0214-16ベストトレード根拠


こんにちは。喜平です。

悠々自適時間を獲得するため、自分で決めたルールをしっかり守ってトレードしていきたいと思います。

仕事を終えて帰宅後に、FX取引する時のチャートの読み方、分析、エントリーと決済の根拠についてブログに残していきます。

水曜日と土曜日は週の前半と後半のベストトレード根拠の公開です。今日は、今週水曜日~金曜日のベストトレード根拠です。




赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
赤破線:15分足5MA 黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA
(上がσ+2.0 下がσ-2.0)

2/14水曜日のユーロ円5分足チャートです。今週は経済指標の結果が相場の方向性を左右すると考えていましたが、22:30発表の注目指標、アメリカの消費者物価指数、小売売上高の発表を前にして小動きとなっていました。私としては様子見です。
結果は、消費者物価指数が予想を上回り、小売売上高が下回りましたが、私が考えていた以上に大きな動きとなり、参戦するタイミングはつかめませんでした。「今日はもう無理かな。」と思いましたが、しばらくチャートを見ていると、ユーロ円、ポンド円5分足チャートで長めの下ヒゲを連発していましたので、注目してみました。

するとクロス円が全体的にボリンジャーバンド下限から離れる動きになり、23:30頃、ユーロ円5分足チャートにおいて、強めの陽線で15MA(15分足5MA)を上抜けてきましたので、エントリーしてみました。(チャート内○の部分)

エントリー根拠の打消しは損切りするルールですので、ローソク足が15MAを完全に下抜けたら損切りです。

エントリー後は、思惑通り5MAに沿って上昇してくれました。そして0:10頃、私のトレード終了時間を過ぎ、ボリンジャーバンド上限から陰線が下がり始めたので決済としました。(チャート内□の部分)

変動が大きい相場でやや緊張感のあるエントリーでしたが、反転の動きをとらえることができてよかったです。ポンド円、オーストラリアドル円もほぼ同じ動きでしたが、変動がやや穏やかなユーロ円のエントリーにしてみました。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間を獲得して、脱普通の会社員を目指します。

MT4について

0215トレンドですか?レンジですか?

こんにちは。喜平です。

火曜日と木曜日はトレンドチェックです。この記事では移動平均線の4時間足、1時間足、15分足のチャートが上昇トレンド相場か、下降トレンド相場か、レンジ相場かを分析して、2日間程度のトレードの参考にできればと考えます。

<ドル円>
4時間足:↓ 1時間足:↓ 15分足:↓
<ユーロ円>
4時間足:↓ 1時間足:↓ 15分足:→
<ポンド円>
4時間足:↓ 1時間足:↓ 15分足:→
<オーストラリア円>
4時間足:↓ 1時間足:↓ 15分足:→
<ユーロドル>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→

となっています。

ボリンジャーバンド(25MA、2σ)でみて、ローソク足が概ね中心線となる移動平均線25MAより上で推移は、上昇トレンド↑

ボリンジャーバンド(25MA、2σ)でみて、ローソク足が概ね中心線となる移動平均線25MAより下で推移は、下降トレンド↓

ボリンジャーバンド(25MA、2σ)でみて、ローソク足が概ね上限ライン(+2σ)と下限ライン(-2σ)の間で推移は、レンジ→

時間の短い足しか見ていないと、長い足の流れに逆らってエントリーしてしまうことがあるので注意しましょう。

リスクオフの円高に歯止めがかかりません。昨日は22:30発表のアメリカ消費者物価指数が好調で10年債利回りが上昇し、小売売上高が予想以下という結果で、一段と円買い進みました。その後ユーロ、ポンド、オーストラリアドルは急速に戻していますが、どこまで続くかはまだよくわかりません。ドル円は、週足の直近安値を更新するまで売られており、下降トレンドです。ユーロ円、ポンド円、オーストラリアドル円は、大きく戻しているも4時間足ではまだ弱い下降トレンドです。ユーロドルも昨日の経済指標発表では大きく下げましたが、強く反発しており、レンジ相場を維持しています。このような相場ではできるだけ多くの時間足のチャートをチェックして慎重に根拠を確認していきたいと思います。

本日2/15の夜は、
19:00 (欧)貿易収支 12月
22:30 (米)卸売物価指数(PPI) 前月比 1月
22:30 (米)ニューヨーク連銀製造業景気指数 2月
22:30 (米)フィラデルフィア連銀製造業景気指数 2月
22:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分
23:15 (米)鉱工業生産 前月比 1月
23:15 (米)設備稼働率 1月
24:00 (米)NAHB住宅市場指数 2月

明日2/16の夜は、
22:30 (米)住宅着工件数 前月比 1月
22:30 (米)建設許可件数 前月比 1月
22:30 (米)輸入物価指数 前月比 1月
22:30 (米)輸出物価指数 前月比 1月
24:00 (米)ミシガン大学消費者態度指数・速報値 2月

が予定されています。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

金曜日は特に大きな話題がない限りブログ投稿をお休みします。

主な経済指標(イギリス、ドイツ、ユーロ)

0212-13ベストトレード根拠


こんにちは。喜平です。

悠々自適時間を獲得するため、自分で決めたルールをしっかり守ってトレードしていきたいと思います。

仕事を終えて帰宅後に、FX取引する時のチャートの読み方、分析、エントリーと決済の根拠についてブログに残していきます。

ニューヨーク株式暴落を発端とした株安連鎖が落ち着きません。VIX恐怖指数も30以下になりましたがまだまだ高い状態です。昨日のアジア時間も米株式先物の軟調地合いでニューヨーク株安が警戒され、リスク回避的な円買いとなりました。

なかなか大きく動く相場の時にチャートを見れなくて残念な状況が続いていますが、あせらずに、しっかりと根拠を確認していきたいと思います。

水曜日と土曜日は週の前半と後半のベストトレード根拠の公開です。今日は、今週月曜日~火曜日のベストトレード根拠です。




赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
赤破線:15分足5MA 黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA
(上がσ+2.0 下がσ-2.0)

2/13火曜日のユーロドル5分足チャートです。私がチャートを見始めたのは、21:00を過ぎていました。ドル円、ユーロ円、ポンド円、オーストラリアドル円は、日中からの大きな下げが落ち着き、小反発、またはレンジ突入という状況でした。大きく下げたあとの相場は、チャートの見た目よりも実際の値動きが大きくなるため、あまり好きではありません。
そんな中、唯一、上昇トレンドとなっていたユーロドルは取り組みやすいチャートでした。

そんな中、22:45頃、移動平均線75MA(15分足の25MA)でサポートされ、下ヒゲが長めの陽線で5MAを勢いよく抜けてきましたので、エントリーしてみました。(チャート内○の部分)

5分足でも15分足でも移動平均線が上から25MA、100MA、200MAと並ぶ上昇トレンドとなっていたこともエントリー根拠となります。

エントリー後は、ややもみ合う場面もありましたが、移動平均線5MAにサポートされる形で上昇しました。

そして、24:05頃、ボリンジャーバンド上限付近で、長めの上ヒゲがついた陰線が確定したタイミングで決済としました。(チャート内○の部分)

上昇トレンドで25MAサポート押し目をとらえることができたよいトレードだったと思います。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

今日2/14夜は、

19:00 (欧)鉱工業生産 前月比 12月
19:00 (欧)四半期域内総生産(GDP、改定値) 前期比 10-12月期
21:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
22:30 (米)消費者物価指数(CPI) 前月比 1月
22:30 (米)小売売上高 前月比 1月
24:00 (米)企業在庫 前月比 12月

が予定されています。

エントリー前には再確認したいと思います。

悠々自適時間を獲得して、脱普通の会社員を目指します。

主な経済指標(アメリカ)

0213トレンドですか?レンジですか?


こんにちは。喜平です。

火曜日と木曜日はトレンドチェックです。この記事では移動平均線の4時間足、1時間足、15分足のチャートが上昇トレンド相場か、下降トレンド相場か、レンジ相場かを分析して、2日間程度のトレードの参考にできればと考えます。

<ドル円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→
<ユーロ円>
4時間足:↓ 1時間足:→ 15分足:↓
<ポンド円>
4時間足:↓ 1時間足:↓ 15分足:→
<オーストラリア円>
4時間足:↓ 1時間足:→ 15分足:→
<ユーロドル>
4時間足:↓ 1時間足:→ 15分足:↓
となっています。

ボリンジャーバンド(25MA、2σ)でみて、ローソク足が概ね中心線となる移動平均線25MAより上で推移は、上昇トレンド↑

ボリンジャーバンド(25MA、2σ)でみて、ローソク足が概ね中心線となる移動平均線25MAより下で推移は、下降トレンド↓

ボリンジャーバンド(25MA、2σ)でみて、ローソク足が概ね上限ライン(+2σ)と下限ライン(-2σ)の間で推移は、レンジ→

時間の短い足しか見ていないと、長い足の流れに逆らってエントリーしてしまうことがあるので注意しましょう。

ドル円はほぼレンジですが、戻りが弱く元気が無い感じです。直近安値付近で踏ん張れるか、安値を更新するのかに注目したいと思います。ユーロ円は弱い下降トレンドが継続しており、まだ反発する気配が見えていません。ポンド円も弱い下降トレンドが継続しており、まだ反発する気配が見えていません。今日の経済指標発表の結果に対する動きに注目です。オーストラリアドル円は4時間足では下降トレンドですが、1時間足ではレンジに移行しており、次にどちらにブレイクするかに注目です。ユーロドルは日足の25MA付近ですが、4時間足以下の時間足では、まだ反発する気配が見えていません。

本日2/13の夜は、

18:30 (英)消費者物価指数(CPI) 前月比 1月
18:30 (英)小売物価指数(RPI) 前月比 1月
18:30 (英)卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI) 前年同月比 1月

が予定されています。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

トレンドとは?レンジとは?

0211トレード準備と独り言


こんにちは。喜平です。

日曜日は今週の相場見通しのため、週足チャート、日足チャート、4時間足チャートを見て流れをつかんでおきます。

<ドル円>
週足:↓ 日足:↓ 4時間足:→
<ユーロ円>
週足:→ 日足:↓ 4時間足:→
<ポンド円>
週足:→ 日足:↓ 4時間足:↓
<オーストラリア円>
週足:↓ 日足:↓ 4時間足:→
<ユーロドル>
週足:↑ 日足:↓ 4時間足:→
となっています。
※5本足移動平均線の傾きが、
上昇:↑ 下降:↓ レンジ(水平に近い):→

先週はニューヨーク株式相場の暴落を発端にリスクオフの円買いが強くなりました。ドル円は週足で再び直近安値付近まで下げましたが少し反発しています。ユーロ円、ポンド円は週足で移動平均25MAの右上がりは維持していますが、その25MA付近まで調整が入りました。日足でもボリンジャーバンド下限付近です。オーストラリアドル円は週足でボリンジャーバンド下限付近で、まだレンジ内の動きです。日足、4時間足で下降トレンドとなっています。ユーロドルは日足でも移動平均25MAの右上がりを維持していますが、その25MA付近まで調整しました。引き続き荒い動きが予測されますのでポジションは控えめにいきたいと思います。

今週のドル円は、金利先高観によりアメリカを発端として主要国の株価が下落したことによるリスク回避の円買いはやや落ち着くと思います。株式相場は調整局面という見方が広がっていることから、株高を期待するドル買いも控えられ、不安定な値動きになると思われます。市場不安から経済指標の結果に対する反応が大きくなる可能性については考慮しておきたいです。
チャート的には先週末の反発が4時間足25MAを上抜けるところまで維持できるのか、戻り売りにあってしまうのかに注目したいと思います。

今週のユーロ円は、リスク回避の円買いが弱くなる可能性が高いと思われ、ユーロ圏GDP改定値などで域内経済の順調な回復が確認された場合、欧州中央銀行(ECB)による金融緩和策の早期縮小期待により、ユーロ買いが再開すると思われます。
チャート的には日足でボリンジャーバンド下限から反発できるかどうかですが、このところレンジの下限と上限では特に動きが大きくなっているので大局をみて判断していきたいです。

今週のポンド円は、リスク回避の円買いが弱くなる可能性が高いと思われ、先週、英中央銀行総裁が早期利上げの必要性について言及したことによる早期追加利上げへの期待が広がれば、ポンド買いが再開されると思われます。経済指標発表には注目したいです。
チャート的には日足でボリンジャーバンド下限から反発できるかどうかですが、ポンド特有の激しい動きには注意したいと思います。

今週のオーストラリアドル円は、先週の準備銀行による賃金の伸びは当面低水準にとどまるという指摘、12月貿易収支が予想に反して赤字となったこと、12月小売売上高も予想以上に落ち込んだことなどから、弱含みが継続すると思われます。
チャート的には週足のボリンジャーバンド下限から反発できるかどうかですが、100MAを下抜けすると、直近安値の81円台を目指す可能性もあります。

今週のユーロドルは、ユーロ圏とアメリカの金利先高観の強さに影響されると思われます。アメリカの経済指標が予想を上回り、利上げ期待が膨らみ、アメリカ長期金利の上昇が続くと弱含みになり、反対にユーロ圏の経済指標が良い場合は、欧州中央銀行(ECB)による金融緩和策の早期縮小期待により、強含みになる可能性があると思われます。
チャート的には一番落ちついて見ることができますね。日足25MAからの反発上昇を期待したいところです。

チャートをしっかり見極めてからエントリーしたいと思います。

今週発表の経済指標、イベントでは、
2/13 18:30 (英)消費者物価指数(CPI) 前月比 1月
2/14 19:00 (欧)四半期域内総生産(GDP、改定値)
22:30 (米)消費者物価指数(CPI) 前月比 1月
22:30 (米)小売売上高 前月比 1月

に注目したいと思います。

その他指標でもポジティブ、ネガティブサプライズがあれば、大きな変動も起こりますので、毎日必ず指標発表、要人の発言予定を確認してから、エントリーするようにしたいと思います。

明日2/12夜は、特に経済指標発表は予定されていません。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

「酵素玄米」ってご存知ですか。

炊いた玄米と小豆を3日間以上保温し続け、酵素のはたらきを活性化させたごはんのことで、美味しく玄米を食べる方法のひとつです。

メディアでも活躍中の人気雑穀料理家 柴田真希先生監修により、この酵素玄米ごはんの食味と栄養価を更にアップし、小豆と厳選した数種類の雑穀をプラスして作ったのが酵素玄米専用のブレンド雑穀「玄米酵素ブレンド」です。

100%国内産、無農薬、合成添加物も一切使用しておらず、毎日安心、安全に食べ続けられるブレンド雑穀となっています。 一般的な普通の炊飯器で簡単に炊くことができ、特別な道具も必要ありません。

雑穀は、大麦、はと麦、小豆、たかきび、黒豆、黒米、赤米という厳選された7種類もの雑穀が使用され、バランスの取れた栄養、食物繊維も豊富に含まれています。

酵素ってなじみのない方もおられると思いますが、体内のあらゆる化学反応の手助けとして機能してくれるタンパク質の一種です。食べ物の消化吸収をはじめ、体内で起こるあらゆる生体反応は、全て酵素が大きな役割を果たしています。そのような酵素は、新陳代謝を促進させ、身体を健康に保つ効果が期待できます。

まるでお赤飯のような外観ともっちもちの食感は、同じ玄米とは思えないほどおいしいです。

ご家庭で簡単にできる健康ごはん、一度試してみませんか?


月曜日は特に大きな話題がない限りブログ投稿をお休みします。