ダブルトップからのN字下降 – ベストトレード根拠

こんにちは。喜平です。

10月から不定期で再開した新ベストトレード根拠です。

8月まで投稿していたベストトレード根拠は、5分足チャートだけしか載せていなかったので、そこでエントリーした背景がいまいちお伝えできていませんでした。

新ベストトレード根拠では、週足~日足で相場背景の確認、4時間足~1分足でトレードポイント、エントリータイミングなどを説明していきます。

チャートは全てクリックで拡大できます。

今日は11/7、ユーロドルのトレード紹介です。

ますは週足の確認です。前回とあまり変わっていませんが下目線です。


赤実線:移動平均線5MA
黄緑実線:移動平均線25EMA

下値余地は十分にあるので売りを狙っていく環境があります。

次に日足です。日足では強い水平ラインを認識しておきます。こちらも前回と大きくは変わっていません。

直近の日足高値が日足で意識される強い水平ラインが効いています。この強いラインの下側にあり、直近でダブルトップの様子が見られる4時間足以下のチャートを見ていきます。


 

先週のトレード準備と独り言でも触れましたが、4時間足で見るとダブルトップがはっきりと確認できます。

きれいなダブルトップです。そしてネックライン付近で少しもみ合いが発生しました。

ネックラインを少し抜けたところでのエントリーは避けた方がよいです。ダマシで上昇していくことがありますので、少し見極める必要があります。

1時間足の確認です。

ネックライン付近のもみ合いで、反発が見られるも直近高値で抑えられています。25MAとも絡んでいい感じです。


 

続いて、15分足でエントリーポイントを探っていきます。

今回は15分足チャートで売りエントリー根拠が集まったので詳細を書き込みました。

ネックラインからの反発が抑えられ、N字下降で反発上昇のトレンドラインを下抜け、移動平均線25MAを下抜け、さらにネックラインを下抜けてきたところで売りエントリーです。

いつもの短期ポジションと、少し大きな動きを見すえた中期ポジション(ロット数は短期の1/4)です。

短期ポジションの損切りは1.1085ドル(すみません画像の方は数値を間違えました)、中期ポジションの損切りは1.1115ドルとしました。

エントリー後は、下げの勢いが出てくれました。

そして、長い下ヒゲがでたところで短期ポジションは裁量決済、中期ポジションはまだキープしています。

ユーロドルは売りでスワップが付くので売りポジションはキープしやすいですね。

中期ポジションは1.09ドルくらいまでキープできたらと思っています。

ユーロドルは短期ポジションでまだまだ狙えるタイミングが出ることを祈って注目しています。

ベストトレード根拠は今後も気が向いたときに不定期で投稿したいと思います。

よろしくお願いします。

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ドル円は急反発で堅調な動き – トレンドですか?レンジですか?

こんにちは。喜平です。

ほぼ予想通りの展開でもみ合いレンジとなっています。それにしても冬時間は動き出すのが遅くてやりにくいですね。

水曜日は4時間足、1時間足、15分足のチャートでトレンド相場か、レンジ相場かを確認して、3日間程度のトレードの参考にできればと考えます。

<ドル円>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:↑
<ユーロ円>
4時間足:↑ 1時間足:→ 15分足:→
<ポンド円>
4時間足:↑ 1時間足:→ 15分足:↑
<豪ドル円>
4時間足:↑ 1時間足:↑ 15分足:↑
<ユーロドル>
4時間足:→ 1時間足:→ 15分足:↓

となっています。

↑:上昇トレンド相場
↓:下降トレンド相場
→:レンジ相場


ドル円は、先週後半の落ち込みをリカバリーして、元のもみ合いレンジ上限まで来ました。109.0円台で上昇勢いを継続し、高値更新のためにはサプライズ情報が必要な感じがします。
今週はこれといった経済指標も無いので、108円台レンジ内に引き戻される動きも想定しておきたいです。

ユーロ円は、120.3~121.5円のもみ合いレンジが継続です。ここから高値、安値を切り下げて落ちてくるとわかりやすいんですけど、もう少し見極めが必要です。

ポンド円は、レンジ幅が狭くなってきています。12月の選挙、EU離脱のXデーもあるのでまだまだ不安定な状況は続くでしょうが、11/7の政策金利発表あたりで次の動きが明確になることを期待したいと思います。

豪ドル円は、4時間足で高値、安値の切り上げが継続しています。75.2~76.0円は、もみ合いが続いていたレンジなので、きれいに上抜けることは難しいかもしれませんが、しっかりとN字を確認していきたいと思います。

ユーロドルは、日足ダブルトップを形成しネックラインまで来ました。ここから下抜けることができたら、N字で売り参戦したいです。崩れた場合は、もうしばらくレンジで様子見です。

注目したいニュースとしては、米中貿易摩擦の緩和期待などです。

<今週後半のイベント、経済指標発表情報>

11/6(水)の夜は、

17:55 (独)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)10月
18:00 (欧)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)10月
19:00 (欧)小売売上高 9月
21:00 (米)MBA住宅ローン申請指数 前週比
22:30 (米)四半期非農業部門労働生産性・速報値 7-9月期
22:30 (米)四半期単位労働コスト・速報値 7-9月期

11/7(木)の夜は、

21:00 (英)イングランド銀行(BOE)金利発表
21:00 (英)英中銀資産買取プログラム規模
21:00 (英)英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
21:00 (英)英中銀イングランド銀行、四半期ごとの物価報告(インフレリポート)
21:30 (英)カーニー英中銀(BOE)総裁 発言
22:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分
22:30 (米)失業保険継続受給者数 前週分

11/8(金)の夜は、

22:30 (加)雇用統計 10月
24:00 (米)卸売在庫 9月
24:00 (米)卸売売上高 9月
24:00 (米)ミシガン大学消費者態度指数・速報値 11月

が予定されています。


CFTC(全米先物取引委員会)集計によるシカゴIMM通貨先物 投機筋のポジション情報で、11/1の金曜日公表された10/29取引終了後の建て玉枚数および前週比の増減です。ポンドの買い越しが先週に引き続きやや多い結果となっています。

円/ドル
買い 39,185 (-2,371)
売り 58,883 (-838)

ユーロ/ドル
買い 166,540 (-2,113)
売り 219,895 (+192)

ポンド/ドル
買い 43,157 (+7,408)
売り 75,572 (-12,617)

豪ドル/ドル
買い 36,831 (-1,339)
売り 77,118 (-5,038)

1回のエントリーが利益確定となるか、損失確定となるかは全く気にする必要がありません。

メンタルに左右されず、ルールに従って淡々とエントリーと決済を行うゾーンの境地でトータルで勝つトレードを目指しましょう。

主な経済指標(イギリス、ドイツ、ユーロ)
– 発表時間は事前にチェック

エントリー待ち時間にアンケートで気分転換。
ポジポジ病の解消にもつながりますよ。

▲マクロミルアンケートモニタ▼


日足レンジ上限のもみ合い継続か – トレード準備と独り言

こんにちは。喜平です。

先週の週足は、ドル円が陰線、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロドルが陽線でした。

日曜日は今週の相場見通しのため、週足チャート、日足チャート、4時間足チャートにおけるトレンド、レンジ判断、先週の取引レンジ、1時間足チャートの型を確認します。
チャートの型については「チャート型の分類とエントリー」のページを参照してください。

<ドル円>
週足:→ 日足:→ 4時間足:→
先週始値:108.7円 終値:108.2円
先週高値:109.3円 安値:107.9円
先週1時間足チャート型:弱含み

<ユーロ円>
週足:↓ 日足:→ 4時間足:↑
先週始値:120.4円 終値:120.8円
先週高値:121.5円 安値:120.3円
先週1時間足チャート型:もみ合い

<ポンド円>
週足:↓ 日足:↑ 4時間足:↑
先週始値:139.3円 終値:140.0円
先週高値:140.7円 安値:139.2円
先週1時間足チャート型:もみ合い

<豪ドル円>
週足:↓ 日足:↑ 4時間足:↑
先週始値:74.2円 終値:74.8円
先週高値:75.3円 安値:74.1円
先週1時間足チャート型:上昇押し

<ユーロドル>
週足:→ 日足:→ 4時間足:↑
先週始値:1.108ドル 終値:1.116ドル
先週高値:1.118ドル 安値:1.107ドル
先週1時間足チャート型:上昇もみ合い

となっています。

ドル円は陰線でしたが、全体的に日足レンジ上限付近のもみ合いは続いている感じです。重要イベント通過で次の動きになるでしょうか。


<今週のドル円>

4時間足では25MAを下抜けましたが、日足の短期上昇トレンドラインで反発上昇の動きが見られます。この反発でどこまで戻るかを確認してから次の作戦を決めたいと思います。今週は次の動きのきっかけとなるようなイベント予定はないのでもみ合いが続きそうな感じです。

<今週のユーロ円>

4時間足で120.3~121.4円付近のレンジが継続しています。4時間足25MAを挟んだ攻防を確認しつつ、1時間足の動きを小さく狙って効きたいと思います。

<今週のポンド円>

ユーロ円と似た動きですが、4時間足レンジが狭くなってきています。もみ合いとなっているレンジの上限は週足でも強い水平ラインなので、12月の総選挙など不透明な中で上抜けることは厳しいかもしれませんが、次の動きがはっきりしてからエントリー根拠を探っていきたいです。

<今週の豪ドル円>

ユーロ円、ポンド円と比べて4時間足25MAにまだ上昇の勢いが感じられます。意識される水平ライン74.5円からも反発して25MAを強く上抜けてきました。ただし週足では下降トレンドで25MA付近の動きとなっていますので、もう少し波を見極めたいと思います。

<今週のユーロドル>

日足でダブルトップを作りそうな動きになっています。1度落ちかけたところは、4時間足25MAがサポートとなりました。さて次はどうなるのか注目したいと思います。

今週の5分足、15分足のトレードは、抵抗、サポートとなる水平線を確認して、直近安値までのショート(売り)中心にエントリー根拠を探りたい思います。

4時間足、日足では、チャンスがあれば、ドル円、ユーロ円、ポンド円、ユーロドルのショートを狙ってみたいです。


今週発表の経済指標、イベントでは、

11/5
12:30 (豪)豪準備銀行(RBA)政策金利発表
24:00 (米)ISM非製造業景況指数(総合)10月

11/7
21:00 (英)イングランド銀行(BOE)金利発表
21:00 (英)英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
22:30 (加)雇用統計 10月

に注目したいと思います。

アメリカは今週から冬時間ですよ。欧州は先週から冬時間です。

平日夜の取引が活発になる時間帯が1時間遅くなりますので、エントリーが前のめりにならないよう注意してください。また寝不足にもご注意ください。

11/4(月)の夜は、

17:55 (独)製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)10月
18:00 (欧)製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)10月
18:30 (英)建設業購買担当者景気指数(PMI)10月
24:00 (米)製造業新規受注 9月
27:30 (欧)ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁 発言

11/5(火)の夜は、

18:30 (英)サービス部門購買担当者景気指数(PMI)10月
19:00 (欧)生産者物価指数(PPI)9月
23:45 (米)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)10月
23:45 (米)総合購買担当者景気指数(PMI、改定値)10月
24:00 (米)ISM非製造業景況指数(総合)10月

の経済指標発表、イベントが予定されています。

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