25MAサポートからの上昇をとらえる – ベストトレード根拠

こんにちは。喜平です。

土曜日は今週のベストトレード根拠として、普通のサラリーマンである喜平が仕事を終えて帰宅後に、FX取引した時のチャート分析方法、エントリーと決済の根拠について公開します。

今週は先週の下げからの動きが各通貨まちまちでした。ドル円は少し落ち込む場面もありましたが上昇、ユーロ円はもみ合いでしたが振れ幅は大きかったです。ポンド円はやはりEU離脱がらみの急変動が発生し、週を通してではしっかり下降、豪ドル円は上昇もみ合い、ユーロ円は下降基調でした。各通貨ペアともに波は大きかったので、損切り幅を大きめにして、その分、ロットを小さくする資金管理ができれば、振り落とされないで、トレードできたのではないでしょうか。エントリーのタイミングはやや難しかったかもしれません。

ファンダメンタル面では、米中通商協議、イギリスEU離脱関連が気になるニュースでした。

今週のベストトレード根拠は3/28ドル円で、日足で意識された110.0円付近から上昇開始後、25MAにサポートされる動きを確認して、買いエントリーするトレードとなります。

その日は夕方に、直近もみ合いレンジ上限と25MA上抜けてきていましたので、N字エントリーのできるポイントが来ないか注目していました。


 

赤実線:5MA 黄緑実線:25EMA 青実線:100MA
ピンク実線:200MA
日本時間バー:HTさんが無償提供するインジケーター「HT_Grid」
サインツール:直近高値&安値更新インジケーター
MT4サインツールのサンプルプログラム参照

そんな中、ドル円5分足チャートにおいて、25MAから乖離して上昇したローソク足が失速し、25MAまで落ちた後、しばらくは25MAにサポートされる動きが続いていました。一瞬、25MAを下抜けて5分足で意識された水平ラインからの跳ね返りがあり、その後、再び25MAから上放たれる様子が見られましたので、買いエントリーしました。(チャート内、○の部分)

エントリー後は、少し下がる場面もありましたが、5分足で意識された水平ラインを下抜けることは無く、再び上昇勢いが出ると5MAにサポートされて、思惑通り伸びてくれました。そして、ローソク足が5MAを完全に下抜け、次の足が下げ始めたので、決済としました。(チャート内、□の部分)

25MAサポートからの上昇は好きな動きで、今回のように5MAの上を維持している限りは、ついていくようにしています。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。
常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事です。

自分で決めたルールをしっかり守ってトレードし、悠々自適時間が持てる会社員を目指します。

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