年末年始経済指標のお知らせ – ベストトレード根拠

こんにちは。喜平です。

自分で決めたルールを守って取引できていますか。ルールを決めたら必ず守りましょう。

エントリーするためにも決済するためにも根拠が明確である必要があります。

普通の会社員である私が仕事を終えて、帰宅後にエントリーした時のチャートの読み方、分析、根拠についてブログに残していきたいと思います。

水曜日と土曜日は週の前半と後半のベストトレード根拠の公開です。今日は、今週月曜日~火曜日のベストトレード根拠です。



しかしながら、欧米が、クリスマス休暇、聖ステファノの日などで休場のため動きが弱く、この2日間で明確な根拠を見つけることができませんでした。

明確な根拠が見つからない場合はトレードしないのがルールですので、ベストトレード根拠は無しとなります。

今日と明日はチャートチェックをする予定なので、根拠が見つかればエントリーしたいと思います。

今日で今年のブログ投稿納めとなります。

自分自身が初心を忘れないため、ルールと根拠をしっかり確認するため、そしてFX初心者の方、なかなか思うようにいかない方にとって少しでも参考になればと思って始めたブログも100記事を超え、ぼちぼち軌道に乗ってきました。

来年も悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

まだまだ未熟な出来栄えですが、来年もよろしくお願いいたします。

今日から年明けまでの主な経済指標、イベント予定だけお知らせしておきます。

12/27
24:00 (米)消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) 12月
24:00 (米)住宅販売保留指数 前月比 11月

12/28
22:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分

12/29
22:00 (独)消費者物価指数(CPI、速報値) 前月比 12月

1/2
17:55 (独)製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 12月
18:00 (欧)製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 12月
18:30 (英)製造業購買担当者景気指数(PMI) 12月

1/3
17:55 (独)失業者数 前月比 12月
17:55 (独)失業率 12月
18:30 (英)建設業購買担当者景気指数(PMI) 12月
21:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
00:00 (米)建設支出 前月比 11月
00:00 (米)ISM製造業景況指数 12月

1/4
04:00 (米)連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨

18:30 (英)サービス部門購買担当者景気指数(PMI) 12月
21:30 (米)チャレンジャー人員削減数 前年比 12月
22:15 (米)ADP雇用統計 前月比 12月
22:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分

1/5
19:00 (欧)卸売物価指数(PPI) 前月比 11月
19:00 (欧)卸売物価指数(PPI) 前年同月比 11月
19:00 (欧)消費者物価指数(HICP、速報値) 前年同月比 12月
22:30 (米)雇用統計(非農業部門雇用者数変化、失業率、平均時給)
22:30 (米)貿易収支 11月
24:00 (米)製造業新規受注 前月比 11月
24:00 (米)ISM非製造業景況指数(総合)12月

年明けは1/6(土)を投稿始めにしたいと思います。

みなさま、よいお年をお迎えください。

欧米クリスマス休暇で動きなし – トレンドですか?レンジですか?

こんにちは。喜平です。

火曜日と木曜日はトレンドチェックです。この記事では移動平均線の4時間足、1時間足、15分足のチャートが上昇トレンド相場か、下降トレンド相場か、レンジ相場かを分析して、2日間程度のトレードの参考にできればと考えます。

<ドル円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→
<ユーロ円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→
<ポンド円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→
<オーストラリアドル円>
4時間足:↑ 1時間足:→ 15分足:→
<ユーロドル>
4時間足:↑ 1時間足:→ 15分足:→

となっています。(月曜日は欧米がクリスマス休場のためアジア時間終了後の確認結果)

ボリンジャーバンド(25MA、2σ)でみて、ローソク足が概ね中心線となる移動平均線25MAより上で推移は、上昇トレンド↑

ボリンジャーバンド(25MA、2σ)でみて、ローソク足が概ね中心線となる移動平均線25MAより下で推移は、下降トレンド↓

ボリンジャーバンド(25MA、2σ)でみて、ローソク足が概ね上限ライン(+2σ)と下限ライン(-2σ)の間で推移は、レンジ→

時間の短い足しか見ていないと、長い足の流れに逆らってエントリーしてしまうことがあるので注意しましょう。

ドル円、ユーロ円、ポンド円、オーストラリアドル円、ユーロドル、いずれもレンジ相場というよりほぼ動きがありません。月曜日は私もノートレードですが、火曜にチャンスが現れるかどうか微妙です。根拠が見つからなければ連続ノートレードになるので、水曜日のベストトレード根拠は延期にするかもしれません。

本日12/26の夜は、

23:00 (米)ケース・シラー米住宅価格指数 10月
24:00 (米)リッチモンド連銀製造業指数 12月

が予定されています。ユーロ圏、イギリス、オーストラリアは休場です。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。FX取引は確率です。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

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取引薄く、レンジ上限付近のもみ合いか – トレード準備と独り言

こんにちは。喜平です。

日曜日は今週の相場見通しのため、週足チャート、日足チャート、4時間足チャートを見て流れをつかんでおきます。

<ドル円>
週足:→ 日足:↑ 4時間足:→
<ユーロ円>
週足:→ 日足:↑ 4時間足:→
<ポンド円>
週足:→ 日足:↑ 4時間足:→
<オーストラリアドル円>
週足:↑ 日足:↑ 4時間足:↑
<ユーロドル>
週足:→ 日足:↑ 4時間足:→
となっています。
※5本足移動平均線の傾きが、
上昇:↑ 下降:↓ レンジ(水平に近い):→

週足ではほぼレンジが継続しています。各通貨ペアともに日足では上昇ですが、レンジの上限付近で勢いが衰えてきています。今週はもみ合いか反転下落の可能性があると思います。

先週のドル円は、アメリカの税制改革法案が成立したことにより、ドル買いが優勢となりましたが、週末は材料出尽くし感からややもみ合いとなっています。

今週のドル円は、年末年始の休暇により取引高が少なくなることから大きな動きにはなりにくいと思われます。年明け以降はトランプ政権の動き、アメリカ連邦準備制度理事会(FRB)による2018年の利上げペースに関する情報に注目したいと思いますが、概ねドル上昇を予想するニュースが多いようです。チャートから判断する限りでは、まだもみ合いレンジから抜ける気配はありません。

先週のユーロ円は、ドイツ政権の大連立協議が始まることや、ユーロ金利先高観からユーロ買いが優勢となりましたが、週末はスペインのカタルーニャ州議会選挙で独立派が勝利したことによりユーロは売られました。

今週のユーロ円は、年末年始の休暇により取引高が少なくなることから大きな動きにはなりにくいと思われます。年明け以降はスペインのカタルーニャ州独立問題継続からユーロが売られる展開はあると思われますが、最近の経済指標結果が良好なことよりユーロ圏経済の回復期待からユーロ買いが優勢になる可能性がありそうです。週足チャートでは25MAが上昇となっており、日足のレンジ上限を抜けるかどうかに注目したいと思います。

先週のポンド円は、利上げについて慎重な見解をしたことによるポンド売りは一服し、ポンドを買い戻す動きが見られました。

今週のポンド円は、年末年始の休暇により取引高が少なくなることから大きな動きにはなりにくいと思われます。年明け以降は、日銀が「異次元緩和」継続の方針を強調したことにより、円が売られやすい状況ですが、イギリスの抱えている課題も多く、ポンドの上値は重くなる可能性があるとのニュースがありました。週足、日足チャートでは緩やかな上昇となっており、4時間足がどこで反発するのかに注目したいと思います。

先週のオーストラリアドル円は、与党保守連合が多数派を維持したことなどにより、買いが継続しました。

今週のオーストラリアドル円は年末年始の休暇により取引高が少なくなることから大きな動きにはなりにくいと思われます。年明け以降は、準備銀行(中央銀行)の早期利上げ観測が浮上していることなどにより、オーストラリアドルの買い優勢が続く可能性がありそうです。日足チャートでは100MAを抜けましたので、このまま90円を目指す展開があるかもしれません。

先週のユーロドルは、ドイツ政権の大連立協議が始まることや、ユーロ金利先高観からユーロ買いが優勢となりましたが、週末はスペインのカタルーニャ州議会選挙で独立派が勝利したことによりユーロは売られました。

今週のユーロドルは、年末年始の休暇により取引高が少なくなることから大きな動きにはなりにくいと思われます。年明け以降はスペインのカタルーニャ州独立問題継続からユーロが売られる展開はあると思われますが、最近の経済指標結果が良好なことよりユーロ圏経済の回復期待からユーロ買いがやや優勢になる可能性がありそうです。ドルもアメリカ税制改正法案の成立を受けての期待感から浄書する可能性があり、どちらの動きが強いか注目したいと思います。

チャートをしっかり見極めてからエントリーしたいと思います。

今週の注目すべき経済指標発表、イベントは特にありません。

その他指標でもポジティブ、ネガティブサプライズがあれば、大きな変動も起こりますので、毎日必ず指標発表、要人の発言予定を確認してから、エントリーするようにしたいと思います。

明日12/25は、
アメリカ、ユーロ圏ともにクリスマスの休場です。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

「酵素玄米」ってご存知ですか。

炊いた玄米と小豆を3日間以上保温し続け、酵素のはたらきを活性化させたごはんのことで、美味しく玄米を食べる方法のひとつです。

メディアでも活躍中の人気雑穀料理家 柴田真希先生監修により、この酵素玄米ごはんの食味と栄養価を更にアップし、小豆と厳選した数種類の雑穀をプラスして作ったのが酵素玄米専用のブレンド雑穀「玄米酵素ブレンド」です。

忘年会からお正月で偏った栄養バランスを補正するのにも最適です。

一般的な普通の炊飯器で簡単に炊くことができ、特別な道具も必要ありません。

まるでお赤飯のような外観ともっちもちの食感は、同じ玄米とは思えないほどおいしいです。

ご家庭で簡単にできる不思議なごはん、一度試してみませんか?


月曜日は特に大きな話題がない限りブログ投稿をお休みします。

年末最終ブログ投稿は12/27(水)の予定です。年明けは1/6(土)をブログ投稿初めとします。
時間があれば、企画ものなどのトピックスを更新するかもしれません。

移動平均線75MAに下ヒゲで反発 – ベストトレード根拠


こんにちは。喜平です。

自分で決めたルールを守って取引できていますか。ルールを決めたら必ず守りましょう。

エントリーするためにも決済するためにも根拠が明確である必要があります。

普通の会社員である私が仕事を終えて、帰宅後にエントリーした時のチャートの読み方、分析、根拠についてブログに残していきたいと思います。

水曜日と土曜日は週の前半と後半のベストトレード根拠の公開です。今日は、今週水曜日~金曜日のベストトレード根拠です。



赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA
(上がσ+2.0 下がσ-2.0)

12/20水曜日のトレード根拠です。20日の夜は特に大きな経済指標発表も予定されておらず、15分足チャートでほぼ上昇トレンドの相場となっていました。その中でもドル円、ユーロ円、ポンド円の波の形がわかりやすかったので注目しました。

そんな中、21:05頃、ポンド円5分足チャートにおいて、移動平均線75MA(15分足の25MA)に対して反発する形で長めの下ヒゲが発生した後、強めの陽線で5MAを上抜けてきましたので、エントリーしてみました。(チャート内○の部分)

移動平均線が、上から25MA、100MA、200MAに並ぶ上昇トレンドであったこともエントリーの根拠となります。

エントリー後は、5MAにサポートされる形で順調に上昇しました。週前半のベストトレードと同じく「.00円」キリ数の152.00円でリミット指値を入れていましたが、残念ながら今回は引っかからず、23:00頃、長めの上ヒゲがついた陰線が発生して5MAを下抜けましたので、決済としました。(チャート内□の部分)

上昇トレンド中の軽い押し目を捕まえることができた良いトレードだったと思います。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。FX取引は確率です。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

アメリカの税制改革法案が成立しましたが、市場は既に織り込み済みとのことで、ダウ平均などは下落しました。今後しばらくはクリスマスから年末年始の関係で市場関係者が少なくなり薄商いとなります。値動きが荒っぽくなることもあるので注意したいと思います。

今年のトレードは27日くらいで最終にしようと考えています。お正月はプチ悠々自適時間でおいしいものをいっぱい食べたいと思います。京都老舗料亭のおせちを予約しています。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

MT4について

各通貨ペアとも4時間足でほぼレンジ – トレンドですか?レンジですか?

こんにちは。喜平です。

火曜日と木曜日はトレンドチェックです。この記事では4時間足、1時間足、15分足のチャートが上昇トレンド相場か、下降トレンド相場か、レンジ相場かを分析して、2日間程度のトレードの参考にできればと考えます。

<ドル円>
4時間足:→ 1時間足:↑ 15分足:↑
<ユーロ円>
4時間足:→ 1時間足:↑ 15分足:↑
<ポンド円>
4時間足:→ 1時間足:↑ 15分足:↑
<オーストラリアドル円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→
<ユーロドル>
4時間足:→ 1時間足:↑ 15分足:↑

となっています。(木曜日0:00頃の確認結果)

ボリンジャーバンド(25MA、2σ)でみて、25MAが右上がり、ローソク足が概ね中心線となる移動平均線25MAより上で推移は、上昇トレンド↑

ボリンジャーバンド(25MA、2σ)でみて、25MAが右下がり、ローソク足が概ね中心線となる移動平均線25MAより下で推移は、下降トレンド↓

ボリンジャーバンド(25MA、2σ)でみて、25MAが水平に近く、ローソク足が概ね上限ライン(+2σ)と下限ライン(-2σ)の間で推移は、レンジ→

時間の短い足しか見ていないと、長い足の流れに逆らってエントリーしてしまうことがあるので注意しましょう。

4時間足ではほぼレンジ相場が継続しています。ドル円、ユーロ円、ポンド円、ユーロドルでは1時間足と15分足でトレンドとなっていますが、4時間足がレンジ上限付近のため、もみ合い、反落、押し目発生の可能性は考慮したいと思います。

本日12/21の夜は、

22:30 (米)四半期実質国内総生産(GDP、確定値)前期比年率 7-9月期
22:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分
22:30 (米)フィラデルフィア連銀製造業景気指数 12月
23:00 (米)住宅価格指数 前月比 10月
24:00 (欧)消費者信頼感(速報値)12月
24:00 (米)景気先行指標総合指数 前月比 11月

が予定されています。

明日12/22の夜は、

18:30 (英)四半期経常収支 7-9月期
18:30 (英)四半期国内総生産(GDP、確定値) 前期比 7-9月期
22:30 (米)個人消費支出(PCE) 前月比 11月
22:30 (米)個人所得 前月比 11月
22:30 (米)耐久財受注 前月比 11月
24:00 (米)新築住宅販売件数 前月比 11月
24:00 (米)ミシガン大学消費者態度指数 確報値 12月

が予定されています。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。FX取引は確率です。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

トレンドとは?レンジとは?