狭いもみ合いレンジブレイクの勢いに乗る – ベストトレード根拠

こんにちは。喜平です。

土曜日は今週のベストトレード根拠として、普通のサラリーマンである喜平が仕事を終えて帰宅後に、FX取引した時のチャート分析方法、エントリーと決済の根拠について公開します。

今週の後半は、月曜日の大きな下げからドル円が1時間足で下降基調となりました。クロス円では、ポンド円、豪ドル円がやや底堅い動きを見せましたが、ユーロ円は戻りが弱く、下降もみ合いの様子でした。

ファンダメンタル面では、アメリカ長期金利上昇で株が売られ、世界同時株安となりましたね。米中貿易摩擦も引き続き注目されています。
トランプ大統領のFRB批判も気になるニュースでした。

今週のベストトレード根拠は10/10ドル円となります。

この3週間ほどは最近取り組んでいるポジション保有が半日~1日のトレード根拠を公開しましたが、今週はメインでやっている勢い重視の短期トレードの根拠です。上にも書きましたが、月曜日の下げから弱い動きとなっているドル円とユーロ円を中心に、ショート(売り)に特化してトレード根拠を探しました。


 

赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:75MA ピンク実線:200MA
赤破線:15分足5MA 黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足75MA ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド20MA
(上が+2.0 σ 下が-2.0 σ)
日本時間バー:HTさんが無償提供するインジケーター「HT_Grid」

そんな中、ドル円5分足チャートにおいて、22:30頃、18時くらいから続いていた狭いレンジのもみ合いを下抜けてきたタイミングで、売りエントリーしました。(チャート内○の部分)

狭いレンジのもみ合いが続いてブレイクした場合、ブレイク方向に進む可能性が高くなると思います。今回の場合、少しずつですが高値を切り下げてきている状況でしたので、レンジブレイク → 強い下げの期待です。

エントリー直後は、期待通り強い下げとなり、陰線が連発しました。112.75円付近で反発が見られましたが、大きな戻りとはならず、下げが継続しました。そして、私がトレード終了時刻としている0時を回り、利幅もそれなりに取れましたので、決済としました。(チャート内□の部分)

その後は、ややもみ合うも長い下げが継続し、112.0円を割るところまで下げました。勢い重視トレードとしては結果に満足ですが、4時間足の判断で、一部のポジションをもう少しキープする判断ができなかったのかなというのは、後からの感想です。
臨機応変なトレードができるよう精進したいと思います。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。
常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事です。

自分で決めたルールをしっかり守ってトレードし、悠々自適時間が持てる会社員を目指します。

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週明け下げは落ち着くも方向感なし – トレンドですか?レンジですか?

こんにちは。喜平です。

水曜日はトレンドチェックです。この記事では移動平均線の4時間足、1時間足、15分足のチャートが上昇トレンド相場か、下降トレンド相場か、レンジ相場かを分析して、3日間程度のトレードの参考にできればと考えます。

<ドル円>
4時間足:→ 1時間足:↓ 15分足:→
<ユーロ円>
4時間足:↓ 1時間足:↓ 15分足:→
<ポンド円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→
<豪ドル円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:→
<ユーロドル>
4時間足:↓ 1時間足:→ 15分足:→

となっています。

↑:上昇トレンド相場
↓:下降トレンド相場
→:レンジ相場

長い時間足のチャートも確認すると、短い時間足では見えない流れをつかむことができます。

今週はもみ合いからやや下げ程度を予想していたのですが、月曜日からズドンと下げました。ドル円、クロス円ともに上値が重い感じでしたので、下げる根拠には反応しやすいですね。イタリア10年債利回りの上昇や株安が下げる根拠となったようです。

大きく下げましたが戻りは弱く、下降もみ合いの様子で、方向感は弱いです。通貨別ではややユーロの弱さを感じます。豪ドルは思っているより底堅い動きで1時間足の25MAが下降から水平に近づいてきています。

月曜日は祝日にもかかわらず出勤日でしたので、大きな下げがあったことを知ったのは18時を過ぎてからでした。普通の会社員にとってヨーロッパ時間は手を出しにくいので、勢い重視のトレードはあきらめていますが、4時間足以上の波をとらえるトレードでは、今回のような下げも取れるようになりたいです。

注目したいニュースとしては、アメリカ長期金利、米中貿易摩擦、イタリア債務問題、イギリスEU離脱などです。

<今週後半のイベント、経済指標発表情報>

10/10(水)の夜は、

17:30 (英)貿易収支 8月
17:30 (英)鉱工業生産指数 8月
17:30 (英)製造業生産指数 8月
17:30 (英)月次国内総生産(GDP)8月
20:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
21:30 (米)生産者物価指数(PPI)9月
23:00 (米)卸売売上高 8月
23:00 (米)卸売在庫 8月

10/11(木)の夜は、

21:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分
21:30 (米)消費者物価指数(CPI)9月

10/12(金)の夜は、

18:00 (欧)鉱工業生産 前月比 8月
21:30 (米)輸入物価指数 前月比 9月
21:30 (米)輸出物価指数 前月比 9月
23:00 (米)ミシガン大学消費者態度指数・速報値 10月

が予定されています。

CFTC(全米先物取引委員会)集計によるシカゴIMM通貨先物 投機筋のポジション情報です。

先週の金曜日公表された10/2取引終了後の建て玉枚数および前週比の増減です。

大きな動きは気にしています。

円/ドル
買い 56,074 (+8,821)
売り 170,120 (+38,148)

ユーロ/ドル
買い 164,738 (-7,688)
売り 171,839 (+3,109)

ポンド/ドル
買い 30,786 (-3,982)
売り 90,126 (-11,720)

豪ドル/ドル
買い 20,470 (-1,418)
売り 92,188 (-1,761)


1回のトレードにこだわらず、損切りルールをしっかり守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

感情に左右されないメンタルでゾーンの境地でトレードできるようになりたいですね。

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各通貨ペアともにもみ合いからやや下げか – トレード準備と独り言

こんにちは。喜平です。

日曜日は、今週の相場見通しのため、先週のチャート分析をしておきます。

週足チャート、日足チャート、4時間足チャートにおけるトレンド、レンジ判断、先週の取引レンジ、終値、4時間足チャートの型を確認します。
(取引レンジ、終値は10pips未満四捨五入の概数)
チャートの型については「チャート型の分類とエントリー」のページを参照してください。

<ドル円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:↑
先週取引:113.5~114.5円
先週終値:113.7円
4時間足チャート型:逆V字下降

<ユーロ円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
先週取引:130.6~132.4円
先週終値:131.0円
4時間足チャート型:もみ合い

<ポンド円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
週取引:147.2~149.4円
先週終値:149.1円
4時間足チャート型:もみ合い

<豪ドル円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
先週取引:80.0~82.5円
先週終値:80.2円
4時間足チャート型:下降基調

<ユーロドル>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
先週取引:1.146~1.162ドル
先週終値:1.155ドル
4時間足チャート型:下降もみ合い

となっています。


ドル円は2017年11月の週足直近高値付近のレジスタンスラインにかかり反落しています。クロス円も先々週まであった4時間足の上昇トレンドも無くなり、日足レンジ上限付近でポンド円はもみ合い、ユーロ円、豪ドル円は反転下降が感じられます。ユーロドルはドルの一服で、4時間足での下降基調が落ち着いています。

<今週のドル円>
トレンドの継続している4時間足で25MAを下抜けましたが、まだもみ合いレンジの中になります。114.5円付近の抵抗はそれなりに強いと思われますので、先週と同じレンジ(113.5~114.5円)でのもみ合いが続きそうに感じます。114.5円を上抜けた場合、次は2017年3月の115円前半あたりが目標となるかもしれません。

<今週のユーロ円>
4時間足で下降する25MAに押えつけられているように感じられます。130.7円付近に日足25MAがあり、9月10日は反発上昇しましたが、今回はどうなるでしょうか。日足25MAを下抜けた場合は、日足直近安値127.9円付近まで下げる可能性もあると思います。

<今週のポンド円>
日足上限付近のもみ合いレンジ(147.0~149.5円)が続くように思われます。EU離脱に関してはイギリス内部での対立があるようで、EU側からも含めて要人発言による急変動には引き続き警戒が必要だと思います。

<今週の豪ドル円>
10/2に欧州市場でリスクオフが進んだところから、もみ合いレンジを下抜けて先週は下降基調でした。日足、4時間足をみてもまだ下降勢いがそれほど衰えているようには見えないので、9月10日頃の安値78.8円を目指す可能性もあると思います。

<今週のユーロドル>
先々週からの下降もやや弱まった感がありますが、現在、4時間足25MA付近で来ていますので、上抜けて戻りが先行するのか、反落して再び下げ基調に戻るのかを見極める必要があると思います。現状では、金利差が大きくなっていますので長期的に見ると下げる方向に動きやすいと感じます。

今週の5分足、15分足のトレードは、1時間足、4時間足のレンジを確認して、レンジ上限、下限からの反転狙い(ロング(買い)&ショート(売り))。
4時間足、日足でもチャンスがあればユーロ円、豪ドル円、ユーロドルのショートで攻めたいと思います。

今週発表の経済指標、イベントでは、

10/11
21:30 (米)消費者物価指数(CPI)9月

10/12
21:30 (米)輸入物価指数 9月
21:30 (米)輸出物価指数 9月

に注目したいと思います。今週は少なめです。

その他指標でもポジティブ、ネガティブサプライズがあれば、大きな変動も起こりますので、毎日必ず指標発表、要人の発言予定を確認してから、エントリーするようにしたいと思います。

10/8(月)の夜は、

特に経済指標発表、イベントは予定されていません。

10/9(火)の夜は、

特に経済指標発表、イベントは予定されていません。

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少し涼しくなりましたが、みなさんは良い睡眠が取れていますか。

寝不足は判断力が鈍るためトレードにとってよくありません。寝る時間もトレードルールの一つと考えてください。

今日はちょっといい枕で良質な睡眠をとり、トレードの判断力を保つための提案です。

眠りの質で人生が変わるといっても過言ではありません。よい人生のために枕に投資するのはありだと思います。



The Pillowは高反発タイプの枕です。横向きでも仰向けでも、頭が浮いているような感覚が得られます。それなりの硬さがあるため寝返りもしやすいです。そのため肩こり予防には向いているのではないでしょうか。高さは3段階に調整できるので好みの高さを探すことができると思います。



既製品では物足りない人は自分だけのオーダー枕を検討してはいかがでしょうか。「まくらる。」はいろいろなオーダー枕を扱っており、比較しやすいサイトです。

ドル円4時間足トレンドの押し目買い – ベストトレード根拠

こんにちは。喜平です。

土曜日は今週のベストトレード根拠として、普通のサラリーマンである喜平が仕事を終えて帰宅後に、FX取引した時のチャート分析方法、エントリーと決済の根拠について公開します。

今週の後半は、ドル円が上昇しましたが日足のレジスタンスライン(114.5円/2017年11月の高値付近)にかかり、反落しました。週末の雇用統計の非農業部門雇用者数変化が予想を下回ったことも影響があったと感じます。
クロス円は分かれましたね。ポンド円は合意あるEU離脱への期待からかやや強含み、ユーロ円、豪ドル円は下降基調となりました。ユーロドルはもみ合いが続いています。

ファンダメンタル面で、アメリカ雇用統計以外のところでは、アメリカ長期金利上昇、イギリスのEU離脱、中国経済の減速(9月製造業PMIの低下)などに注目が集まりました。

今週のベストトレード根拠は10/3ドル円となります。久々のドル円トレード根拠の公開です。

今週は、日曜日のトレード準備と独り言でも書きましたが、ドル円の押し目を狙っていました。狙って取れるとうれしいですね。今回は、成行注文したポジションに対して、チャートにできるだけ張りつかないでトレードするOCO注文(「利益確定の指値(リミット)」「損切りの逆指値(ストップ)」を同時に発注)でのエントリー根拠となります。

平日の夜に取り組んでいる短期で勢い重視のトレードではなく、15分足、1時間足を見て、ポジション保有半日~1日、いつもより利幅、損切幅を大きく取り、その分ポジションサイズも1/3~1/4としたトレードです。
短期で勢い重視のトレードは私としては勝ちやすいスタイルなのですが、チャートに張りつく必要があるため、時間を取られるのが難点です。疲れますので、できるだけ疲れないで勝てる方法を現在、模索しています。


 

赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
赤破線:15MA 黄緑破線:75MA 青破線:300MA ピンク破線:600MA
黄色破線:ボリンジャーバンド20MA
(上が+2.0 σ 下が-2.0 σ)
インジケーター矢印:トレンドレーダーサイン
日本時間バー:HTさんが無償提供するインジケーター「HT_Grid」

4時間足で上昇トレンドが継続し25MAがサポートとして働いてましたので、押し目買いは4時間足チャートを意識していました。10/3の朝、15分足チャートで安値の切り上げがあり、トレンドレーダーのサインも出ていたので4時間足25MAへの接触を待たずに成行買い注文としました。

決済指値が日足でのレジスタンスライン付近114.48円(+84pips)、決済逆指値(損切)が4時間足25MAと直近安値の少し下抜けた113.45円(-19pips)としてOCO注文したら、あとは放置です。

昼休みにポジションを確認したところ、4時間足25MAでの反発上昇があり、狙い通りの展開です。

その後は、15分足の25MAを回復するも、なかなか強い上昇にはなりませんでしたが、23時のISM非製造業景況指数発表とともに、いっきに直近のもみ合いレンジを上抜けて強い上昇となりました (^^)V

そして114円台に乗ったのですが、決済指値がやや欲張った感がありましたので、就寝前に半分手動決済しました。

翌10/4の朝起きてすぐに確認したら、、、

114.48円指値決済となっていました。ホッ

短期勝負ばかりしていたので、まだまだポジションを持ち越すことはややストレスを感じますが、慣れていきたいと思います。

放置の場合、決済逆指値は必ず設定してください。どんな方法でも損切は必要だと思います。
常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事です。

自分で決めたルールをしっかり守ってトレードし、悠々自適時間が持てる会社員を目指します。

世にも恐ろしいスイスフランショック
– 資金管理の大切さ