0926トレード根拠

こんにちは。喜平です。

自分で決めたルールを守って取引できていますか。ルールを決めたら必ず守りましょう。

エントリーするためにも決済するためにも根拠が明確である必要があります。

普通の会社員である私が仕事を終えて、帰宅後にエントリーした時のチャートの読み方、分析、根拠について日々のブログに残していきたいと思います。

まずは指標の確認です。昨日の夜は、
22:00 (米)ケース・シラー米住宅価格指数 7月
23:00 (米)新築住宅販売件数 前月比 8月
23:00 (米)消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) 9月
23:00 (米)リッチモンド連銀製造業指数 9月
がありました。
エントリー前には調べておく必要があります。


黄緑実線:25MA 青実線:75MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足75MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA σ2.0

昨日は北朝鮮発言によるリスクオフ下落から抜け出せない他通貨を尻目にドルが回復の兆しを見せていました。そんな中、ドル円5分足チャートにおいて、21:40頃112円前で少しもみ合いの後、強い陽線で112円を抜けてきたのでエントリーしてみました。(チャート内○の部分)

上から25MA、75MA、200MAと並ぶトレンド相場で、かつ15分足200MA(5分600MA)を抜けてきたこともエントリーの根拠となります。

エントリー後に少し上昇するも、112.2円手前で足踏みし、もみ合いが続きました。しかしトレンドは続いていたため、上記指標発表時はポジションをキープし、なんとか25MAで反発してくれることを期待しました。

しかし、相変わらずもみ合いが続きました。ローソク足が25MAを完全に下抜けたら決済する予定でしたが、なんとか首がつながり、その後大陽線が出て、次の足がやや弱かったので決済しました。(チャート内□の部分)

今回の決済根拠はトレーダー自身の疲れですね。やはり2時間近くもみ合いチャートを見ていると疲れます(笑)
リミット&ストップを入れて放置した方がよかったかも。
精度の高い自動売買ツールを開発したいところです。

元気で0時前ではなかったら、決済時点からもう少しキープしていると思うのですが、その後のチャートを確認すると3連続陰線が出ていたので、ジ・エンドとなります。

もしローソク足が25MAを完全に下抜けして決済した後、もう一度25MAの上側に戻ったらみなさんはどうしますか。新たな根拠が見つからない限り、私は無視するようにしています。

北朝鮮関連のリスクオフはまだまだ発生する可能性があると思います。特にロング(買いエントリー)では気をつけたいですね。ストップは忘れずに入れるようにします。

損切りルールに引っかかった時は躊躇なく決済してください。FX取引は確率です。常に勝つことではなく、トータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

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