強め陽線で直近高値と200MAを上抜け – ベストトレード根拠

こんにちは。喜平です。

自分で決めたルールを守って取引できていますか。ルールを決めたら必ず守りましょう。

エントリーするためにも決済するためにも根拠が明確である必要があります。

普通の会社員である私が仕事を終えて、帰宅後にエントリーした時のチャートの読み方、分析、根拠についてブログに残していきたいと思います。

水曜日と土曜日は週の前半と後半のベストトレード根拠の公開です。今日は、今週月曜日~火曜日のベストトレード根拠です。



赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA
(上がσ+2.0 下がσ-2.0)

12/18月曜日のトレード根拠です。ドル円、ユーロ円はレンジで方向感が明確ではありませんでしたが、15分足チャートで弱い上昇トレンドとなっていたポンド円、ユーロドルに注目していました。

そんな中、22:35頃、ポンド円5分足チャートにおいて、ローソク足実体が3連で大きくなり、かつ上昇、強めの陽線で直近高値と15分足200MAを上抜けてきましたので、買いエントリーしてみました。(チャート内○の部分)

エントリー後は、ポンドらしい勢いが継続しました。途中で若干衰えましたが、ローソク足が5MAにぶつかるタイミングで再び上昇し、理想的な展開となりました。そして23:20頃、151.00円にセットしていたリミット指値が実行され、決済となりました。

「.00円」は強い抵抗になりやすいので、直近で1回目のトライとなる場合は、しっかり利益確定するのがよいと思います。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。FX取引は確率です。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

今日12/20夜は、

18:00 (欧)経常収支 10月
21:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
24:00 (米)中古住宅販売件数 前月比 11月

が予定されています。
エントリー前には再確認したいと思います。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

FXの基礎知識