1117トレード根拠

こんにちは。喜平です。

自分で決めたルールを守って取引できていますか。ルールを決めたら必ず守りましょう。

エントリーするためにも決済するためにも根拠が明確である必要があります。

普通の会社員である私が仕事を終えて、帰宅後にエントリーした時のチャートの読み方、分析、根拠について日々のブログに残していきたいと思います。

まずは、USドル、ユーロ、ポンド関連の経済指標の確認です。

昨日11/17の夜は、
18:00 (欧)経常収支 9月
19:00 (欧)建設支出 前月比 9月
22:30 (米)住宅着工件数 前月比 10月
22:30 (米)建設許可件数 前月比 10月
がありました。エントリー前には確認しておきましょう。




赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:75MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足75MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA σ 2.0

昨日の夜は各通貨ペア5分足チャートの動きにばらつきがありました。ニュースでは、アメリカ市場は税制改革法案が可決されるかどうか慎重な展開が継続されるといった内容が見られました。イギリスはあいかわらず、EU離脱交渉が難航しているとの報道からポンドの売りが強くなっていました。私は21:00頃、チャートを見始めたのですが、仕事の疲れもあってか、集中力が続かず、なかなかエントリー根拠を見つけられないでいました。

そんな中、ドル円5分足チャートにおいて、22:45頃、長めの上ヒゲが移動平均線200MAで抵抗になっているような形から下落し、3連続の陰線で100MAと、直近の値幅レンジを下抜けてきましたので、23:00頃、エントリーしてみました。(チャート内○の部分)

久々のドル円エントリー公開です。ドル円は、比較的変動が小さいので少しくらい集中力が低くても付いて行きやすいです。集中力が低い、体調がすぐれないといった時に、変動の大きいポンドはやめておいたほうが無難だと思います。まあ、体調が悪いときはFXトレードしない方がよいでしょうね。

エントリー後は、期待以上に下落してくれました。そして、23:35頃、3連続陽線で5MAを上抜け、3つ目の陽線が伸び始めたタイミングで決済としました。(チャート内□の部分)

アメリカ税制改革法案については、トランプ大統領が年末までに実現したいとツイートしていますが、しばらくは影響を受けそうですね。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。FX取引は確率です。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

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