米中貿易摩擦拡大への懸念続くか – トレード準備と独り言

こんにちは。喜平です。

日曜日は今週の相場見通しのため、先週のチャート分析をしておきます。

週足チャート、日足チャート、4時間足チャートにおけるトレンド、レンジ判断、取引レンジ、終値、4時間足チャートの型を確認します。
(取引レンジ、終値は10pips未満四捨五入の概数)
チャートの型については「チャート型の分類とエントリー」のページを参照してください。

<ドル円>
週足:↓ 日足:→ 4時間足:↑
先週取引:105.7~107.5円
先週終値:106.9円
4時間足チャート型:上昇基調

<ユーロ円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
先週取引:130.0~131.6円
先週終値:131.3円
4時間足チャート型:上昇もみ合い

<ポンド円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:↑
先週取引:148.4~151.2円
先週終値:150.7円
4時間足チャート型:上昇基調

<オーストラリアドル円>
週足:↓ 日足:↓ 4時間足:↑
先週取引:80.8~82.6円
先週終値:82.1円
4時間足チャート型:上昇もみ合い

<ユーロドル>
週足:↑ 日足:→ 4時間足:↓
先週取引:1.221~1.234ドル
先週終値:1.228ドル
4時間足チャート型:下降基調

となっています。

先週は、中国が対応措置としてアメリカ製品128品目に最大25%の関税を上乗せする措置の発動を発表したことにより米中貿易戦争懸念が再燃し、株価、原油先物が軟調になり、アメリカISM製造業景況指数が予想を下回ったこともあり、急激なリスクオフとなりました。その後、ロス米商務長官などが最終的には交渉で解決するとの見方を示したことからリスク選好的なドル買いも見られました。しかし、またしても、トランプ大統領が中国の報復に対して1000億ドルの追加制裁関税の検討を指示し、貿易戦争は若干市場に痛みを与えることを指摘し、さらにはムニューシン財務長官が潜在的な貿易戦争のリスクについて発言したことから、ダウ平均は大幅安となり、ドル円も下落しました。クロス円も米中貿易摩擦の影響を受ける動きとなりました。

今週のドル円は、中国との貿易摩擦拡大への懸念が続くと思われるため、もみ合いになると思われます。先週末のトランプ大統領による追加制裁の検討指示で、市場の反応は鈍かったのですが、結局のところリスクオフとなりました。要人の関連発言などは引き続き注意が必要です。チャート的には、まだ4時間足でかろうじて上昇基調となっていますが、25MAを下抜けてしまうのか、あるいは反発上昇して先週の高値を越えることができるのかに注目したいと思います。

今週のユーロ円は、米中貿易摩擦をにらんだリスク選好的なユーロ買いは先週末に収束しているように見えます。しかし、対ドルでユーロが買われた場合は、ユーロ円も上昇となる可能性があると思います。欧州中央銀行(ECB)当局者によるユーロ高へのけん制には注意が必要だと思います。
チャート的には、4時間足でレンジ上限付近のもみ合いとなっており、もうしばらくはもみ合い継続となるか、もみ合いレンジを下抜ければ、130円台半ばまでの調整はありそうです。

今週のポンド円は、引き続き米中貿易摩擦の影響は受けやすく、対ドルでポンドが買われた場合は、ポンド円も上昇となる可能性があると思います。しかし英主要な経済指標は低調だったことから、5月利上げ期待は低下しつつあるようで、上昇は限定的になる可能性もありそうです。
チャート的には、4時間足で直近高値を越えてきているのですが、日足でレンジ上限、100MAの抵抗が感じられます。

今週のオーストラリアドル円は、引き続き米中貿易摩擦の影響を受けやすく、原油など資源先物価格が弱含みであると、いっそう買われにくい状況で弱含みになる可能性があると思います。しかし、先週の豪準備銀行(中央銀行)声明で「賃金の伸び率は最低の水準を脱し、いずれ加速する」との見解を示したことで、米中貿易摩擦収束の糸口が見つかれば、底堅い動きになる可能性もあると思います。
チャート的には、4時間足で200MAが上昇の抵抗となっているようです。日足のトレンドラインはまだ強い下落となっており、しばらくはもみ合いが続きそうです。

今週のユーロドルは、アメリカの保護貿易的な通商政策によるアメリカ経済への影響懸念から、ドルが軟調になる可能性により底堅い動きになると思われます。しかし、欧州中央銀行(ECB)当局者によるユーロ高へのけん制は継続しており、積極的なユーロ買いにはなりにくそうです。
チャート的には、日足でレンジ下限での反発が見られます。しかし、このところの週足で上ヒゲが長めですので、高値つかみには注意したいです。

引き続き、予定外の要人発言には注意が必要です。チャートをしっかり見極めてからエントリーしたいと思います。

今週発表の経済指標、イベントでは、

4/11(水)
21:30 (米)消費者物価指数(CPI) 前月比 3月
4/12(木)
03:00 (米)連邦公開市場委員会(FOMC)議事録
4/13(金)
09:00 (中)貿易収支 3月

に注目したいと思います。今月のアメリカ小売売上高は4/16(月)です。

その他指標でもポジティブ、ネガティブサプライズがあれば、大きな変動も起こりますので、毎日必ず指標発表、要人の発言予定を確認してから、エントリーするようにしたいと思います。

明日4/9夜は、特に経済指標発表は予定されていません。

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みなさんは、自分でお料理されることがありますか。

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JIS規格でフライパンの耐久試験があり、塗膜面の温度を200℃に維持して、フライ返しを想定したステンレス板で3000回こするそうですが、このフレーバーストーンのフライパンは、50万回の試験に耐えられるそうです。そりゃ丈夫なはずですね。

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種類としては、

目玉焼きやパンケーキなどを手軽に作れる「ソテーパン」

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などがあります。

いかがでしょうか。

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リスク選好円売りが発生するかに注目 – トレード準備と独り言

こんにちは。喜平です。

4月になりました。今週より日曜日の相場見通しは、チャートの状況をより理解しやすくするため、従来の週足チャート、日足チャート、4時間足チャートにおけるトレンド、レンジ判断だけでなく、先週の取引レンジ、終値、4時間足チャートの型を追加します。
チャートの型については「チャート型の分類とエントリー」のページを参照してください。

<ドル円>
週足:↓ 日足:→ 4時間足:→
先週取引:104.6~106.8円
先週終値:106.2円
4Hチャート型:上昇基調

<ユーロ円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
先週取引:129.3~131.8円
先週終値:131.0円
4Hチャート型:上昇もみ合い

<ポンド円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
先週取引:148.0~150.6円
先週終値:149.0円
4Hチャート型:レンジもみ合い

<オーストラリアドル円>
週足:↓ 日足:↓ 4時間足:→
先週取引:80.6~82.0円
先週終値:81.6円
4Hチャート型:レンジもみ合い

<ユーロドル>
週足:↑ 日足:→ 4時間足:→
先週取引:1.228~1.245ドル
先週終値:1.232ドル
4Hチャート型:レンジもみ合い

となっています。

先週は米中貿易戦争の回避に向けて双方から歩み寄りの発言が見られたこと、北朝鮮問題が改善に向かうとの思惑から、リスク回避の円買いも落ち着きを見せました。しかし、積極的なドル買い、ユーロ買いなどが出るほどの材料も無く、週末がイースター休日であったこともあり、小さなもみ合いで取引を終えました。

今週のドル円は、材料待ちのレンジもみ合いが続くと思われます。今年の利上げペース加速期待は後退しておりドルの上値は重くなっていますが、先週までの反動でリスク選好の円売りが発生する可能性はあると思います。4/6発表の雇用統計は特に注視したいと思います。また、4/5発表の貿易収支が予想より悪い場合、貿易摩擦が再燃する可能性を考慮しておきたいです。
チャート的には、4時間足で25MAがサポートとしてしっかり働き上昇基調を維持できるか、下抜けてレンジに戻るか見極めたいと思います。

今週のユーロ円は、引き続きレンジもみ合いが続くと思われます。しかし、欧州中央銀行(ECB)の金融緩和策早期縮小の思惑はまだ残っているようなので、4/4発表のユーロ圏消費者物価指数は注目してみたいと思います。貿易戦争懸念後退でリスク選好の円売りが発生する可能性はあると思います。
チャート的には、週足で200MAがサポートとして働いているように見えます。日足で25MAをしっかり抜けて、反転上昇を固められるかに注目したいと思います。

今週のポンド円は、英中央銀行(BOE)による5月利上げ観測が広がっており、貿易戦争懸念後退でリスク選好の円売りが発生すると強含みになる可能性があると思われます。
チャート的には、日足チャートで100MAをしっかり上抜けることを期待したいです。200MAを下抜けてしまうともみ合い継続になりそうです。

今週のオーストラリアドル円は、4/3発表の政策金利は1.50%に据え置きとなる見通しですが、声明での経済見通しに改善が見られるかが注目されると思います。貿易戦争懸念後退でリスク選好の円売りが発生すると強含みになる可能性があると思われます。
チャート的には、週足で直近安値を下抜けてしまったのですが、貿易戦争回避の動きで踏みとどまりました。4時間足で25MAの上側を維持できると、ある程度まではV字回復も期待できると思います。

今週のユーロドルは、材料待ちのレンジもみ合いが続くと思われます。しかし、欧州中央銀行(ECB)の金融緩和策早期縮小の思惑はまだ残っているようなので、4/4発表のユーロ圏消費者物価指数は注目してみたいと思います。ドルの動きも今週発表の経済指標に影響を受けると思われます。
チャート的にはここしばらく日足、4時間足で移動平均線25MAをはさんだレンジとなっているため、今週はレンジ下限域から上昇して欲しいところです。

今週はユーロ圏、イギリス、オーストラリアで月曜日がイースターマンデーの休日となるため、動き出すのは火曜日からになりそうです。引き続き、予定外の要人発言には注意が必要です。チャートをしっかり見極めてからエントリーしたいと思います。

今週発表の経済指標、イベントでは、

4/3
08:50 (日)日銀短観 1-3月期
23:00 (米)ISM製造業景況指数 3月
4/4
18:00 (欧)消費者物価指数(HICP、速報値)
21:15 (米)ADP雇用統計 前月比 3月
4/5
21:30 (米)貿易収支 2月
4/6
21:30 (米)雇用統計 前月比 3月

に注目したいと思います。

その他指標でもポジティブ、ネガティブサプライズがあれば、大きな変動も起こりますので、毎日必ず指標発表、要人の発言予定を確認してから、エントリーするようにしたいと思います。

明日4/2夜は、

23:00 (米)建設支出 前月比 2月
23:00 (米)ISM製造業景況指数 3月

の経済指標発表が予定されています。

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月曜日は特に大きな話題がない限りブログ投稿をお休みします。

貿易戦争警戒感は更に上昇でリスクオフか – トレード準備と独り言


こんにちは。喜平です。

日曜日は今週の相場見通しのため、週足チャート、日足チャート、4時間足チャートを見て流れをつかんでおきます。

<ドル円>
週足:↓ 日足:↓ 4時間足:↓
<ユーロ円>
週足:↓ 日足:↓ 4時間足:→
<ポンド円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
<オーストラリアドル円>
週足:↓ 日足:↓ 4時間足:↓
<ユーロドル>
週足:→ 日足:→ 4時間足:↑

となっています。
※5本足移動平均線の傾きが、
上昇:↑ 下降:↓ レンジ(水平に近い):→

先週は連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を0.25%引き上げることを決定しましたが、今年の利上げ回数については3回と従来通りの予測であったため、失望売りが出ました。また、トランプ大統領は、中国がアメリカの知的財産権を侵害しているとして、最大600億ドル規模の中国製品に対する追加関税を課す制裁措置の大統領令に署名し、米中貿易摩擦に対する市場の警戒感が更に高まったこと、中国側も貿易戦争と表現し、最大30億ドルのアメリカからの輸入品に関税を導入する計画を明らかにしたことにより、相場全体がリスク回避の動きとなりました。

今週のドル円は、トランプ大統領が中国の知的財産権侵害を認定し、中国製品に25%の追加関税を課す制裁措置を指示する大統領令に署名したことが、引き続きドル売り要因になり、弱含みになると思われます。また、財務省決済文書の改ざん問題は安倍政権の支持率低下の一因となっており、佐川氏の証人喚問で問題解決への動きが見られない場合は、株安、円高の流れが続く可能性もあると思われます。
チャート的には日足で安値を切り下げており、次の大きなサポートとしては、2016年にもみ合いのあった100円付近まで見当たりません。

今週のユーロ円は、アメリカの保護貿易的な通商政策で米中貿易戦争への警戒感が高まっていることによるリスク回避の円買いの可能性がありますが、欧州中央銀行(ECB)関係者の発言から金融緩和策早期縮小の期待はまだ残っているとの思惑もあるようで、もみ合いになる可能性が高いと思われます。
チャート的には4時間足で直近安値付近のもみ合いとなっており、週足では200MAまで下がっておりサポートされることも考えられます。

今週のポンド円は、アメリカの保護貿易的な通商政策で米中貿易戦争への警戒感が高まっていることによるリスク回避の円買いの可能性がありますが、今週3/29発表の四半期国内総生産(GDP、確定値)が予想通りだと5月利上げの思惑が高まり、ポンドが買われる可能性もありそうです。
チャート的には4時間足でレンジ下限付近となっています。また日足のトレンドラインは上向きです。

今週のオーストラリアドル円は、アメリカの保護貿易的な通商政策で米中貿易戦争への警戒感、特に中国経済への悪影響懸念が資源安につながるとの思惑から売られやすく、国内の経済見通しも低調なため、弱含みになる可能性が高いと思われます。
チャート的には昨年4月の直近安値を下抜けています。貿易摩擦の状況により、70円台へ突入は十分考えられます。

今週のユーロドルは、アメリカの保護貿易的な通商政策で米中貿易戦争への警戒感が高まっていることによるドル売りが強くなることが予想されますが、ユーロも積極的な買い要因は弱いため、もみ合いになる可能性が高いと思われます。
チャート的には日足、4時間足で移動平均線25MAをはさんだレンジが継続しており、現在、上限に近い状況です。貿易摩擦の状況により、レンジを上抜けする可能性もあると思われます。

チャートをしっかり見極めてからエントリーしたいと思います。

今週発表の経済指標、イベントでは、
3/27
23:00 (米)消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)
3/28
21:30 (米)四半期国内総生産(GDP、確定値) 前期比 10-12月期
3/29
17:30 (英)四半期国内総生産(GDP、確定値) 前期比 10-12月期

に注目したいと思います。

その他指標でもポジティブ、ネガティブサプライズがあれば、大きな変動も起こりますので、毎日必ず指標発表、要人の発言予定を確認してから、エントリーするようにしたいと思います。

明日3/26夜は、経済指標発表は特に予定されていません。

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「酵素玄米」ってご存知ですか。

炊いた玄米と小豆を3日間以上保温し続け、酵素のはたらきを活性化させたごはんのことで、美味しく玄米を食べる方法のひとつです。

メディアでも活躍中の人気雑穀料理家 柴田真希先生監修により、この酵素玄米ごはんの食味と栄養価を更にアップし、小豆と厳選した数種類の雑穀をプラスして作ったのが酵素玄米専用のブレンド雑穀「玄米酵素ブレンド」です。

100%国内産、無農薬、合成添加物も一切使用しておらず、毎日安心、安全に食べ続けられるブレンド雑穀となっています。 一般的な普通の炊飯器で簡単に炊くことができ、特別な道具も必要ありません。

雑穀は、大麦、はと麦、小豆、たかきび、黒豆、黒米、赤米という厳選された7種類もの雑穀が使用され、バランスの取れた栄養、食物繊維も豊富に含まれています。

酵素ってなじみのない方もおられると思いますが、体内のあらゆる化学反応の手助けとして機能してくれるタンパク質の一種です。食べ物の消化吸収をはじめ、体内で起こるあらゆる生体反応は、全て酵素が大きな役割を果たしています。そのような酵素は、新陳代謝を促進させ、身体を健康に保つ効果が期待できます。

まるでお赤飯のような外観ともっちもちの食感は、同じ玄米とは思えないほどおいしいです。

ご家庭で簡単にできる健康ごはん、一度試してみませんか?


月曜日は特に大きな話題がない限りブログ投稿をお休みします。

米通商政策による貿易戦争懸念拡大 – トレード準備と独り言


こんにちは。喜平です。

日曜日は今週の相場見通しのため、週足チャート、日足チャート、4時間足チャートを見て流れをつかんでおきます。

<ドル円>
週足:↓ 日足:→ 4時間足:→
<ユーロ円>
週足:↓ 日足:→ 4時間足:↓
<ポンド円>
週足:↓ 日足:→ 4時間足:→
<オーストラリアドル円>
週足:↓ 日足:↓ 4時間足:↓
<ユーロドル>
週足:→ 日足:→ 4時間足:↓

となっています。
※5本足移動平均線の傾きが、
上昇:↑ 下降:↓ レンジ(水平に近い):→

先週は、米朝関係改善のニュースはティラーソン国務長官解任以降なく、表立った進捗が無いように見えます。トランプ大統領は鉄鋼とアルミニウム製品に大幅な輸入関税を課す大統領令に署名した後も、保護主義的な通商政策を維持し、特に中国に対しては厳しい態度を見せているため、貿易戦争による経済への悪影響の懸念が相場を押し下げています。オーストラリアドルは下げは大きいですね。

今週のドル円は、上値の重い展開が予測されます。連邦準備理事会(FRB)が3/20-21に開催する連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利を0.25%引き上げ、1.50%-1.75%とすることは確実視されており、市場の関心は利上げペースに向けられているようです。FOMC声明およびパウエル議長の記者会見には注目です。
また、トランプ政権は中国などをターゲットに保護主義的な通商政策を維持すると予想されているため、貿易摩擦深刻化に対する警戒感から積極的なドル買いにはなりにくいと思われます。
チャート的には4時間足の移動平均線25MA、75MAが抵抗として働き、上に抜けることは難しそうに見えます。25MAとボリンジャーバンド下限の範囲での動きになりやすいと思われます。

今週のユーロ円は、欧州中央銀行(ECB)が金融緩和策の早期縮小について慎重な姿勢を見せているため、金利先高期待によるユーロ買いは抑えられると思われます。トランプ政権の保護主義的な通商政策からの貿易摩擦深刻化に対する警戒感、日本の政局不安が円高の要因となる可能性もあることから、弱含みの展開になる可能性が高いと思われます。
チャート的には日足を見ると200MAで戻り売りになっており、しっかりとした3連続陰線が発生しています。130円を割り込んだ場合、129.6円付近に週足の200MAがあり、そこで反発が出るかどうかといったところです。

今週のポンド円は、インフレ指標が好調であることから政策金利の利上げ期待が広がっているが、EU離脱後の交渉が難航していること、ロシア元スパイの殺人未遂事件に関するロシア政府の対応を批判して関係が悪化していること、トランプ政権の保護主義的な通商政策による貿易摩擦警戒から、上値は重い展開になると思われます。
チャート的には4時間足でボリンジャーバンド下限からの反転の動きが維持できるか、もみ合いになるのかに注目したいと思います。

今週のオーストラリアドル円は、準備銀行(中央銀行)の成長見通し引き下げ、GDPの伸びの鈍化に加え、トランプ政権の保護主義的な通商政策で中国経済への影響が懸念されることから、弱含みの展開になる可能性が高いと思われます。3/20の準備銀行(中央銀行)の理事会議事要旨が予想より弱い内容だと更に売られる可能性もあると思います。
チャート的には週足で直近安値付近まで来ています。下抜けすると、80.0円が見えてくると思われます。

今週のユーロドルは、欧州中央銀行(ECB)が金融緩和策の早期縮小について慎重な姿勢を見せているため、金利先高期待によるユーロ買いは抑えられると思われます。またアメリカの追加利上げが確実視されていることもユーロ上昇を抑える要因ですが、トランプ政権の保護主義的な通商政策から、積極的なドル買い、ユーロ売りになる可能性も低く、もみ合いになる可能性が高いと思われます。
チャート的には日足、4時間足でレンジが継続しており、この動きが今週も継続する可能性が高いと思われます。

チャートをしっかり見極めてからエントリーしたいと思います。

今週発表の経済指標、イベントでは、
3/20
09:30 (豪)豪準備銀行(RBA)金融政策会合議事要旨公表
3/22
03:00 (米)連邦公開市場委員会(FOMC)政策金利発表
03:30 (米)連邦準備理事会(FRB)パウエル議長、定例記者会見
21:00 (英)イングランド銀行(BOE)政策金利発表
21:00 (英)英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
3/23
21:30 (米)耐久財受注 前月比 2月

に注目したいと思います。

先週からアメリカは夏時間となり、日本時間の各経済指標発表が冬時間より1時間早くなっていますよ。

その他指標でもポジティブ、ネガティブサプライズがあれば、大きな変動も起こりますので、毎日必ず指標発表、要人の発言予定を確認してから、エントリーするようにしたいと思います。

明日3/19夜は、

19:00 (欧)貿易収支 1月
19:00 (欧)建設支出 前月比 1月

の経済済指標発表が予定されています。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

私の趣味の一つは音楽ですが、ケースから出したギターはまだまだ冷たい。指も動きにくい。ということで、ソファーに出しっぱなしのウクレレを弾くことが多くなっています。ウクレレは音も小さいのでテレビを見ながら弾いても気にならないし、近所迷惑にもなりにくいですよ。

ウクレレは4本の弦しかありませんが、意外にもジャズやボサノバといったジャンルの曲を弾くことができます。ちょっとおしゃれなコードを使ってジャズの曲を弾くと、ウクレレのことをあまり知らない人はビックリします。本当にやさしい音なので、それほど難しくない曲をポロンと弾くだけでも自分自身が癒されます。

津村さんのDVDウクレレ講座はいろいろなジャンルから有名な曲ばかり54曲を素敵なアレンジで教えてくれる内容になっています。1~5巻で1巻あたり2~3時間で10~14曲のレッスンが収録されています。まとめて購入すると割引がありますが、1巻単位でも購入できますのでまずは好きな曲が入っているDVDだけ試してみるのがよいと思います。

津村さんの演奏はこんな感じ

夜空ノムコウ



月曜日は特に大きな話題がない限りブログ投稿をお休みします。

米朝関係改善のニュースに注目 – トレード準備と独り言


こんにちは。喜平です。

日曜日は今週の相場見通しのため、週足チャート、日足チャート、4時間足チャートを見て流れをつかんでおきます。

<ドル円>
週足:↓ 日足:→ 4時間足:↑
<ユーロ円>
週足:↓ 日足:↑ 4時間足:→
<ポンド円>
週足:↓ 日足:↑ 4時間足:↑
<オーストラリアドル円>
週足:↓ 日足:↑ 4時間足:↑
<ユーロドル>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
となっています。
※5本足移動平均線の傾きが、
上昇:↑ 下降:↓ レンジ(水平に近い):→

先週は、米朝関係改善へのニュースをきっかけにリスクオフが弱まり、ドル円、ユーロ円、ポンド円、オーストラリアドル円で下げ止まりが見られました。日足、4時間足では上昇も見られますが、週足ではまだ下降トレンドとなっており、大きなトレンド転換には至っていません。ユーロドルはレンジ継続です。しばらくは4時間足のレンジ範囲、レンジで上限付近か、中間付近か、下限付近かを確認していきたいと思います。

今週のドル円は、先週の雇用統計が予想より良く、利上げペース加速の思惑はあるものの、北朝鮮との首脳会談実現の懸念、米通商政策に対する警戒感が根強く、もみ合いになる可能性が高いと思われます。
チャート的には4時間足でボリンジャーバンド上限付近にきており、下降トレンドラインを上抜けられるか、レンジの動きになるのかに注目したいと思います。

来週のユーロ円は、欧州中央銀行(ECB)が2019年のインフレ見通しを引き下げ、金融緩和策の早期縮小に慎重な姿勢を継続していることから、積極的なユーロ買いは弱いと思われますが、日本銀行は現行の金融緩和策を堅持すること明確にしており、底堅い動きになると思われます。米朝関係のニュースにも留意が必要です。
チャート的には4時間足のもみ合いレンジを上抜けることができるかどうかに注目したいと思います。

今週のポンド円は、引き続きEU離脱交渉で通商関係に関する課題の解決の長期化懸念が残されているが、日本銀行は現行の金融緩和策を堅持すること明確にしており、底堅い動きになると思われます。米朝関係のニュースにも留意が必要です。
チャート的には4時間足の100MAを上抜けて上昇力を維持できるか、戻されてレンジとなるかに注目したいと思います。

今週のオーストラリアドル円は、先週の準備銀行(中央銀行)の声明で、成長見通しがやや引き下げられ、GDPの伸びが予想以上に鈍化したことから、積極的な買いは弱いと思われます。しかし、先週同様、米朝関係改善への期待が継続するようであれば、連れ高になる可能性もあると思われます。
チャート的には比較的強い上昇がみられますが、ファンダメンタルズは弱いため、慎重に取り組みたいと思います。

今週のユーロドルは、欧州中央銀行(ECB)が2019年のインフレ見通しを引き下げ、金融緩和策の早期縮小に慎重な姿勢を継続していることから、積極的なユーロ買いは弱いと思われますが、アメリカの北朝鮮との首脳会談実現の懸念、通商政策に対する警戒感によるドルの動きに影響を受けると思われます。
チャート的には日足、4時間足でレンジが継続しており、この動きが継続する可能性が高いと思われます。

チャートをしっかり見極めてからエントリーしたいと思います。

今週発表の経済指標、イベントでは、
3/13
21:30 (米)消費者物価指数(CPI) 前月比 2月
3/14
21:30 (米)小売売上高 前月比 2月

に注目したいと思います。

今週からアメリカは夏時間となり、日本時間の各経済指標発表が先週より1時間早くなります。私は夏時間のほうが経済指標結果の動きについていきやすいので好きですね。

その他指標でもポジティブ、ネガティブサプライズがあれば、大きな変動も起こりますので、毎日必ず指標発表、要人の発言予定を確認してから、エントリーするようにしたいと思います。

明日3/12夜は、特に経済済指標発表は予定されていません。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

少し春の兆しも感じられますが、まだまだ夜は寒いですね。飲み会のシメにちょっとラーメンという方も多いと思います。

ラーメンもいろいろな種類がありますが、熊本ラーメンは焦がしにんにく、マー油(にんにくを揚げた油)がアクセントとなっていて結構、クセになります。豚骨スープをベースに鶏がらを加えたマイルドスープとマー油が、硬めにゆでるストレートの中太麺にからみつき、たまりません。

熊本ラーメン専門店「黒亭」はそんなおいしいラーメンを自宅用として世に送り出しています。味はお店で食べるのとほぼ変わりなく、「わざわざお店まで行かなくていいんじゃないの。」と思える仕上がりです。しかも1食あたり375円と本店の半額! とんこつスープ好きならファンになること間違い無しです。トッピングはチャーシュー、卵黄、キクラゲ、ねぎを入れるとお店のラーメンのように仕上がります。芸能人にもファンの多い「黒亭」の熊本ラーメンを是非、一度お試しください。家ラーはなかなかくつろげます。



月曜日は特に大きな話題がない限りブログ投稿をお休みします。