1005トレード根拠

こんにちは。喜平です。

自分で決めたルールを守って取引できていますか。ルールを決めたら必ず守りましょう。

エントリーするためにも決済するためにも根拠が明確である必要があります。

普通の会社員である私が仕事を終えて、帰宅後にエントリーした時のチャートの読み方、分析、根拠について日々のブログに残していきたいと思います。

まずは指標の確認です。昨日の夜は、
20:30 (米)チャレンジャー人員削減数 前年比 9月
20:30 (欧)欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨
21:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分
21:30 (米)貿易収支 8月
23:00 (米)製造業新規受注 前月比 8月
がありました。
エントリー前には調べておく必要があります。


黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA σ 2.0

昨日は16:00頃、独産業連盟(BDI)の「英国内に拠点を持つ独企業は、ハードブレグジットの可能性を想定しなければならない」という警戒感が発表され、ポンド売りが一気に進み、約15分の間に70pipsほど下落しました。ユーロは一時的には上昇しましたが、18:00頃から売られ始め、他の通貨も総崩れのリスクオフ一色の相場となりました。

この時間帯に参加できていれば、直近安値更新から大きな利益を狙うチャンスだったのですが、普通の会社員の立場ではチャート確認することもできていませんでしたので残念でした。

チャート確認ができたのは21:00前で、どのチャートも大きな下落からやや落ち着きを取り戻してきた状態でした。こうなると私の実力ではトレンドを狙うのもレンジを狙うのも難しいため、エントリーはあきらめて、勉強のためチャートウォッチのみ続けました。

昔はこのような相場で、更に下落するだろうとの思い込みから、チャート内の角丸長四角のようなところで安値更新のタイミングで売り、大きな反転を喰らい、損失を出していました。しかし最近では、大きな下落の後はウォッチのみするようにしていて、上のチャートで100MAや200MAといったところまで上昇しての戻り売りが見られるくらいでないと反応しないようにしています。

変動の大きな相場でエントリーを間違うと大きな損失が発生するので気をつけたいと思います。

今日の21:30は超重要なアメリカ雇用統計の発表があります。

損切りルールに引っかかった時は躊躇なく決済してください。FX取引は確率です。常に勝つことではなく、トータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

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