0114トレード準備と独り言


こんにちは。喜平です。

日曜日は今週の相場見通しのため、週足チャート、日足チャート、4時間足チャートを見て流れをつかんでおきます。

<ドル円>
週足:↓ 日足:↓ 4時間足:↓
<ユーロ円>
週足:↑ 日足:→ 4時間足:↑
<ポンド円>
週足:→ 日足:↓ 4時間足:↑
<オーストラリア円>
週足:↑ 日足:↓ 4時間足:→
<ユーロドル>
週足:↑ 日足:↑ 4時間足:↑
となっています。
※5本足移動平均線の傾きが、
上昇:↑ 下降:↓ レンジ(水平に近い):→

週足ではドル円が約2円の強い下げとなりました。週末に消費者物価指数で上げましたが戻り売り状況でまだ底がわかりません。ユーロ円、ポンド円、ユーロドルは4時間足で強いV字上昇となっています。特にユーロドルはドルの弱さもあり、週足でも直近高値更新となりました。オーストラリアドル円は日足でレンジ上限付近から下げましたが、やや回復の気配もあります。

今週のドル円は、欧州中央銀行(ECB)や日本銀行などの他の主要中央銀行による金融緩和策縮小や利上げへの思惑が、連邦準備制度理事会(FRB)による今年3回の利上げより注目されるようになってきているとのことで、下値を探る可能性がありそうです。チャート分析では日足の直近安値である111.0円付近を下げ圧力が突破するか確認したいと思います。

今週のユーロ円は、欧州中央銀行(ECB)の12月理事会議事要旨で金融政策のガイダンス変更に言及があったことが意識されており、堅調な動きになる可能性が高いようです。チャート分析では日足での強い陽線発生、4時間足の移動平均線5MAの勢いが衰えておらず、更なる上昇を期待したいと思います。

今週のポンド円は、引き続き原油高継続や他の主要中央銀行の動きから早期利上げへの思惑などにより、強含みになる可能性があると思われます。チャート分析では週足、日足でも下値を切り上げてきていることから、急な上昇に対する調整は考えられるものの底堅い展開になりそうです。

今週のオーストラリアドル円は、原油高継続による資源価格連れ高への期待から買われやすい状況ですが、1/18に中国四半期GDPの経済指標発表があり影響を受ける可能性があります。チャート分析では4時間足の移動平均線1005MAをしっかり上抜けることができるかどうかに注目したいと思います。

今週のユーロドルは、欧州中央銀行(ECB)の12月理事会議事要旨で金融政策のガイダンス変更に言及があったことが意識されており、堅調な動きになる可能性が高いようです。しかし、ユーロ高が急速に進んだ場合、金融当局が通貨高をけん制する可能性については注意が必要とのニュースも見られました。チャート分析では週足、日足での直近高値更新と4時間足の移動平均線5MAの勢いから、一時的な調整はあるにせよ上昇を期待したいところです。

チャートをしっかり見極めてからエントリーしたいと思います。

今週発表の経済指標では、
1/18 11:00 (中)四半期GDP 前年同期比 10-12月期
1/18 22:30 (米)フィラデルフィア連銀製造業景気指数 1月
1/19 01:00 (米)週間石油在庫統計
1/19 24:00 (米)ミシガン大学消費者態度指数・速報値 1月
に注目したいと思います。

その他指標でもポジティブ、ネガティブサプライズがあれば、大きな変動も起こりますので、毎日必ず指標発表、要人の発言予定を確認してから、エントリーするようにしたいと思います。

明日1/8夜は、
19:00 (欧)貿易収支 11月
の経済指標発表が予定されています。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

今年のお正月は休みも短くてあわただしく、ゆっくり休めなかった人も多いのではないでしょうか。

ちょっとした悠々自適時間、リラックスできる時間を持つことは身体も精神にも必要なことです。ゆとりは感情を抑え、トレードで必要な心のコントロールを高めることにも役立つと思います。

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月曜日は特に大きな話題がない限りブログ投稿をお休みします。

0107トレード準備と独り言


こんにちは。喜平です。

日曜日は今週の相場見通しのため、週足チャート、日足チャート、4時間足チャートを見て流れをつかんでおきます。

<ドル円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:↑
<ユーロ円>
週足:↑ 日足:↑ 4時間足:→
<ポンド円>
週足:↑ 日足:↑ 4時間足:↑
<オーストラリア円>
週足:↑ 日足:↑ 4時間足:↑
<ユーロドル>
週足:↑ 日足:↑ 4時間足:↓
となっています。
※5本足移動平均線の傾きが、
上昇:↑ 下降:↓ レンジ(水平に近い):→

週足ではユーロ円、ポンド円、オーストラリアドル円、ユーロドルに上昇トレンドの気配がでてきました。ドル円は週足レンジが継続しており、4時間足ではレンジ上限付近となっています。ユーロ円、ユーロドルは4時間足でやや調整中です。

今週のドル円は、引き続きレンジ内のもみ合いが予測されますが、インフレ関連指標である卸売物価指数、消費者物価指数にサプライズがあると影響が大きくなるかもしれません。北朝鮮関連は南北会談実現に向けて、トランプ大統領が2月の平昌冬季五輪期間中の米韓合同軍事演習の延期を受け入れたことなどにより、突発リスクは低下していると思われます。チャート分析では4時間足でレンジ上限付近から反転の様子が見られることから、やや調整の下降になる可能性があります。

今週のユーロ円は、引き続き上昇が継続するかが注目ですが、欧州指標の改善、金利先高観が広がりによる上昇が、直近安値から4円程度になったことなどにより、調整売りも発生しやすい状況になっていると思います。チャート分析では4時間足で先週末の調整下落が移動平均線25MAのサポートを受けるかにどうかに注目したいと思います。

今週のポンド円は、原油価格が上昇していることもあり、引き続き底堅い展開になりやすいと思われます。チャート分析では、日足、4時間足ともに上昇トレンドとなっており、直近高値も更新してきているため、買いを基本で考えたいです。

今週のオーストラリアドル円は、原油高からの資源価格上昇期待が継続しており、底堅い展開になりやすいと思われます。また、今週発表の中国消費者物価指数や貿易収支の影響も確認しておきたいです。チャート分析では抵抗となりやすい節目の90.00円と直近高値が近づいてきており、ややもみ合う場面があるかもしれません。

今週のユーロドルは、ユーロ圏の金利先高観継続から上昇が継続する可能性はあるものの調整売りも発生しやすい状況になっていると思います。金融当局要人によるユーロ高けん制発言には警戒が必要というニュースがありましたので注意はしておきたいです。チャート分析では日足でレンジ上限付近であること、4時間足で移動平均線25MAを下抜けていることから、調整の下降となる可能性があります。

チャートをしっかり見極めてからエントリーしたいと思います。

今週発表の経済指標では、
1/11 22:30 (米)卸売物価指数
1/12 22:30 (米)消費者物価指数
1/12 22:30 (米)小売売上高
に注目したいと思います。

その他指標でもポジティブ、ネガティブサプライズがあれば、大きな変動も起こりますので、毎日必ず指標発表、要人の発言予定を確認してから、エントリーするようにしたいと思います。

明日1/8夜は、
19:00 (欧)消費者信頼感(確定値)
19:00 (欧)小売売上高 前月比
の経済指標発表が予定されています。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

みなさんはどのような環境でトレードされていますか。最近はスマートフォンでもなんら問題なくトレードできますが、トレードの最中に電話やメール、LINE通知が来るのは困りますよね。

トレードする機器は単独のパソコンか、タブレットにするのがよいと思います。ある程度大きな画面の方が、トレード根拠の判断もしやすいです。タブレットはWiFiモデルもいいですが、LTEモデルで格安SIMが使えるものを選ぶと使用場所を選ばず便利です。
私は格安SIMで通信の安定性に定評があるIIJmioを使っています。1ヶ月3GBあれば仕事が終わった後のトレードに十分使えます。それで月々900円なら助かりますね。

IIJmio

格安SIMはドコモ回線を使用するものと、au回線を使用するものがあります。新たにタブレットを購入する余裕がなく、機種変更などして使っていないスマートフォンが余っている場合は、それをトレード専用にして格安SIMを契約するのもよいと思います。ドコモで契約していたスマートフォンならドコモ回線の格安SIM、auで契約していたスマートフォンならau回線の格安SIMが使える可能性が高いと思いますので一度確認してみると良いでしょう。au回線ならXperiaZ3(SOL26)など古めの端末でも対応するマイネオが良いと思います。価格も魅力的ですね。


月曜日は特に大きな話題がない限りブログ投稿をお休みします。

1224トレード準備と独り言

こんにちは。喜平です。

日曜日は今週の相場見通しのため、週足チャート、日足チャート、4時間足チャートを見て流れをつかんでおきます。

<ドル円>
週足:→ 日足:↑ 4時間足:→
<ユーロ円>
週足:→ 日足:↑ 4時間足:→
<ポンド円>
週足:→ 日足:↑ 4時間足:→
<オーストラリア円>
週足:↑ 日足:↑ 4時間足:↑
<ユーロドル>
週足:→ 日足:↑ 4時間足:→
となっています。
※5本足移動平均線の傾きが、
上昇:↑ 下降:↓ レンジ(水平に近い):→

週足ではほぼレンジが継続しています。各通貨ペアともに日足では上昇ですが、レンジの上限付近で勢いが衰えてきています。今週はもみ合いか反転下落の可能性があると思います。

先週のドル円は、アメリカの税制改革法案が成立したことにより、ドル買いが優勢となりましたが、週末は材料出尽くし感からややもみ合いとなっています。

今週のドル円は、年末年始の休暇により取引高が少なくなることから大きな動きにはなりにくいと思われます。年明け以降はトランプ政権の動き、アメリカ連邦準備制度理事会(FRB)による2018年の利上げペースに関する情報に注目したいと思いますが、概ねドル上昇を予想するニュースが多いようです。チャートから判断する限りでは、まだもみ合いレンジから抜ける気配はありません。

先週のユーロ円は、ドイツ政権の大連立協議が始まることや、ユーロ金利先高観からユーロ買いが優勢となりましたが、週末はスペインのカタルーニャ州議会選挙で独立派が勝利したことによりユーロは売られました。

今週のユーロ円は、年末年始の休暇により取引高が少なくなることから大きな動きにはなりにくいと思われます。年明け以降はスペインのカタルーニャ州独立問題継続からユーロが売られる展開はあると思われますが、最近の経済指標結果が良好なことよりユーロ圏経済の回復期待からユーロ買いが優勢になる可能性がありそうです。週足チャートでは25MAが上昇となっており、日足のレンジ上限を抜けるかどうかに注目したいと思います。

先週のポンド円は、利上げについて慎重な見解をしたことによるポンド売りは一服し、ポンドを買い戻す動きが見られました。

今週のポンド円は、年末年始の休暇により取引高が少なくなることから大きな動きにはなりにくいと思われます。年明け以降は、日銀が「異次元緩和」継続の方針を強調したことにより、円が売られやすい状況ですが、イギリスの抱えている課題も多く、ポンドの上値は重くなる可能性があるとのニュースがありました。週足、日足チャートでは緩やかな上昇となっており、4時間足がどこで反発するのかに注目したいと思います。

先週のオーストラリアドル円は、与党保守連合が多数派を維持したことなどにより、買いが継続しました。

今週のオーストラリアドル円は年末年始の休暇により取引高が少なくなることから大きな動きにはなりにくいと思われます。年明け以降は、準備銀行(中央銀行)の早期利上げ観測が浮上していることなどにより、オーストラリアドルの買い優勢が続く可能性がありそうです。日足チャートでは100MAを抜けましたので、このまま90円を目指す展開があるかもしれません。

先週のユーロドルは、ドイツ政権の大連立協議が始まることや、ユーロ金利先高観からユーロ買いが優勢となりましたが、週末はスペインのカタルーニャ州議会選挙で独立派が勝利したことによりユーロは売られました。

今週のユーロドルは、年末年始の休暇により取引高が少なくなることから大きな動きにはなりにくいと思われます。年明け以降はスペインのカタルーニャ州独立問題継続からユーロが売られる展開はあると思われますが、最近の経済指標結果が良好なことよりユーロ圏経済の回復期待からユーロ買いがやや優勢になる可能性がありそうです。ドルもアメリカ税制改正法案の成立を受けての期待感から浄書する可能性があり、どちらの動きが強いか注目したいと思います。

チャートをしっかり見極めてからエントリーしたいと思います。

今週の注目すべき経済指標発表、イベントは特にありません。

その他指標でもポジティブ、ネガティブサプライズがあれば、大きな変動も起こりますので、毎日必ず指標発表、要人の発言予定を確認してから、エントリーするようにしたいと思います。

明日12/25は、
アメリカ、ユーロ圏ともにクリスマスの休場です。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

「酵素玄米」ってご存知ですか。

炊いた玄米と小豆を3日間以上保温し続け、酵素のはたらきを活性化させたごはんのことで、美味しく玄米を食べる方法のひとつです。

メディアでも活躍中の人気雑穀料理家 柴田真希先生監修により、この酵素玄米ごはんの食味と栄養価を更にアップし、小豆と厳選した数種類の雑穀をプラスして作ったのが酵素玄米専用のブレンド雑穀「玄米酵素ブレンド」です。

忘年会からお正月で偏った栄養バランスを補正するのにも最適です。

一般的な普通の炊飯器で簡単に炊くことができ、特別な道具も必要ありません。

まるでお赤飯のような外観ともっちもちの食感は、同じ玄米とは思えないほどおいしいです。

ご家庭で簡単にできる不思議なごはん、一度試してみませんか?


月曜日は特に大きな話題がない限りブログ投稿をお休みします。

年末最終ブログ投稿は12/27(水)の予定です。年明けは1/6(土)をブログ投稿初めとします。
時間があれば、企画ものなどのトピックスを更新するかもしれません。

1217トレード準備と独り言

こんにちは。喜平です。

日曜日は今週の相場見通しのため、週足チャート、日足チャート、4時間足チャートを見て流れをつかんでおきます。

<ドル円>
週足:→ 日足:↓ 4時間足:↑
<ユーロ円>
週足:→ 日足:↓ 4時間足:→
<ポンド円>
週足:→ 日足:↓ 4時間足:↓
<オーストラリア円>
週足:↓ 日足:↑ 4時間足:→
<ユーロドル>
週足:→ 日足:→ 4時間足:↓
となっています。
※5本足移動平均線の傾きが、
上昇:↑ 下降:↓ レンジ(水平に近い):→

週足ではほぼレンジが継続しています。ドル円は日足レンジ内下降中25MA付近です。ユーロ円は日足レンジ下限付近ですが、4時間足で強めの陰線となっているため反発できるかどうか注目です。ポンド円は日足レンジ内下降中25MA付近です。オーストラリアドル円は日足でレンジ上限に近づいています。ユーロドルは日足と4時間足で25MAとレンジ下限の間で下降中です。

先週のドル円は、アメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)が2018年の政策金利で年3回の利上げ見通しが継続されましたが、2名のメンバーが利上げに反対したことなどにより、利上げペースが鈍化する可能性の思惑から、ドル売りが強くなったようです。
ただ、税制改革法案の年内成立の可能性高くなってきたことなどにより、その後はドルの買い戻される展開となりました。

今週のドル円は、税制改革法案が今週中に両院で可決されるかどうかの影響がありそうです。また、今週発表される経済指標で予想より弱い結果となった場合、利上げペース鈍化の思惑が強くなり、ドルが売られる可能性を指摘するニュースがありました。流れとしてはレンジ内下降中です。

先週のユーロ円は、ドイツの政権連立協議の先行き不透明感があり、ECBの経済成長見通し上方修正を受けて上昇するも、金融緩和策が継続することからの売りが強くなりました。

今週のユーロ円は、ECBの経済成長見通し上方修正したことから、ユーロ圏経済の緩やかな回復が期待されますが、チャート的には日足のもみ合いから上に抜けられるかどうかに注目したいと思います。

先週のポンド円は、金利据え置き、今後の利上げについては慎重な見解によりポンド売りが優勢となりました。

今週のポンド円は、EU離脱交渉の進展期待は持続していますが、チャート的には日足レンジ内下降中、4時間足は下限付近のため、もみ合いか、もう少し下降する可能性があると思います。

先週の豪ドル円は、11月雇用統計結果がよかったこともあり、堅調に推移しました。

今週の豪ドル円は、雇用統計の好結果より買いが継続する可能性がありますが、上昇の勢いは衰えているため、一旦下がることも想定したいと思います。

先週のユーロドルは、FOMCの2018年利上げ観測に弱気な思惑浮上により、一時的には上昇しましたが、ユーロの金融緩和策が継続すること、アメリカ税制改革法案の年内成立への期待が高まったことからもユーロ売り、ドル買いとなりました。

今週のユーロドルは、先週に引き続き、ユーロの金融緩和策が継続すること、アメリカ税制改革法案の年内成立期待によるドル買いが強いこと、チャートでもレンジ内下値余地があることから売り優勢になる可能性が高いと思います。

チャートをしっかり見極めてからエントリーしたいと思います。

今週の注目すべき経済指標発表、イベントは12/19 18:00 (独)IFO企業景況感指数、12/21 (日)日銀政策金利発表 15:30 (日)黒田日銀総裁定例記者会見、 22:30 (米)四半期実質国内総生産(GDP、確定値)です。

その他指標でもポジティブ、ネガティブサプライズがあれば、大きな変動も起こりますので、毎日必ず指標発表、要人の発言予定を確認してから、エントリーするようにしたいと思います。

明日12/18の夜は、
19:00 (欧)消費者物価指数(HICP、改定値) 前年同月比 11月
が予定されています。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

寒い日が続きますね。特に約束の無い休日は外出せず、1日中、家にいることが多くなりました。そんな日は家で音楽を楽しみます。ギターだとケースから出すのも気合がいる感じですが、小さなウクレレはコタツに入りながらでも弾くことができ、音も小さいので近所迷惑になりにくいですよ。

ウクレレは4本の弦しかありませんが、意外にもジャズやボサノバといったジャンルの曲を弾くことができます。ちょっとおしゃれなコードを使ってジャズの曲を弾くと、ウクレレのことをあまり知らない人はビックリします。本当にやさしい音なので、それほど難しくない曲をポロンと弾くだけでも自分自身が癒されます。

津村さんのDVDウクレレ講座はいろいろなジャンルから有名な曲ばかり54曲を素敵なアレンジで教えてくれる内容になっています。1~5巻で1巻あたり2~3時間で10~14曲のレッスンが収録されています。まとめて購入すると割引がありますが、1巻単位でも購入できますのでまずは好きな曲が入っているDVDだけ試してみるのがよいと思います。

津村さんの演奏はこんな感じ

A列車で行こう



月曜日は特に大きな話題がない限りブログ投稿をお休みします。

1210トレード準備と独り言

こんにちは。喜平です。

日曜日は今週の相場見通しのため、週足チャート、日足チャート、4時間足チャートを見て流れをつかんでおきます。

<ドル円>
週足:→ 日足:↑ 4時間足:↑
<ユーロ円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:↑
<ポンド円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
<オーストラリア円>
週足:↓ 日足:→ 4時間足:↑
<ユーロドル>
週足:→ 日足:↓ 4時間足:↓
となっています。
※5本足移動平均線の傾きが、
上昇:↑ 下降:↓ レンジ(水平に近い):→

週足ではほぼレンジが継続しています。ドル円は日足レンジ内上昇中ですが、もうすぐ日足天井に到達しそうです。ユーロ円は日足での動きが読みにくい状況で、4時間足でまもなくレンジ上限付近です。ポンド円はレンジ内上限付近でもみ合いから下落です。オーストラリアドル円は日足、4時間足で弱い下降トレンドとなっており、25MAでの戻り売りの可能性があります。ユーロドルは日足でレンジ内下落中ですが、4時間足では200MAでサポートされる様子もあります。

先週のドル円は、トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認定して大使館を移転する方針を表明したことから、リスク回避のドル売り、円買いが一時強まりましたが、税制改革法案の年内成立への期待から米長期金利は下げ渋り、ドルを買い戻す動きが広がりました。

今週のドル円は、連邦準備制度理事会(FRB)が今週開催の連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げすることは確実視されていますが、FOMC会合後に発表される声明やイエレン議長の発言で、2018年以降の利上げペース鈍化する可能性を示唆するような内容があった場合、ドルが売られる可能性もあるようです。今週のFOMCは大注目です。
引き続き、北朝鮮問題、中東情勢悪化懸念は消えていませんので、急変動に備えたストップ逆指値は入れていきたいと思います。
12/13まではチャートの流れでもう少し上昇、12/14以降はFOMCの声明次第で、もみ合いから下落になる展開も予想されます。

先週のユーロ円は、トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認定して大使館を移転する方針を表明したことから、リスク回避のユーロ売り、円買いが一時強まりましたが、アメリカの税制改革法案の年内成立への期待が高まったことの影響で、再び全体的にリスク選好となりユーロが上昇したように感じました。

今週のユーロ円は、イギリスのEU離脱交渉が進んでいりこと、経済指標も比較的良い結果が改善が続いていること、ドイツの政局も安定化する見込みがあることなどから、4時間足レンジ上限でもみ合いとなるか、ブレイクにつながるのか注目したいと思います。

先週のポンド円は、トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認定して大使館を移転する方針を表明したことから、リスク回避のポンド売り、円買いが一時強まりましたが、EU離脱交渉で離脱条件をめぐる協議でEUと基本合意したことが好感され、ポンド買い進んだようです。

今週のポンド円は、ここしばらくの懸念事項となっていたEU離脱交渉が進展していることから、ポンド買いが進む可能性があると思います。12/8の直近高値を超えてくると上昇トレンドが発生するかもしれません。

先週のオーストラリアドル円は、豪準備銀行(中央銀行)の声明でインフレ見通しが変更されなかったことから、買いが一時優勢になりましたが、GDPが予想を下回る結果となったことなどにより弱含みの展開となっています。

今週のオーストラリアドル円は、11月雇用統計が注目されますが、チャートでは売りがやや優勢になりそうです。

先週のユーロドルは、ドイツの与党が連立協議開始で合意して、ユーロ買いが一時優勢となりましたが、アメリカの税制改革法案の年内成立への期待が高まったことの影響が強く、ユーロは弱含みとなりました。

今週のユーロドルは、ドルの展開次第と思われます。ユーロもイギリスのEU離脱交渉が進んでいりこと、経済指標も比較的良い結果が改善が続いていること、ドイツの政局も安定化する見込みがあることなどから、比較的落ち着いてきており、ユーロが強く売られる環境ではなくなってきています。4時間足200MAがサポートとして機能するかどうかに注目です。

チャートをしっかり見極めてからエントリーしたいと思います。

今週の注目すべき経済指標発表、イベントは12/13 18:30 (英)雇用統計、12/14 04:00 (米)FOMC政策金利発表、04:30 (米)イエレンFRB議長定例記者会見、21:00 (英)英中銀政策金利発表、21:45 (欧)ECB政策金利発表、22:30 (米)小売売上高です。

その他指標でもポジティブ、ネガティブサプライズがあれば、大きな変動も起こりますので、毎日必ず指標発表、要人の発言予定を確認してから、エントリーするようにしたいと思います。

明日12/11の夜は、
重要経済指標の発表、イベント
は予定されていません。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

寒い日が続くと、よくラーメンが食べたくなります。血圧が高くなるので、塩分は控えなければならないのですが、ついついスープも多めに飲んでしまいます。

ラーメンもいろいろな種類がありますが、熊本ラーメンは焦がしにんにく、マー油(にんにくを揚げた油)がアクセントとなっていて結構、クセになります。豚骨スープをベースに鶏がらを加えたマイルドスープとマー油が、硬めにゆでるストレートの中太麺にからみつき、たまりません。

「熊本ラーメン専門店」黒亭はそんなおいしいラーメンを自宅用として世に送り出しています。味はお店で食べるのとほぼ変わりなく、「わざわざお店まで行かなくていいんじゃないの。」と思える仕上がりです。しかも1食あたり375円と本店の半額! 是非、一度お試しください。とんこつスープ好きならファンになること間違い無しです。


月曜日は特に大きな話題がない限りブログ投稿をお休みします。