0927トレード根拠

こんにちは。喜平です。

自分で決めたルールを守って取引できていますか。ルールを決めたら必ず守りましょう。

エントリーするためにも決済するためにも根拠が明確である必要があります。

普通の会社員である私が仕事を終えて、帰宅後にエントリーした時のチャートの読み方、分析、根拠について日々のブログに残していきたいと思います。

まずは指標の確認です。昨日の夜は、
20:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
21:30 (米)耐久財受注 前月比 8月
23:00 (米)住宅販売保留指数 前月比 8月
がありました。
エントリー前には調べておく必要があります。


赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:75MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足75MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA σ2.0

北朝鮮発言によるリスクオフ下落から反転してドル円は上昇トレンドとなっていました。そんな中、ドル円5分足チャートにおいて、21:30頃、上記指標「耐久財受注」発表のタイミングで113円を突破して強い陽線を付けました。昨日の112円突破と似た感じでしたね。

指標発表直後のエントリーでしたので1分足チャートも確認して、上昇後112円付近まで下落した後、再び上昇するタイミングでエントリーしてみました。(チャート内○の部分)

上から25MA、75MA、200MAと並ぶトレンド相場であることもエントリーの根拠となります。注意点としては反転から1円以上上昇しているため、大きな調整が入る可能性があることですね。

エントリー後も陽線が連続しましたが、22:05頃、3本目の陰線が下がりだし、5MAを少し下回ったあたりで決済しました。(チャート内□の部分)

9/26とは違い早めの決済でした。

陽線が連続して発生する強いトレンドは5MAに沿う事が多いので、5MAを切ると強いトレンドは一旦終わりとなる可能性が高いです。
今回はその判断のためにチャートに5MAを表示させました。

決済した陰線の次に長めの陽線が発生していますが、これにすぐ反応すると失敗することがあります。5分足チャートの場合、エントリーのためには3本以上の足を判断材料とした方が良いと思います。

その後、25MAまで押しが発生して反発すること期待していましたが、サポートが弱く、上ヒゲも発生しました。更に23:00頃、上記指標「住宅販売保留指数」発表が予想を下回り、下げましたので大きな調整に入った可能性があります。

北朝鮮関連のリスクオフはまだまだ発生する可能性があると思います。特にロング(買いエントリー)では気をつけたいですね。ストップは忘れずに入れるようにします。

損切りルールに引っかかった時は躊躇なく決済してください。FX取引は確率です。常に勝つことではなく、トータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

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