0106謹賀新年(トレード初め)


新年、明けましておめでとうございます。

喜平です。

今年もしっかりと根拠を確認し、ルールを守ってトレードしていきたいと思います。

昨年9月に備忘録的ブログを書き始めて4ヶ月が経ちました。ブログで公開するため、それまでよりも丁寧に根拠を確認する習慣がつき、勝率も少し上がりました。やはり、根拠をしっかり確認することは大事ですね。

今年の株式取引大発会は、日経平均が741円の大幅高となりました。昨年の大発会も480円高で年間で4000円近く上がりましたので、今年も株高期待が高まります。

ビットコインも昨年11月ごろから急上昇となり、一時は220万円を超える展開となりましたが、年末にかけて数回150万円くらいまで下振れし、現状は200万円程度となっています。今後の需要見込みと、投機的な動きにより、今後もある程度は上昇しそうな感じですが、急上昇あれば急降下ありで、変動がかなり大きく、喜平は手を出すつもりがありません。ルールを守る自信が無く、博打的になってしまうと思います。動きが激しいのはポンドが限界です(笑)

為替相場もいろいろな展開が考えられますが、弱小な個人デイトレーダーの立場としては相場についていくことが大事ですので、今までどおり、週初めの週足、日足、4時間足での流れ確認、2日に一回、4時間足、1時間足、15分足でのトレンド、レンジ確認、日々の根拠確認を続けていきたいと思います。

今日は今週のベストトレード根拠の公開です。




赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA
(上がσ+2.0 下がσ-2.0)

1/4木曜日のトレード根拠です。今年初のベストトレードは手堅くトレンド狙いのものとなりました。仕事初めも1/4でしたが、定時終了で帰宅しましたので、早めの時間からチャートを見ることができました。
どの通貨ペアもレンジの様子を見せる中、ユーロ円が小さなもみ合いから上に抜け出しそうなよい形になっていましたので注目しました。

そんな中、18:45頃、ユーロ円5分足チャートにおいて、移動平均線5MAにサポートされる形から、強めの陽線で直近高値を上抜けてきましたので、エントリーしてみました。(チャート内○の部分)

移動平均線が、上から25MA、100MA、200MAに並ぶ上昇トレンドであったこと、特に25MAの傾きが徐々に上向きになっていたこともエントリーの根拠となります。

エントリー後も、5MAにサポートされる形で順調に上昇しました。136.00円までいくことを期待しましたが、直前まで伸びる上ヒゲをつけた後、22:15のアメリカADP雇用統計発表前にもみ合いとなりました。
発表直前にはローソク足が5MAを下抜けましたので、リスク回避も考えて、22:10頃、決済としました。(チャート内□の部分)

小さなローソク足の横ばいから、上昇トレンドに移るタイミングを捕まえることができたトレード初めとしても良いトレードだったと思います。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。FX取引は確率です。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

明日は来週のトレード準備として、長い足での流れの確認、相場見通しの予定です。

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1027トレード根拠


こんにちは。喜平です。

自分で決めたルールを守って取引できていますか。ルールを決めたら必ず守りましょう。

エントリーするためにも決済するためにも根拠が明確である必要があります。

普通の会社員である私が仕事を終えて、帰宅後にエントリーした時のチャートの読み方、分析、根拠について日々のブログに残していきたいと思います。

まずは、USドル、ユーロ、ポンド関連の経済指標の確認です。

昨日10/27の夜は、
21:30 (米)四半期実質国内総生産(GDP、速報値) 前期比年率 7-9月期
23:00 (米)ミシガン大学消費者態度指数・確報値 10月
がありました。エントリー前に確認しておく必要があります。


赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA σ 2.0

昨日は超重要経済指標のひとつアメリカ四半期実質国内総生産(GDP、速報値)発表が予定されていましたので、発表までの間、どの通貨ペアも比較的狭いレンジで推移していました。発表前でも何か大きな期待がある時は、なだらかに動く場合もあり、それなりの利幅が狙えたりするのですが、今回はそのような動きも見られず、発表を待つことにしました。

結果として前期比が+3.0%と予想の+2.6%を上回りましたが、サプライズといえるほどではなかったようで、ドル円も一旦は上昇したもののすぐに長い上ヒゲが発生してもみ合いになりました。

このようになるとエントリー根拠は発生しにくく、次の何らかの大きな動きが来ないとエントリーはできません。

大イベント終了後の週末ですので新たなトレンドは期待できないため、ボリンジャーバンドでのレンジ反転等を中心にエントリーの可能性を探しました。

そんな中、22:25頃、ユーロ円5分足チャートにおいて、少しずつ大きくなる3連の陰線で直近安値と移動平均線5MAを下抜けてきましたので、エントリーしてみました。(チャート内○の部分)

このような状況では、レンジブレイクのダマシが発生して、またレンジ内に戻ることもあるのですが、今回のユーロは前日のECB欧州中央銀行のテーパリング(量的金融緩和の縮小)発表による弱気が継続しているようで、エントリー後も下落の勢いは継続してくれました。

前日のユーロドルと同じような展開ですが、下落勢いが収まり、横ばいとなりました。5MAにぶつかってすぐに再び下落のような気配はなく、陰線と陽線が交互になるもみ合いとなりましたので、23:00頃、決済としました。(チャート内□の部分)

これまた前日同様、会社員としての仕事の疲れもあり眠たくなってきたことも決済の根拠となります。今週は後半の大きな流れをうまくつかめましたので気持ちよく終わりにしました。

スペインでカタルーニャ自治州が独立を宣言しました。イギリスのEU離脱交渉の先行き不安はまだまだ継続しています。ECBのテーパリング発表も含め、ユーロ圏は経済指標以外に、市場に大きな影響を与えるニュースにも注意していきたいです。

アメリカは次期FRB(連邦準備理事会)議長人事をめぐる報道が話題となっています。トランプ大統領は、現イエレン議長の続投ではなく、パウエル理事を指名する方向に傾いているという報道がされており、注目されています。

台風22号が近づいてきます。皆さま、お気をつけください。

損切りルールに引っかかった時は躊躇なく決済してください。FX取引は確率です。常に勝つことではなく、トータルで勝つことが大事だと思います。

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1024トレード根拠

こんにちは。喜平です。

自分で決めたルールを守って取引できていますか。ルールを決めたら必ず守りましょう。

エントリーするためにも決済するためにも根拠が明確である必要があります。

普通の会社員である私が仕事を終えて、帰宅後にエントリーした時のチャートの読み方、分析、根拠について日々のブログに残していきたいと思います。

まずは、USドル、ユーロ、ポンド関連の経済指標の確認です。

昨日10/24の夜は、
17:00 (欧)製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 10月
17:00 (欧)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 10月
23:00 (米)リッチモンド連銀製造業指数 10月
がありました。エントリー前に確認しておく必要があります。

今日10/25の夜は、
17:00 (独)IFO企業景況感指数 10月
17:30 (英)四半期国内総生産(GDP、速報値) 前期比 7-9月期
20:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
21:30 (米)耐久財受注 前月比 9月
22:00 (米)住宅価格指数 前月比 8月
23:00 (米)新築住宅販売件数 前月比 9月
が予定されています。


赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA σ 2.0

昨日は、ポンド円、オーストラリアドル円、ユーロドルがレンジ相場で、ドル円、ユーロ円が上昇トレンド相場気配となっていました。私としてはトレンド相場の方が好きなので、ドル円、ユーロ円に注目してみました。

そんな中、20:15頃、ユーロ円5分足チャートにおいて、移動平均線5MAにサポートされる形で、2連続の陽線で直近高値をしっかり抜けてきましたので、エントリーしてみました。(チャート内○の部分)

移動平均線が上から25MA、100MA、200MAと並ぶ上昇トレンド相場であったこともエントリーの根拠となります。そうですね。いつもの上昇トレンド+強め陽線+直近高値抜けです。

エントリー直後はややもみ合いが発生し、その後3連上昇がありましたが、再びもみ合いとなり、22:40頃、2連続の陰線で移動平均線5MAと25MAを強めに下抜けてきたので決済としました。(チャート内□の部分)

15分足で見るとまだレンジ相場ですし、やむを得ません。15分足での直近高値が134.12円くらいでしたので、134.0円までは行くことを期待したのですが調整が入ってしまいました。その後、再び上昇して134.0円を越えましたが、それは結果論ですので、私のルールでは移動平均線を強い陰線で抜けた時点で決済することが重要です。

普通の会社員のトレード時間は限られていますので、毎日チャンスにめぐり合えるとは限りません。しびれを切らして明確でない根拠でエントリーしたり、明確な根拠があるのに決済をスルーしないように注意が必要です。

本日から週末にかけて、大きな経済指標発表がありますのでチャンスを待ちたいと思います。

プロ野球横浜DeNAがペナントレース3位から下克上で日本シリーズ進出となりました。シーズン中は広島の強さが目立ったと感じていたのですが、横浜DeNAその広島に13勝12敗で勝ち越していたんです。相性は重要なのですね。私も明確なエントリー根拠がある相場だけ勝負して、苦手な通貨ペアを作らないようにしたいと思います。

損切りルールに引っかかった時は躊躇なく決済してください。FX取引は確率です。常に勝つことではなく、トータルで勝つことが大事だと思います。

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1018トレード根拠

こんにちは。喜平です。

自分で決めたルールを守って取引できていますか。ルールを決めたら必ず守りましょう。

エントリーするためにも決済するためにも根拠が明確である必要があります。

普通の会社員である私が仕事を終えて、帰宅後にエントリーした時のチャートの読み方、分析、根拠について日々のブログに残していきたいと思います。

まずは、USドル、ユーロ、ポンド関連の経済指標の確認です。

昨日10/18の夜は、
17:30 (英)失業保険申請件数 9月
17:30 (英)失業率 9月
18:00 (欧)建設支出 前月比 8月
20:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
21:30 (米)住宅着工件数 前月比 9月
21:30 (米)建設許可件数 前月比 9月
がありました。エントリー前に確認しておく必要があります。

今日10/19の夜は、
17:30 (英)小売売上高指数 前月比 9月
21:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分
21:30 (米)フィラデルフィア連銀製造業景気指数 10月
23:00 (米)景気先行指標総合指数 前月比 9月
が予定されています。


赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA σ 2.0

昨日は久しぶりにユーロドル以外で上昇トレンド相場の流れになりました。移動平均線が上から25MA、100MA(ドル円は75MA)、200MAと並ぶ上昇トレンド相場はエントリータイミングがわかりやすいので少し安心できます。見ていたチャートで波の形が一番わかりやすかったユーロ円5分足チャートで20:50頃、小さな調整で下落してきた後、移動平均線25MAにぶつかって小さく上昇したタイミングで、エントリーしてみました。(チャート内○の部分)

エントリー後も5MAの上昇角度ゆるやかに上がっていく非常に良い形が見られました。21:30に重要なアメリカの経済指標発表が予定されていましたので、事前に決済しておくかどうか考えましたが、ユーロ円のポジションであったこともあり、132.55円にストップを置いて保持することにしました。住宅着工件数、建設許可件数ともに予想を下回りましたが、幸いにも大きな変動にならず、ストップが実行されることもなく乗り切ることができました。そして、一旦もみあいの後、もう一段上昇しましたが、23:05頃、3連続の陰線が出ましたので、いつもの通り決済としました。(チャート内□の部分)

前日のお祈りが効いたのか、私にとってはトレードしやすい相場となりました。いつもこうだとうれしいのですが、なかなかそうはなりませんね。よい時も、そうでない時も、しっかりと心のコントロールを行い、ルールを守っていきたいと思います。

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心のコントロール(FXで一番大切なこと)

1005トレード根拠

こんにちは。喜平です。

自分で決めたルールを守って取引できていますか。ルールを決めたら必ず守りましょう。

エントリーするためにも決済するためにも根拠が明確である必要があります。

普通の会社員である私が仕事を終えて、帰宅後にエントリーした時のチャートの読み方、分析、根拠について日々のブログに残していきたいと思います。

まずは指標の確認です。昨日の夜は、
20:30 (米)チャレンジャー人員削減数 前年比 9月
20:30 (欧)欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨
21:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分
21:30 (米)貿易収支 8月
23:00 (米)製造業新規受注 前月比 8月
がありました。
エントリー前には調べておく必要があります。


黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA σ 2.0

昨日は16:00頃、独産業連盟(BDI)の「英国内に拠点を持つ独企業は、ハードブレグジットの可能性を想定しなければならない」という警戒感が発表され、ポンド売りが一気に進み、約15分の間に70pipsほど下落しました。ユーロは一時的には上昇しましたが、18:00頃から売られ始め、他の通貨も総崩れのリスクオフ一色の相場となりました。

この時間帯に参加できていれば、直近安値更新から大きな利益を狙うチャンスだったのですが、普通の会社員の立場ではチャート確認することもできていませんでしたので残念でした。

チャート確認ができたのは21:00前で、どのチャートも大きな下落からやや落ち着きを取り戻してきた状態でした。こうなると私の実力ではトレンドを狙うのもレンジを狙うのも難しいため、エントリーはあきらめて、勉強のためチャートウォッチのみ続けました。

昔はこのような相場で、更に下落するだろうとの思い込みから、チャート内の角丸長四角のようなところで安値更新のタイミングで売り、大きな反転を喰らい、損失を出していました。しかし最近では、大きな下落の後はウォッチのみするようにしていて、上のチャートで100MAや200MAといったところまで上昇しての戻り売りが見られるくらいでないと反応しないようにしています。

変動の大きな相場でエントリーを間違うと大きな損失が発生するので気をつけたいと思います。

今日の21:30は超重要なアメリカ雇用統計の発表があります。

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