連続陽線で移動平均線の束を上抜け – トレード根拠

こんにちは。喜平です。

自分で決めたルールを守って取引できていますか。ルールを決めたら必ず守りましょう。

エントリーするためにも決済するためにも根拠が明確である必要があります。

普通の会社員である私が仕事を終えて、帰宅後にエントリーした時のチャートの読み方、分析、根拠について日々のブログに残していきたいと思います。

まずは、USドル、ユーロ、ポンド関連の経済指標、イベントの確認です。

昨日11/30の夜は、
17:55 (独)失業率(雇用統計) 11月
19:00 (欧)失業率(雇用統計)10月
19:00 (欧)消費者物価指数(HICP、速報値) 前年同月比 11月
22:30 (米)個人消費支出(PCE) 前月比 10月
22:30 (米)個人所得 前月比 10月
22:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分
の発表がありました。
エントリー前には確認しておきましょう。

今日12/1の夜は、
17:55 (独)製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 11月
18:00 (欧)製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 11月
18:30 (英)製造業購買担当者景気指数(PMI) 11月
24:00 (米)ISM製造業景況指数 11月
24:00 (米)建設支出 前月比 10月
予定されています。




赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA
(上がσ+2.0 下がσ-2.0)

昨日も全体的に移動平均線が互いに近い、または狭い値幅で動くレンジ相場でしたが、22:30に発表されたアメリカの経済指標で流れが変わったように感じられました。

それぞれの指標は予想と同程度か少し良いくらいでした。しかしながら、ドルはじり安、ユーロはじり高の展開となりました。ニュースでも特に大きな話題も無かったように感じましたので、一般トレーダーにとっては単純にチャート分析して取り組む以外にありません。

そんな中、ユーロドル5分足チャートにおいて、23:00頃、連続の陽線で1.185ドルくらいに集まっていた移動平均線の束を上抜け、さらに強め陽線に勢いが感じられましたので、エントリーしてみました。(チャート内○の部分)

移動平均線が束なったところは、それなりに抵抗が強くブレイクしにくいのですが、今回はその抵抗線を急角度で抜けたということもエントリーの根拠となります。

エントリー後も、ほとんど陰線がでず、移動平均線5MAに沿ってじり高が継続となりました。そして、私がトレード終了時刻としてる0:00が過ぎましたので、決済としました。(チャート内□の部分)

抵抗線を抜ける5MAの角度は勢いを示しますので、重要な注目ポイントですね。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。FX取引は確率です。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

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