15分足200MAからのレンジ内下降 – ベストトレード根拠

こんにちは。喜平です。

土曜日は今週のベストトレード根拠として、普通のサラリーマンである喜平が仕事を終えて帰宅後に、FX取引した時のチャート分析方法、エントリーと決済の根拠について公開します。

今週の後半は、ドル円で伸び悩みのもみ合いとなりましたが、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円は4時間足でのトレンド転換が感じられ、上昇もみ合いの様子となっています。ユーロドルは1時間足などで直近安値を更新したものの反発上昇し、週足ローソク足はほぼ十字線となっています。

ファンダメンタル面では、10月米雇用統計は良好、トランプ米大統領は中国との貿易合意を想定して草案作成を指示、イギリスのEU離脱後も金融サービス分野でのアクセス継続が可能となる見通しとの報道が気になるニュースでした。

今週のベストトレード根拠は11/1ドル円で勢い重視の短期トレードとなります。

ドル円は週明けからの上昇が伸び悩み、調整のレンジとなっていました。15分足で移動平均線200MAが抵抗となり、上昇を抑えられる様子が感じられましたので注目していました。


 

赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:75MA ピンク実線:200MA
赤破線:15分足5MA 黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足75MA ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド20MA
(上が+2.0 σ 下が-2.0 σ)
日本時間バー:HTさんが無償提供するインジケーター「HT_Grid」

そんな中、ドル円5分足チャートにおいて、20:10頃、ローソク足が25MAを下抜けた後、少し上昇しましたが、25MAに押さえられて強めの陰線が発生しました。ただ、25MAが水平に近く、反転下降がまだ弱い中の長め陰線だったので、反発を警戒して、少しだけを様子を見ました。しかし、それほど反発も感じられず、20:45の足が陰線で確定しましたので、売りエントリーしました。(チャート内○の部分)

エントリー後は大きく下降しました。下げ方が急だったこともあり、反発する場面もありましたが、エントリー根拠とした25MAを上抜けることはなく、再び下降してくれました。

そして、エントリー終了時間としている0時が近づき、もみ合いのとなりましたので、反発上昇を想定して、決済としました。(チャート内□の部分)

勢い重視の短期トレードは比較的うまくトレードできているのですが、チャートへの張り付き時間を少なくするために取り組んでいるポジション保有1~3日くらいのトレードは、まだまだ慣れず、ややマイナスです。短期トレードでは得意なポンド円は変動も大きく難しい感じがしますので、ドル円、ユーロドルあたりに絞って経験を積んでいきたいと思います。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。
常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事です。

自分で決めたルールをしっかり守ってトレードし、悠々自適時間が持てる会社員を目指します。

主な経済指標(アメリカ)
– 発表時間は事前にチェックしよう