0929トレード根拠

こんにちは。喜平です。

自分で決めたルールを守って取引できていますか。ルールを決めたら必ず守りましょう。

エントリーするためにも決済するためにも根拠が明確である必要があります。

普通の会社員である私が仕事を終えて、帰宅後にエントリーした時のチャートの読み方、分析、根拠について日々のブログに残していきたいと思います。

まずは指標の確認です。昨日の夜は、
21:30 (米)個人消費支出(PCE) 前月比 8月
21:30 (米)個人所得 前月比 8月
22:45 (米)シカゴ購買部協会景気指数 9月
23:00 (米)ミシガン大学消費者態度指数・確報値 9月
がありました。
エントリー前には調べておく必要があります。


赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA σ 2.0

移動平均線が水平に近いレンジ相場が多い中、ポンド円5分足チャートでボリンジャーバンドσ+2.0の反転下落チャンスと、ユーロドル5分足チャートでボリンジャーバンドσ-2.0の反転上昇チャンスを待っていましたが、上記経済指標(米)個人消費支出(PCE)の発表時間が近づいて来ましたので、一時待機しました。そんな中、21:30指標発表のタイミングでユーロドル5分足が強い陽線で移動平均線25MAと直近高値を抜いてきました。

指標発表直後のエントリー根拠でしたので1分足チャートも確認して、上昇後1.1815ドルまで下落した後、再び上昇するタイミングでエントリーしてみました。(チャート内○の部分)

上から25MA、100MA、200MAと並ぶ上昇トレンド相場であることもエントリーの根拠となります。

ローソク足が25MAを完全に下抜けたら、根拠の打ち消しとなるため損切りです。

エントリー直後は伸びましたが、その後はもみ合いとなり、22:05頃、3連続の陰線が5MAを下抜けしてきたタイミングで決済しました。(チャート内□の部分)

上昇トレンドは続いていましたので25MAでの反転も期待しましたが、上記経済指標(米)シカゴ購買部協会景気指数の結果で大きく下げましたのでエントリー待機は終了としました。

今回は初めてのユーロドルのエントリー紹介となりましたが、やや冴えない結果となりました。ルールに従ってエントリー、決済することが基本なので気にせずに次に期待したいと思います。ポンド円5分足チャートも最初の指標発表で大きく下げたのですが、ポンドは変動が大きいと難しくなることが多いためスルーしました。

北朝鮮関連のリスクオフはまだまだ発生する可能性があると思います。ストップは忘れずに入れるようにします。

損切りルールに引っかかった時は躊躇なく決済してください。FX取引は確率です。常に勝つことではなく、トータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間獲得して脱普通の会社員を目指します。

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