0918トレード根拠

こんにちは。喜平です。

自分で決めたルールを守って取引できていますか。ルールを決めたら必ず守りましょう。

エントリーするためにも決済するためにも根拠が明確である必要があります。

普通の会社員である私が仕事を終えて、帰宅後にエントリーした時のチャートの読み方、分析、根拠について日々のブログに残していきたいと思います。

まずは指標の確認です。昨日の夜は、
23:00 (米)NAHB住宅市場指数 9月
の発表がありました。
重要経済指標ではありませんが意識しておく必要があります。


黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA σ2.0

昨日ユーロ円5分足チャートにおいて、20:05頃強い陽線が2連続で発生し直近高値を少し抜きました。エントリータイミングを見計らっていましたが、少し弱くなったため様子を見ました。25MAでサポートされ2連続で下値を切り上げたタイミングで、エントリーしてみました。(チャート内○の部分)

その後は勢いよく上昇して一時的には押されましたが、やはり25MAがサポートとなりましたので、ポジションキープしました。そして押しが発生する前の高値を更新したのですが、やや長い上ヒゲを付けて長め陰線が出ました。時間もちょうど0時を回りましたので、決済しました(チャート内□の部分)。

移動平均線が25MA、100MA、200MAの順に並ぶ上昇トレンドになっていたことも根拠となります。

先週からトレンドでは同じようなパターンのチャート紹介ばかりで申し訳ないです。他にも確率の高いパターンはあるのですが、チャート根拠の紹介を始めて日も浅いので、慎重に取り組んだ結果、強いパターンに偏っている状態です。バリエーションについては気長にお待ちください。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

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