MT4サインツール(インディケータ)サンプルプログラム

基本プログラムの記事で紹介したコードを少しだけ応用した簡易サインツールをです。ダウンロードできるのは「mq4ファイル」と「ex4ファイル」をZIP圧縮したフォルダです。

これらツールはチャートを見るタイミングをお知らせするものでサインが出てエントリーしても勝つことは難しいと思います。
他の条件も組み合わせた上で、エントリー判断してください。

1)ボリンジャーバンド逆張サインツール

ボリンジャーバンド上限付近でローソク足の上昇勢いが衰えた場合に売りサイン、下限付近で下降勢いが衰えた場合に買いサインが出るツールです。このツールのサインを利用するためには、レンジ相場であることが条件となります。明確なトレンドが出ている場合は、使えませんのでご注意ください。ボリンジャーバンドの期間(BBPeriod)は75、標準偏差σ(BBDev)は2.0としていますが、チャート(C)→表示中のインディケータ(L)から対象インディケータの編集(E)→「パラメータの入力」で変更することができます。

Kihei_BBands_Indicator.zip

2)直近高値&安値更新サインツール

直近高値を終値が更新した場合に買いサイン、直近安値を終値が更新した時に売りサインが出るツールです。更新したのにレンジ内に引き戻されることはよくありますので、更新した後の戻りを確認すること、他の条件と組み合わせることで参考にできると思います。
高値&安値を確認する期間(HL_Period)は30本足としていますが、、チャート(C)→表示中のインディケータ(L)から対象インディケータの編集(E)→「パラメータの入力」で変更することができます。

Kihei_HighLowKoushin_Indicator.zip

これからもMT4サインツールを自作したい人の参考となるようなコードを紹介していきたいと思います。

ほとんどの環境で動作すると思いますが、環境により動かない可能性もあります。

勝ちやすい条件を探し出すのは至難の技なので、コードの理解より実戦で勝ちやすいツールを試してみたいなら、市販のサインツールを使用してみるのもよいと思います。

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