豪ドル円レンジ相場の切り取り – ベストトレード根拠

こんにちは。喜平です。

土曜日は今週のベストトレード根拠として、普通のサラリーマンである喜平が仕事を終えて帰宅後に、FX取引した時のチャート分析方法、エントリーと決済の根拠について公開します。

ドル円はやはり週足レンジ上限付近で上値が重く、弱含みとなっています。イギリスのEU離脱に関して、離脱合意案が英国議会で承認される可能性が低いとみられており、ポンド円は大きく下げました。私としては基本的にポンド円が好きなのですが、変動の大きさとリスクの大きさで博打的な要素が大きくなっているため様子見としています。

ファンダメンタル面では、FOMCによる2019年追加利上げ見通し、イギリスEU離脱、米中貿易摩擦緩和の可能の報道が気になるニュースでした。

今週のベストトレード根拠は11/14豪ドル円でレンジ内の動きを切り取るトレードとなります。超久々の豪ドル円トレード公開です。ポンド円は高いリスク回避のため様子見だし、通貨ペアの選択範囲が狭くなっている影響もありますね。

豪ドル円は移動平均線100MAと200MAが近い位置で水平に近く、そこに25MAが絡むまさにレンジ相場トレード向きのチャートとなっていたため注目していました。


 

赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド20MA
(上が+2.0 σ 下が-2.0 σ)
日本時間バー:HTさんが無償提供するインジケーター「HT_Grid」

そんな中、豪ドル円15分足チャートにおいて、14日21:00頃、レンジ下限域から5MAに沿って上昇してきたローソク足が勢いよく、節目の82.0円を超えてきたので、買いエントリーしました。(チャート内○の部分)

今回はリスクを抑えた地味なトレードですが、このようなチャートをしっかり切り取ることはトータルで勝つために必要なトレードだと感じます。

エントリー後は、短期の上昇基調で安心して見ていられるチャートとなりました。そして、レンジ上限域が近づき、勢いが弱まってきたため、23:45頃、あっさりと決済としました。(チャート内□の部分)

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。
常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事です。

自分で決めたルールをしっかり守ってトレードし、悠々自適時間が持てる会社員を目指します。

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