レンジ上限付近の長め上ヒゲに注目 – ベストトレード根拠

こんにちは。喜平です。

土曜日は今週のベストトレード根拠として、普通のサラリーマンである喜平が仕事を終えて帰宅後に、FX取引した時のチャート分析方法、エントリーと決済の根拠について公開します。

今週の週足はドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円が陽線、ユーロドルが陰線でした。

ドル円は先週のFOMC声明利下げ示唆による下げから少し戻しています。

ユーロ円は先週末からの反発の勢いが残っており、日足で若干の安値切り上げとなっています。

ポンド円は4時間足でもみ合い継続です。豪ドル円は久しぶりに日足25MAを上抜ける勢いが出ました。

ユーロドルは日足レンジ上限付近のもみ合いとなっています。

ファンダメンタル面では、米中貿易戦争の一時休戦合意期待広がるなどが気になるニュースでした。

今週のベストトレード根拠は6/27ポンド円で1時間足で意識されたレンジ上限付近の水平ラインからの反転売りの様子を確認して売りエントリーするトレードとなります。

先週から続くレンジの中、1時間足レンジ上限付近で長めの上ヒゲが続けて発生し、137.2円付近の抵抗が感じられましたので、注目していました。


 


赤実線:5MA 黄緑実線:25EMA 青実線:100MA
ピンク実線:200MA
サインツール:直近高値&安値更新インジケーター
MT4サインツールのサンプルプログラム参照

そんな中、ポンド円5分足チャートにおいて、連続した高値切り下げ、安値切り下げの後、22:30頃、ローソク足が勢いよく、25MAと100MAを下抜けてきましたので、売りエントリーしました。(チャート内、○の部分)

損切りは直前もみ合いの少し上、137.20円で逆指値です。

エントリー後は想定よりも勢いが持続してくれました。137.0円からの急反発には少し警戒したのですが、ほぼ引っかかりも無く、5MAに沿って下がってくれました。23:50頃、0時前になったこともあり、まだ下降の勢いは感じたのですが、決済としました。(チャート内、□の部分)

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。
常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事ですよ。

MT4サインツール(インディケータ)のサンプルプログラム
– 基本プログラムを少しだけアレンジ