1002トレード根拠

こんにちは。喜平です。

自分で決めたルールを守って取引できていますか。ルールを決めたら必ず守りましょう。

エントリーするためにも決済するためにも根拠が明確である必要があります。

普通の会社員である私が仕事を終えて、帰宅後にエントリーした時のチャートの読み方、分析、根拠について日々のブログに残していきたいと思います。

まずは指標の確認です。昨日の夜は、
23:00 (米)ISM製造業景況指数 9月
23:00 (米)建設支出 前月比 8月
がありました。
エントリー前には調べておく必要があります。


黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA σ 2.0

月曜日の相場は前週の流れを引き継ぎ、弱い流れになることが多いです。レンジチャートが多い中、下降トレンドを形成しているポンド円5分足とユーロドル5分足に注目していました。残念ながらユーロドルは移動平均線25MAが水平から上昇の動きを見せ始めていましたのでスルーし、ポンド円でエントリータイミングを見計らいました。そんな中、21:10頃、短い陰線で直近安値を抜けた後、強い陰線が出ましたのでローソク足確定を待たず、エントリーしてみました。(チャート内○の部分)

下から25MA、100MA、200MAと並ぶ下降トレンド相場であることもエントリーの根拠となります。

ローソク足が直前でサポートなっていた25MAを完全に上抜けたら損切りです。急変動に備えてのストップは150.1円に設定です。

エントリー直後は反対方向に動き、そのローソク足は長めの下ひげ付で確定しましたので先走ったことを後悔しましたが、次のローソク足が大陰線で確定したので一安心。22:15頃、3連続の陽線で3つ目が伸びてきたタイミングで決済しました。(チャート内□の部分)

下降トレンドは続いていましたので25MAでの反転も期待しましたが、思いのほか2連続の長め陽線で突き抜けたため、エントリー待機は終了としました。

北朝鮮関連のリスクオフはまだまだ発生する可能性があると思います。ストップは忘れずに入れるようにします。

損切りルールに引っかかった時は躊躇なく決済してください。FX取引は確率です。常に勝つことではなく、トータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

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