ユーロドル上昇トレンドで直近高値上抜け – トレード根拠

こんにちは。喜平です。

自分で決めたルールを守って取引できていますか。ルールを決めたら必ず守りましょう。

エントリーするためにも決済するためにも根拠が明確である必要があります。

普通の会社員である私が仕事を終えて、帰宅後にエントリーした時のチャートの読み方、分析、根拠について日々のブログに残していきたいと思います。

まずは、USドル、ユーロ、ポンド関連の経済指標、イベントの確認です。

昨日11/24の夜は、
18:00 (独)IFO企業景況感指数 11月
の発表がありました。エントリー前には確認しておきましょう。




赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA
(上がσ+2.0 下がσ-2.0)

昨日はドルが相変わらず上値の重い状況でしたが、ユーロに関しては18:00発表のドイツIFO企業景況感指数が予想よりよかったこともあり、ユーロ円、ユーロドルが久しぶりの上昇トレンドとなりました。レンジ相場、特に値幅の狭いチャートは見ていてもあまり面白くないですが、トレンドが発生すると楽しくなりますね。ということで、ユーロ円、ユーロドルにしぼってエントリータイミングを見計らいました。

そんな中、ユーロドル5分足チャートにおいて、22:10頃、IFO企業景況感指数発表直後につけた直近高値を上抜けてきましたので、買いエントリーしてみました。(チャート内○の部分)

15分足の移動平均線が上から25MA、100MA、200MAと並ぶ、上昇トレンドサインであったこともエントリーの根拠となります。

エントリー後は、比較的短いローソク足が移動平均線5MAの少し上を進む理想的な展開で、特に大きな経済指標発表、イベントをも予定されていませんでしたので、落ち着いた気持ちでチャートを見ることができました。そして私のトレード終了時間0:00が近づいてきましたので、1.9250ドルにリミット指値をして間もなく、0:00頃、ほぼ終了時間で指値実行決済となりました。

毎日がこのようなチャートなら楽なのですが、なかなかそのようにはなりません。あせらず、レンジ相場では小さくコツコツと、トレンド相場では恐れることなく、利を伸ばせるように取り組んでいきたいと思います。

今日は良い天気なので、これから写真を撮りに出かけてきます。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。FX取引は確率です。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

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