デイトレでも長い時間足の確認は大事 – ベストトレード根拠

悠々自適-イメージ
こんにちは。喜平です。

悠々自適時間を獲得するため、自分で決めたルールをしっかり守ってトレードしていきたいと思います。

仕事を終えて帰宅後に、FX取引する時のチャートの読み方、分析、エントリーと決済の根拠についてブログに残していきます。

水曜日と土曜日は週の前半と後半のベストトレード根拠の公開です。今日は、今週水曜日~金曜日のベストトレード根拠です。



ユーロドルチャート
赤実線:5MA 黄緑実線:25MA 青実線:100MA ピンク実線:200MA
赤破線:15分足5MA 黄緑破線:15分足25MA 青破線:15分足100MA
ピンク破線:15分足200MA
黄色破線:ボリンジャーバンド25MA
(上がσ+2.0 下がσ-2.0)

3/29木曜日のユーロドル5分足チャートです。米中貿易摩擦問題、北朝鮮問題も為替市場が大きく反応するようなニュースも聞かれず、また週末がイースターの休日で連休となることもあり、どの通貨ペアも概ね、1時間足、4時間足で25MAを上下するレンジの動きとなっていました。このような状況で、5分足、15分足でチャートを見て、トレンド発生と思っても、反転してしまうことがあります。そのため、デイトレであっても4時間足くらいまでチャートは確認するようにしています。

そんな中、20:30頃、ユーロドル5分足チャートにおいて、ボリンジャーバンド上限付近、移動平均線300MA(15分足の100MA)が抵抗となる感じで、長い上ヒゲが発生したので注目してみました。4時間足を確認すると、連続陰線で下降中、ボリンジャーバンド下限まではもう少し、1時間足では25MAに上昇を抑えられている感じ、15分足チャートでも、ボリンジャーバンド上限付近にありました。

その後、連続陰線で5MAを下抜けてきましたので、売りエントリーしてみました。(チャート内○の部分)

エントリー後は、ややもみ合いながらもレンジ下限に向けて下がっていき、21:45頃、ボリンジャーバンド下限を下抜けたところで決済としました。(チャート内□の部分)

短い時間足だけでなく長い時間足も確認するトレードは、短い時間足しか見ないトレードより、勝率も高くなるし、精神的にも楽だと思います。

損切りルールに引っかかった時は迷うことなく決済してください。常に勝つことではなく、ルールを守ってトータルで勝つことが大事だと思います。

悠々自適時間を獲得して、脱普通の会社員を目指します。

明日から4月となりますので、日々の投稿について少し構成を変えてみようかなと思っています。

心(メンタル)のコントロール – FXで一番大切なこと