ポンド円のトレード根拠|押し目からのMA上抜け

こんにちは。喜平です。

このトレード根拠の投稿は、ファンダメンタルを含む環境認識を行いつつ、短期足で、勝てる確度が高いと感じたルールで行った無裁量トレードの記録です。自分に合ったトレードルールを決める参考にしていただけると幸いです。(2026年追記)

悠々自適時間を獲得するため、自分で決めたルールをしっかり守ってトレードしていきたいと思います。

仕事を終えて帰宅後に、FX取引する時のチャートの読み方、分析、エントリーと決済の根拠についてブログに残していきます。

為替相場はやや落ち着いてきたように見えますが、あらゆる想定を考えてチャートを見ていきたいと思います。

「まだ下がるだろう」、「もう反転するだろう」といった思い込みは禁物です。

「まだはもうなり、もうはまだなり」心にきざむべき相場格言ですね。

水曜日と土曜日は週の前半と後半のベストトレード根拠の公開です。今日は、今週月曜日~火曜日のベストトレード根拠です。

ポンド円のトレード 2/20

2/20火曜日のポンド円5分足チャートです。

昨日は相変わらず方向感の弱い相場の中、ポンド円が夕方からの強い上昇が一服し押し目を形成しているように見えましたので、注目してみました。


赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
赤破線:15分足5MA 黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA
(上がσ+2.0 下がσ-2.0)

エントリーポイント

そんな中、21:25頃、小さなもみ合いから上に動き出し、移動平均線5MA、15MA(15分足5MA)を上抜けてきましたので、買いエントリーしてみました。(チャート内○の部分)

ほとんどの移動平均線がローソク足より下にあり、上昇のための下地はできていたこと、まだ上昇トレンドとはいえないものの、直近高値くらいは目指せる可能性があるとの思惑もありました。

エントリー直後は、やや勢いを失ないかけましたが、その後は5MAに沿って短いローソク足が並ぶ形で上昇する好きな形となりました。

そして、22:45頃、直近高値付近で勢いが弱まり、下落の気配も出てきましたので決済としました。(チャート内□の部分)

移動平均線の束が下側に集中している状況からの急上昇、押し目発生で比較的安心してトレードができたと思います。あわよくば、直近高値更新で大陽線も妄想しましたが、まだそこまで強い相場にはなっていません。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

今日2/21夜は、

17:30 (独)製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 2月
17:30 (独)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 2月
18:00 (欧)製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 2月
18:00 (欧)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 2月
18:30 (英)雇用統計 1月
21:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
23:15 (英)カーニー英中銀(BOE)総裁、発言
24:00 (米)中古住宅販売件数 前月比 1月
2/22早朝
04:00 (米)米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨

が予定されています。

エントリー前には再確認したいと思います。

悠々自適時間を獲得して、脱普通の会社員を目指します。

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