米中貿易摩擦の影響で売り継続か – トレード準備と独り言

こんにちは。喜平です。

日曜日は今週の相場見通しのため、先週のチャート分析をしておきます。

週足チャート、日足チャート、4時間足チャートにおけるトレンド、レンジ判断、先週の取引レンジ、1時間足チャートの型を確認します。
(取引レンジは10pips未満四捨五入の概数)
チャートの型については「チャート型の分類とエントリー」のページを参照してください。

<ドル円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:↓
先週始値:109.8円 終値:110.0円
先週高値:111.2円 安値:109.0円
先週1時間足チャート型:強含み

<ユーロ円>
週足:↓ 日足:↓ 4時間足:↓
先週始値:123.3円 終値:122.8円
先週高値:123.4円 安値:122.1円
先週1時間足チャート型:もみ合い

<ポンド円>
週足:↓ 日足:→ 4時間足:↓
先週始値:142.7円 終値:139.9円
先週高値:142.9円 安値:139.5円
先週1時間足チャート型:下降基調

<豪ドル円>
週足:↓ 日足:↓ 4時間足:↓
先週始値:76.8円 終値:75.6円
先週高値:76.8円 安値:75.3円
先週1時間足チャート型:下降基調

<ユーロドル>
週足:↓ 日足:↓ 4時間足:↓
先週始値:1.123ドル 終値:1.116ドル
先週高値:1.126ドル 安値:1.116ドル
先週1時間足チャート型:下降基調

となっています。


ドル円は少し反発していますが、全体的に下げ目線であることは変わっていないと思います。

<今週のドル円>

4時間足で安値を切り上げる動きがあり、反発していますが、戻り売りが狙える状況だと思います。戻り位置は、110.3円付近、110.8円付近、111.1円(5/6の窓閉め)あたりが考えられます。戻り売りが確認できたら、N字エントリー根拠を探りたいと思います。

<今週のユーロ円>

4時間足で安値を切り上げる動きがあります。意識されるラインとしては4時間足下降トレンドライン、4時間足で見られる逆ヘッドアンドショルダーのネックライン123.4円付近、123.6円付近ですので、そのあたりでの戻り売りが発生するかどうかに注目したいと思います。

<今週のポンド円>

この2週間で10日中、日足陰線が9日間あり、5円以上下落しています。特に大きな戻りは無く、もみ合い→下落の繰り返しとなっていますが、現状ではまだ下げ止まり感はありません。しかし、週足で意識される水平ラインあたりに来ており、過去に何度と無く反発が発生している価格帯なので、警戒しつつ、短期での売りを狙っていきたいところです。

<今週の豪ドル円>

5週連続陰線でこちらも約5円下落しています。もはや週足レベルではサポートされそうなラインは見つからず、月足で見て74.3円付近でしょうか。4時間足では少し戻す動きになっていますが、現状の流れが継続すると、75.75円付近での抵抗があると思われますので、戻り売りタイミングがつかめたら、売り参戦したいと思います。

<今週のユーロドル>

4時間足で4月下旬から続いていた三角保ち合い上昇のサポートラインを割ってきています。このまま1.11ドル付近まで下降するか、一旦1.12ドル付近まで反発して戻り売りが発生するかに注目したいと思います。

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今週の5分足、15分足のトレードは、4時間足、1時間足の動きを確認して、売り再開の様子が確認できたら、直近安値までのショート(売り)でエントリー根拠を探りたい思います。

4時間足、日足では、チャンスがあれば、ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロドルのショートを狙ってみたいと思います。

今週発表の経済指標、イベントでは、

5/20
08:50 (日)四半期実質国内総生産(GDP、速報値)1-3月期

5/21
08:00 (米)パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長 発言

5/22
17:30 (英)消費者物価指数(CPI)4月

5/23
03:00 (米)米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
15:00 (独)国内総生産(GDP、改定値)1-3月期
20:30 (欧)欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨
23:00 (米)新築住宅販売件数 4月

5/24
17:30 (英)小売売上高 4月

に注目したいと思います。

その他指標でもポジティブ、ネガティブサプライズがあれば、大きな変動も起こりますので、毎日必ず指標発表、要人の発言予定を確認してから、エントリーするようにしたいと思います。

5/20(月)の夜は、

17:00 (欧)経常収支(季調前、季調済)3月

5/21(火)の夜は、

17:30 (英)カーニー英中銀(BOE)総裁 発言
23:00 (欧)消費者信頼感(速報値)5月
23:00 (米)中古住宅販売件数 4月

の経済指標発表、イベントが予定されています。

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私は趣味でウクレレを弾きます。小さいからどこにでも気軽に持っていくことができますし、コードブックなどがあると渋滞に巻き込まれた車の中でもみんなと歌ったりできて楽しいです。これからのシーズンでは大活躍です。

小さなウクレレはギターよりも簡単で、音も小さいのでテレビを見ながら弾いても気にならないし、近所迷惑にもなりにくいですよ。

ウクレレは4本の弦しかありませんが、意外にもジャズやボサノバといったジャンルの曲を弾くことができます。ちょっとおしゃれなコードを使ってジャズの曲を弾くと、ウクレレのことをあまり知らない人はビックリします。本当にやさしい音なので、それほど難しくない曲をポロンと弾くだけでも自分自身が癒されます。

津村さんのDVDウクレレ講座はいろいろなジャンルから有名な曲ばかり54曲を素敵なアレンジで教えてくれる内容になっています。1~5巻で1巻あたり2~3時間で10~14曲のレッスンが収録されています。まとめて購入すると割引がありますが、1巻単位でも購入できますのでまずは好きな曲が入っているDVDだけ試してみるのがよいと思います。

津村さんの演奏はこんな感じ

いとしのエリー



ユーロ円戻り売りのエントリータイミング – ベストトレード根拠

こんにちは。喜平です。

土曜日は今週のベストトレード根拠として、普通のサラリーマンである喜平が仕事を終えて帰宅後に、FX取引した時のチャート分析方法、エントリーと決済の根拠について公開します。

今週の週足はドル円が陽線、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロドルは陰線でした。豪ドル円は5週連続の陰線です。

ドル円は変動が大きくなりました。週足で長めの下ヒゲをつけ、1時間足で高値、安値ともに切り上げ、反発の動きが見られました。

ユーロ円は高値を切り下げながら、大きな波を形成しています。月曜、火曜は、会社員のトレード時間帯で大きな戻り売りが見られましたので、待っていた人は利幅が取れたと思います。

ポンド円、豪ドル円、ユーロドルは下降基調で、水平ラインを意識したトレードがやりやすかったように思います。

ファンダメンタル面では、米中貿易摩擦による両国の動き、英EU離脱協議不調などが気になるニュースでした。

今週のベストトレード根拠は5/14ユーロ円で、朝方からの反発戻り勢いが衰え、高値を切り下げてきた戻り売りタイミングを狙って、売りエントリーするトレードとなります。

トレード準備の段階から今週は戻り売狙いとしていました。朝方からの戻りがヨーロッパ市場の参入する16時過ぎの高値から5分足で切り下げてきていましたので、注目していました。


 


赤実線:5MA 黄緑実線:25EMA 青実線:100MA
ピンク実線:200MA
日本時間バー:HTさんが無償提供するインジケーター「HT_Grid」
サインツール:直近高値&安値更新インジケーター
MT4サインツールのサンプルプログラム参照

そんな中、ユーロ円5分足チャートにおいて、20:30頃、2回目の高値切り下げから、25MAを下抜けてきました。20:40で陽線が出るも25MAを上抜けられずに、再び陰線で下がり始めたので、売りエントリーしました。(チャート内、○の部分)

損切りは2回目の高値切り下げの少し上、123.3円で逆指値です。

エントリー後は、思惑通り急落し、約40分ほどで50pipsほどの下落となりました。そして、直近安値の122.6円付近が近づき、21:40頃、反発が感じられたところで、決済としました。(チャート内、□の部分)

今週のユーロ円は売りタイミングが多かったですが、水曜日は16時くらいから、金曜日は12時くらいからと、会社員にとっては難しい時間帯でした。月曜日、火曜日でいつもより大き目の利幅が取れてよかったです。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。
常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事です。

自分で決めたルールをしっかり守ってトレードし、悠々自適時間が持てる会社員を目指します。

異なる時間足チャートで見えるもの
– 買ったら下がり売ったら上がるの予防