ボリンジャーバンド反転から5MA、200MA下抜け – トレード根拠

こんにちは。喜平です。

自分で決めたルールを守って取引できていますか。ルールを決めたら必ず守りましょう。

エントリーするためにも決済するためにも根拠が明確である必要があります。

普通の会社員である私が仕事を終えて、帰宅後にエントリーした時のチャートの読み方、分析、根拠について日々のブログに残していきたいと思います。

まずは、USドル、ユーロ、ポンド関連の経済指標、イベントの確認です。

昨日11/27の夜は、
24:00 (米)新築住宅販売件数 前月比 10月
の発表がありました。
エントリー前には確認しておきましょう。

今日11/28の夜は、
21:00 (独)GFK消費者信頼感調査 12月
23:00 (米)住宅価格指数 前月比 9月
23:00 (米)ケース・シラー米住宅価格指数 9月
24:00 (米)消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) 11月
24:00 (米)リッチモンド連銀製造業指数 11月
予定されています。




赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA
(上がσ+2.0 下がσ-2.0)

昨日は月曜日ということもあり、新しい手がかりに乏しく、軟調な展開でした。
その中でもオーストラリアドル円がやや活発な動きでしたが、チャートを見始めたのが、22:00近くになっていたため、エントリータイミングを捕まえることができませんでした。

チャートサーフィン開始すると、ほぼレンジ相場となっていたチャートの中でも、ポンド円5分足チャートのレンジ範囲が広く、レンジ上限から反転しそうになっていたので注目してみました。

そんな中、22:50頃、ボリンジャーバンドσ+2.0に上ヒゲがぶつかった後、強めの陰線が発生し、移動平均線5MAと200MAを下抜け、さらに次の足が下がり始めたたタイミングで、エントリーしてみました。(チャート内○の部分)

エントリー後はそれなりに下落はしたのですが、下のボリンジャーバンドσ-2.0までは届かず、23:15頃、強めの陽線で、5MAを上抜けしてきたタイミングで決済としました。(チャート内□の部分)

その後、もう少しだけエントリー機会を求めて、根拠を探そうとしたのですが、もみ合いのとなりましたので、2回目のエントリーは断念しました。

限られた時間しかない普通の会社員では、取り組みやすい相場でトレードできる機会は少なめです。昨日のような相場でも、根拠をしっかり確認して、取れる利幅が小さくても丁寧に取り組むことが重要だと思います。チャンスは必ずやってきますので、あせらずに待ちたいですね。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。FX取引は確率です。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

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