相場の流れに乗るタイミング – ベストトレード根拠


こんにちは。喜平です。

悠々自適時間を獲得するため、自分で決めたルールをしっかり守ってトレードしていきたいと思います。

普通の会社員である私がFX取引をできるのは、長くても平日午後8時から12時くらいです。

仕事を終えて帰宅後に、FX取引する時のチャートの読み方、分析、エントリーと決済の根拠についてブログに残していきます。

水曜日と土曜日は週の前半と後半のベストトレード根拠の公開です。今日は、今週月曜日~火曜日のベストトレード根拠です。




赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
赤破線:15分足5MA 黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA
(上がσ+2.0 下がσ-2.0)

1/29月曜日のトレード根拠です。先週末の大きな下落の影響でドル円、ユーロ円、ポンド円はもみ合うも上値の重い展開が続いていました。その中でユーロ円は、夕方ぐらいから緩やかな下落となっていましたので注目してみました。ドル円、ポンド円も下落だったのですが、やや勢いがあったためか、私がチャートを見始めた20:30頃は、やや下げ止まり感が感じられました。

そんな中、22:05頃、ユーロ円5分足チャートにおいて、一旦上昇するもボリンジャーバンド上限にぶつかって強めの陰線が出ました。そして3つ目の陰線が下がり始め、移動平均線5MA、25MAを下抜けてきましたので、売りエントリーしてみました。(チャート内○の部分)

移動平均線25MA、100MA、200MAの並びが下降トレンドの特徴になりつつあったこともエントリーの根拠となります。

エントリー後は、直近安値を下抜けたあたりから加速し、わりときれいに下がってくれたと思います。そして、23:35頃、前の2つの陰線を包む陽線(包み足)が発生して5MAを上抜け、次の足の陽線が伸びてきそうな勢いだったので決済としました。(チャート内□の部分)

下降トレンド中の戻り売りをとらえることができたよいトレードだったと思います。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

今日1/31夜は、

19:00 (欧)失業率 12月
19:00 (欧)消費者物価指数(HICP、速報値) 前年同月比 1月
21:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
22:15 (米)ADP雇用統計 前月比 1月
22:30 (米)四半期雇用コスト指数 前期比 10-12月期
23:45 (米)シカゴ購買部協会景気指数 1月
24:00 (米)住宅販売保留指数 前月比 12月
28:00 (米)米連邦公開市場委員会(FOMC)終了後政策金利発表
が予定されています。

エントリー前には再確認したいと思います。

日中ですが11:00過ぎに予定されているトランプ大統領の一般教書演説も注目ですね。

悠々自適時間を獲得して、脱普通の会社員を目指します。

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記者会見イベント前のレンジは待ち – ベストトレード根拠


こんにちは。喜平です。

悠々自適時間を獲得するため、自分で決めたルールをしっかり守ってトレードしていきたいと思います。

普通の会社員である私がFX取引をできるのは、長くても平日午後8時から12時くらいです。

仕事を終えて帰宅後に、FX取引する時のチャートの読み方、分析、エントリーと決済の根拠についてブログに残していきます。

水曜日と土曜日は週の前半と後半のベストトレード根拠の公開です。今日は、今週水曜日~金曜日のベストトレード根拠です。




赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA
(上がσ+2.0 下がσ-2.0)

1/25木曜日のユーロ円5分足チャートです。21:45に発表のあった欧州中央銀行(ECB)の政策金利は予想通り0.00%という結果でしたので、特に市場の反応はなく、22:30のドラギ総裁定例記者会見待ちでもみ合いが続いていました。各移動平均線がほぼ水平に近く、互いに近い状態で、上に動くのか、下に動くのか、1分足チャートも合わせて注目していました。

そんな中、22:30になり、会見が開始されましたが、個人トレーダーではリアルタイムに内容を把握することができません。そこで1分足チャートの反応で様子を伺います。22:34頃、上向きの反応があり、22:35の足では下ヒゲを付けました、そして移動平均線の束を上抜け、22:38頃、陽線上昇タイミングで、買いエントリーしてみました。(チャート内○の部分)

このような大きなイベントで大陽線、大陰線が発生する場合、5分足ではエントリータイミングを計ることが難しいため、1分足で確認しています。そして、買いエントリーはローソク足の上昇タイミングで入れます。1分足の5MAを大きく抜けた場合は手仕舞いです。

エントリー後は、5分足の5MAにサポートされる感じで上昇が継続しました。しばらくして5MAの勢いがなくなり、30分以上もみ合いが続いた23:35頃、決済としました。(チャート内□の部分)

大きなイベントで移動平均線の束を大陽線で上抜けるタイミングをとらえることができたよいトレードだったと思います。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間を獲得して、脱普通の会社員を目指します。

寒い日が続きますね。初めてユニクロの極暖を買いました。普通のヒートテックより暖かくて助かります。

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抵抗線はヒゲの長さでチェック – ベストトレード根拠


こんにちは。喜平です。

悠々自適時間を獲得するため、自分で決めたルールをしっかり守ってトレードしていきたいと思います。

普通の会社員である私がFX取引をできるのは、長くても平日午後8時から12時くらいです。

仕事を終えて帰宅後に、FX取引する時のチャートの読み方、分析、エントリーと決済の根拠についてブログに残していきます。

水曜日と土曜日は週の前半と後半のベストトレード根拠の公開です。今日は、今週月曜日~火曜日のベストトレード根拠です。



赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA
(上がσ+2.0 下がσ-2.0)

1/16火曜日のトレード根拠です。昨日の「トレンドですか?レンジですか?」で想定した感じで、ユーロ円、ポンド円、オーストラリアドル円、ユーロドルが調整局面となりました。チャートウォッチを始めた20:00頃はどの通貨ペアも下降トレンドのチャネル下限側に近かったため、少し上昇して戻り売りを狙えるポイントを探しながらチャートに注目していました。

そんな中、21:55頃、ユーロ円5分足チャートにおいて、移動平均線600MA(15分足200MA)付近で長めの上ヒゲが出ましたので、下がってくるタイミングを見計らいました。そして、22:40頃、75MA(15分足25MA)を下抜けてきましたので、エントリーしてみました。(チャート内○の部分)

ボリンジャーバンド上限からの反転でもありましたが、下降スピードがゆるやかで3連続陰線も出なかったので最初の上ヒゲポイントからエントリーまで時間がかかりました。

エントリー後は、一気に下落が加速しましたので、あわてて135.00円の節目に指値注文を入れたところ、23:05頃、指値決済となりました。

待ちが長かったので、公開できるトレードができるのか、やや心配でしたが、何とかベストトレード根拠が取れてよかったです。勢いを重視してポジション保持時間を短くできた良いトレードだったと思います。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

今日1/17夜は、
19:00 (欧)建設支出 前月比 11月
19:00 (欧)消費者物価指数(HICP、改定値) 前年同月比 12月
21:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
23:15 (米)鉱工業生産 前月比 12月
23:15 (米)設備稼働率 12月
24:00 (米)NAHB住宅市場指数 1月

が予定されています。
エントリー前には再確認したいと思います。

悠々自適時間を獲得して、脱普通の会社員を目指します。

初めてのFX Q&A

移動平均線5MAサポートからの直近高値上抜け – 謹賀新年(トレード初め)


新年、明けましておめでとうございます。

喜平です。

今年もしっかりと根拠を確認し、ルールを守ってトレードしていきたいと思います。

昨年9月に備忘録的ブログを書き始めて4ヶ月が経ちました。ブログで公開するため、それまでよりも丁寧に根拠を確認する習慣がつき、勝率も少し上がりました。やはり、根拠をしっかり確認することは大事ですね。

今年の株式取引大発会は、日経平均が741円の大幅高となりました。昨年の大発会も480円高で年間で4000円近く上がりましたので、今年も株高期待が高まります。

ビットコインも昨年11月ごろから急上昇となり、一時は220万円を超える展開となりましたが、年末にかけて数回150万円くらいまで下振れし、現状は200万円程度となっています。今後の需要見込みと、投機的な動きにより、今後もある程度は上昇しそうな感じですが、急上昇あれば急降下ありで、変動がかなり大きく、喜平は手を出すつもりがありません。ルールを守る自信が無く、博打的になってしまうと思います。動きが激しいのはポンドが限界です(笑)

為替相場もいろいろな展開が考えられますが、弱小な個人デイトレーダーの立場としては相場についていくことが大事ですので、今までどおり、週初めの週足、日足、4時間足での流れ確認、2日に一回、4時間足、1時間足、15分足でのトレンド、レンジ確認、日々の根拠確認を続けていきたいと思います。

今日は今週のベストトレード根拠の公開です。




赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA
(上がσ+2.0 下がσ-2.0)

1/4木曜日のトレード根拠です。今年初のベストトレードは手堅くトレンド狙いのものとなりました。仕事初めも1/4でしたが、定時終了で帰宅しましたので、早めの時間からチャートを見ることができました。
どの通貨ペアもレンジの様子を見せる中、ユーロ円が小さなもみ合いから上に抜け出しそうなよい形になっていましたので注目しました。

そんな中、18:45頃、ユーロ円5分足チャートにおいて、移動平均線5MAにサポートされる形から、強めの陽線で直近高値を上抜けてきましたので、エントリーしてみました。(チャート内○の部分)

移動平均線が、上から25MA、100MA、200MAに並ぶ上昇トレンドであったこと、特に25MAの傾きが徐々に上向きになっていたこともエントリーの根拠となります。

エントリー後も、5MAにサポートされる形で順調に上昇しました。136.00円までいくことを期待しましたが、直前まで伸びる上ヒゲをつけた後、22:15のアメリカADP雇用統計発表前にもみ合いとなりました。
発表直前にはローソク足が5MAを下抜けましたので、リスク回避も考えて、22:10頃、決済としました。(チャート内□の部分)

小さなローソク足の横ばいから、上昇トレンドに移るタイミングを捕まえることができたトレード初めとしても良いトレードだったと思います。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。FX取引は確率です。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

明日は来週のトレード準備として、長い足での流れの確認、相場見通しの予定です。

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1027トレード根拠


こんにちは。喜平です。

自分で決めたルールを守って取引できていますか。ルールを決めたら必ず守りましょう。

エントリーするためにも決済するためにも根拠が明確である必要があります。

普通の会社員である私が仕事を終えて、帰宅後にエントリーした時のチャートの読み方、分析、根拠について日々のブログに残していきたいと思います。

まずは、USドル、ユーロ、ポンド関連の経済指標の確認です。

昨日10/27の夜は、
21:30 (米)四半期実質国内総生産(GDP、速報値) 前期比年率 7-9月期
23:00 (米)ミシガン大学消費者態度指数・確報値 10月
がありました。エントリー前に確認しておく必要があります。


赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA σ 2.0

昨日は超重要経済指標のひとつアメリカ四半期実質国内総生産(GDP、速報値)発表が予定されていましたので、発表までの間、どの通貨ペアも比較的狭いレンジで推移していました。発表前でも何か大きな期待がある時は、なだらかに動く場合もあり、それなりの利幅が狙えたりするのですが、今回はそのような動きも見られず、発表を待つことにしました。

結果として前期比が+3.0%と予想の+2.6%を上回りましたが、サプライズといえるほどではなかったようで、ドル円も一旦は上昇したもののすぐに長い上ヒゲが発生してもみ合いになりました。

このようになるとエントリー根拠は発生しにくく、次の何らかの大きな動きが来ないとエントリーはできません。

大イベント終了後の週末ですので新たなトレンドは期待できないため、ボリンジャーバンドでのレンジ反転等を中心にエントリーの可能性を探しました。

そんな中、22:25頃、ユーロ円5分足チャートにおいて、少しずつ大きくなる3連の陰線で直近安値と移動平均線5MAを下抜けてきましたので、エントリーしてみました。(チャート内○の部分)

このような状況では、レンジブレイクのダマシが発生して、またレンジ内に戻ることもあるのですが、今回のユーロは前日のECB欧州中央銀行のテーパリング(量的金融緩和の縮小)発表による弱気が継続しているようで、エントリー後も下落の勢いは継続してくれました。

前日のユーロドルと同じような展開ですが、下落勢いが収まり、横ばいとなりました。5MAにぶつかってすぐに再び下落のような気配はなく、陰線と陽線が交互になるもみ合いとなりましたので、23:00頃、決済としました。(チャート内□の部分)

これまた前日同様、会社員としての仕事の疲れもあり眠たくなってきたことも決済の根拠となります。今週は後半の大きな流れをうまくつかめましたので気持ちよく終わりにしました。

スペインでカタルーニャ自治州が独立を宣言しました。イギリスのEU離脱交渉の先行き不安はまだまだ継続しています。ECBのテーパリング発表も含め、ユーロ圏は経済指標以外に、市場に大きな影響を与えるニュースにも注意していきたいです。

アメリカは次期FRB(連邦準備理事会)議長人事をめぐる報道が話題となっています。トランプ大統領は、現イエレン議長の続投ではなく、パウエル理事を指名する方向に傾いているという報道がされており、注目されています。

台風22号が近づいてきます。皆さま、お気をつけください。

損切りルールに引っかかった時は躊躇なく決済してください。FX取引は確率です。常に勝つことではなく、トータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

近々、SSL化してURLが https://uujiteki.net に変わる予定です。

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