30 (米)輸出物価指数 3月
23:00 (米)ミシガン大学消費者態度指数・速報値 4月

が予定されています。

CFTC(全米先物取引委員会)集計によるシカゴIMM通貨先物 投機筋のポジション情報です。

4/5の金曜日公表された4/2取引終了後の建て玉枚数および前週比の増減です。売り買いの比率と大きな増減は少しだけ気をつけてみています。

円/ドル
買い 20,462 (+2,139)
売り 83,203 (+2,759)

ユーロ/ドル
買い 144,973 (+5,277)
売り 244,157 (+24,183)

ポンド/ドル
買い 39,423 (+5,785)
売り 49,354 (+7,134)

豪ドル/ドル
買い 26,551 (+3,672)
売り 82,294 (+5,745)


1回のエントリーが利益確定となるか、損失確定となるかは全く気にする必要がありません。

メンタルに左右されず、ルールに従って淡々とエントリーと決済を行うゾーンの境地でトータルで勝つトレードを目指しましょう。

9割の人が負けると言われるFX
– その理由とは